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提案者基調 |
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生きているって事? 発言番号:2 名前:ryo 2002年04月12日22時13分 自分でどうにか出来ないもの いやだいやだと思っても必ずくるもの 早くこないかなと思って待ちどしいもの みんなに平等に与えられているもの こんなこと言った人もいました 時間の長さは、人によって違う 楽しい事や熱中していれば、その人にとってあっと言う間に過ぎる いやなことは長く感じる 同じ時間(長さ)のはずなのに人それぞれで長さが変わる |
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時間? 発言番号:3 名前:てふ 2002年06月18日14時58分 これに関してはかなり難しい話しになると思いますがご了承ください あくまで、私なりの見解と理解してもらえたかいいと思います 実際、20世紀最大の哲学者であるハイデッカーですら、主著の『存在と時間』の中にもほとんど書かれていません 極力分かりやすく書きますが分かりにくい所はすべて私の力不足ですのでご理解いただけるとありがたいです 時間とは、無限の因果関係を人間が認識できる尺度に表したものだと思います この世のすべては原因と結果の法則によって成り立っているのは周知の事実だと思います 言ってみれば種をまけば芽が出るようなものです ですが、どんなタネもそれだけでは芽が出ません そのタネに対して、適当な縁が揃った時に芽が出るというのが因果関係です しかし、それを突き詰めていくと、今私たちが目にしているものすべては永遠の過去からの結果であり、またそれは未来へとつながる原因でもあります 結論からいうと、この世には始まりなんてものはなく、また終わりなんてものはないということになります では、私たちに当てはめてみるとどうなるか 私たちにとって、原因とは何に当るのかというと、日頃行っている行為に当ります その行為というのも、身体や口で行うだけでなく、心でも作り出します 今の自分の姿を見れば、過去の行いも分かれば、未来の姿もわかるというのです 何か脱線したように聞こえるかもしれませんが、そうではありません なぜなら、それらの原因と結果が作り出される過程を、時間、分、秒という単位で表したというわけです 付け足しとして、この因果関係がわかると、前世がないというのは全く滑稽な話となりますし、また、死んだら天国とか地獄とか言って脅しているのもありますが、私というのは常に因果関係によって変わり続けているので、固定普遍の自己というのはありえません ですから、そんな所に行く魂なんてものもありません あるのは、際限なく因果関係を繰り返すといったところでしょう よく輪廻といわれるものですけどね 人生の、より正確に言えば、私という生命の流れの存在目的は、その輪廻の輪を断ち切ることに尽きます ですが、これは、また別のところで この、時間というのは、あくまでも人間が作り出した、この因果関係を大雑把な単位に分けたものだということがわかっていただけたでしょうか これに関して、批評などいただければ幸いです |
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時間 発言番号:4 名前:物知りこうき 2002年08月28日20時58分 時間とは大昔の人が月の周期お見つけ出し・・・その周期じたいがいまの 60進法になったものです!旧暦って知ってますか?旧暦は太陽の周期が使われてます!わかりましたか? |
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象の時間ネズミの時間 発言番号:5 名前:工作仮面 2002年09月19日00時29分 …といったタイトルの本があります。 読んでないんですけど、聞くところに依ると、 動物は身体の大きさによって心拍数が異なる。 当然、呼吸数も変わる。 すると、寿命が変わるというものです。 象やカバやサイなんかは、長寿なんですな。 逆にネズミは2年くらいで死んじゃう。 しかし、それぞれがそれぞれの一生なんですね。 ネズミから見れば、象はのんびりし過ぎてのろま。 逆に象から見れば、ネズミはせかせかして生き急いでる! そんな内容らしいのですが、その話を聞いてふと思った。 現在、我々は地球の自転・公転速度を基準にした時間で生活してますが、 個人によって時間の感じ方は違いますよね? 1日を早いと感じる人もあれば、短く感じる人もいる。 また一個人内でも、その時々や年齢によっても感じ方が違う。 (子どもの時はたった45分の算数が随分長く感じられたものですし、 休み時間は逆に短かったし、夏休みは長かったし… 今では、1日、1週間、1年…なんと短いことよ! しかもどんどん加速されてる気がする!!) で、時間の流れ方(速度)って、実は時と場所とその個人で異なるのかも!? と思ったんです。 例えば自分が009島村ジョーのように加速して動ければ、 周囲の動きはスローモーションになるわけで、 そのままいけば、ジョーはみんなより早死にするとか、 長生きすれば超密度の時間を体験することになるわけで…。 ああ、ややこしい!! 見方を変えて、四次元以上の高次元から各個人の時空を観察するとしたら、 密度が違ったり、時間の進む速度が違ったり…といった現象が観察できる のではないか? そんなことを時々思います。 「早くしろよ、のろま!」 「なんでそんなに落ち着き無いの?!」 なんてのは、各々の時間の尺度から出てくる言葉なんでしょうね!? で、多分標準的というか平均的な時間の流れもあるんでしょう。 追記:アインシュタインの相対性理論によると、光速の99%(だっけ?) の速度では時間の進み方が遅くなる…らしいです。 例えば、光子ロケットに乗って光速で宇宙空間を進めば、 地球時間で300年経っても、ロケット内では10年くらいしか 時間が進まない…(つまり乗務員は年を取らない) みたいな話を聞いたことがあります。 (私は物理学はあまり詳しくないので、よくご存じの方がおられましたら あとは、よろしく!!) てな話が事実なら、私の説もあながちではない!ような気がします。 |
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参加させてもらいます。 発言番号:6 名前:山加 2003年02月27日16時28分 工作仮面さんの追記は合ってるはずです。 時間の進み具合までは合ってるかはわかりませんが、光の速さで進む事が出来たのなら過去にも未来にもいけるという話も聞いた事がありますし・・ |
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個人的な質問ですいません。 発言番号:7 名前:匿名希望 20歳 2003年11月24日02時22分 発言番号3さんの下から4行目 >人生の、より正確に言えば、私という生命の流れの存在目的は、その輪廻の輪を断ち切ることに尽きます どういう意味でしょう。 又、これについてどっかに記載されているのを知っている人がいたら教えて下さい。 |
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