自分が死ぬってどういうこと?
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提案者基調
自分が死ぬってどういうこと?

発言番号:1
名前:DAI
2002年12月11日23時06分

死は誰も避けて通れない問題だから真剣に考えてもいいのでは?

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死ぬのは怖い

発言番号:2
名前:ゆかり
2003年01月16日10時04分

生者必滅の法則、生あるものは必ず滅びる、人間幸せだったと死ぬときに分かると言われているが、どのような事でしょうか。
幸せの死に方とは、
苦しまないで死ねる事でしょうか。
家族に看取られて死ねる事でしょうか。
死ぬとはどのようなのか、死んで見ないから分からない。


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発言番号:3
名前:rui
2003年02月16日14時01分

これは、「松本新助」という番組で、新助さんが話してたんですが、死は誰でも怖い、だから周りの人が死んだら、死の恐怖が自分に痛感してくる。
だから、人間は死をあやふやにしている。

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存在の消滅?現象の消滅?

発言番号:4
名前:ユル
2003年04月27日23時31分

死は現象の消滅(なんか日本語としてどうかと思うがこの表現)だと思います。
自分がいた、という過去は変わらないものですから。
過去=安定した状態と私は思ってます。
変わることが無い、というのはそういうものだと。
存在の消滅というのは、その人が居たという事すら忘れてしまわれた場合。自分が昔話として話されるのは違います。
更に、厳密に言えばこの世に「消滅」なるものは無いと思います。
消滅、つまり消えて無になるというのはありえません。
どんな物質を細かく刻んでも、粒にはなれど消えはしませんから。
この事から死というものは、肉体の破壊による存在の消滅とは思えません。
では何が消えるのか。
消えるものと言えば「思考」でしょう。
電波とも言えますが、死ぬことによって考える事は出来なくなります。
あ〜…ユウレイ否定派ですから、あしからず(^^;

って訳でー…
自分が死ぬというのは、自分という、考え、思考するもの、という現象の消滅だと私は思います。

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怖い。

発言番号:5
名前:きま猫
19歳
2004年03月02日21時28分

自分が死ぬこと=無になる。帰る
そして人の記憶から無くなっていく。

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死の恐怖はどこから来るのか?

発言番号:6
名前:大高正仁
21歳
2004年03月07日03時52分

突然参加します。

最近読んだ本の中で、真木悠介の「時間の比較社会論」というものがあります。
 その中で、人は限りある短い生命と、存在している世界の永遠とも思われる輪廻の長さとを比較して、恐怖を感じる。という趣旨の文章がありました。死の確実性についてです。また、多く人は時間の無限性に対して自分の死の恐怖を感じるが、空間の無限性に対して自分の存在の小ささに恐怖を感じる人は少ない。とも言っています。
 そうですよね、死ぬのが怖いという人は普通にいるのに対して、世界が広い事に恐怖して押入れの中から出られないひとは分裂病患者として病院に送られてしまいます。 時間と空間は同じくらい無限性を持っているのに、何故人は時間に恐怖を感じるのか?永遠に生きられないことと、世界や宇宙の隅々まで見ることができない事と、どう違うのか?

 ひとつの答えとして、人が歴史を失ってしまったという事が言えます。アフリカの原始的な部族の言葉には「未来形」がないそうです。彼らの持つ言葉(認識)は、すぐ過去にあった事・今起こりつつある事・今起こった事と、定期的に起こること(季節など)の二つの時制しかありません。つまり現実性のあることしか考えることができないのです。
 またかれらの世界観は、目が認識できる全てのモノ(自然のすべて)は、自分たちの祖先が果てしない過去を使って作り上げたモノだというものです。すなわち自然の恩恵は祖先からの恩恵であり、土地は彼らにとって先祖そのものであるのです。
 加えて、祖先の霊は常に輪廻するという仕組みがあります。名前は忘れましたが、遥か祖先の名前を記した「石」がいくつもあり、子供が生まれるとその中から一つだけ子にあたえられます。つまり、子供はその「石」に刻まれた名前を密かに引き継ぐことで、祖先の生まれ変わりであると考えられています。
 
 このシステムの優れている点は、自分たちの根拠(ルーツ)はその祖先が作り上げた尊敬すべき自然とその土地にある事が明確であること。また、死は一つの虚無ではなく、一つの命がめぐるプロセスである事。


 今、我々ができることは新しい世界を構築することである。

 まあ、死が怖いからといって新興宗教にのめり込むよりは、視点を変えて、日本人とは何なのか?日本人特有の世界観は何だったのか?について思いを寄せることの方がいいかもね。古武術なんてものは、争いのためでは無く、宇宙の真理を体を媒体として理解するって側面が強いらしいから、色々分かるかもしれません。 健康にもいいだろうね♪




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