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提案者基調 |
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郵政民営化に賛成 発言番号:2 名前:支持政党は公明党 41歳 2005年08月27日16時29分 私は、郵政民営化は推進すべきであると考える。もっといい案というよりも、その理由を示したい。 @現在国が運営する郵便貯金、簡易保険を通じて、国民から340兆円もの資金を集めているが、これらは国が運用し、特殊法人などに流れていて、必要のない道路建設など、行政による無駄遣いの温床になってきた。民営化すれば、この巨額の資金は民間銀行等に流れ、企業や個人などに融資されることによって経済の活性につながる。 A電子メールなどの普及によって、郵便物は毎年減少している。また郵便貯金、簡易保険の資金も減りつつある。このままだと経営が悪化する。そうなれば、将来、税金を投入せざるを得なくなり、結局そのツケは国民が負わねばならなくなる。かつての国鉄は、民営化が遅れたために、20兆円もの国民負担を生じてしまった。しかし、郵政公社のままではさまざまな制約があって、経営改善のために新たな事業を、と思ってもなかなかできない。民営化すれば、今までにない新たなサービスが可能となり、新たな利益を生むことができ、経営改善に大いに貢献する。 以上のことから、我々の暮らしを守るため、郵政民営化は必要である。 |
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