哲学者といえばどのような人のことをいうのか
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提案者基調
哲学者といえばどのような人のことをいうのか

発言番号:1
名前:哲学者
21歳
2001年02月20日20時17分

古今東西哲学者として名を残している人がいますが、例えばどのような人のことを言うのでしょうか。

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例えば…

発言番号:3
名前:J
19歳
2001年03月26日23時15分

例えば、そこら辺で物思いにふけってるおじさん。なんか難しい顔をしながら歩いている高校生。街路樹を見ながらため息をついているおばさん。
こんなのはどうでしょう?
これで満足しないのなら、デカルト、ルソー、アラン……、歴史の代表的な哲学者は数え切れないくらいいますね。

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いえない

発言番号:4
名前:イプシロン
33歳
2001年04月04日01時32分

哲学者とは哲学をする人のことです。
では、哲学とはいったいどういう学問でしょう?
哲学とはこうであると定義した時点で、
それは哲学の中のあるひとつの立場となってしまいます。
つまり、哲学者の間に哲学に対する一致した定義なり捉え方が
あるわけではなく、客観的な立場から哲学はこれこれ
こういう学問だと言うことはできないのです。
むしろ、このことこそが哲学を特徴付けている要素である
といってもいいでしょう。
ですから、哲学者も、これこれこういう人だと言うことは
できません。


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哲学者について自問自答

発言番号:5
名前:学徒
33歳
2002年04月04日00時54分


哲学者とはどのような人?
そもそも哲学とは?
哲学とは定義不可能なの?
じゃあ定義不可能な学問が哲学?
要するに哲学は要するに哲学はあいまい
でいろいろなばあいがあるの?
どうやらそうらしい……でも自分はそん
な相対論には納得できない。
哲学者は考える。
人間が考えている時間のときにだけ哲学
者といえるの?
哲学者は思想家とか科学者とか物思いに
ふけってるおじさん?
でもなんか違う……。
哲学者と思想家と科学者……。
あきらかに言葉で区別されてる……。
それはただ単に人間が区別しただけであ
って本当は同じ?
やっぱり哲学者そのものは分からない。
人間が区別した哲学者について考えよう。
哲学者は疑う。
自分ははたして存在しているのか?
世界はどこから来た?
自分はこの世界に本当に存在してい
るのか?
そもそも自分とはなに?
世界とは……?
でもそんなこと考える人って変人?
そういうこと考えてる人が少ないかから
変人に見えるの?
哲学者は物事を究極まで疑いそして考え
る。
思想家は物事を究極まで疑ってる……?
違う。
思想家はある考えを前提として考えてる。
そして最後まで疑わない。
科学者も物思いにふけってるおじさんも
最後まで疑わない。
ある考えを前提として考えている。
本質については考えない。
哲学者はなんでも疑う。
一般常識や科学の公式なんて目もくれな
いような姿勢の延長上にいなければなら
ない。
つまり(人間が区別した)哲学者はどん
な小さな事もあらゆる価値観や道徳を越
えて疑っている時間が哲学者と定義でき
るはず?
そして変わり者?
哲学者そのものは定義するのは不可能だ。
同様に自然そのものとか世界そのものと
かは定義不可能だ。
なぜならば言葉は性質上常に疑う性質を
持っているからだし人間は本質を見るよ
うな能力は持っていない。
真実は分からない。
じゃあ人間は妥当できる所を見極めてそ
こから議論していかなきゃいけないのか
……?
だんだん話がそれてきた……。
よく分からなくなってきた。
もっと言葉の意味を一つ一つ考えなかっ
たせいだろう。



















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発言番号:6
名前:工作仮面
33歳
2002年09月24日23時42分

若い頃「お前はニーチェの尻尾やな」と言われたことがある。

で、大学で哲学の講義を受けたが、授業で実際に哲学するんじゃなく、
哲学論、哲学の仕方(内包・外包がどうとか、三段論法の仕方とか)
俺にとってどうでもいいことばかりでつまらないから、
授業に出るのをやめた。
でも試験は受けた。Cだったが単位はもらった(爆)


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***

発言番号:7
名前:なななん
33歳
2002年11月05日17時36分

哲学者は、揺らぐ事の無い自分の考えや、世界観をもって、様々な事に自分なりの答えを持っている人です。
だから、人は全てが哲学者とも言えます
反対に 誰も哲学者とは...いえないのかもしれません。

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えっとね・・・

発言番号:8
名前:joe.
33歳
2002年12月21日01時08分

自分の考えを、言語で表現する癖のある人たち。

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ども^^

発言番号:9
名前:シン
33歳
2003年07月11日12時41分

おれとしては哲学者と言われてすぐ頭に浮かんでくるのは、「藤村操」ですね。この人が残した辞世の句は考えさせられました。

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どうでもいい

発言番号:10
名前:匿名希望
20歳
2003年11月23日20時00分

哲学する人を哲学者というのであれば哲学している人みんなでしょう。
有名なのはその人の考えが他の人により受け入れられたか否かで
有名か否かなんて重要な問題ではないと思う。

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かなり真剣になやんでます。

発言番号:11
名前:ロンリコ
20歳
2003年12月25日05時38分

哲学者とはなんであるか。
まず、哲学とはなんであるか、ということを考えてみる。
哲学とは、世界、そして自分のことについて何らかの確信を得るために考えることだと思う。
その確信は、自分を構成している核のようなものに対してである。
趣味や科学などこの世にあるものはすべてといっていいほどその核を取り巻く表層にすぎないのであり、核は別に存在しているのである。
しかし、その核は一体なんなのか。
そもそも、実在するのか。
実在するにしても、それを根拠付けているものはなんなのであろうか。
世の中で哲学者と呼ばれているソクラテスをあげてみることにするが、彼は己の主張の根拠として、神をあげているように思う。
彼はいろいろ主張するが、その主張に自信があるのはなんらかの確信、自信があり、それは神によって保たれているのである。
つまり、彼の核は神という絶対なものによって支えられているのである。
プラトンにしてみても、世界を「感覚の世界」という不完全な世界と「イデアの世界」にわけて、後者に完全性を認め、それで世界、自分を理解しているように思う。
世界、自分について確信、安定した定義を得るということは、不安定な自分を落ち着かせるもので、そのため人は確信を得ようといろいろと模索するのだと思う。
そういった行為が哲学なのではないかと思う。
 
では、哲学者とはなんなのであろうか。
「ソフィーの世界」のソクラテスによれば、そういったことを考え、悩んでいる人のことをいうという。
私もそう思う。
ある一定の定義をみつけ、それに満足しているものは、もはや哲学者ではないのである。
ソクラテスにしても、プラトンにしても、核であるものはどのようなものかは理解しているが、それ自体がどのようなものであるのかはわからず、悩み続けて生涯を終えたのではないかと思う。
ソクラテスがいうように「無知の知」であり、それが哲学者なのだと思う。

以下は自分の悩みであるのだが、哲学者が悩み続けるものであるのなら、世の中には絶対的なものはないのかという絶望によく襲われる。
そうしたとき、自分はこの先この絶望というか何かを欠いた状態で生きてはいかなくてはならなく、生とはなんなのかと考える。
それが、かなりつらくて、生きているのがしんどくなる。
何が正しくて何がそうではないのかわからない。
地に足がつかずに生きているかんじだ。
それがこの先ずっと続くかと思うと消えてしまいたくなる。
自殺願望とかではないのだが、こう思うのは自分ひとりなのかと不安に思う。
できればなにかコメントがほしいです。






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身勝手な意見ですが

発言番号:12
名前:もふ
19歳
2004年01月16日15時50分

 広辞苑で調べましょう。それに書いてあることをしていることが一般的に認められている哲学者です。
 馬鹿は無理です。哲学者は学者です。哲学的な馬鹿は存在するでしょうが、そいつは哲学者ではなくただの馬鹿です。
 

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