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提案者基調 |
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70年代のノスタジア 発言番号:2 名前:T.K 50歳 2004年01月11日00時45分 70年代ですか、私はラリーをしていました。 当時国内ラリーでは、トヨタなら20,30カローラレビン、27,37スプリンタートレノで、三菱はランサー、日産は510ブルーバードとサニーもありましたか。 キャブレター、エンジン、ミッション、デファレンシャルギア、ショックアブソーバ、タイロット延長、アンダーガード強化、クラッチ強化、ラジエーター強化、オルタネーターにサーキューレーターといっぱい交換や強化してましたね。 なつかしいです。 当時の車は、確かに触ればそれだけ走行性能が変化しおもしろかったです。 しかし、現在の車から見れば走行性能は非常に低いものです。 ノーマル状態なら、100キロ越えたら不安定になりますし、走行性のは現代の軽自動車に数段劣ります。 また、維持するには自分で部品を全部作れなければ、非常に費用がかかるでしょう。 まあ、お金持ちのファッションや趣味として所有するくらいかな。 一般人は、やめたほうがよさそうです。 |
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田舎なら 発言番号:3 名前:しん 35歳 2005年03月05日16時49分 車種にもよりますが趣味としてはそんなに負担ではないのではないかな。銀塩写真やゴルフもけっこうお金いるから。特に360ccクラスの70年代の軽ならば、たばこかお酒のどちらかを断てば余裕でしょう。新品部品はあてにならないですが最初から中古部品や流用品で補修するつもりならば、部品探しそのものが楽しめるかも。旧車維持には、お金も大事だけれど人間関係も大事です。まずは家族に理解してもらい、次に理解ある整備士や工場と出会い、なじみの解体屋や部品屋を見つけ、同じ趣味の仲間を大切にして部品や情報を交換し合うなど、趣味を楽しむ上で人的環境も大事でしょう。田舎ならば比較的こうした環境がそろいやすいし、しかもこうしたコストが安いんですが、都市部では置き場所の確保からはじまって、旧車には整備が欠かせないので整備する場所、出たゴミなどの処理など困難な面が大きいかも知れません。私は360cc時代のライフを10年近く前にビールひとケースと交換で近所からもらってきていまだに動かしています。 |
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