中国について何でも話しましょう。
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提案者基調
中国について何でも話しましょう。

発言番号:1
名前:東風
40歳
2000年11月10日15時03分

中国について興味のあるひと、ここでいろいろと話し合いましょう。
そして、ドイツのボードにまけないぐらい楽しい会にしていきたい
ものですね。
よろしくお願いします。
                       東風

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中国の英雄はかっこええ

発言番号:2
名前:龍飛
20歳
2001年02月01日02時50分

東風さんへ
 及ばずながら参加させてもらいます。
いやー、最近は西欧はなんでももてはやされるから東風さんみたいなかたが
いらっしゃると嬉しいです。あっ、ちなみに僕、日本人ですよ。
 ところで中国の英雄はかっこいいですよね。三国志にでてくる劉備、曹操、
孫権とか、秦を滅ぼした項羽と劉邦、戦国期の楽毅、菅仲とか。この中だと
僕は、項羽が一番好きです。なんか、他人のような気がしないんですよ。人
の忠告が聞けないところとか僕とそっくりのように思えたりします。でも、
項羽が聞いたら鼻で笑われるかな?っと、この話はこれぐらいにしますが
ここのカキコが増えることを願います。
 




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昔の中国は偉大だったね

発言番号:3
名前:東風
中年歳
2001年02月05日19時21分

懐かしいお話し、楽しく読ませていただきました。
三国志はそういえば、受験の頃に漢文の勉強で読みました。
でも、結局、後で漫画で読んではじめて流れがつかめた。。。。

項羽と劉邦は面白くて、私は昔、自分で小さな会社をやっていたのですが、
その会社に集まる面白い、でもかなり変わった人たちの中では共通の趣味
が三国志でした。
 結構、あれって、人間が前向きに生きる力を授けてくれたような感じが
しています。
 また、書き込みお待ちしています。


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諸葛孔明

発言番号:4
名前:dechi
30歳
2001年02月13日23時12分

亡くなった父は、
私が生まれたとき、「孔明」と名づけようとしたらしいのですが、
戸籍係に行くと、「孔」は名前に使えない字だったらしく、
あきらめたそうです。
今となって考えれば、
そのような恐れ多い名前が付かなくて、
良かったかもしれません。
昔、中国・成都の武侯祠に行ったとき、
孔明が劉備よりも奥にしかも大きく
まつられていたのを見ましたが、
主君よりも偉大な存在というのは、
この方ぐらいではないでしょうか。


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中国について・・・

発言番号:5
名前:ごの
30歳
2001年07月29日09時53分

中国の農業、資源、工業、観光、気候や農産物、面白い動物、家について 教えて下さい

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中国偉大だね

発言番号:6
名前:心流
30歳
2001年11月21日09時35分

中国偉大だね!

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水滸伝もいいよ

発言番号:7
名前:親父さま
30歳
2002年06月15日02時58分

三国志はいいよね。
スケールがでかくて読み応えありって感じ。
関羽が個人的に好きかな。
後漢書、列伝選を読むとよく解んなくなるよね。
でも演義だと脚色されてるけど戦争の醍醐味と
英雄のかっこよさが伝わってきてすごく面白いよね。
演義は元の当時に流行ったらしいんだけど水滸伝もその時代に
受けたらしいよ。
生々しい描写と人間くささがいいよね。
でも食人場面はちょっと勘弁・・・・。
とにかく中国については語り尽くせぬほどの深さと広さがあるよね。
いくらでも付き合うよ、このネタなら。

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その中国も・・・

発言番号:8
名前:張さんの友達
30歳
2002年11月01日01時25分

今では最大の輸出物が犯罪ですね。

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中国は嫌い

発言番号:9
名前:反中
30歳
2002年11月11日21時15分

中国って自己中だ。国名がなによりの証拠。中華人民共和国

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僕も大嫌い

発言番号:10
名前:ホルスト
30歳
2002年11月23日22時55分

あんな国は無いほうが世界のためだね。いまだに共産主義か?って感じ。結局共産主義やら社会主義なんて幻想にしか過ぎないのを分かてっないないんだよ連中は。ソ連が崩壊したとたんに数少ない共産主義世界のリーダー格みたいな顔しやがって。大体たいした知識もないくせに核兵器作って大国ぶってるし。核兵器さえ持てばアメリカなんかの仲間入りと思ってるらしいね。それよりその人口をどうにかしろよって言ってやりたいね。もう最悪の国だよ。

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2222

発言番号:11
名前:成都軍區
30歳
2002年12月10日10時52分

THIS URL IS ABOUT JAPANESE---http://comment.sina.com.cn/cgi-bin/comment/comment.cgi?channel=gn&newsid=834003&style=1&page=2

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ピッキングやめろ

発言番号:12
名前:南京部隊
30歳
2002年12月21日15時51分

被害者意識煽って国をまとめる共産党独裁の国家。

「南京大虐殺はなかった」と改めて認めなさい。

あと、ピッキングやめろ。(ショボ過ぎ)

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現代の中国は偉大なの?

発言番号:13
名前:KR
30歳
2003年01月01日15時05分

 中国は偉大です!何が偉大かと・・それは「中国4000年の歴史!」と平気で宣伝できることが全てを物語っています。(日本の某飲料水メーカーなども中国4000年の00000とコピーを流してますが・・ここの宣伝部門って常識がないんでしょうね)
 我々が中国と言ってる国は中華人民共和国です。この国の歴史は、その創生期を含めてもだいたい60年〜70年ですよね。それ以前はいろんなあの辺りの民族が交互に国を生成し、また潰して歴史を構築して来ました。ただあの大陸の根底に流れる人間の価値観や文化・文明などはある程度の類似性を持っているのは確かですが。
 このことに対して、「日本の歴史と変わらないじゃないか、日本もいろんな時代と共に時の権力者が政権を取り日本を運営してきた」。確かに国の生成過程を見れば同じでしょう。それは日本に限ったことではありません。
 中国の国家としての形成と日本のそれとの大きな違いは、
1.かの地での権力変成は民族的な政治対立の要素が多い。国を運営するため  の思想や政治の違いで覇権を争ったわけではない。
2.日本の場合、国の運営にあたりその運営方針や政治思想の違いにより、
  政権紛争が起こっている。
3.かの地存在したに歴代国家は、独裁者的政治体制の内容がかなりある。
  日本の場合、時の権力者は存在したが、天皇と言う存在は普遍的であり、  権力の行使範囲が限定されていた(天皇を陰で操ると言う企ても存在はし  たが)。また時の権力者の政治配下でも、他国には見れない合議制や民主  制が存在していた。(このことに関して論じると長くなるので)
4.国家にとっての国民、国民にとっての民族という両者の関係が日本の場合
  6世紀辺りにその形が確立された。が、かの地ではこのような国家観念が  形成される土壌ではなかった。

 国家としての歴史的な背景を考えると、中国よりも日本のほうが歴史があると言うことです。中国4000年の・・・・なんて努々思わないようにしましょう!

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今の中国は嫌い

発言番号:14
名前:たうん
30歳
2003年01月28日09時57分

不法、不良入国者の蛮行には目も当てられない。
ATM、ピッキング、殺人。
金の亡者、嘘つき、恥じ知らず。
指導者が、江沢民のような無人格者。



我が日の本も遠い昔をたどれば、隋とか唐とかの文化、技術を“輸入;
した、時代は良かったと思う。



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そういう中国人には

発言番号:15
名前:張さんの友達
30歳
2003年02月10日01時43分

日本人だけでなく、まっとうに生活している中国人も迷惑しているんでしょうね。

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いいね!

発言番号:16
名前:及川達史
30歳
2003年03月13日09時53分

中国といえばラーメンマン!サイコーだね!ラーメンうまいのかな?じゃ!

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賭け事やめよう。

発言番号:17
名前:ばっぷ2003
30歳
2003年04月21日22時02分

中国と言いえば麻雀だけど、ほとんどのやく物はアメリカ人が考えたんだよ〜 以上豆知識でした。

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発言番号:18
名前:
30歳
2003年05月12日14時38分

 マージャン=麻雀になりますが、雀(すずめ)の字を使っているので本当に”すずめ”のことになるみたいです。本当は将棋の将の旧字を使って<麻将(majiang)>みたいです。(麻雀=maque)かなりマニアアックかもしれませんが。私は初めて知ったとき驚きましたが…。
 なにげに北京=ペキンではなくペイチンとか、お隣の国でも奥が深く知らないことも多いようですね。

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お〜〜〜〜〜〜〜

発言番号:19
名前:ばっぷ2003
30歳
2003年05月20日19時57分

お〜〜〜〜〜赤君、いいね〜豆知識だね〜 それは僕もしらなかった。
またマニアックな豆知識あったら交換しようぜ!

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交換しましょう

発言番号:20
名前:
30歳
2003年05月21日00時22分

 おお!やっと閲覧者がきてくれまたね。ではこれも豆知識。
 中国は大きいので色々な言語があります。北京語・広東語
アモイ語・台湾語・ハッカ語など…なので学校では自分達の地域語以外に共通語の授業が存在する、つまり国語が2つ。だそうです。

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日中関係ひとくさり

発言番号:21
名前:在中国日本人の一人
30歳
2003年06月06日02時10分

古代から江戸時代幕末まで、文明といえばすべて中国からでした。そのころまで、日本人は中国を尊敬していたと思います。
明治維新以降、西洋の力(特に蒸気機関)に圧倒された日本は、西洋に鞍替えしました。日清戦争で中国に勝ってからは馬鹿にするようになりました。日本以外のアジア諸国は皆植民地または植民地同然の状態でした。
そのころからの中国は悲惨です。内乱50年、その後共産主義50年で国はボロボロになりました(先進国と比較して)。その最大の理由は、中国は大文明国であり、よそから学ぶものなどないという長年の習慣でしょう。
さすがに近年、外国を評価するようになり、外資と技術導入で経済的大発展をしています。沿岸地域5億人は、皆生き馬の目を抜く金の亡者に変わっていますから、日本人は特に要注意です。


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日本人は中国には…

発言番号:22
名前:
30歳
2003年07月17日17時52分

 日本人は中国文化というより仏教伝来の方が強くて中国にはそれほど加担していない様に思われます。
 日本人のほとんどの方は仏教はインドと考える人がほとんどですからね。
まあ、インド→中国→日本(途中朝鮮半島が入るかな?)こんな感じですが、インドの言葉を中国語にして中国語の経典が日本にきました。インドと中国は翻訳成功ですが日本へは漢字のままで翻訳は上手くいっていなかったので、仏教の仏はブッタのことではなく死人のことになってしまったので、先祖の埋葬になってしまいました。※中国では死人は鬼になるようです。漢語林に書いてありますし。
 と、いうことで、日本人のほとんどは仏教=インドになっている(お坊さんがインドに修行に行く考えもあるのを見ると)ので、中国の文化については無知という考えが妥当なので、中国に尊敬があるかないかは微妙でよ。
 中国の道教においても、日本人はキョンシーなどの映画の影響で本来の宗教の要素を知る人はすくないです。どこをどう勉強したら陰陽道が出来るのか…

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論文

発言番号:23
名前:小野
31歳
2003年10月17日16時47分

はじめまして

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三国以外なら

発言番号:24
名前:張世傑
29歳
2003年11月20日01時29分

岳飛とか文天祥がいいよ。
現代の中国は・・・

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意見します

発言番号:25
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年12月11日07時35分

【暗黒中国】汕尾市虐殺事件:射殺された農民70人以上、虐殺の隠ぺいを謀る当局


 【大紀元日本12月9日】強制収用された山林や農地、養殖湖沼などの補償金が支払われていないと、広東省汕尾市紅海湾地区の村民らが本年5月から抗議し続けている件で、中国公安当局は12月6日に、3000人以上の武装警察を現地に派遣し、抗議する農民らを武力で制圧、多数の犠牲者がでた。9日現在、すでに70人以上が射殺されたことが調査で分かった。

 村民によると、6日中国公安当局は麻薬捜査と称し村に入り、戦車や機関銃などの武器を用いて抗議者らを制圧しはじめた。村民らは山に逃げ出したが、武装警察に射殺された。射殺された遺体の多くは山に放置されたままで、警察に包囲され、立ち入り禁止となっている。その後、警察は村民を見かけると即射殺し、9日現在の電話取材で確認されただけでも、すでに70人以上の村民が殺された。大半は20代の青年だという。武力鎮圧の直後の6日夜、当局は証拠隠滅を謀ろうとし、射殺現場を片付け、死体を火葬し始めた。一部の遺体は海に捨てられた模様。ある村民によると、今回の虐殺で約30箱の弾丸が使用されたと明かした。

 現在、数千人の武装警察が村の出入り口に駐留、装甲車の砲口が村に向けられ、村民らが村から出ることは禁じられている。警察は毎日村に入り、勝手気ままに逮捕や家宅捜査を行うため、村民らの恐怖はすでに限界に達しているという。ある若者は取材の電話口で泣き崩れ、「いずれは殺されるから、早くここから脱出したい」と訴えた。

 村民虐殺の情報を隠ぺいする中国当局

 中国公安当局は8日、電力工場の爆発を計画したと疑いで黄希譲氏や黄希俊氏、林漢如氏など3人の村民代表を指名手配し、虐殺の口実をねつ造した。一方、地元の汕尾テレビ局は、村民が先に警察に向けて銃を発射したと報じたが、村民らは「我々は銃なんか持っていない」と真っ向から反論。地元政府も死亡人数を過少に発表し、さらに死亡者はみな自爆したと虚偽の情報を流している。

 AFP通信は、汕尾市公安局や市の政府官僚に事実確認したが、事件を知らないと答えられ、一切のコメントを拒否された。

 8日午後に開かれた中国外交部定例記者会見で、記者から虐殺事件についての質問があったが、スポークスマンの秦剛氏は、具体的な状況が把握できていないと答え、「いかなる状況においても、中国は法治国家である」と強調した。

 電話取材中には通話が度々切断されたが、ラジオ自由アジア (RFA)によると、事件後、同ラジオ局に情報提供した村民代表の携帯と自宅電話がまったく通じなくなったという。

 汕尾市のある高官は9日、現地の村民に連絡を取り、「銃で射殺されたことを外部に洩らすな、いわれたとおりにすれば、市がお金を払う」と説得していたたことが取材で明らかになった。 以上「台湾の声」より転載


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ウソ八百と強弁、事実隠しは中国の国民性と伝統ですな

発言番号:26
名前:タキシード仮面
28歳
2005年12月12日12時29分

自国民のデモや暴動に対して軍が銃を向けて、殺傷した家族に「銃で撃たれた
事は言うな、黙っていれば市が金を出す」では通州のプロ市民も南京市民も
山東省民も、真実を言えば命が無い、黙って事実隠蔽に協力すれば金を出す
では彼等の言う戦時中の日本軍の「蛮行」も怪しい物だ。


東京裁判では戦時中、連合軍が日本軍に対して行った毒ガス攻撃や捕虜虐殺
も何時の間にか日本軍がやっていた事にすり替えられた事が多く散見してるが
戦時中の日本軍の行為と中共が強弁してる事も実は国共内戦中や戦時中に共産軍や国民党軍が行った自国民への惨殺行為や略奪行為、強姦等の罪を全て
日本軍になすり付けた可能性が高い。


しかし、日本のバカ左翼は中共の悪意ある対日謀略宣伝を鵜呑みにし、(又は分っていて。現に社会・共産は北の日本人拉致を知っていて日本側の真相究明
の努力を妨害してたではないか)自国を誹謗中傷し、政権を奪う一助にしよう
としてる観が強い。


中国の事実隠蔽・史実歪曲に基づく対日批判攻撃をまともに受け取る事が如何にムダで愚かしい行為かと同じ位、日本国内の左翼系新聞・TV,知識人の
妄言、売国言に惑わされる者も如何に愚かか?と言う証明ですな。


しかし、何時までこんな見え透いた対日謀略宣伝に踊らされるアホな国民が
生れ続けるんだろう日本は?

意見さん、時宜にかなった問題提起感謝です。
ではさらばです、又会いましょう。

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意見します

発言番号:27
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年12月13日14時47分

自民党の海洋権益特別委員会(武見敬三委員長)が排他的経済水域(EEZ)内で天然資源の試掘や開発を行う際の安全確保を目的とする「海洋構築物の安全水域に関する法案」をまとめた。
 この法案は党議を経て、来年の通常国会に提出の予定だが、民主党もすでに先の特別国会で海洋権益関連法案を提出済みであり、次期国会で与野党調整を急ぎ、成立させるべきである。

東シナ海の領海化狙う

 同法案は直接的には、中国が日本の抗議を無視し、東シナ海における日中のEEZの中間線付近で一方的にガス田開発を進めていることを牽制(けんせい)する狙いが込められている。

 このため、法案は日本のEEZや大陸棚で天然資源の探査や開発、また、風力発電などの活動、海洋の科学調査などを行う際、施設の安全を確保するため、施設の周囲五百を「安全水域」と設定。許可なく侵入することを禁止し、違反者には一年以下の懲役か五十万円以下の罰金を科すとしている。

 東シナ海の石油ガス田については、中国が日中中間線に近接する白樺(中国名・春暁)ガス田で開発に乗り出し、その後も楓(同・天外天)、楠(同・断橋)各ガス田の開発を続行させた。このうち白樺ガス田は中間線すれすれのため、日本の領海内のガスまで吸い取られる懸念も生じている。

 日本政府としても、中国側に警告するとともに、資料の提供や共同開発の提案などを行い、〇四年十月以来、日中間で計三回協議が行われたものの、中国側は日本側の要求には応じないまま独自の開発を続行させてきた。

 日本は対抗上、帝国石油に日中中間線の日本側海域での試掘を許可した。だが、中国は試掘現場に解放軍の艦艇や航空機を出動させて警戒していることを重視すべきだ。日本にはそれに見合った態勢がない。これでは帝国石油が作業に取りかかるのが難しいだろう。

 今回の法案は、中国を名指しで指摘することは避けているものの、近い将来、帝国石油が試掘を本格化させた場合、中国の官製市民団体などからの妨害行為も予想されるだけに、それらを取り締まる法的整備をしておく必要があった。

 近年、中国の海洋への膨張の熱意はすさまじく、日を追って速度を増すばかりである。南シナ海はすでに事実上、中国の領海のようになっており、次は東シナ海ということのようだ。

 中国にとっての東シナ海の魅力は、石油資源の確保とともに、太平洋へ海軍を進出させる通路としての戦略上の重要性である。現にここを通って中国の原子力潜水艦がしばしば南西太平洋にまで進出していることが確認されている。これは、将来予想される台湾侵攻の際の米空母の出動を阻止するためである。

 日本にとっても、毅然とした態度で東シナ海の海洋権益を守ることが、日米安保体制の強化につながることを理解すべきだ。

常時の監視体制が必要

 その意味では、海上保安庁が来年度から七年間で、約三千五百億円をかけ巡視船、航空機の刷新に着手したことは、時宜を得たものと評価したい。特に東シナ海では、中国のガス田開発の監視をもっぱら海上自衛隊の哨戒機に頼っているのを改め、巡視船一隻を常時三交代で特定海域に監視することが必要だ。

 こうした態勢強化は、自民党委員会の議員立法計画とともに、わが国も遅ればせながらようやく海洋権益への認識が深まってきた証左として注目したい。以上『台湾の声』より転載




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今の中国のやり口は、

発言番号:28
名前:タキシード仮面
28歳
2005年12月14日16時24分

三国時代の魏国のやり方、陰険悪辣・権謀術数の軍事優先国家ですからこんな
国に道義や大義を説くのはムダですよ。全ての価値判断基準が軍備の強弱ですからこんなに分り易い国はありません。


自国より強い米国にはへつらい、自国より弱いと見ればチベット、ベトナム、
台湾、どこにでも武力侵攻・威嚇するのですから。彼等に言う事を聞かせる
には中国以上の武力で脅すしかない。これが現中共の価値基準ですから文句を言われる謂れはない。孫子の兵書で国際関係を論じてる訳ですから。

さらばです、又会いましょう。

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結局・・・・

発言番号:29
名前:KR
45歳
2005年12月15日04時41分

現代版「中華思想を基盤とした覇権主義」・・いわゆる世界の中心(華)は我にあり・・とアジアに君臨して、アメリカと対等に世界をコントロールしたいだけだしね・・シナは^^そういう意味じゃ・・日米同盟の強化と今後の方向性は重要になるね。在日米軍基地が目の上のたんこぶだろうし・・シナには。しかしアメリカは対中・対北・対ロを前提に今後とも在日米軍基地は強化していくだろうから・・・。小泉以降の政府がどうそのあたりを考えていくかだね。

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日本は関羽の失敗に学んで欲しい物です。

発言番号:30
名前:タキシード仮面
28歳
2005年12月15日11時08分

孔明が関羽を荊州総司令官に任じて任せた時、「東は呉と和して北の魏に当れ」と戦略を授けたのに自らの武力に自信を持ち過ぎた彼は魏呉を同時に敵に回す戦略的失敗を犯し、北と東の二正面作戦を強いられ哀れ麦城の露と消えました。


最近の例で言うと米国が日本を潰す為に日中戦争を画策し、中国の反日熱を煽り日華事変に導いた過去があります。米中同時に敵に回しては日本は辛い。
当面は米国との同盟を維持・強化して中国の覇権願望に対抗するのが現実的
な選択かと思慮しますが。


ドイツ人であればカウニッツ連合、カウニッツの悪夢と言うんでしょうね。
当面は米国=信長、日本=家康の織徳同盟に学ぶべきでしょう。我慢も強いられる代りにそれなりにおこぼれに預かって成長できる。そして、いずれは天下
(世界)を。


ではさらばです、又会いましょう。

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なんとま〜・・低価格!!

発言番号:31
名前:KR
45歳
2005年12月15日15時21分

英中西部ラドローで競売に掛けられた旧日本軍の降伏文書。太平洋戦争終結直後の1945年9月、板垣征四郎大将が連合国軍へ提出したもの。360ポンド(約7万8000円)で落札された(14日、英国)

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発言番号:32
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年12月19日19時04分

東アジア共同体への前のめりは避けたい

マレーシアの首都クアラルンプールで開かれた第1回東アジア・サミット
をどう総括するか。結論的に言って、小泉首相はポイントを稼いだのでは
ないか。中韓との関係悪化を指摘して、日本のこの地域における地盤沈下
をことさら言い立てる向きもあるが、はたしてそうなのか。

東アジア・サミットは将来の「東アジア共同体」へのスタートと位置づけ
られている。現時点ではそれはそれで結構なのだろうが、EUのような共
同体がこの地域にできるわけがないし、強引につくってもいけない。

なぜか。価値観が極端に違う巨大国家が存在しているからである。いうま
でもないが、中国だ。EUは自由経済、民主主義、人権尊重など共通の価
値観を持つ国家の連合体だ。単なる経済連携以上の意味合いを持つ。主権
の一部委譲ということまで可能にした。それは、共通の価値観を踏まえて
いるからである。

外務省のホームページには「外交政策」というページがある。おもしろい
ことに、といってはなんだが、東アジア・サミットは項目として掲げられ
ていない。歴史のあるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)は当然なが
ら主要項目として挙げられている。11月に韓国・釜山で首脳会議が開か
れた。こちらにはアメリカが加わっているが、東アジア・サミットはアメ
リカ不在である。

今回の東アジア・サミットはASEAN10カ国、日中韓、それにインド、
豪州、ニュージーランドが加わった。ロシアも議長国招待として参加した。
中国はインドや豪州が加わることを面白くないと感じている。日本として
は、中国への対抗上も、インド、豪州、ニュージーランドを大切にしたい
ところだ。

早い話が、中国が巨大な軍事力を背景にこの地域を経済支配したいという
覇権主義を打ち出してくるのであれば、日米同盟を背景とした日本がこれ
に対抗していかなくてはならない。それが、この地域の多くの国の基本的
な願望だろう。そこを見据えていかなくてはならない。

だから、東アジア・サミットは中国の異常な進出を抑える防波堤としての
意味があることになる。こういう枠組みの中で抑え込んでおけば、中国と
いえども無茶なことはできない。日本はそういう立場で臨むべきだ。した
がって、東アジア・サミットへの過剰な前のめりは禁物である。むしろ、
アメリカが加わっているAPECの枠組みを重視したほうがいい。

そうした状況判断からすれば、小泉首相が今回の東アジア・サミットで示
した態度はかなり評価できるのではないか。靖国問題を持ち出して、日本
との首脳会談を避けた中国をはっきりと批判したのである。その意味で産
経新聞(15日付5面)の佐々木類記者の総括記事は的確である。「参加
国の利害が露骨に交錯する中、小泉首相は中国を名指しで批判し、『モノ
を言う日本』を強烈にアピールした。郵政民営化を断行し、改革の総仕上
げに入った小泉首相は外交も強気で切り開く構えのようだ」

さらに中国への攻勢を強めるべきであろう。やられたらやり返す。これが
外交だ。東アジア・サミットに関して言えば、「台湾の加盟」をしつこく
要求していくことだ。経済連携を考えるうえで、この地域の台湾の重みは
無視できない。むしろ、安全保障の観点からいえば、台湾海峡が一番のテ
ーマなのである。一方の当事者が入っていない東アジア共同体など、あり
得ないではないか。中国の一番いやがることを主張すること。それを東ア
ジア外交の基本とすべきだろう。

読売新聞によれば、米ギャラップ社との共同世論調査で、中国を信頼せず
という人が日本で72%に達したという。このくらいの警戒心を抱いてい
るほうがいい。

【 中国「信頼せず」72%…読売・ギャラップ世論調査(読売新聞)
読売新聞社と米ギャラップ社が実施した日米共同世論調査によると、中国
との関係を「悪い」と見る人が、日本では73%と過去最高となる一方、
中国を「信頼していない」という人も日本で72%、米国で53%と過半
数に上るなど、日米両国民が中国を厳しい目で見ていることがわかった。

調査は、日米両国の有権者を対象に、11月中旬から下旬にかけ、電話聴
取法で実施。対中関係について、「悪い」と見る人は、日本側では、中国
で相次いだ反日デモや東シナ海のガス田開発を巡る対立などを反映して、
昨年調査より13ポイントも増加。米国でも、「どちらとも言えない」
(51%)が多数だったものの、「悪い」は23%で、昨年調査に比べ7
ポイント上昇した。

特に、中国の軍事力増強を「脅威に感じる」と答えた人は、日本側で76
%、米側では74%に達しており、対中感情悪化の大きな要因になってい
るようだ。

日米関係では、「良い」と評価する人は日本側で51%と、2002年調
査以降、3年ぶりに半数を超えた。米側も、昨年調査比6ポイント増の5
9%で、良好な両国関係を反映する結果となった。

ただ、信頼度では、米側で「日本を信頼」が76%に達したのに対し、日
本側では「米国を信頼していない」が昨年調査と同じ53%で、3年連続
で多数を占めた。[読売新聞社:2005年12月14日]以上「台湾の声より転載


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要するに

発言番号:33
名前:コロナ
36歳
2005年12月19日21時00分

 欧米は大人。アジアは子供。そういうことですな。
 

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我是中国人

発言番号:34
名前:我是中国人
30歳
2005年12月20日20時33分

關於中國講話 某事是滑稽? 教學!

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発言番号:35
名前:KR
45歳
2005年12月21日04時02分

くだんねぇ〜^^

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発言番号:36
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年12月24日16時18分

経済は協議推進、軍事は警戒

「平和的発展」は明白な矛盾
 ブッシュ米政権は国際社会で影響力の拡大を続ける中国とどのように向き合っていこうとしているのか。米国の対中国政策は、日本の外交・安保政策を左右する重要なテーマだ。

 ――ブッシュ政権は現在、どのような対中政策を取っているのか。ウォール・ストリート・ジャーナル紙は先月、封じ込め政策の「コンテインメイト」と、関与政策の「エンゲージメント」を合わせた「コンゲージメント」戦略だと表現したが。

 米中関係は非常に複雑で、一つの言葉に要約することはできない。その言葉は誤解を招く恐れがあり、危険だ。安全保障、対テロ、北朝鮮、台湾海峡、東南アジア、石油などあらゆるレベルの関係を見なければならない。

 米中関係はいつもそうだが、ポジティブな側面とネガティブな側面が混ざり合っている。今は為替操作や貿易赤字、市場参入、知的財産権など主要な経済問題に関して中国側と継続的に協議を行っている。その基本的作業をしているのが、ゼーリック国務副長官と戴秉国中国外務次官だ。米中関係はポジティブな側面が進展していると言った方が正確だろう。

 ――中国は十―二十年後にさらに影響力を拡大させることが予想されるが、米政府の長期的な対中戦略は。

 中国が十―二十年後に世界の大国になるという想定だが、中国がそうならない可能性も同じくらいある。われわれはその両方の事態に備えなければならない。

 中国は汚職や農民暴動など国内に大きな問題を抱えている。中国指導部にとっては非常に難しい状況だ。国内問題への対応に多くの時間を割かなければならず、そのために米国とも理解を深めることが重要になっている。

 米国の中国に対する立場は第一に、経済面で公平な競争環境を整えることによって、課題を前進させること。第二は中国軍の近代化を監視することだ。中国は米国と日本を照準にして軍事力の増強、近代化を進めており、これに備えることが必要だ。

 ――中国は自らのパワー拡大を「平和的発展」と呼びながら、一方で急速な軍備増強を続けている。

 軍近代化と「平和的発展」は明らかに矛盾している。彼らは軍近代化をゆっくり進めている、脅威にはならない、防衛的措置だと主張する。だが、潜水艦や航空機、巡航ミサイルなどを購入しているのを見れば、攻撃的な姿勢であることは事実だ。中国が発表する国防費も正確ではない。軍事力の増強を隠しておくことが、彼らの戦略の一つだ。

 ――中国は海軍力の増強に力を入れているが、将来、米海軍と海上自衛隊の脅威になるか。

 「脅威」という言葉は誤りだ。私の感覚では「挑戦」の方がふさわしい。中国が日本と米国に狙いを定めてシステムを発展させていることは疑いの余地がない。

 中国が優先順位を置いているのは海軍、戦略ミサイル部隊、防空の三つだ。おそらく西太平洋や南シナ海、インド洋への戦力投入能力を備えることを目指しているのだろう。中国はエネルギーのためにシーレーンを守らなければならないからだ。

 米国と日本のパワーの前では実際にはそれができないことは中国も分かっている。しかし、米国のプレゼンスが低下し、日本が衰退する可能性があるという前提で事を進めている。


 ――中国は小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反発しているが、日中間の歴史問題をどう見ているか。

 中国は日本を第二次世界大戦前の振る舞いだけで見ている。日本が一九四五年から約六十年間、近隣諸国に脅威を与えることなく、民主的に発展し、経済的にも成功を収めたことは考えていない。中国は日本のそうした側面に焦点を置くべきであり、一九四五年以前のことばかりに時間を費やすのはやめるべきだ。

 中国は靖国問題を、国民を動員したり、憤りを表明したり、韓国と共同戦線を張る上で好都合と考えている。つまり、靖国問題は彼らの戦術的な目的にかなっているのだ。

 その一方で、日本と中国の比較優位と相互依存に基づいた経済関係は強力だ。文化面でも日中は結び付いている。四五年以降の日中を見ると、関係が進展した時期もある。七二年に国交が正常化した時がそうだ。だが、さまざまな理由でその時の関係は進展していないようだ。

 ――北朝鮮の核開発問題に関して、中国は北朝鮮に十分な圧力を掛けていないように見える。

 日本人や米国人の目ではなく、中国人の目で北朝鮮問題を見ると、中国が異なった立場からとらえていることが分かる。結論を言えば、中国は北朝鮮の現体制が存続することを望んでいる。

 どんなに不愉快であっても、中国は食糧やエネルギーを北朝鮮に支援し、生き延びさせている。それはなぜか。第一に、北朝鮮が崩壊すれば、四百万人の難民が中国東北部に流れ込み、中国を不安定化させる恐れがあるからだ。

 第二に、核兵器や生物・化学兵器、長距離ミサイルが北朝鮮軍の将軍たちの手に渡ることになる。金正日体制は少なくともコントロールを保っている。体制が崩壊すれば、これらの兵器を手に入れた軍部が、脅迫のために利用するかもしれない。これは中国が望まない事態だ。

 第三に、中国は米軍が駐留する統一コリアを望んでいない。一九五〇年に韓国動乱に参戦したのもそのためだ。中国は韓国内での影響力を高めようとしている。韓国に対する影響力が米国と同じレベルになるか、あるいは上回るまで、中国は北朝鮮問題で大きな譲歩はしないだろう。

 従って、中国は北朝鮮の大量破壊兵器保有に反対だと明言しながらも、最優先事項には位置付けていない。

 ――先月、北京で行われた米中首脳会談に対する評価は。

 首脳会談は米中関係を維持する上で非常に重要なものだ。それは一九七一年にキッシンジャーが周恩来と会談して以来、ニクソン政権からブッシュ政権に至るまでずっとそうだ。勝ったか負けたか、良かったか悪かったかは問題ではない。ハイレベルで関係を維持することが絶対に不可欠なプロセスなのだ。北京での会談もその一部といえる。

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さて

発言番号:37
名前:コロナ
36歳
2005年12月25日21時29分

 中国の首脳部がどれだけの教養を持っているかが問題だろう。
 中国が現実にやっていることは、我々の目から見れば時代錯誤である。
 基本的に中国は王朝国家であり、共産国家などではない。王朝国家とは、即ち、強権国家、監視国家である。
 経済と軍事は同列であり、軍事を前面に出せない限り、経済に特化する。経済は自由化するが、国民の政治生活は監視するというのが中国の体制。ここに、中国人の国民意識を読み取らなければならない。
 アメリカはその辺のところをよく知っているといえる。アメリカの強みは、世界中から、留学生が押し寄せるということだ。アメリカの大学は、留学生それぞれの国民意識を吸い取れる。そこが、小泉君とブッシュの違いだ。
 中国国民は、靖国に、大して興味などないのだよ。



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発言番号:38
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年12月25日21時32分

中国の「東アジア共同体策謀」に乗るな 日本が学ぶべきはEUの発展土壌≪日本外交の無知とお粗末さ≫

 マレーシア・クアラルンプールで開かれた東アジアサミットは「共同体形成に重要な役割を果たす」旨の共同宣言を発表して終わった。しかし、この共同体はEUの前身であるECにはなり得ない。

 中国はASEAN(東南アジア諸国連合)プラス3(日中韓)の十三カ国で、「東アジア共同体」を発足させる思惑だった。この構想に積極的に関わってきた日本外交のお粗末さ、親中派政治家の無知には呆れるほかない。中国は二千年このかた、外縁の地域を南蛮、西戎(せいじゅう)、北狄(ほくてき)、東夷と一段低く見て、次々と勢力圏に取り込んできた。これが中華思想というもので、征服されなかったのは東夷に当たる日本だけである。

 日本が中国の征服を免れたのは、まず七世紀に聖徳太子が対等外交を目指し、のちに中華圏から離脱したからだ。今、中国はASEANと日本をそっくり支配下に置く絶好のチャンスを迎えている。韓国はもともと中華圏の一員だ。日本文明は中華圏から離脱したからこそ熟成できた。それを忘れて、日中友好を唱える官僚や政治家がいる。他国と仲良くするのも外交だが、距離をとる判断をするのも外交である。

≪信頼関係こそ通商の根源≫

 日本はASEANプラス3の枠の中にからめとられそうになって、あわててインド、オーストラリア、ニュージーランドを加えた十六カ国にした。しかし、十三であれ、十六であれ、経済共同体ができると考えているとしたら大間違いだ。経済共同体の絶対条件は、共通の通商ルールを守ること、あらゆる情報が自由であることだ。もっと端的にいえば、民主主義国同士でなければ共同体などできるわけがないのである。

 SARSの情報や化学工場の爆発を隠蔽(いんぺい)したり、他国の内政に干渉する国が参加して共同体ができると思うほうがおかしい。胡錦濤氏ら戦後世代は宗教もお祭りも禁じられて知らないはずなのに、他国の祭祀(さいし)をやめろという。靖国参拝をする小泉純一郎首相とは会わないという。首相も「犬を食う人種とは会いたくない」と言い返せばいい。

 民主党の前原誠司代表は「A級戦犯が合祀(ごうし)されている間は靖国に参拝しない」といっていたが、「中国は軍事的に脅威である」と言明したため、中国首脳は会わないという。靖国にさえ行かなければ、すべて円満に行くはずではなかったのか。

 中国人はこうやって相手を選別し、逆らうものを排除し、媚(こ)びるものだけを優遇し、いつの間にか相手国の政治にまで干渉するようになった。河野洋平衆院議長や歴代総理五人までもが、小泉首相に「靖国に参拝するな」という様(さま)は、完全に政権中枢部に中国の毒が回っていることを物語る。このままいけば、日本は間違いなく冊封国家、朝貢(ちょうこう)国家に成り下がるだろう。中国にとってその総仕上げの仕掛けが「東アジア共同体」構想だったわけだ。

 読売新聞と米ギャラップ社の共同世論調査によると、中国を「信頼していない」という人が日本で72%、アメリカで53%だったという(十二月十五日付)。信頼関係のないところに友好も通商も共同体も成り立たない。

≪首相の靖国参拝が持つ意味≫

 中国は市場として巨大だから見逃せないという意見があるが、インドには十億の民がいる。彼らの「もっとも好きな国」は日本である。昭和天皇の崩御のさい、日本人は二日間の喪に服したが、インド人は三日間喪に服してくれた。

 独立の父といわれたチャンドラボースが日本でかくまわれていたことに、彼らは恩義を感じていたのだ。インドは民主主義国であり、法治国家だ。対して中国は独裁国家であり、人治国家だ。人治というのは人が代われば約束は捨て去られることである。

 通商を拡大してやがて経済共同体に発展させようというなら、インドのような国こそふさわしい。オーストラリアやニュージーランド、アメリカを加えるのも自然だ。

 EUが統一市場になるまで発展してきた条件は、地理的つながりだけではない。各国すべてが民主主義国であり、言論の自由があり、互いの価値観を認め合う土壌があったからだ。

 中国を加えた共同体などを夢想すべきではない。中国人も反日教育によって日本人を嫌っているようだ。その反日教育は「日本軍国主義の復活」をでっち上げ、共産党の独裁を正当化するためだ。こういう国となぜ、無理やり付き合わなければならないのか。その不可解さを分からせてくれたのが、小泉首相の靖国神社参拝だった。


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今の親中派の由来は、

発言番号:39
名前:タキシード仮面
28歳
2005年12月26日12時39分

敗戦後に蒋介石が「怨みに報いるに徳を以ってす」と演説して対日賠償を放棄
し、大陸の日本軍人・軍属、民間人のスムーズな引き上げに協力したから。
当時の日本人は蒋介石=中国に恩義を感じ親中派の淵源となった。


しかし、その後蒋介石が大陸から追い出されると中国とは親日の蒋介石台湾でなく油断も隙も無い共産本土を指す意味になった。本当の恩人を忘れて不倶戴天の敵に対して日中友好とはチャンチャラ可笑しい。


中国・韓国の様な反日国家を重視せず、台湾・インドの様な親日国家を援助するのが本当ではないか?味方を助けず敵を助ける、害無能省のバカ達には困った物だ。

さらばです、又会いましょう。

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あ・・・・それね・・仮面ちゃん

発言番号:40
名前:KR
45歳
2005年12月27日04時03分

敗戦後に蒋介石が「怨みに報いるに徳を以ってす」と演説して・・云々
何かで読んだけど・・対日政策の為の偽演説でという論文があったぜ。
内容忘れたけど・・調べてみると良いぜ。

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発言番号:41
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年12月27日07時36分

中国の戦略的な意図を知るべし


≪前原発言に足りないもの≫
 前原誠司民主党代表の米国と中国における発言が「中国脅威論」として問題になった。前原氏の発言をここで詳論することは避けるが、近年の中国の軍事力増強とそれを可能にしている軍事支出の増加の現実を指摘した。具体的には近年急速に現実となってきている東アジア周辺海域における中国の海洋活動、とくに南シナ海のシーレーンへの影響に関心を向け、米国で「現実的脅威」、中国で「日本国民は脅威と感じている」と率直に述べた。

 前原氏が持論とはいえ、民主党代表として、わが国にとって最も重要な「友好国家である」米国と中国で発言したことに敬意を表したい。だが、発言ではシーレーンのカナメの位置にある台湾の重要性について、何も言及されていないことに歯がゆさを覚える。

 中国の軍事力構築の目的は戦略的には米国だが、戦術的には台湾にある。中国は建国以来、米国に届く水爆弾頭搭載大陸間弾道ミサイル(ICBM)の保有を最大の国家目標に掲げ、国家の総力をあげてその開発に集中してきた。核兵器を頂点とする米国の世界支配体制に挑戦することが目的である。

 そして近年成功した有人宇宙船打ち上げによって、中国の目的はようやく達成されようとしている。

≪避けがたい軍事統一行動≫

 中国はそれほど遠くない将来、北京オリンピックと上海万博が終わった二〇一〇年代になると、台湾の軍事統一を断行する可能性が大きい。その場合、米国が台湾を軍事支援するならば、中国はワシントンやニューヨーク、あるいはロサンゼルスを核攻撃すると威嚇して、米国の台湾軍事支援を断念させるだろう。

 あるいは横須賀の米海軍基地から空母が出航したり、沖縄の米軍基地から攻撃機が出撃すれば、東京を核攻撃すると威嚇して、わが政府に手を引かせるであろう。そうなると間違いなく、わが国はパニックになる。

 昨年、中国軍の最高教育機関である国防大学の幹部が、米国が台湾に軍事介入するならば、中国は米国に数百発の核兵器で攻撃すると発言した。この発言に対して、中国軍の跳ね上がりの軍人の発言との見方があったようだが、見当違いもはなはだしい。彼の発言は少なくとも中共政権の総意である。

 中国は建国以来五十年間営々として米国に届く核兵器を開発してきたのだ。何のための米国に届く核兵器開発なのか。繰り返すが、米国を台湾から手を引かせるためである。それは五八年の金門砲撃以来の悲願である。それがようやく完成したのに、使わないとどうしていえるのか。使うために、攻撃すると威嚇して手を引かせるために作ってきたのだ。

≪目を向ける方向違う日本≫

 ではそこまでして台湾を軍事統一する目的は何か。それは東アジアに占める台湾の戦略的地政的位置にある。地図を見れば分かるように、台湾は東アジアの中枢を占める位置にある。

 台湾を支配するものは、南シナ海とその周辺の東南アジア諸国に影響力を行使することができる。南シナ海はバシー海峡で太平洋、マラッカ海峡でインド洋に繋がっており、中東と東アジア諸国を結ぶシーレーンが通っている。このシーレーンは米海軍により守られてきたが、台湾が中国に統一されると、中国はシーレーンを「人質」にとることができるようになる。

 さらに台湾は太平洋に面しているから、台湾を支配下に治めた中国は、これまでのように沖縄本島と宮古島の間の海域、台湾とフィリピンの間のバシー海峡を通ることなく、太平洋に直接出ることができる。二十世紀末までに中国の周辺海域での海洋活動は基本的に終わり、中国の関心は西太平洋あるいはインド洋に広がってきている。

 日本、台湾、フィリピン、カリマンタン島(ボルネオ)にいたる第一列島線が中国の強い影響下に入れば、朝鮮半島はおのずから中国の影響下に入る。

 こうした中国の海洋活動をみれば、中国の関心がどこにあるか分かるだろう。わが国では朝鮮半島や北朝鮮の動向に過敏に反応するが、肝心の台湾にはほとんど無関心である。前原氏の今回の発言も残念ながら台湾について何も触れていない。シーレーン防衛で一番重要な位置にあるのが台湾である。

 台湾を抜きにしてシーレーンはもとより東アジアの安全を語っても意味がない。わが国の政府もマスコミも国民も台湾にもっと関心を持つ必要がある。

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Re:↑

発言番号:42
名前:我是中国人
30歳
2005年12月27日19時42分

它是什麼、這個蠢貨!!^^

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我是中国人さんへ

発言番号:43
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年12月27日21時40分

日本語に訳してくださーい 何いってんのかわっかりしぇ〜ん 笑

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^^

発言番号:44
名前:日本人
33歳
2005年12月28日04時40分

不知道本国的口史的支那人〜(爆)


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発言番号:45
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年12月28日17時35分

日本人なら日本語訳もちゃんと付してくださ〜い( ̄ω ̄;)!! 笑 

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つまんないこといってないで

発言番号:46
名前:五右衛門
28歳
2005年12月28日17時42分

在中国日本領事館員が中国当局の不当な強要で自殺した事件があるのだから、これについて語ってみたら?

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では

発言番号:47
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年12月28日18時05分

先ず五右衛門さんがその問題について語ってみてください!

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中国脅威論/的確に認識し適切な対応を

発言番号:48
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年12月29日08時00分

麻生太郎外相の「中国脅威論」が非難を浴びている。その非難の論拠は、日本が中国を脅威と見ることは日中両国の対立を増大させるから不適切というものだ。国際情勢認識について初歩的な間違いを犯しているといえる。
能力・意思への評価必要

 麻生発言に先立ち、今年の防衛白書では中国の軍事力増大について注意を喚起しているし、また前原誠司民主党代表も米国で中国脅威論を表明している。冷戦下では、国会で政府当局者が「ソ連の脅威」について口にすることは禁句とされた。時代が移り、今は「中国脅威論」を口にすることがはばかられる状況になっている。

 だが、あらゆる政策は内外情勢の的確な認識を踏まえて策定されるものであるから、その情勢認識が間違っていれば政策も不適切なものになる。今や中国の核・通常軍事力の増大は世界的に注目を浴びている。その脅威をもろに受けている東南アジア諸国はむろん米国でも、急速に中国脅威論が高まっている。そこでは中国の脅威の有無ではなく、そのレベルが問題とされている。

 防衛白書では、冷戦末期になってやっと「潜在的脅威」という表現が使われた。「脅威」なる概念はもともと潜在的なものであるにもかかわらず、である。だが、「脅威」が顕在化した時、それは武力行使という形をとるのであり、それはもはや、脅威ではない。

 山崎拓自民党前副総裁は、脅威について「侵略の意図と能力を持つこと」と説明している。だが、脅威は「軍事能力」「使用意思」の二要因だけでなく、この「二要因に対する評価」も不可欠な要因である。いかに軍事能力やその使用意思が高くても、それらを非常に低く評価すれば、脅威も非常に低くなり、取るに足らないものになる。あるいは、軍事能力、使用意思について認識することを拒否すれば、脅威は全く存在しないことになる。

 中国脅威論への反論の多くは、中国は平和愛好国家であるとの大前提に立っている。あるいは、「中国の軍事力行使の意思は分からないから、脅威と言うべきでない」というものだ。個人の場合と違って、国家の行動は比較的に理解しやすい。特定国家の行動様式はその国の歴史をひもとけば明らかになる。

 漢民族が中心となり五十五の少数民族を支配下に置いている中国は、現在、世界最大の植民地帝国である。共産主義中国建国以来、チベットなどを侵略して領土に併合し、ベトナムに「教訓を与える」(”小平)と称して戦いを仕掛けたこともある。インドやソ連とも武力紛争をした歴史がある。

 また、冷戦後、核保有国は核戦力の規模を縮小したが、中国のみは質量ともに増強し続けている。先般の対米核攻撃について触れた朱将軍の発言も、核戦力の拡充を受けたものである。公表国防費の年率10%以上の伸びは、これら軍拡を象徴しているといえる。

 一方、台湾への武力侵攻の威嚇を公然と行い、南シナ海における島嶼(とうしょ)を次々に占拠し、軍事基地化している。先にわが国の領海を侵犯しながら、謝罪もしない。また、わが国の尖閣諸島周辺で海底油田の埋蔵が確認されると、その領有を主張し始める。

必要なら軍事行使する国

 過去の共産中国の歴史を顧みれば、対外政策上の必要があれば軍事力行使をいとわない国である。今日本にとって必要なことは、中国の脅威に目をつむることでなく、それを的確に認識して適切な対応策をとることである。

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総領事館員の件に関して

発言番号:49
名前:五右衛門
28歳
2005年12月29日11時39分

日本側はウィーン条約に反しているとしていると主張しているけれども、中国側は沈黙しているので、対立点が良くわからないから実は議論しても仕方ないかも。

ところで絶対さん、失礼を申し上げるかもしれませんが、もし転載をしているのであれば(違っていたら申し訳ありません)、出典を示すべきだと思いますよ。そうでないと著作権に反しますよ。

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五右衛門さん

発言番号:50
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年12月29日12時27分

ご指摘ありがとうございました。途中からやっておりませんでした。またきちんとやります。

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