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提案者基調 |
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推進 発言番号:2 名前:oxc 2002年07月28日02時11分 すばらしいことだと思う。 後々、人権擁護団体をだまらせるくらいの 可能性をひめている。 医療を中心に、ビッグビジネスに発展。 営利に固執し、問題(人権、他?)を生む しかしIT需要の飽和した近未来では既に 世界経済の一角を担うまでに躍進した クローン関係のビジネスを、抑圧することが できずに云々。 かなぁ? |
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うーん・・・ 発言番号:3 名前:kou 2002年07月29日01時02分 難しいとこですよね。医学的に考えれば、不治の病の治療にはおおいに役立つだろうし、不妊の人達にとっても新たな道が開けるわけだろうし、とても多くのメリットがあるんでしょうけど・・。まぁ、あんまり踏み込んではいけない領域な気もしますね。クローン人間が発展していけば、問題がおこるのは間違いないですしね。まぁ、僕の個人的なものからすれば、やや賛成(推進)ですけど。やっぱり魅力的なものだと思います。 |
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??? 発言番号:4 名前:ryp 2002年08月06日00時23分 なんのためにつくるの? 再生医療というのをtvでみて素晴らしい技術ができたなぁと思い この前、ドナービジネスという本を読んだら、再生医療を行うのに あかちゃんの細胞(?)がいるとかで、今、人工授精させ卵子のみを 購入するビジネスがあるとか 又、あかちゃんが売り買いされているとか・・・ この前に新聞では、人間以外の細胞をつかえる技術ができつつあるという話がでていましたが、それにつけても人間ってどこにむかっているんでしょうか? |
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彼らの人権は? 発言番号:5 名前:工作仮面 2002年09月19日01時10分 なんか、皆さんの発言を聞いてると、 結局は他人事!みたいに聞こえちゃうのね。 ま、単なる討論の掲示板だから深く追求はしないけど… シュワちゃんの映画で6デイズってあったでしょ?観ました? あれなんかクローンがぼこぼこ出てきますが…。 で、話の中で主人公が「自分はオリジナル?ひょっとしてクローン?」 って悩むシーンがあるのね。 自分がその立場だったらどう? 自分がクローンだと知ったときどうする? 医療だ、臓器だ、ビジネスだと浮かれてる場合じゃないと思うな。 軽々しく口にするその感性を疑いたくなるよ。 「お前は俺のクローンだ。俺の病気を治すためにお前の肝臓よこせよ! そのために高い金払ってお前を作ったんだぜ?」 例えクローン人間が教育を一切受けず、家畜の如く培養されたとしても、 納得できないね、私は… そうそう、かなり古いんだけど、永井豪の短編作品で「鬼」ってのが あったよ。もう30年も前なんだけどさ。 未来の地球でクローンが大量に作られる。 人間と区別する為に、頭に角を植え付けられ、それを鬼と呼んだ。 鬼達は迫害されたり、いいように利用されたりするんだが、 ある時自分たちの命・権利を守ろうとして立ち上がり、 人間と戦争になる。戦いに敗れた鬼達はタイムマシンで過去に 旅立ち… そんな話が30年前に既に語られていたんですよ。 クローンじゃないけど、映画ブレードランナーのレプリカントも そうだよね? 命とは何か?もっと深く真剣に考えて欲しいです。 追記:クローンとは話がズレますが… 何故、第2次世界大戦の時、日本に原爆が落とされたのに 同じ枢軸国のドイツには落とされなかったか知ってますか? 当時の(実は今でも)我々日本人は、白人にとっては人間では なかったからなんですよ。ブタなみの家畜に思われてた(思われてる) わけ。だから、奴らは何の躊躇もなく原爆を落として一瞬に 何十万人もの命を奪った!!(原爆の破壊力を試す実験でもあった) しかし、ドイツは同じ白人だから良心の痛みを感じて落とせなかった。 知ってた? 例えクローンでもそれを自分たちのいいように利用することしか 考えないなら、それは白人が平然と原爆を落とした感覚に匹敵 するものと私は考えます。 |
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真剣に考えると 発言番号:6 名前:まりも 2002年10月01日20時58分 真剣に考えるというのは、 映画の描写を鵜呑みにする、ということなのでしょうか。 普通に考えれば、 クローンを使っての臓器移植、 などというものが認められる過程で、 普通に自我を持つように普通に育てられた人間から、 本人の同意なしに臓器を奪い取ることは、 禁止されると思いますが。 |
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まぁ、そうでしょうけど… 発言番号:7 名前:工作仮面 2002年10月04日23時26分 太古の昔、生物が生き残る為に2種類の選択があったそうです。 一つは個体進化。生殖を行わず、一世代が進化を続け環境に適応するというもので、不老不死に当たります。 もう一つが雌雄に分かれ減数分裂を行って生殖し、より強い個体を残そうとする…つまり現代の我々がそうです。 ま、単細胞生物は分裂のみで増えていきますけど、殆どの生物が後者を選択したということは、その方が理に叶っていたからなんでしょう。 で、クローンって前者だと思うんですね。そしてそれは自然の摂理に反することでもあります。私は、クローンを作ることで何らかの手痛いしっぺ返しをくらうと思います。実際に医学や公衆衛生の発達により、生物としては退化を続けているでしょ?また、天敵がいない分戦争が起こったりしてますし、核兵器なんて作ったりもしてます(故に絶滅の危険性を自ら高めている) ま、このまま人間が青天井に増えても困るんですが… マンガの読み過ぎ!って言われるかも知れないけど(笑)… 梅図かずおの“漂流教室”とか“14歳”なんかが未来を示唆してる気がします。(読んでない人は一回読みましょう!!) こっそりでもクローンを作る人はいるでしょう、それは間違いない。 だからこそ、一人でも多くの者が反対すべきだと思いません? クローンが当たり前になるようなことだけは絶対に避けたい。 |
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クローンのみで増えれば 発言番号:8 名前:まりも 2002年10月05日19時21分 人間が、クローンのみで増えるようになれば、 問題もおきてくるでしょうが。 現状では、クローンで増える、という話はどこにも出てきていないと思います。 ですから、話がぜんぜん違うのではないですか? ちなみにクローンから話はそれますが。 遺伝子情報がにている個体ばかり生まれるようになった場合というのは、 クローンを持ち出してくるまでもなく、すでに起こっています。 絶滅危惧種なんかでは、 近親交配が進み、全個体の遺伝子情報が似通ってしまうので、 病気がはやっただけで簡単に絶滅しそうになるとか。 また、異性交配による繁殖がうまく働くには、 能力の低い個体を間引くことが、必要不可欠です。 ですから。 現状ですでに、異性交配システムは、完全に破綻しています。 人類が今ある倫理を捨て去らない限りは、 今後永久にうまく働くことはないでしょう。 むしろ、遺伝子操作の実用化を急ぐ必要があるのではないか、 と思います。 さもなきゃ、自然の摂理に従って、 生まれてきた子供のほとんどが生き延びられない環境を作るしかありません。 |
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人工受精や代理母が行われる社会で 発言番号:9 名前:早朝答練 2002年10月21日02時14分 種の保存に適さない個体は淘汰されるべき。 障害者や重い病気を持つ人などは、その多くは生き延びることはできないし、 優秀な遺伝子を持たない個は子孫を残すべきではないので、 時間をかけてゆっくり淘汰されるべき。 それに反する医療は存在すべきでない。 当然、風邪をひいても薬なんぞ飲んではいけない。 ・・・というのが自然に摂理だと思いますが、 医療のみならず人類の営み自体がその発生から現在に至るまで、 自然の摂理に反する方向に一貫して向かっているので、 一つの医療技術に対して、自然の摂理に反することをもって異議を唱えるのは無意味です。 分裂増殖しない種が現在多く残っているのは、 それが様々な個のタイプを作ることができ、 環境の変化が起こった場合にも対応できる個が存在する可能性が高いからで、 種の保存に適しているからです。 でもその当然の前提は種の中での淘汰です。 個体維持のために医療を利用している人が、 個体維持のためにクローン技術を必要としている人に、 自然の摂理を理由に反対できるのでしょうか? そして、たった数人のプロトタイプの遺伝子からなるクローン人間によってのみ 人類が構成されるということも現実的ではないので、 そのことを限定して危惧する必要はないでしょう。 |
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別の観点からの危惧 発言番号:10 名前:工作仮面 2002年10月26日22時09分 ここの掲示板はホントに勉強になります。 なるほど!と思える意見がわんさかで、いつも関心してます。 で、何が何でも反対!ってワケじゃないんですよ(笑) 試験管ベイビーも既に当たり前になっちゃたしね… ホント、先のコトは分かりません。 ところで、クローンを作っておいて、 正常な細胞や臓器を培養、移植に使うとすると、 当然ながら、生まれたての赤ん坊のモノでなければ 意味がないですよね? そうだとしたら、勝手にクローンを作られちゃうかも?って ちょっと心配です。 テロメアの問題が解決すれば、不老不死の実現に近づくだろうから、 そうなるとクローンは意味をなさなくなるのかな??? |
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ドリーは短命かも 発言番号:11 名前:早朝答練 2002年10月31日18時07分 僕も何が何でも賛成!ってわけではないです。 このまま生命のコントロールを大きくしていくと、 確実に何らかの形で人類がその負担を負うことになると思います。 ただ一旦利用可能になった医療技術の利用を禁止するには、 明確な理由が必要となると思います。 不妊の夫婦が、人工受精で子供を作る行為と、クローンで子供を作る行為との間に、 線引きをするだけの明確な理由が見当たりません。 ・ 赤ん坊のモノでないと意味がないというのはどういうことでしょうか? よくわかりませんでした。 テロメアの問題が解決しても、「不老」になるというだけで、 病気や事故がある以上、「不死」にはなりません。 むしろ「不老」となったほうが、クローンに対する要求が高まるのではないでしょうか。 またクローンは死を防ぐというだけでなく、生を誕生させるという目的もあるので、 テロメアの問題が解決しても、やはりクローンに対する要求は依然として残るでしょう。 ドリーのテロメアが短かったことから、 クローン技術のためにもテロメアの解明が待たれているくらいです。 |
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すると… 発言番号:12 名前:工作仮面 2002年11月03日01時17分 過去にどっかの掲示板で述べたような気がするのですが、 太古の地球では、個体進化と生殖の二つの選択があったと。 人間にもその可能性が出てきたってコトになるんですかねぇ…? なんか、ウィルスみたいでヤダな!(笑) で、確か脳みそ(神経細胞)は、分裂とかしないんですよね? ん?シナプスは増えるんかいな???それって細胞だったけ??? ま、そういうコトです(笑) |
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どうしましょ!? 発言番号:13 名前:工作仮面 2002年12月02日01時08分 クローン人間が誕生しそうだって新聞に載ってましたね!? イタリアで…。 眉唾もんだけど、その後の動向に注目!! |
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っっっ 発言番号:14 名前:忘れな草 2002年12月21日16時46分 クローンに賛成という人(近い人)の 神経が分かりません。 私にはどうしても「殺すために作る」としか 最終的には結びつかないからです。 本当に酷い世の中だとつくづく思います。 |
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確かに酷い世の中ですが・・・ 発言番号:15 名前:早朝答練 2002年12月24日01時08分 僕は人工的に生命を作り出すこと自体に反対なんですが、 その他の人工的な生命誕生を社会が認めている以上、 クローンをも認めざるを得ないのではないかと思っています。 むしろクローンのみに反対する方の合理的な理由が見つかりません。 「殺すために作る」クローンが一般的になることは、 法律面からも経済面からも考えられません。 |
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米国の場合 発言番号:16 名前:工作仮面 2002年12月26日01時11分 クリントンが「禁止!」って言ってましたよね?(笑) キリスト教的考え(神が人間を作り給うた)からきてるんでしょね! 私の好きな漫画家“永井豪”も子どもの頃に 「ダンテの神曲を見た」って言ってるから影響を受けてるんでしょう。 んで、私自身もカトリック系の幼稚園に行ってたし (洗礼は受けてないけど)、永井豪の作品の影響もあるし… で、反対しちゃうんでしょかね?? 中国や香港の連中は、クローン人間をバンバン作りそうな気がする…。 でも、トカレフみたく作品も多かったりして!!(笑) |
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イブ 発言番号:17 名前:勿忘草 2002年12月28日09時57分 誕生しましたね、ついに。 人間が人間を科学の力で誕生させる事は 大きな責任となります。 もし自分が親から他のみなと同じように 生まれず、人の欲のために生まれたクローンだとしたら どんな気持ちになりますか? 望まれて生まれてきたことには変わりない、 しかしアホなことを考えてドンAクローンを生み出す 国が必ず出てくるに決まっている。 その国が本当に幸せにクローンを活かせておくと思いますか? 自分たちの利益になることしか考えない人だって必ずいるんです。 この先クローンが、どう私達に関わっていくか 本当に怖いです。 |
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精子の売買が行われる時代に 発言番号:18 名前:早朝答練 2002年12月31日00時48分 誕生したと言ってましたね。でもあの宗教団体ってかなり怪しいですよね。 クローンを幸せに生かしておかないような国は、 今いる国民をも幸せに生かしてはおかないという、 国家としての基本的前提の問題をかかえた国だと思うので、 その中にクローンの問題は埋没してしまうような気がします。 僕は人工受精を認めた時点で、クローンを否定する理由を失ったと思っています。 また既に実際に人工受精が行われている以上、遡って人工受精を否定するのも問題が生じると思います。 人工受精での生命誕生が技術上可能になった段階でも反対する声が強かったようですが、 そのことが逆に不妊に苦しむ夫婦の姿を社会に認識させて、 反対する声が弱くなっていったのではないかと想像します。 人類という大局的な視点で考えた場合に反対できることも、 目の前の人が苦しんでいる場合には反対できなくなってしまう、 ということも個人の感情として多いかと思います。 僕は自分の仲のいい夫婦が不妊に苦しんでいた場合、 人工受精を利用するならばそれを応援することになるだろうと思います。 |
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人工授精とは別物! 発言番号:19 名前:工作仮面 2003年01月05日07時12分 って言ったら怒る?(笑) だって、人工授精は一応…いや、ちゃんと父と母がいる! ハッキリしてるでしょ? 孤児院とかで育った子どもだって、どっかに父と母はいるわけで… クローン人間は父or母のどっちしかいないでしょ? クローンだって人間、子どもは子どもって観点で見ると、 何だか可哀想だよね。 本人が成長して、自分がクローンだと知ったら、 相当ショックを受けるんじゃないだろうか? クローン技術の応用はいいかな?とも思う。 例えば、大きな怪我や火傷に備えて、自分の皮膚のコピーを作っておく… みたいなことは許されると思う。 でも、個体そのものを作っちゃうのはなぁ…。 ん〜そう言えば、ボバはジャンゴのことを「お父さん」と呼んでたなぁ…。 そんな時代が来るんかねぇ? |
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クローンの攻撃 発言番号:20 名前:白がえる 2003年01月10日03時20分 私としては明確にダメだ!!という論拠がみつかりません 実際クローン以外に子供を残す手だてがない人もいるんですし また臓器売買などの懸念についても実際クローンじゃない人間を 使った犯罪は昔からありますし充分な法整備を行うことで 対処するしかないでしょう 本格的に商業ベースにのせるのであれば それこそ星座標に無い惑星で行うしかありません(藁 技術の巻き戻しはできないのですから 今後は国際的な法整備を行うのがより現実的なのではないでしょうか ただし私はひとつ気になることがあります クローン人間にも当然基本的な人権はあるとおもいますが そうなった場合スポーツ界や芸能界など個性勝負の場はどうなるんだろ クローンだからダメというわけにもいかないし |
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金銀銅がカール・ルイス 発言番号:21 名前:早朝答練 2003年01月12日23時05分 クローンも産まれたての赤ん坊からスタートする以上、 プロトタイプとは時差があるので「ダブってしまう」という問題はないと思います。 また人間が遺伝的要因だけでなく、環境からも形成されていく以上、両者は当然別人ですが、 ただスポーツや容姿などは遺伝的要因が大きく作用するので、問題になりそうですよね。 サッカーの北朝鮮代表がACミランと同じ顔ぶれだったり、 金持ちおやじの子供が井川遙そのものだとか・・・。 う〜ん・・・・ |
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こういう場合も人権あるのかな? 発言番号:22 名前:himajinn 2003年01月18日23時26分 脳死の場合 臓器提供ってありますよね? もし はじめから意識を持たないというか脳死になるような赤ちゃんが作られたらどうなるのでしょうか? 道具のように取られてしまうのでしょうか? 「お前は俺のクローンだ。俺の病気を治すためにお前の肝臓よこせよ! そのために高い金払ってお前を作ったんだぜ?」 (上の文のコピー) こういうことが続いたら、人間がおかしくなってしまう気がする。。。 イヒヒ臓器よこせぇψ(メ`∇´)つ( 。д。)死 ((((゚Д゚;;)))ガクガクブルブル(恐 |
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無理 発言番号:23 名前:総帥 2003年01月26日01時45分 確かに不妊夫婦の子どもの出産や移植用臓器の作製(あくまでも、必要な臓器だけを作製することができるようになった場合)など使い方によってはすばらしい技術である。 しかし現実問題として、確実にこのすばらしい技術を悪用する愚か者が必ずでてくる。規制はするだろうが、確実にでてくる。それは人類の歴史が証明している。 もし誰かが自分の営利目的、自己満足のためだけにクローン人間を作製し、後々それが発覚して、有罪となった場合、有罪となったその加害者はそれでいいかもしれないが、被害者のクローン人間はどうなるのだろうか?そこには僕らには計り知れない恐怖と絶望感があるのではないでしょうか? 自分が生まれ、生きてきた理由が、他人の営利目的、もしくは他人の自己満足を満たすためだけならば、それを知った時の絶望感、想像を絶します。 確かに教育の仕方しだいでは、そのクローン人間にそのような絶望感を与えなくすることはできる。しかし、そうなるとますます家畜同然の扱いになってしまう。人間として最悪極まりない行為である。 つまり、一つの犯罪に対して失うものが、あまりに大き過ぎる。こういう比較は問題があるかもしれないが、考え方によっては殺人よりもタチが悪い。他の犯罪とは別物だと思う。新種の犯罪をつくることになる。このような犯罪が横行する可能性は極めて高い。 所詮、人間には無理だと考える。クローン技術を人に適用させることは、人間のいろいろな意味でのキャパシティーを超えている。人間は科学を発展させ、様々なモノをつくり、様々なことができるようになった。しかし、それらを使いこなす人間のレベルが発展していない。 クローン技術は確かにすばらしい技術だが、今の人間に使いこなすのは、確実に無理だと考える。 また意味があるかどうかは別にして、規制する際にはこの法律は世界共通でなければ意味がない。そこで問題となるのが、その規制の適用範囲というか境界線である。これは誰がどのように決めるのか?文化も価値観も違う各国民が納得するように決められるだろうか?かなり難しい問題である。 |
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クローンはいらない!! 発言番号:24 名前:正 2003年04月21日09時46分 今、クローンと言う言葉をよくけどそれは本当にひつようなの? かってに命を生み出してそれは、本当に正しいの? |
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クローン人間って 発言番号:25 名前:匿名希望 20歳 2003年12月06日02時01分 何を目的に作るの?理由がわからない。 クローン技術を応用した臓器だけの培養なら移植の為だってわかるけど。 |
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子を思う親の気持ち 発言番号:26 名前:dechi 33歳 2003年12月06日02時34分 例えば、子どもを亡くした親の場合である。もちろん環境が違うから、全く同じ人間に育つわけが無いのだが、同じ遺伝的特徴を持った人間というだけで、子を失った悲しみが癒されるのではないか。また、そのための唯一の方法ではないのか。いくら正常な生殖方法ではないと言っても、この親の気持ちを100年は封印しておくことはできないと思う。心停止後あるいは脳死後の臓器移植だって、最初は「神をも恐れぬ所業」と言われたこともあったのではないか。今ではほんのわずかな宗教家や哲学者を除いては、そんなことはほとんど聞かれない。人間として正常とは言えないかもしれないが、実態としては徐々にそういう方向に進んでいくものと考える。 |
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しかし… 発言番号:27 名前:JJ 24歳 2003年12月06日03時35分 死んだ子供の変わりにされるクローンの気持ちはどうだろうか? |
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誤解無いように 発言番号:28 名前:dechi 33歳 2003年12月06日05時49分 僕だったら、どんな理由があれ、この世に生を受けたことは感謝するけど、そういう個人的な感想は置いておいて、確かにそういう思いを持つ子はいると思う。 僕が言いたいのは、人間がクローン人間を作り出すようなことが正常であるかどうかという議論にかかわらず、子を失った親の気持ちは止めようが無いだろう(この場合は暴走とまで言っても良いか?)ということだ。 現状でも、クローンとまでは言わないまでも、子どもを作るために苦労している夫婦がどれだけいることか。国内法的に認められない場合は、その執念は国境を容易に越える。 規制をしても意味無いのではないかと思う。いや、もしかしたらクローン人間の当否についてさえ議論しても意味ないのかもしれない。議論は規制のためなのだから。 |
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なるほど 発言番号:29 名前:匿名希望 20歳 2003年12月06日20時13分 事故で子供を失った親ですか。 それについては考えてなかったけどいいんではないですか。 クローンにされた人間の気持ちを問う発言もありましたが、 普通に生まれた人間もクローンで生まれた人間も親の「ほしい!」って エゴから生まれているのに変りないのではないでしょうか。 発言番号26でdechiさんも書かれていますが臓器移植と同じで新しいものに 対する反発はあると思いますが、この件については世間の認識が変っていくと思います。 |
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おれが 発言番号:30 名前:もふ 19歳 2004年01月23日16時00分 おれがもし癌になったら、人格壊したスペアパーツ用のクローン人間が欲しいですね。別に人格壊さなくても良いですね。内蔵がどんどん減っていく苦しみをジワジワと味わわせながら殺してやりたいですね。楽しいですね。俺が助かれば良いんですってね。 あっ、本気にしました? 嘘です。でも切羽詰まったらホントにこう言いそうな自分が好きだったり。 |
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おれが 発言番号:30 名前:もふ 19歳 2004年01月23日16時00分 おれがもし癌になったら、人格壊したスペアパーツ用のクローン人間が欲しいですね。別に人格壊さなくても良いですね。内蔵がどんどん減っていく苦しみをジワジワと味わわせながら殺してやりたいですね。楽しいですね。俺が助かれば良いんですってね。 あっ、本気にしました? 嘘です。でも切羽詰まったらホントにこう言いそうな自分が好きだったり。 |
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