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提案者基調 |
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そのようなこと、全くありません。 発言番号:2 名前:euro 2003年01月31日20時36分 文系教科から理系教科を中心に学んでいく方がいるとは、 いささか嬉しい限りです。 さて、文系から理系への挑戦の登録とのことですが、やる気は十分にあるはずですから、時間とお金にゆとりさえあれば、挑戦は十分に可能です。 理系科目の勉強をする上での頭の使い方のコツさえ掴めば、誰でも十分に出来ます。頭の使い方のコツですが、「なぜ、このような事が言えるのか?」と常日頃、素直に疑問を持つ事です。 例えば高校数学ならば「なぜ、このような公式や定理が成り立つのか?」と常日頃、素直に疑問を貪欲に探していくことです。 例えば二次方程式の解の有無を判別する式があります。 ご存知ですか? a*X^2−b*X+c=0 という二次方程式ならば、この方程式の解の有無を判別する式は D=b^2−4ac です。 また解が二つある場合はD>0,解が一つある場合はD=0,解が一つもない場合はD<0 で上記の式にあてはめ、計算結果とこれら三つの場合と比べて判別する内容です。 これについて「なぜだろう?」と疑問を持って、上記の公式と三つの場合の関係の説明が記してある教科書のページを開いてよく理解出来るまで何度も読み、理解をしたと思ったら自分で実際に公式を導いて、三つの場合の条件と計算結果が必ず成り立つ事を確認してください。 もし、何度も読んでみても全く理解が出来ない場合は、関連する内容事項を参考書や教科書で必ず調べて下さい。関連する内容事項が理解していない為に、理解できない場合が多くあります。 例えば上記の公式と三つの場合を判別する内容では二次関数と一次関数の交点を示すグラフ、そして因数分解と二次方程式の解き方です。 最後に私がお勧めする参考書群を記しておきます。 細野真宏氏が書いた「数学が面白いほど分かる本シリーズ」中経出版をお勧めします。まず学習の初めに、このシリーズの教科書の内容編から読んでみるのも一つです。 是非、最寄りの書店やHosono’s Super Schoolに問い合わせてみて下さい。 |
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ありがとうございます 発言番号:3 名前:文系ママサン 2003年02月11日20時38分 貴重なご意見ありがとうございます。ダンナが理系なので教えてもらってがんばろうとおもいます。 |
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細野真宏氏が書いた「数学が面白いほど分かる本」シリーズを見つける事ができましたか? 発言番号:4 名前:euro 2003年02月12日22時57分 どういたしまして。 ちなみに私自身、もともと数学がそれほど得意ではありませんでしたが、 名古屋の河合塾千種校で一人の数学講師に直接に数学の学習指導を受け、理工学部材料科学系学科に入学して卒業できた者ですから、理系科目が苦手な人の考え方がある程度、分かるのでしょう。 面白い本を一冊、紹介しておきましょう。 論理パズル 「出しっこ問題」傑作選 小野田博一著 講談社(ブルーバックス) きっと理系学部に入るための勉強や理系学部で単位を取得するための勉強で、大いに役立つでしょう。 気が向いたら、読んで見て下さい。 ユニークな本ですよ。 ところで文系ママさん、細野真宏氏が書いた「数学が面白いほど分かる本」シリーズを見つける事が出来ましたか? |
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意見します 発言番号:5 名前:絶対☆成功!〜 32歳 2005年12月04日13時24分 小室直樹の「数学嫌いな人のための数学」は如何? |
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いい機会だから 発言番号:6 名前:世界へゴ〜 60歳 2007年04月24日22時56分 文系ママサン 理系に興味を示されているのなら、いいものがありますよ。 ここの科学技術の永久回転は不可能か? を覗いて見れば〜。 永久回転完成発言が載ってるよ。自分なりに考えてみてはいかがですか。 |
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