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提案者基調 |
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えーと・・・ 発言番号:2 名前:物知りこうき 2002年10月16日21時41分 地球上ではできませんねぇ・・・宇宙空間では余裕ですよ! ははは・・・ |
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永久機関 発言番号:3 名前:一石 2002年10月17日00時15分 宇宙空間でも無理です。 |
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あっ! 発言番号:4 名前:こうき 2002年10月17日22時03分 言い忘れました〜!地球の周りを回ってる宇宙船の中なら余裕です! 無重力ですから!それでも無理か・・・う〜ん・・・しいてゆうなら その宇宙船の中が完全な真空なら問題ないですね!空気のていこうもなし! 重力もかからない! っていうか永久機関じゃないけど地球はとりあえず半永久的に太陽の周りをまわりますねぇ・・・ |
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いいだしっぺですが・・・ 発言番号:5 名前:きゃっつ 2002年10月18日09時03分 過去に提案されたものは、ほとんどが重力エネルギー(地球の1G)を利用しようとしたものだったようです。これが何故イカンかったかというと、たとえばオモリが落下するときには重力によって加速するけれども、その落下エネルギーと、オモリをある高さまで持ち上げるエネルギーが等価だということで相殺されちゃうらしいんですわ。これを「エネルギー保存の法則」といって、このために、水の落下で水車を回し、その回転エネルギーで水を汲み上げ、再び落下させ水車を回す・・・てなことができないらしいです。「熱力学」的にも摩擦などで熱に変わっちゃう損失が多くてイカンとか色々あるみたいですね。また地球の自転・公転を利用するっていうのは「どうやってそのエネルギーを利用できるカタチで出力させるか」が問題で、そういう装置自体は厳密には永久機関ではないらしいです。その他「永久磁石」を利用した装置もたくさん発表されていますが、どこかにインチキがあり、物理屋さんには簡単に見破れてしまう手品みたいな装置ばかりだとか。でもアメリカだの何だのの国家的な秘密研究機関では、将来の代替エネルギーで有利な国力を持つために「真剣に開発されているらしい」とか、実際はもう完成されているんだけれども、石油利権やらの問題でエライことになるので公にされてないとか、まことしやかな噂も存在します。私自身は子供のころから「永久機関の発明者になりたい」という野望(爆!)がありまして、いろいろやってみましたがうまくいきません。ア・ハ・ハ。でも「発明しちゃった場合、どうやって産油国や原子力関係がよこす殺し屋から身を守るか」なんてことを考えるのも楽しいです。 |
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う=む・・・ 発言番号:6 名前:こうき 2002年10月18日22時19分 とりあえず地球の上では無理ってことですよ!あきらめがかんじんですよ! |
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こうき様 発言番号:7 名前:きゃっつ 2002年10月19日11時49分 地球上どころか、一石さんも言っているとおり 宇宙空間でもムリなんだけどね(笑) でも現状では「不可能とされている」だけで 将来はどうかわかりません。 常識は、時として覆るものです。 カンタンに諦めてはいけませんぞ♪ ・・・でも保存則の壁は厚いなぁ〜〜(ぼそっ) |
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無理 発言番号:8 名前:一石 2002年10月19日22時14分 宇宙空間でも地上でもこの最低3次元空間であるかぎり永久機関は現在では不可能でしょう。将来は確かにどうかわかりませんが私は無理だと思いますね。可能であってほしいという希望はありますが、多分無理ですね。 永久機関は無重力で真空でも不可能です。真空には何もないと思ってるでしょうが何もないわけではありません。真空とは電子と陽電子がペアになり電荷が中和されなにもないように見えるだけであってそこには豊富な電子と陽電子があります。ちなみに陽電子とは電子と電荷が正反対でそれ以外はすべて電荷と同じ性質を持った素粒子です。 よってそれによる抵抗ももちろんあります。 |
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それもそうだな〜 発言番号:9 名前:こうき 2002年10月19日23時16分 あくまで私の理想ですよ(笑)とりあえず地球上では無理ですね!ってことです!機関がどうなれば永久機関なのかな?ってかんがえます・・ |
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最初、タイトルを見てびっくりしたんですが… 発言番号:10 名前:工作仮面 2002年10月20日00時05分 んなもん、無理に決まってるやん! って思ったんですけど、不可能を可能にするのが、 科学であり人間ですものね! 私は単なるSF映画好き野郎なだけですけど、 ブラックホールの解明なるものが、タイムマシンの開発に つながると聞いたことがあります(ワームホールの存在とか) 時空を越える(泉節子かい!?)ことが可能になれば… ところで、惑星や各衛星の自転運動って、 やっぱ最初の勢いだけで回ってるんスか? |
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そうですねえ 発言番号:11 名前:一石 2002年10月20日09時58分 地球の自転ですが遅くなっています。これは主に海水が原因で、満潮、干潮などの海水が運動するときに大地との摩擦がおきてそれが地球の自転を減速させています。なので地球の自転の減速の原因は月にあると言えます。もしも月がなかったら地球の一日は6時間で生態系にも大きく影響していたでしょう。しかしこれも可能性として大きいのです。 なのでまあ最初の勢いがあってそれから惑星それぞれで減速していくということです。もちろん例外もあります。それはちがう話になるので避けておきます。 くわしくは「もしも月がなかったら」という本に載っています。 あと工作仮面さんの言っていることはとても大切なことだと思います。 不可能を可能にするのが科学です。「不可能」というのは時には科学のおおきな目標となります。たとえば「タイムマシン」や「永久機関」や「ワープ」などです。これは現在不可能ではありますが人類の大きな夢です。それが科学の目標になるのです。 |
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ううむ 発言番号:12 名前:きゃっつ 2002年10月21日12時01分 >真空には何もないと思ってるでしょうが何もないわけではありません。 大当たりです(爆) 何もないと漠然と思ってました。あはは♪ 真空の概念を変えないといかんな。こんど勉強しておきます。 ところで工作仮面さん 私も聞きかじりで申し訳ないんですが 粒子加速器でナンチャラ粒子を衝突させたとき 崩壊して飛び出てくる粒子が光速を超える場合があって その粒子は明らかに時間旅行をしている・・・とかなんとか。 一石さん、これってどうなんでしょう? ご存知なら補足してください♪ 永久機関についても、これみたいに 可能性を示唆するような実験結果や観測結果なりが出てくれると いまよりは現実味が増すんですけどねえ。 |
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ところで・・・ 発言番号:13 名前:こうき 2002年10月21日21時10分 一石さん・・・さっき地球の自転はおそくなってきているって書いていましたが・・・もしかして公転までおそくなっているのですか? そうなら私の2話あたりの半永久的に回り続けているっていうのはまちがいですよねぇ・・・ それと前に聞いた事があるんだが・・・ロシアの宇宙飛行士が地球を高速で回っているうちに本当に少しだけタイムトリップしたとか・・・0.0002秒くらい・・・ 時間旅行ですが光のはやさでもたしか時間旅行できますよ〜宇宙を光の速さで 旅行して75年たつころには地球では300年がすぎているそうです・・・ しかしタイムマシーンなんて本当に作れるのでしょうか・・・ 過去の景色とかって消えていくものなんじゃないのか? |
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う〜む 発言番号:14 名前:一石 2002年10月22日00時26分 >きゃっつさんへ 加速器で高速が超えたという話は聞いたことはないですが、多分それはデマだと思います。もし光速を超えるようなものがあればいままでの物理の概念をひっくり返してしまいますから、そんなマイナーではないと思います。物理的に考えてもないと思います。 そもそもなぜ質量のある物体は光速をこえられないのか? 物体は運動すると質量が増加します。その式は M=m/√{1−(s/c)^2} {M=運動時の質量、m=静止時の質量、s=速度、c=光速} 分かりにくいですが朗読すると「ラージエムイコールルートいちマイナス 光速ぶんの速度の二乗 分のスモールエム」です。 ここでs=c(光速で運動)だとするとM=m/0となります。mが何であれ(0以外)これは無限となります。つまり光速で運動する物体は無限の質量があります。大きな質量を動かすにはそれだけのエネルギーがいりますから、無限の質量を動かすには、無限のエネルギーが必要になります。しかしこれは現代では不可能です。よって質量のある物体は光速をこえられないことになります。これに比べ質量を持たない素粒子(光子、重力子など)はさきほどの式で数学的に成り立ちます。質量はなのでエネルギーも0でいいのです。 >こうきさんへ それは実際にある話です。 それが速度によるものだとすると、式によって解が与えられます。 さきほどの式でM=運動時の時間、m=静止時の時間にかえて、さきほどの式のおおきな分子と分母をかけた式がその式です。 しかし0.0002秒もずれることはないでしょう。 せいぜい一兆分の一秒ぐらいかな?正確にはまだ計算していませんが0.0002はないと思います。 あともし光速で旅をしたら自分を基準にしたら地球では時間は流れません。さっきの式でs=cをいれればわかります。 |
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そういえば・・・ 発言番号:15 名前:きゃっつ 2002年10月22日09時03分 一石さん>光速では質量が無限大・・・基本中の基本でしたっけね。 ちょっとインパクトのあるニュースに触れると、 そんなことすら頭から吹っ飛んでしまう私です(笑) “光速を超えた粒子”の話は、たしか ディスカバリーチャンネルの特集で仕入れたネタです。 アメリカの高エネルギー研究所(?)の人が言っていたことだったかなぁ。 ご存知かもしれませんが、あの番組って字幕なので 英語を解さない私には、かいつまんだ話しか分からなくて(笑) しょっちゅう再放送しているので、こんどしっかり見ておきましょう。 ところで本題の永久機関についてですが 私自身、永久磁石を使った装置をいくつか考えていまして。 同極の反発を利用するものですが もちろん物理の基本法則すら上記のごとく穴だらけだし、 計算で検証してみることもままならない私です。暇ですよね〜(笑) で、その概念を、とある磁石の会社の研究員の方にメールで送ったことがあります。 けっこう私のような人が多いらしく、共同で研究したこともあるそうですよ! 私の概念については「非常にユニークで面白い」との評価をいただきましたが、 その後、なぜこの装置が回らないかの理由をとくとくと説明されました。 マイスナー効果についてまで言及されて、くやしさと感激が入り混じりました(笑) いま改良版を考えていまして、今度は実際に製作してみようと計画中。 ガチャガチャと音をたててはすぐ止り、 永久的に沈黙する怪しい装置になるでしょうね(笑) でもダ・ビンチの「飛ばないヘリコプター」のごとく 夢の塊のようなオブジェとなって、私の部屋に飾られることになるでしょう。 |
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おもしろいですね 発言番号:16 名前:TK 2003年04月17日23時04分 現代物理学で結論が出されていることに、このような議論がなされていることは、おもしろいです。 エネルギー保存則によって、完全なる永久機関は、現代物理学では不可能とされています。 しかし、擬似永久機関は可能でしょう。 それは、物質をエネルギーに変えればよいのです。 E=mC2乗(Eはエネルギー、mは質量、Cは光速)に従えば、僅かな質量を完全にエネルギーに変換できれば、膨大なエネルギーを得ることができますから、これを上手く実現できれば物質が減少していないことが目ではわからないくらいでもエネルギーを取り出せます。 光速を越えることは、我々の知覚できる空間(space)では不可能です。 それは、有質量物資の速度を増加させるに必要なエネルギーは、速度増加に従って漸近的に急激に増大し、光速では無限大のエネルギーを必要とするからです。 そこで、仮想論議として光速を漸近線とする宇宙概念があります。 つまり、光速に近づくに従って必要エネルギーが増大する我々の存在空間と、逆に無限大の速度で必要エネルギーが0でこそくに減速するに従ってエネルギーが増大する。 ちょうど光速を対称軸とするような宇宙空間です。 その宇宙空間における光子をタキオン粒子と言います。 次に、ブラックホールですが、これに落ち込むと(落下すると)全ての物質は素粒子間の距離を0にしてしまいますので物質の種類は消滅します。 物質の構成物質(クオーク)が、ぎちり隙間無くくっついた状態になるのです。 全ての物質がクオークに分解され1点を中心とする球状のかたまりになるのです。 ですから、ブラックホールに突入すればホワイトホールに抜けて別の宇宙空間に出れるということはありえません。 地球の公転速度は減少しているかですが、減少しています。 そして、減少するに従って太陽に近づいていきます。 これは、地球が公転している宇宙空間には多くの微細な浮遊物質があるのでその物質にぶつかることによって速度が落ちていくのです。 しかし、地球の質量に比べてぶつかる物質の質量は遙かに小さいので速度減少は、ほんの僅かです。 速度減少による太陽への落下よりも太陽の赤色巨星化による膨張によって、先に地球は太陽に飲み込まれて消滅するでしょう。 人類がおそらく絶滅した遠い未来のことですが。 |
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永久機関か・・ 発言番号:17 名前:くろ 2003年06月14日14時29分 永久機関は不可能? って、作ることですか? それとも存在することですか? 機関とは、目的があるから機関ですよね? そもそも、機関という定義がそれですから。 皆さんが言ってらっしゃるのは動くことを目的とした 機関ばかりですが、 存在することを目的とした物でも、機関ですよね? これなら、人間でも可能なのではありませんか? |
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くろさんに質問 発言番号:18 名前:TK 2003年06月20日22時12分 存在すること、動くこと、作ること、目的は何でも良いですが、その前に、永久機関の定義はなんでしょうか? この定義をまず先に決めておかないと、議論は、特にくろさんのご指摘の議論はできません。 つまり、同じ定義から始めないと議論の意味がないのです。 くろさんの考える永久機関の定義は何でしょうか? |
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永久的な運動は存在していませんか? 発言番号:19 名前:たけ 34歳 2003年09月20日04時08分 私が今まで学校で学んだ知識で考えてみると、永久的な運動が存在しているように思えますが、いかがなものでしょうか。それは次のようなことなのですが。 1.物質Aは原子から出来ている。 2.物質Aの質量は時間と無関係に一定である。 3.物質Aの内部では常に原子が運動している。 もし物質A内の原子運動が質量減少からのエネルギーによるものならば 存在するすべての物質の質量は減少し続けていることになります。 もし物質A内の原子運動が物質A外部の熱エネルギーまたは波動エネルギーによるものならば、それらを遮断し原子運動を止めたところで、物質Aの質量は増大するのでしょうか?または物質Aそのものは崩壊するのでしょうか? 何を言ってるのか分からなくなってしまいましたが、原子運動は永久的 な運動とは言えないのでしょうか?どなたか教えて下さい。 |
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水のみ鳥 発言番号:20 名前:キャプテン カリメロ 46歳 2003年10月13日13時46分 日本の伝統的な玩具 水のみ鳥を皆さんご存知ですか?アインシュタインが来日した時、この玩具を見てびっくり仰天したそうです。 何の動力も無しで壊れない限り動き続きます。 永久機関はアメリカで特許取得済みの物もあると聞いたことがあります。日本では発明家の倉田博士が永久磁石を利用したエンジンを十数年前に開発済みで、そのエンジンを搭載した車は現在台湾で走り続けているそうです。最初のみ20ボルトのバッテリーで始動させ、後はエンジンに繋がった発電機で使った分の電気をバッテリーに戻すというものです。欠点は時速70キロ以上出ないことくらい、みなさんも嘘か本当か色々調べてみては? |
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エネルギー保存則って 発言番号:21 名前:taka 35歳 2003年10月20日05時25分 最初がビックバンだったのかそれともそのほかのなんだったかは 知る由もないけど、あくまでも「宇宙が発生した後に有効になった法則」で あって、エネルギー保存則が絶対だとすると宇宙は生成されなかったし、 当然、人類の存在も無いわけでした。 最初にエネルギーがあったなんて言っても、そのエネルギーは どこで発生したか?ってな問題だし。なんらかの歪みが起こって 宇宙が発生したのなら、人工的に歪みを作れてもいいじゃんって な話やね。 といいつつ、運良く誰かが永久機関を製作できたとしてもその人が 生きてる間に永久機関だと認定されることは無いだろうとか思ってたり もしますけど、個人的にはいろいろ可能性を考えてみるってのには賛成ね。 で、永久磁石の磁力って、あれどのくらいの期間磁力を保持するもん なんでしょう? 昔、市販のマグネットの同極を向かい合わせて片方を浮いた状態に するサンプルを作ってみたところ少なくとも1年は浮きっぱなし でしたね、って、なんか知らないうちに無くしてしまったけど(-_-;)。 |
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レスです 発言番号:22 名前:T.K 50歳 2003年10月27日23時25分 >たけ さんへ 熱エネルギーとは、原子の振動です。 つまり振動の運動エネルギーが熱エネルギーです。 原子の運動を止めるには、動いている物質を止めるのと同様にエネルギーの放出が必要です。 原子の運動を止めても温度が下がるだけです。 絶対0度(摂氏約237.1度)の世界では全ての原子は運動を停止します。 つまり、原子の運動をすべて止めた状態が絶対0度なのです。 従って絶対0度になっても物質は崩壊しません。 あらゆる物質が固体化されるだけです。 温度を下げていって最後まで固体になりにくいのはヘリウムですが、それも絶対0度では固体になります。 なお、液体ヘリウムは超流動などおもしろい性質がみられます。 >キャプテン カリメロ さんへ 水飲み鳥は、永久機関ではありません。 太陽光線に含まれる赤外線による熱ネレルギーによるアルコールの蒸発作用と冷却作用の連続から起こる運動に過ぎません。 つまり、赤外線による熱エネルギーの供給がないと運動を持続できないのです。 アメリカの特許については、永久機関として特許が認められているのではありません。 永久磁石による永久機関については多くの提案がありますが、なんらかの外部エネルギーの供給無しには運動の持続は不可能です。 過去の永久機関と称する機械は多く存在しますが、完全にエネルギー供給無しに持続することはないことが証明されています。 >その他の方 へ エネルギーの泉である永久機関は理想ですが、現実には不可能です。 それに近い物としては、物質の完全なるエネルギー化でしょう。 E=mC2乗 mは質量 Cは光速 これによるエネルギー化でしょうね。 |
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常温超伝導体を使ったら 発言番号:23 名前:ぱいん 26歳 2003年11月08日12時54分 常温で常に回りつづけるモーターが実現できるのでは? その前に常温超伝導体が実現されないといけませんが。 |
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宇宙空間なら? 発言番号:24 名前:ちゅう 19歳 2003年11月14日23時02分 宇宙(または真空+無重力)で鉛筆を水平に回したら永遠に回り続けるのでは? 真空は空っぽじゃない っていうのにひっかかりますか・・・ |
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れす 発言番号:25 名前:T.K 50歳 2003年11月22日00時48分 >ばいんさんへ 超伝導とは、電気抵抗がほぼ0になる現象ですね。 超伝導状態でモーターを回すと効率はすごくいいですが、回転軸における摩擦(摩擦熱が生じる)や、回転子の回転による空気抵抗(真空中なら無し)などでエネルギーを消費していきます。 結局の所、外部からのエネルギー供給がないといずれ停止してしまいます。 >ちゅうさんへ 永久に運動し続けるのが永久機関ではありません。 永久機関とは、外部からエネルギーの供給無しで、その機関からエネルーギーを取り続けても運動が持続する機関です。 永久に運動するだけなら、天体の多くはそうです。 惑星は恒星の回りを公転していますし、衛星も惑星の回りを公転しています。 さらに、太陽系自体は銀河の中で公転していますし、我々の銀河自体、さらに大きな銀河集団(大銀河)の中で公転しています。 また、電子も原子のな中で動いています。 ニュートンの運動の法則に、物体に与えた運動はその運動を持続するという、保存則がありますね。 運動を持続するだけでは、永久機関と言えないのです。 |
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永久磁石を使った永久機関の特許と実際 発言番号:26 名前:アビ 45歳 2003年12月01日18時03分 はじめて書き込みします。よろしくお願いします。 永久磁石を使った永久機関に挑戦してみようと思っていますが、特許について少し気になるものですから、どなたか教えてください。 永久機関の原理ともいえる特許が実際に造られていないにもかかわらずいくつか出願されていますが、特許といえる内容として「永久磁石の反発力を利用する」という言い回しは特許に触れてしまうのでしょうか。「永久磁石の反発力」は原理にも等しい言い回しのため、早く言った者勝ち?ってことになるのでしょうか。 また、実際に制作できた場合、出願された特許に似ていると実物を造ったにもかかわらず特許に触れてしまうのでしょうか。 どなたか教えてください。 |
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あびさんへ 発言番号:27 名前:T.K 50歳 2003年12月02日22時12分 昔から永久磁石についてはいろいろありますが、やはり永久機関は不可能と思います。 磁石の反発力の利用ですよね。 どのような構造にせよ反発力を使うには、磁石に近づける必要があります。 近づけるためにはエネルギーが必要で、その与えたエネルギー以上に反発力は得られません。 これは、バネの反発力と同じ原理です。 磁石の吸着力についても同じ事です。 向きが180度異なるだけです。 永久磁石を用いた永久機関は不可能です。 |
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ありがとうございます 発言番号:28 名前:アビ 45歳 2003年12月03日11時29分 TK様 ご忠告ありがとうございます。無理なことと分かって挑戦するのは無駄な時間を浪費するだけでしょうね。他の論文や特許の内容を読んでもそうなるはずというような内容ばかりで実際に造った人はいないわけですし、造ったと思われる人もマジックに近いものだったり。 でも反発し合って宙に浮く姿はすごいと思いませんか?たとえ無理でもそこで何か得られるものでもあればいいと思います。無理なことが自分の中で確認できるまでやってみようと思います。つきまして上記の私の質問に答えていただける方はいらっしゃらないものでしょうか。 |
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れす 発言番号:29 名前:T.K 50歳 2003年12月03日21時51分 物体が磁力の反発力によって宙に浮く現象は始めて見たときは、反重力・無重力のようで感動するかも知れません(子供の時にはしたかもしれない)。 この原理を利用して、リニアモーターカーはできていますね。 この前、世界新記録の速度達成とか。 しかし、宙に浮いて言う状態は、位置エネルギーの変化はありません。 物体で支えるか、磁力で支えるかの違いに過ぎない。 永久機関の場合には、位置エネルギーも変化する必要があります。 その変化、永久機関では位置エネルギーの増加ですが、磁力によってそれを供給し続けることは、残念ながら不可能です。 |
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もう少し 発言番号:30 名前:masa 42歳 2003年12月04日01時11分 釣られてしまいますが。 ちょっといいですか。 そもそも「エネルギー保存の法則」が正しいのでしょうか。 ここで、永久機関が不可能と言っている人達は、 エネルギー保存の法則が、絶対に間違いないという言い方をしていますが。 それだと、「真空のエネルギー」の説明が出来ません。 「真空のエネルギー」は、何も無い真空から、突然現れ、 真空の中に消えていくエネルギーです。 この現象は、実験でも確認されています。 よくよく考えると一般相対性理論とエネルギー保存の法則は、 相反するように思うのは、私だけ。 昔から、科学者は、色々な理論や法則などを、発表しては、 誰かが、その理論や法則を、否定すると、 「それは間違いだ、!!」と否定した人を馬鹿扱いする。 そして誰かが、その理論や法則が、間違っていることを、 証明すると、それまでその理論や法則を、支持していた人は、 知らん顔をして、新しい理論や法則を、支持する。 今までに、どれだけの、理論や法則が、あらわれ、消えていったことか。 ノーベル賞を、貰った人には、こんな人が沢山います。 自分の信念を、持って取り組むのが、本当の科学者だと思います。 私が思うには、今の科学力は、人間に例えると、 生まれて2〜3週間の赤ちゃんに等しいと思います。 永久機関は誰かが発明すると思います。 これって叩かれるだろうね。 |
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その通りだと私も思います 発言番号:31 名前:アビ 45歳 2003年12月04日11時52分 一般の科学者と称される方々は一般の理論と法則に従って物事を考えようとする傾向がありますね。これは科学者の方々が自ら首を絞めた結果なのでしょう。批判が半端ではなく立場や地位までも脅かすほどの反論…。もっと科学者達自身が変わった意見、違った考え方をたとえ認めなくても尊重するようにすれば科学って楽しいなって思えるでしょうに。 理論や法則は三角定規のような道具であって、その道具は線を引いたり直角を出したりするだけでなく、背中を掻いたり柑橘類の皮をむく道具にしてもいいわけです。理論や法則の中で生きていく人は教師であって、科学者は新しい理論と法則を作り出していく人でなければならないような気がします。日本に科学者ってどのくらいいらっしゃるのでしょう。期待しています。 |
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少しだけ 発言番号:32 名前:masa 42歳 2003年12月05日01時12分 アビ様へ 三角定規の例え話は、良いですね。 まったくその通りだと思います。 確か、何年か前に、ノーベル賞を取った日本人がいましたが。 その人は、日本で研究するのが嫌になり、 アメリカに渡り研究して、ノーベル賞を取った研究をしたはずです。 ノーベル賞を取ったら、日本で研究していた機関が、 戻って欲しいと言ったそうですが、もちろん戻りませんでした。 ここまで書いたら解かると思いますが。 その人は、いろいろな、とてつもない意見を、仲間の研究者に言うと。 日本人の科学者は、それは無駄だだとか、出来ないとか言うそうです。 アメリカ人の科学者は、面白い、試してみようと、言うそうです。 これが、日本を、嫌いに成ってアメリカに渡った、理由だそうです。 科学者の中には、自分の目で見たものしか、信じないと言う人がいますが。 その人は、自分の目で一体どれだけのものを、見たのでしょう。 テレビを通じて見たものがはたして、自分の目で、見た事に成るのでしょうか。 全てを、自分で確認したのでしょうか。?? 確かに、永久機関は、何百年も前からいろいろな人が挑戦して 未だに完成していない、研究のテーマの一つです。 でも天動説は、どうでしょう。 あれだって、何百年も、天動説のまま、続いていたのだから。 超伝導体のセラミックもそうです。 セラミックは、普通、電気を通しませんが。 アルミナを基本にして、混ぜ合わせた物で、 セラミックを作ると、超伝導体に成るそうです。 これも、普通に考えれば、常識外れです。 こんな事を考えれば、科学者が間違えていないとは、言い切れません。 真空のエネルギーも、宇宙の膨張が加速している事で、 見つけ出した、エネルギーです。 このエネルギーを、取り出して使えるようになれば、 エネルギー不足や汚染で悩む事は、無くなります。 アインシュタインが唯一自分の間違いだと言ったエネルギーですが。 後に、このエネルギーの存在が確認されて、アインシュタインが正しいとされました。 |
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れす 発言番号:33 名前:べーごま 52歳 2003年12月06日10時05分 マイスナー効果で 磁石が空中に浮くのを見て感動しました。 常温でも空中に浮く「こま」は市販されていました。(今でもあるかな?)この「こま」は磁石の反発力でで浮くものです。 空中に浮くだけでは 永久運動とはいいません。 |
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れす 発言番号:34 名前:T.K 50歳 2003年12月06日23時07分 真空のエネルギーについて。 エーテルの海のことですか? 宇宙の膨張からはエネルギーは発生しません。 エントロピーの増加は成り立ちますが。 あるいは、真空から+粒子と−粒子が対になって生まれることですか? +電子と−電子の発生、+陽子と−陽子の発生は実証されていますが、これからはエネルギーは生じません。 確かに今までの学説が全て正しいとの前提からは新たなりろんは生まれにくいかもしれません。 今までの学説を疑うことは必要です。 しかし、論理的に証明(立証)されないとだめですね。 天動説と地動説については、科学的論理ではなく宗教的問題が絡むのです。 純粋に科学上の問題ではないのです。 アインシュタインの相対性理論は、ニュートン力学を乗り越えました。 しかし、ニュートン力学を否定するものではなく、大きくカバーするものなのです。 アインシュタイン理論の中の特殊な場合がニュートン力学なのです。 全体集合と部分集合、理論のより一般化への発展です。 エネルギー保存則は、まだ否定されていません。 しかし、これも部分集合化の可能性は無いとは言えません。 マイスナー効果は初めて見る人には感動的ですが、単なる超伝導における物理現象に過ぎませんし、これからはエネルギーは発生しません。 磁的反発力に過ぎない。 位置ネレルギーは一定ですし。 純粋な永久機関は不可能でしょうが、擬似的永久機関として物質を直接エネルギーに変換できれば似た機関は可能かも知れません。 |
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特許の件 発言番号:35 名前:masa 42歳 2003年12月10日23時06分 アビさんの質問を調べてみました。 特許を取るには、普通、特許を取れる製品が出来ていないと、取れません。 仮に考えたものに、特許が与えられても。 特許期間が有ります。 特許期間は、20年ですので、 20年間は、誰かが発明しても、権利は有りますが。 20年以内に磁力を使った永久機関が発明出来るとは、考えにくいですね。 永久機関が、仮に発明出来たとしても、 製品化するには、相当な時間が掛かると思います。 その理由は、取り出すエネルギーの効率だと思います。 T.Kさんは、私を叩いてくると思いました。(覚悟はしていました。) 「出る釘は打たれる」かな。 私が何を言いたいのかが、理解されていない様なので もう少し書かせてもらいます。 解かりやすく書くつもりですが、これが解からない人には、 私の書いた発言番号:30 と発言番号:32の意味は理解出来ないと思うので。 書き込みはこれを最後にする予定です。 普通、一般常識は、「1+1=2」ですよね。 T.Kさんには、この一つの答えしか、見えないと思います。 もちろん大正解ですが。 でも、私には、「2」以外の答えが見えます。 ある数学者がこの事を、教えてくれました。 もちろん、小学生でも、理解できる説明でした。 この時の衝撃は、今でも忘れません。 T.Kさんも「2」以外の答が見えれば、 少しは私の考えも見えてくるかも。(無理かな?) 真空のエネルギー エーテルの海ではありません。 こんな事「?」を付けて聞く方が、??ですが。 |
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毛細管水車 発言番号:36 名前:ABC 21歳 2003年12月11日11時40分 ビーカーのようなものに水をはり、毛細管をビーカーの上につるしてそこからたれてくる水滴で水車を回す仕組みなのですが水車は回るのでしょうか?誰か教えていただけないでしょうか。 |
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EMAモーター 発言番号:37 名前:Karuros 40歳 2003年12月13日05時59分 皆さん、EMAモーターの存在を、知っていますか? |
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毛細管による永久機関 発言番号:38 名前:ベーごま 52歳 2003年12月15日16時42分 毛細管を使って水を吸い上げて 上から落とすタイプと 水銀を毛細管の中に落下させるタイプがあるようですが どちらも 液体の表面張力で落下できないとの事です。 |
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発見!! 発言番号:39 名前:探し屋 110歳 2003年12月16日22時14分 これですかな!! http://www2.ipdl.jpo.go.jp/begin/BE_DETAIL_MAIN.cgi?sType=0&sMenu=1&sBpos=1&sPos=4&sFile=TimeDir_21/mainstr1071579153050.mst&sTime=0 |
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特許について 発言番号:40 名前:アビ 45歳 2003年12月26日19時28分 masa様 お調べいただきありがとうございます。 すでに理論的な発案で特許が取られているものがありました。 (実際はどうか分からないのですが) 「永久磁石の反発力を利用して」←これは基本的なことで これ自体は特許に引っかかるものではないですよね。 この辺が心配なのですが…… この永久機関に関しての特許は、その構造が全てだと思うのですが 特許というものはそんな単純なものでもないだろうと 勉強不足の私にはよく分からないのです。 まぁとにかく発明したいなぁ… 実際に動いたら感動するだろうなぁ |
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永久機関より・ 発言番号:41 名前:masa 42歳 2003年12月26日22時06分 アビ様 永久機関の、ヒントになれば良いのですが。 高校の実験中に偶然発見したらしいのですが。 磁石を使って鉄球を、空中浮遊させる事に成功したそうです。 他にもここ↓のページに面白い事が書いてありました。 http://homepage2.nifty.com/hkk/essei.op.htm 手で回しただけで、1〜2週間も回るとは、凄いですよね。 何かを発見又は、発明した後に、説明を付ける、これが科学ですよ。 一番のいい例が、ニュートンの万有引力ですね。 永久機関も、発明したら、偉い科学者が、色々と説明を、付けるでしょね。 |
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永久機関? 発言番号:42 名前:でち 33歳 2003年12月27日00時47分 永久機関は特許とれないんじゃないですか? 物理学は学問の中でももっとも完成度の高いもので、 理論に反するものは特許庁が受け付けないんじゃないでしょうか。 もちろん、そんなことには関係なく、 物理学に挑戦するのは良いと思いますが。 それから皆さんがおっしゃっている 意味・定義が違うのかもしれないけど、 永久磁石を使ったものは普通は 永久機関と言わないのではないでしょうか。 前に書いている人がいたけど、 磁石に近づけるのにエネルギーを要するわけで、 その貯めたエネルギーを使うだけとかだと、 思いっきりエネルギー保存則が妥当するし、 単なる振動現象とか回転現象のようなものだとしたら、 月が地球の回りを回っているのと同じで、 エネルギーを取り出していないわけだから、 やはり永久機関とはいえないでしょう。 もちろん、永久機関ではなく、 永久磁石を使った発明ということであれば、 特許を取れる余地はあると思いますよ。 真の永久機関を作りたいのなら、 エネルギー保存の法則に合わないものを 作ってこそだと思います。 |
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masaさんへ 発言番号:43 名前:T.K 50歳 2004年01月02日22時56分 夢を壊すようで申し訳ないのですが、鉄球が磁力で浮かぶことは当たり前のことであり、また、回転させたら1週間回転するのも当然です。 回転する現象は、ニュートン力学の慣性の法則であり、その運動を減少させるのは地上の通常の場合には、空気による空気抵抗のみですから。 十分な質量を持った鉄球なら1週間どころかもっともっと回転し続けるでしょう。 ともかく、磁力関係による永久機関は不可能と思います。 エネルギー保存則は、現在まだ破られていませんが、私もこの法則が完全無欠とは思っていません。 絶対的に正しいことは無いと思います。 しかし、これを越えることはものすごく困難であり、破れればノーベル賞ですね。 |
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磁石で浮かせる 発言番号:44 名前:べーごま 52歳 2004年01月11日18時14分 masaさん紹介のニュースは新聞で見ました。 磁力と重力がつりあえば空中に浮かんでいることはできるのでしょうが、 新聞には、磁石にくっついてしまうか落下してしまうかのどちらかである という事が何年も前に「証明されている」(されていた)と書かれて おりました。 どのような証明だったのでしょうか。 「証明されていたことが事実によって破られた」と読んだのですが、 新聞社のミスでしょうか。それとも証明に不備があったのでしょうか。 たいへん 興味深い記事ではありました。 |
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超電導磁石 発言番号:45 名前:T.K 51歳 2004年01月11日21時57分 かなりの質量の磁石を重力とつり合う反発力で空中に浮かせることは、かなり以前にされています。 これは、電磁石を絶対零度(約−273°C)近くまで冷却すると生じる超伝導(電気抵抗が0になる現象)を利用した超電導磁石です。 これを利用した1つの例としては、リニアモーターカーがあり、列車の車体を磁力の反発力で空中に浮かせると同時に推進力にも利用しているのです。 ただし、超電導磁石で浮かすことができるのは、永久磁石であり、磁化されていない磁性体では浮かせることは不可能であり、その磁化されていない磁性体(鉄など)を超電導磁石の上に置けば超電導磁石の磁力によりにくっついてしまうでしょう。 磁性体とは、磁石になりうる物体のことです。 |
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教えて下さい 発言番号:46 名前:uga 28歳 2004年01月13日12時44分 磁石を使った永久機関で鉄球を使った有名なものが ありますよね。滑り台に穴が空いている様なもので なぜ不可能なのでしょうか。磁石にくっつきそうで くっつかない状態を作ればできそうに思えるのですが。 調べていてこの掲示板にたどり着きました。 |
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磁石で浮かせる-2 発言番号:47 名前:べーごま 52歳 2004年01月14日09時52分 T.Kさん 新聞記事をもう一度探しましたが 処分してしまったようで 手元にありません。読んでいるのは天下のアサヒです。 ここに、パチンコ玉のような 球がいくつか写った写真入の記事があり ました。磁石を浮かせたのではなく、磁力と重力のつりあいで鉄が浮かんでいる という内容でありました。どこかの高校で行った実験だったような・・・ * 時間とともに 記憶があいまいになってきています。どなたか もう少し正確なところご存知の方はいませんか。 |
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↑について 発言番号:48 名前:uga 28歳 2004年01月14日10時15分 岩手高校物理部ではないでしょうか? HPに写真とか載ってました。 |
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お礼 発言番号:49 名前:ベーごま 52歳 2004年01月14日19時17分 ugaさん 情報ありがとうございます。早速 HPを覗いてみます。 |
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鉄球浮遊 発言番号:50 名前:T.K 51歳 2004年01月14日20時39分 ありがとうございました。 産経新聞ですね。 確かに、鉄球は浮遊しているようです。 しかし、この浮遊現象からエネルギーを取り出せるのでしょうか? |
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