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提案者基調


発言番号:1
名前:C.B.Jim
30歳
2000年10月19日00時56分

ローソクの火は吹くと消えるのに、
炭の火は吹くとなぜ強くなるの?

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気体・固体

発言番号:4
名前:dechi
30歳
2000年10月19日09時09分

ロウソクは気化したロウが燃えているのに対し
炭は固体の炭が燃えているからではないでしょうか。
気化物は吹っ飛んでしまいますが、
固体は吹っ飛びません。
逆に酸素が多く吹き込まれ
反応量が増えて燃え上がります。



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発言番号:5
名前:syoji
30歳
2002年04月28日01時09分

ロウソクが燃えるのは加熱されたロウがメタンガス、エチレンガス等に気化して、そのガスに火がついた結果です。
同様に、炭が燃えるのは加熱された炭が気化してメタンガス、エチレンガス等に気化して、そのガスに火がついた結果です。
以上のように、燃焼のメカニズムは両者で等しいといえます(ただし、発生する可燃ガスの種類はものにより異なります)。
問題は吹くという行為によって、
ロウソクの場合、ガスごと火をすべて吹き飛ばすのに対し(上のほうで少ししか燃焼ないので)、
炭の場合、炭全体からガスが出ているので、ガスは絶えず存在し、逆に吹くことによって酸素を供給し、その結果火は勢いを増すのだと思います。

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本当ですか?

発言番号:6
名前:dechi
30歳
2002年08月19日08時55分

知りませんでした。そうだったのですか。
そうすると私は嘘を述べてしまったわけですね。
申し訳ございません。

ただ、ちょっと疑問なのは、
「ガスで焼くとまずいけど、炭で焼くとうまい」
とよく言いますよね。
これは、炭で焼いた場合、水蒸気が出ず、
食材を水っぽくすることが無いから、ということを
聞いたことがあるのですが、
炭の場合も、エチレンやメタンが発生するとすると、
やはり水蒸気が出てしまいますよね。

それと、
「炭が燃えるのは加熱された炭が気化してメタンガス、
エチレンガス等に気化して、そのガスに火がついた結果です。」
とのことですが、炭がエチレン・メタンの固形物とすると、
これら物質の沸点(融点)は高すぎることになりませんか?

そうではなくて、燃焼の過程で、
エチレンやメタンが発生するということであれば、
炭素と結びつく水素(H)は、どこから来たのでしょうか。
炭の中にもともと存在しているということでよいのでしょうか。
それとも、空気中の水を分解して得るとか?




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たぶん・・・

発言番号:7
名前:物知りこうき
30歳
2002年08月20日14時28分

皆さんロウソクと炭は元々違うものなのです!
なぜか?まず普通の木を燃やしたとします・・・しばらくの間は火を出して燃え続ける・・これが第一段階です・・しばらく燃えてた%8

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たぶん・・・

発言番号:8
名前:物知りこうき
30歳
2002年08月20日14時28分

皆さんロウソクと炭は元々違うものなのです!
なぜか?まず普通の木を燃やしたとします・・・しばらくの間は火を出して燃え続ける・・これが第一段階です・・しばらく燃えてたところで炭となり燃えます・・・これが第二段階です!
つまり燃焼にも種類があるのです・・その種類の違いではないでしょうか?>

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あれ?

発言番号:9
名前:ひろし
30歳
2002年09月21日22時36分

失礼ですがみなさん全然ちがうと思いますよ。
ろうそくは炭素と水素からできていてエチレンメタンは関係ないです。
炭素が酸素と化合して二酸化炭素ができ、水素が酸素と化合して水蒸気ができます。
炭素は普通の木とかを燃やしたものでは不純物がおおいですが炭素100%と考えていいでしょう。炭素の場合、炭素と酸素が化合して二酸化炭素が発生します。

そこでなぜロウソクは消え、木炭は消えないのか?
ロウソクが燃えるのはロウソク(炭素と水素)の気化したものと空気(酸素)が混ざって燃焼します。しかし気体ですからすぐに吹き飛んでしまいます。なので空気(酸素)が化合するのもを失うので火は消えます。木炭はそれ自体が炭素で固体なので吹いたたけではひは消えません。

といったらへんですが。なにかありますでしょうか?




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燃えるとは・・

発言番号:10
名前:専門家
30歳
2003年04月24日02時23分

ローソクの成分は 良く解りませんが、炭化水素なのですよね。
炭化水素の燃焼方程式、
CmHn+(m+n/4)O2→mCO2+n/2H2O+Qcal/mol
炭化水素(ローソク)の燃焼の起こるのは、気化したガス状炭化水素が、空気(酸素)との混合ガスを作り、火芯による着火にて酸化反応を継続し、
CO2(二酸化炭素)と水を作る、この反応の課程でQcalの発熱を伴う。
混合ガスが燃えるには 燃焼範囲と言う混合比が有り、濃くても薄くても
燃焼は起こらない。・・つまり ローソクをフッって吹き消す事は、火芯から少し上で混合範囲が成立している燃焼を、一時的に空気量を多くして 
燃焼範囲を下限値以下に下げるので消える。
(付け根付近を、フッって吹くは ローソクからの生成ガスを吹き飛ばして
上部の燃焼継続位置へ到達させない・・かな)

炭→C 炭素
炭の燃焼は、炭の表面が直接 酸化している。
C+O2→CO2
表面で直接酸化が継続しているので、フッって吹いても、酸素の供給を
増大させるだけで 燃焼は継続される。


以上

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火は、見てると落ち着く。

発言番号:11
名前:理科系yasu君
30歳
2003年05月16日22時35分

火って、とても神秘的ですよね。人は普通赤いものを見ると興奮する性質があるのに、火の場合、心が落ち着く感じがしません?夜とか火を見てると。
僕は、人は昔から火を使っていました。そしてその火は、敵、つまりその時代で言うと獣とかでしょうか、それらから、人々を守っていたから、その記憶が、遺伝子の記憶として残って、いま、火を見ると、落ち着くんじゃないのでしょうか。

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