レシプロLOVE
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提案者基調
レシプロLOVE

発言番号:1
名前:白がえる
2002年12月25日09時12分

世界最強、それは時代とともに移り変わるもの・・・
というわけでみなさん主にWWII戦闘機について語り合いませんか!
ちなみに自分の考えるWWII最強戦闘機は
前期(1935〜39)はポリカルポフI-16
中期(1940〜42)は欧州戦線があまり詳しくないので太平洋でF4F
後期(1943〜45)はF4Uコルセアとなっています
もちろん年代区分は自分の勝手な考えですので
あまり気にせず俺はこいつが一番好きだ〜!!
はたまたソロモンでは、アフリカ戦線では!等、スポットなお話も
もちろん双発爆撃機、急降下爆撃機の最強は等
戦闘機に限らずレシプロ全般についていろいろ議論しましょう!!!

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陣風を実用化して欲しかった…

発言番号:2
名前:ステ子
2002年12月25日22時31分

飛行機のプラモデルを作り始めた頃、大手の模型屋さんで変わった形の日本機を発見。それが流星改との出会いでした。
一番カッコいいかはともかく、一番美人(てうのは言い方が変かな)な飛行機はと言うとやっぱり流星改を推したいところです。
逆ガル翼機はアメリカのコルセアやドイツのスツーカ辺りが有名ですが、外国の逆ガル翼機がダークヒーロ的な魅力って言うのかな、凶暴そうでカッコいい印象を受けるのに、流星改は穏やかで優しげに見えるので好きですね。
史実ではあんまり活躍できなかったけど、ハセガワ製のプラモデルは実によく出来てます。

プラモデルといえば最近出た彩雲も好きな機体なので作りたいですね。

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うんうん!

発言番号:3
名前:白がえる
2002年12月26日00時31分

流星もそうだけど愛知の機体は美人揃い?だよね〜
マイルドな雰囲気?の日本機のなかでもとくに、いいよね
他のメーカーにはない艶をかんじるってゆうのは言いすぎかな〜
陣風もかっこいいよね日本的な美しさとアメリカ的な逞しさがあって
川西ってメーカーはアメリカ的なのかな?4発機得意だし・・
レシプロ機だと比較的日本機やドイツ機が人気があるみたいですね
特に戦争末期の試作機や実験機が
自分の友人にも震電、富嶽、Ho229、が大好きなやつがいますよ
なんでアメリカやソ連機は人気がないのかな?
自分は世界最強の戦闘機、世界最強の軍艦のほうをみていただければ
バレバレだとおもいますが
重度のロシア、ソ連(製兵器)好きです。


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レシプロってのがええですな

発言番号:4
名前:名無し三・・・やめとこ
2003年03月02日22時49分

 ちょっと前まで、星型エンジンは何故シリンダーをクランクケース上に円盤状に並べる事ができるのか不思議でした。
 陸上輸送用エンジンを見慣れていると、クランクシャフトの一つのエンドジャーナルに全てのコネクティングロッド(7気筒なら7本、9気筒なら9本)が接合されたらシリンダーはクランクケース上を螺旋を描くように並ぶ事になるではないかと。V型エンジンの左右バンクが数センチほどずれているのは一つのエンドジャーナルに2本のコネクティングロッド(以下コンロッドと略)が接合されている為、コンロッド一つの厚さ分だけ当然シリンダーはずれるわけです。更に言うなら7本、9本ものコンロッドが接合されてはジャーナル強度も保てないではないかと。
 円周上に気筒分の接合点を持ったフランジ・・・これには頭をカチ割られましたね。エンドジャーナルには先ずこのフランジが接合されて、それに各ピストンのコンロッドが接合される・・・こんな方法があったのかと・・・
 また星型エンジンのオイルパンはどこにあるのかと・・・ドライサンプなのだな、これはすぐ判りました(^^ゞ
 V型エンジンの左右バンクはコンロッドの厚さ分ずれる、と先に記しましたがダイムラーベンツのDB600系は何とずれてない!一体どうなっているのかとエンジンカット図を見たところ片バンクのコンロッドは通常の形態ですが一方のバンクのコンロッドはそれより若干薄いモノを2本使ってそれを挟むように接合されていたのであった。薄くしたとはいえ2本合計の質量は厚い1本より重くなる。となるとV両バンク間に発生トルク差が生じて回転バランスが崩れる。この問題をなんと軽いコンロッドのバンク側だけ圧縮比を少し下げて、つまりトルク発生メカニズムの根本的部分で解決していたのです。またまた目から鱗です。
 DB600系およびJumo210系はフューエルインジェクションですが、シリンダー内直噴ですな。自動車用エンジンでは最近実用化された方式です。DB600系は4バルブでサイドイグナイター、サイドインジェクション。Jumo210系は3バルブでオーバーヘッドイグナイター、オーバーヘッドインジェクション。それぞれメーカーの思想が感じられます。
 DB600系のクランクシャフトメインジャーナルがぎっしり詰まった極小のローラーベアリングで支えられているのにも驚きました。戦時下でよくやってたね・・・って感じ。ですが自動車、モーターサイクル用エンジンでも四半世紀前まではメタルベアリングよりローラーベアリングのほうがポテンシャルが高いと考えられていましたが、今は全く見ないですね。自転車のクランクシャフトに使ってるくらいかな。悲しい。
 Ju87のエンジンはバンケル式スーパーチャージャーが使われていたと聞いていたので、では普通はルーツブロワー式なのだなと考えいたところ、違うじゃないですか。インペラーを使っているではないですか。ターボチャージャーと一緒ですな。排気タービンでインペラーを回すか、エンジン出力で機械的に回すかの違いね。ギアチェンジで回転速度を変えられるのも気圧が低くい高度まで上昇しなければならない飛行機ならでは。インペラーが二つ直列に並んでいるものまである!
 不凍液、ターボチャージャー及びインタークーラー、フューエルインジェクション、燃料直噴、バンケル式スーパーチャージャー→マツダロータリーエンジン、液面が傾かないGに強いカーブレーターetc半世紀以上前のエンジン技術の血は現代のエンジンに脈々と受け継がれていますね。
 最後にハ45(誉)はレーシングエンジンとしては当時世界一だと思います(^^)

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レシプロはいいよ〜夢がある。

発言番号:5
名前:プロペラマン
2003年04月15日11時16分

やっぱ戦闘機はレシプロに限るね。対戦中戦闘機の性能を別にすれば日本のパイロットのほうが技量は上だった。これは顔の造りが左右したと言う話を聞いた事がある。

欧米人はほりが深い、我々アジア系民族はわりと表面形でほりがさほど深くない。従って視野が欧米人のそれよりも広いらしいですよ。

震電が空中戦で活躍してたらな〜 、、、、、




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new search engine

発言番号:6
名前:new search engine
28歳
2008年09月09日14時40分

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