原爆投下
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提案者基調
原爆投下

発言番号:1
名前:山口萌え
11111歳
2005年08月06日11時17分

60年・合掌

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山口さん、あんた、一体、何歳?

発言番号:2
名前:コロナ
35歳
2005年08月06日22時05分

 年齢くらいは、ちゃんとしてよ。世代によって考え方、違うんだからさ。

 原爆投下に付いて語るのであれば、どうしても、アメリカの言い分、即ち、生命節約説を避けて通れません。
 アメリカは、戦後一貫して、「原爆投下によって、戦争終結を早めることができた。そのことによって、更なる人命損失を防げた」と言いつづけてきました。
 果たして、そうなのか。30万から40万の犠牲は、戦争終結のためにはやむを得なかったのか。まさか、本気でそう思っている日本人はいないよね。

 大本営が敗戦を決意したのは、ソ連参戦の報が伝えられたからだ、というのが常識です。原爆投下が知らされても、しばらくは、事の重大さを認識できなかったのです。

 あっさり言ってしまえば、原爆投下は、アメリカのエゴでしかありません。トルーマンは、単に、新兵器の威力を試してみたかっただけだ、ということは、誰もが知るところです。

 勝てば官軍というのが戦争の鉄則であるにしても、原爆は許容範囲をはるかに超えています。明らかに、アメリカの戦争犯罪です。日本人は、堂々と、アメリカの責任を追及すべきです。

 


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異論ですが。

発言番号:3
名前:おばか
100035歳
2005年08月06日22時55分

>年齢くらいは、ちゃんとしてよ。世代によって考え方、違うんだからさ。

ま。大目に見ましょうよ。
考え方の違いは世代によるものだけではないですし。。

>原爆投下に付いて語るのであれば、どうしても、アメリカの言い分、即ち、生命節約説を避けて通れません。
>アメリカは、戦後一貫して、「原爆投下によって、戦争終結を早めることができた。そのことによって、更なる人命損失を防げた」と言いつづけてきました。
>果たして、そうなのか。30万から40万の犠牲は、戦争終結のためにはやむを得なかったのか。まさか、本気でそう思っている日本人はいないよね。

結果から見れば「核」という大量破壊兵器の実戦使用は、ヒロシマ・ナガサキが最初で最後なわけですから(今のところ)、核兵器の誕生と同時にその使用がもたらす結果を世界中に知らしめた事で、その日から今日までの核兵器使用の抑止効果があった、という点で、かの犠牲は全くの無駄になったわけではない、と考えますが。。

あっさり言ってしまえば、原爆投下は、アメリカのエゴでしかありません。トルーマンは、単に、新兵器の威力を試してみたかっただけだ、ということは、誰もが知るところです。

米国は、あの時点ですでにその後の冷戦を見越した国家戦略を描いていた、という事に過ぎないと考えます。
ソ連へのけん制のために核兵器の戦略性を示威する事は、当時の米国にとって重要な国家戦略の一部であった事でしょう。

勝てば官軍というのが戦争の鉄則であるにしても、原爆は許容範囲をはるかに超えています。明らかに、アメリカの戦争犯罪です。日本人は、堂々と、アメリカの責任を追及すべきです。

そもそも人類は、
『異なる共同幻想を持つ異文化とは交じり合えず戦う事でしかその解決を図る事ができない』
と私は考えています。
恐らく今後も人類は、この『戦い』を矮小化・異質化させつつ未来永劫続けるしかないでしょう。

なぜなら我々には大脳があるからです。
大脳によって、生存及び競争優位性を保つ事を目的とするありとあらゆる手段を考え付く事ができるからです。

核兵器もその一部に過ぎません。
そして、米国は疑う事なく世界最強の国家であり、ましてや現代において米国は日本の最友好国となっています。

米国の戦争責任を追及するに当たり、その摩擦が日本の国家戦略に悪影響をもたらす事が明白であるならば、米国とこの件で事を構えるべきではない、と私は考えます。


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有色人種ゆえの人種差別的人体実験でしたね。

発言番号:4
名前:KR
44歳
2005年08月07日00時55分

 結論から言えば、日本人だから原爆を落としてもOKだったわけですよね。原爆の実効果を地理的条件下において人体を使用する必要性があったわけですし、そのためわざわざ2種類(プルトニウム・ウラン)を用意しておいたわけです。
 ソ連への牽制は多少あったようですが、一般的に言われてるほどはなかったようです。なぜならばソ連参戦は原爆投下の4ヶ月前にすでにヤルタにて密約されていたわけですし(ドイツ降伏後3ヶ月以内に対日参戦)、原爆投下実施日は6月下旬には決定されていたようです。これは日本が御前会議において「戦争終結」を内々定し、ソ連にその仲介を頼むという情報がもれ、日本から先に講和・もしくは降伏されては原爆実験が不可能になり、また終戦後のパワーバランスを見越し原爆投下準備などに必要な時間を考慮して決定したといわれています。
 仮に原爆が半年早く完成していても、アメリカはドイツに対しては原爆を使用していなかったと思います。同じ白人の頭上に人体実験および虐殺目的の原爆は彼らの倫理観および宗教観、また人種価値観で躊躇していたと考えられるでしょう。仮にドイツに対して原爆を投下したら、それは時の政府云々よりも世論がそれを許さず、ルーズベルトの政治生命が終わっていたでしょう。
 ドイツは同じ白人であるユダヤ人を虐殺しました。しかしこれ自体ドイツ人がユダヤ人を虐殺したという考え方よりも、ナチス「ヒトラー」のユダヤ人に対する偏見が招いた虐殺です。またルーズベルトの戦争法無視の非戦闘員地域の大量爆撃や原爆も同じ人種的偏見が根底に存在していたわけです。
 余談「日本は満州にてユダヤ人を2万人保護、アメリカへの亡命を手助けしヨーロッパにおいても杉原千畝が6000人ものユダヤ人にビザを発給していました。(ただし人道主義的側面もあるんですが、軍部の将来的戦略としての意図もあったようです)。」
 ちなみに「南京大虐殺」の犠牲者の数字は広島長崎の合計数字を帳消しにしたいため、アメリカ側が最初に「20万」という数字を作り上げていますけどもね^^

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女性に歳聞くのは‥‥

発言番号:5
名前:山口萌え
11111歳
2005年08月07日20時39分

関西の人は見ましたか?たかじんの〜言って委員会。核の実験台にされたと言われていましたね。少し前に広島にいってきました。写真など展示されていたけど、目を背けたくなる光景でした。難しく議論はできないけど、原爆投下によって戦争が終結したのは事実なんですよね。

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事実といえば・・・

発言番号:6
名前:KR
44歳
2005年08月08日00時18分

原爆投下時期において日本政府内で終戦はすで内定していました。ただその時期が明確化されておらず、原爆とソ連参戦で一気に終戦に向かったことは事実ですね。

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原爆投下は戦争終結で張りません。

発言番号:7
名前:コロナ
35歳
2005年08月08日20時30分

 私は、個人的には、原爆投下が終戦を決定付けたとは思いません。アメリカにとって、原爆投下は戦後の冷戦を見越してのデモンストレーションであって、広島・長崎の犠牲者はその見せしめにされたのだ、と思います。つまり、戦争終結とは何の関係も無いのです。全くの無駄死にです。我々現代人は、その無駄死にに対して、即ち、犠牲者の無念さに対して、頭を垂れなければならない、と思います。
 
 大本営は、ソ連参戦を予期し、敗戦を確信しながら、なぜ、敗北宣言を延ばしたのか。これも、たいていの歴史書に書いてありますが、天皇体制護持に執着したからです。極端に言えば、天皇体制延命のために、日本国民は、空襲や原爆投下によって、無駄死にさせられたのです。一日でも早く敗北宣言していれば、一人でも多くの人命を救えたのです。
 しかし、大本営には、「これ以上国民を死なせてはならない」という意識は、微塵もありませんでした。「自分が生き残るためには、天皇を生かさねば」としか思ってなかったのです。

 あの戦争での死者は300万人を超えるわけですが、もし、敗北宣言が半年早ければ、死者は100万人減らせたでしょう。
 真珠湾攻撃のとき、日本の敗北を確信していた日本人は少なくありません。特に、国際情勢に敏感だった海軍の軍人は、ほとんどが敗北を疑わなかったと言います。そりゃそうでしょ。当時の欧米の豊かさと日本の貧しさのコントラストを肌で実感していたのですから、「アメリカに勝とうなんて、馬鹿げている」と思ったでしょう。しかし、彼らは、黙って、「天皇制に従った」のです。
 
 私は、はっきり言います。天皇制が日本国民を無駄死にさせた、と(勘違いしないで下さいよ。私は、天皇個人が悪い、と言ってるのではありません。天皇一人に責任を集中させる「政治軍事体制」が悪かったのです)。
 
 原爆投下のおかげで戦争が終わった、というワンパターン説に惑わされないで下さい。



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発言番号:8
名前:コロナ
35歳
2005年08月08日21時41分

タイトル間違い、です。
『原爆投下は戦争終結で張りません。』ではなくて
『原爆投下は戦争終結ではありません。』でした。
 失礼。

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コロナさん

発言番号:9
名前:山口萌え
11111歳
2005年08月09日00時30分

終戦はいつと考えてるのですか?簡単に教えて下さい。

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終戦????

発言番号:10
名前:コロナ
35歳
2005年08月09日21時01分

 中学か高校のとき、授業で習わなかったのですか。昭和20年8月15日に決まってるでしょ。

 正式には、9月2日の、米軍韓ミズーリ号上での降伏文書署名ということになるでしょうけど、一般には、天皇のラジオ放送で、日本国民が戦闘停止を知った8月15日を終戦の日としているのです。

 このトピであなたが問題にしたいのは、終戦がいつか、なんてことではなくて、原爆投下が敗戦を決定付けたかどうか、ではないのですか。
 
 

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失敬・・・その2

発言番号:11
名前:コロナ
35歳
2005年08月09日21時03分

 『米軍韓』ではなくて『米軍艦』でした。失敬。

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思い込む性格なんですか

発言番号:12
名前:山口萌え
11111歳
2005年08月09日22時31分

原爆投下しか議題付けしてないので、敗戦うんぬんでは、ありませんよ。

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萌えさんが言わんとしたかったのは、

発言番号:13
名前:タキシード仮面
28歳
2005年08月12日15時16分

「日本が実質的に終戦を決意したのは何時の時点か?」と言う事ですよ。
相変わらず文字面でしか物事を判断出来ない御仁ですな。

又会おう、さらばだ!

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終戦????・・・その2

発言番号:14
名前:コロナ
35歳
2005年08月12日22時28分

 仮面ちゃんがあんなこと言ってますけど、萌えさんの真意は?
 萌えさんのレスは短かすぎて、理解しにくいのですが・・・。

 無理して答えていただかなくても構いません。

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多分、原爆は必要だったのだろう。

発言番号:15
名前:ねこじい
43歳
2005年08月13日10時30分

我々は、原爆による被害者としての、立場から議論をしている。
人類は、おそらくは、誕生のその時から、ずっと、戦いを繰り広げて来たのだろう。
そして、それは、時代時代を代表する、科学の集合体としての兵器が
発明されて来たに違いない。
現在では、大陸間弾道弾が、主流のようだが、当時としては、
航空機による輸送しか、有り得なかっただろうし、その航空機にしても
戦争の有り方そのものを、変える兵器であった。
そのことは、真珠湾を攻撃した、日本空軍の戦法自体が、証明しているし、航空機の誕生そのものが、証明もしている。
戦争とは、まごう事無き大量殺戮であり、いかに少ない資材と、
同胞の危険を減らしうるか、そして、勝利が見込めるなら、
その後の、影響力の行使、などなどを、勘案するであろうし、
敗北する側は、せめて、最後の、最大限の反撃を考えるであろう。
当時、日本でも、仁科研により、原爆開発は、進んでいたし、
Uボートによる、日本へのウラン搬送も、行われていた。
歴史に、もしもは無いと、言われるが、日本がもし、まだ航空能力を有し、原爆開発に成功していたなら、当時の軍首脳部は、おそらく、
現状打破のために、使用していたと考える。
兵器は、使用されるために、開発されるのである。
現代を代表する、最大の打撃力それだけのことである。
おまけに、どの程度の力を持つのか、最大のミステリーでもあった。
その後、アメリカ自身が、自国の兵士を使い、人体実験も行っている。
投下が、必要だったのか、それは、アメリカ自身の考え方による。
必要だと思えば、必要だろうし、そうでなければ、不必要なだけだ。

戦争は、無くならないし、無くしようがない。
戦力放棄など、夢物語ではないか。
何より、この戦争は、日本が始めた事なのである。
何も、戦争だけとは限らない、
いきなり、暴漢に襲われ、相手が特定出来たなら、
家族が、殺されたなら、犯人に対し、最大限の反撃を、考えるだろう。
それが、法律か、どうかと、言う事だけである。


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すみません、遅くなりすぎましたね

発言番号:16
名前:山口萌え
1111歳
2005年08月18日20時39分

コ〇〇さんには申し訳ないですけど、短いのはPCが修理中なので、携帯から書き込みしてます。文字数が足りないんですょf^_^; だから1知って10理解するって言葉でしたか、…お願いします。簡単に言うと私はタ〇仮さん応援席です。

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萌えさん、転泣クンに聞いても仕方ないよ。

発言番号:17
名前:タキシード仮面
28歳
2005年08月19日16時51分

左翼トピ的知識しかないんだから。「日本は何時の時点で終戦を決意したか?」答え、南太平洋海戦で熟練の空母搭乗員と航空戦力を失った後に
マリアナ沖海戦で空母部隊を壊滅させサイパンを取られてB-29による本土空襲が始まった時点です。


陸軍はまだまだ頑張る積りでしたが海軍としては機動部隊が壊滅してサイパンからB-29による本土無差別爆撃が始まれば国内の軍需工業地帯を灰燼にされ焦土になる事は分っていました。


止めにレイテ沖海戦で残存艦隊戦力をすり潰し、日本にシーレーン上重要な位置にあるフィリッピンを失陥して重要資源の輸送ルートの制海権を失った時点
で敗戦は確定的です。


ちなみに海軍は南太平洋海戦の後にジュネーブでのダレス工作を本格化して
水面下で対米停戦交渉を行っていました。


左翼の激バカ達が言い掛かりや嘘を言いふらしてる様に戦前の日本人は誇大妄想の自惚れ屋でもバカの集団でもなかったんですよ。


戦争すれば負ける事は分っていた。しかし、資源封鎖・米国の海軍軍備大拡張
でズルズルと無策に走れば国内の備蓄石油は底を尽き、日本は戦わずして米国に征服される結果になった。戦争せざるを得ない状況に追詰められ時間の経過
は日本に不利、米国に有利となった場合、戦後に左翼の激バカ達が言う様に


戦争をしなければ良かったと言うなら米国に降伏する事と属国になる事にならずにどうやって戦争を回避できたのか?その回避策を聞いてみたい物です。


萌えさん、戦後の平和ボケ的世界の非常識的妄想で「戦争反対」さえ唱えれば
戦争は防げる式の国際政治の冷厳な現実に無知又は目をそむけている輩は
大戦や戦前の事を批判するなら当時の時代の状況や実情を調べた上で発言して欲しい物です。


北京やモスクワの社会主義インターナショナル(コミュンテルン)の指令に基づく発言や行動から良い加減に脱して欲しい物ですよ。

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矛盾だらけの仮面ちゃん

発言番号:18
名前:コロナ
35歳
2005年08月19日19時39分

>>戦争をしなければ良かったと言うなら米国に降伏する事と属国になる事に ならずにどうやって戦争を回避できたのか?その回避策を聞いてみたい物で す。

 結局、日本は米国の属国になったじゃん。てことは、戦争してもしなくても、結果は同じだったってことよ。
 
 わかったかな、仮面ちゃん。
 自分の墓穴掘んのもいい加減にしなさい。

 

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笑止!転泣クン、戦前には君の様な

発言番号:19
名前:タキシード仮面
28歳
2005年08月19日20時17分

根性の腐ったカスは居なかったんだよ。明治以来、膨大な国家予算を投じて
世界第三位の大海軍を建設して当時の国民世論・国民感情からして戦わずして
ハルノートを受け入れ、進んで米国の属国になりたがる腰抜けが居たと思うかね?


全ての人間が君の様な根性なしの恥知らずではないのだよ。自分の汚い精神を基準にして当時の日本国民を論じないでくれ給え。


お分かりかね?恥知らずの転泣クン。
さらばだ!

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仮面、君は甘い。。

発言番号:20
名前:コロナ
35歳
2005年08月19日20時44分

>>当時の国民世論・国民感情からして戦わずして
ハルノートを受け入れ、進んで米国の属国になりたがる腰抜けが居たと思うかね

戦った結果が、350万人の犠牲だったのだよ。
 戦わずにおとなしく米国の属国になっていれば、350万人の死は無かったのだ。ここに、戦争の無意味を読み取らなければならない。
 この無意味を読み取れない仮面ちゃんは、ただのアホ。

 ソ連の属国にならずに済んだだけましだったと思いたまえ。

 国際社会にはたった一つのルールしかない。『弱肉強食』。
 日本は、第二次大戦で、『弱国』であることを証明した。しからば、強国にひれ伏すしかない。日本敗戦時の強国は、二つだけ。さて、とっちに付くべきだったかね。

 もっと言わせてもらえれば、日本は、戦う前に、自分の弱者ぶりを悟るべきだったのだ。
 
 仮面君、君の発想は、まだまだ、甘っちょろい。


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ん〜ん・・・・コロナ氏の発言は少々無謀?・・仮面氏も同じだけど^^

発言番号:21
名前:KR
45歳
2005年08月19日22時05分

>戦った結果が、350万人の犠牲だったのだよ。戦わずにおとなしく米国の属国になっていれば、350万人の死は無かったのだ。ここに、戦争の無意味を読み取らなければならない。
●あくまでも結果論から導びかれた考え方でしょうが。戦争は無意味という事は十分に理解できますけど、古来からの日本人の気概と気質を考えれば「戦わずして云々」は無理でしょうね。また戦争に犠牲者は仕方が無いわけでして、当のアメリカさえも当初の予測以上の犠牲を出してますからね。

>日本は、第二次大戦で、『弱国』であることを証明した。しからば、強国にひれ伏すしかない。
●これは間違ってますよ。当時日本が勝てない国はアメリカだけしょ。仮に
イギリスやオランダと戦争しても日本は勝ってます。(ただしアメリカからの援助が膨大にあったら少々疑問視されますがね)。ソ連に関してはノモハンが示すように、日本に多少分があったでしょうが42年以降はソビエト陸軍の戦車師団には勝てなかったでしょうが、航空兵力においてはその質とパイロットの熟練度から圧倒し、制空権の無いソビエト陸軍はかなり苦戦を強いられてるはずです。アメリカに対して負けただけで、他国との比較したら日本は総体的に勝っていますよ。良く考えてみれば日本1国だけで5カ国と太平洋を戦場に3年半も戦い抜いたこと自体、これは驚異的な出来事と思いますよ。戦争に「善悪」の価値観は不必要で、戦後言われる「善悪」はあくまでも結果論から、また「勝てば官軍」的価値観で言われてるだけで、当時どちらが正しいと言う事は無かったわけですよね。あくまでも互いの国益を重視していただけで、「正義」なんて事後法的なものでしょ。

>もっと言わせてもらえれば、日本は、戦う前に、自分の弱者ぶりを悟るべきだったのだ。
●海軍は十分にその事を理解して、開戦後1年から1年半以内に何とか講和にもって行きたいという立場でしたけどね。陸軍にしてもある程度の戦争不拡大を指針として挑んでいたようですが、しかし開戦から半年のあの信じられない戦果を目の辺りにしたら、大本営のみならず当時の国民も舞い上がるのは当然でしょ。

結果論から導かれる価値観や考え方は常に断定してしまう方向性にありますよ。それは結果が解ってるから断定できる。だからこそ「現代の価値観で過去を裁断する無かれ」と考えているわけです。

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教訓

発言番号:22
名前:コロナ
35歳
2005年08月20日09時00分

 KRさんの見解を一言で言えば「戦ってみなきゃわからん」ということではないかと思うのですが(違ったらごめんなさい)、確かにそうだと思います。このことはスポーツの試合でも言えます。
 下馬評では圧倒的に不利といわれたチームが、実際に試合をしたら勝っちゃったということは、結構あります。

 真珠湾攻撃の時、日本は負けると思っていた日本人は結構いたはずですが、でも、やってみれば、案外勝つかもという雰囲気もあったのです。

 ただ、戦争とスポーツの試合の違いは、人が死ぬか否かという点です。やっぱ、人は死んじゃいかんでしょう。KRさんにしても、私にしても、もし、先祖が350万人の一人だったら、今存在していないわけですから。

 私は、どこかでも書きましたが、戦争というのは、始まってしまえば、殺し合いです。虐殺、侵略、略奪、レイプ、なんでもござれです。殺らなきゃ殺られるのですから、どんな汚い手でも使います。スポーツと違って、フェアプレイなんかありません。
 ということは、何としても戦争は回避しなければならないのです。第二次大戦に参加した国々は、全て、戦争回避の努力をすべきであったし、その努力を全ての国が放棄したから戦争が始まったのです。日本だけが悪いんじゃないのです。
 例えば、中国は、資源と食糧に飢えたオオカミ同然の日本を沈静させる努力をすべきでした。アメリカやオランダについても同じこと。ABCD包囲網なんて、バカなことをしてはならなかったのです。
 無論、いまさらそんなことを言っても始まらないのですが、今後の戦争を防ぐための教訓とすべきだと思います。


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ん・・ん・・確かにね

発言番号:23
名前:KR
45歳
2005年08月20日12時27分

一言で言えば「やってみなければ云々」となりますがね。しかし、当時の国際状況はある意味戦国時代。隙あらば領土拡張・利権拡張を狙って強国が他の地域を支配し拡大しようとしていた時代。(1800年から特に)そして1900年以降は帝国主義・全体主義的な全世界を巻き込み戦争へ突入した時代です。

>第二次大戦に参加した国々は、全て、戦争回避の努力をすべきであったし、その努力を全ての国が放棄したから戦争が始まったのです。日本だけが悪いんじゃないのです。
●現代から見ればそのように言えます。(教訓として将来に生かすという形で)。当時は戦争回避は出来ない状態(ヨーロッパも同じく)もしくは全体主義拡大のために自ら望んだ国もありますから。

>例えば、中国は、資源と食糧に飢えたオオカミ同然の日本を沈静させる努力をすべきでした。アメリカやオランダについても同じこと。ABCD包囲網なんて、バカなことをしてはならなかったのです。
●中国への進出は「資源・食料」問題と言うよりも、蒋介石の国民党が中国統一を始めた頃(1926)からソ連が蒋介石を援助し、最終的に中国を完全なる赤化し、中国に利権を有していたヨーロッパ各国を混乱させて、同時にヨーロッパの覇権すら考えていたわけです。日本としては中国がソ連の属国となることは何としてでも阻止しないと自国が危なくなる。そして対ソ戦略と国益拡大と言う方向にて「満州国」を樹立させていく・・・流れになりますね。またABCDに関しても、日本の置かれた状況をまったく無視して、日本の勢力が増すことへの懸念感から強引な手法に走った事は仕方が無いと思いますね。彼らは東南アジアの平和を維持するために包囲網を突きつけたわけではなく、単に東南アジアでの自国の利権と拡大を守るため、そこに日本が進出しては困るから無理難題を押し付けただけです。

戦争は確かに悲惨で避けなければなりません。しかし戦後60年の間にあの戦争で「正義」と称されたアメリカ・中国・イギリス・ソ連・フランス・オランダ等は再三に渡り戦争と侵略・再植民地化を繰り返し、繰り返そうとしてきました。本当に批判されなければならないのは、あの戦争に勝って国益と戦略において「正義」と位置付けられた国々の身勝手な行動じゃないですか?


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問題は第二次大戦以前の列強各国が

発言番号:24
名前:タキシード仮面
28歳
2005年08月20日13時48分

戦争は「人が死ぬからダメ」なんて甘っチョロイ考えをしてたか?と言う事ですよ。各国とも国益・権益の維持、獲得、拡張に血眼になっていた訳ですから
戦費負担も必要経費、戦死者数も消耗率に従って予想の犠牲と考えてた国が
多いのですよ。でないと国家総力戦を戦い抜けませんからね。


フランスなんかは普仏戦争に負けても50億フランの賠償金とリシュリューが
ドイツ30年戦争のドサクサに紛れて今の東部フランス、かつての神聖ローマ帝国西部を侵略して併合したにも関らずアルザス・ロレーヌの二州だけで手を打ったにも関らず執念深く反独を国是にしてましたからね。


今度負けたら徹底的にイビられる!と危機感を持ったからフランスの全国力
を傾注して大戦争、総力戦をやってしまったんですよ。敗戦国になるのが嫌なら総力戦でも全体戦争でもやる。


人が死ぬのは可哀相だから戦争は止めようなんて考えたらその瞬間に他の列強
の餌食にされるだけですよ。転泣クン、依夢媚クンには人類史の発展段階と言う視点・発想が大いに欠如してますね。今の時代の基準が全てで過去の時代の行為は全て今の時代の「常識」とやらに従うべきだと言う傲岸不遜な態度です。


しかし、今の世界自由貿易、国際協調融資、世界銀行等、当時の世界が望んでもやれたと思いますか?欧米が植民地による利潤で国を潤す植民地経済、植民地を多く持ってる国が自国だけブロック経済に走って安泰を図る様な国際情勢
では君達の言ってる様なお気楽・能天気な平和ボケ的行動なんか取れません。


今の時代は人類が二度の大戦と植民地の独立ラッシュによる植民地支配体制
の崩壊があって初めて可能になったんですよ。その前提なくして当時の列強
に今の平和ボケの時代の様にやれ、と言っても実行可能だと本気で思っているんですか?

無知は強いな〜、感心しますよ。
さらばだ!

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戦勝国側の身勝手

発言番号:25
名前:コロナ
35歳
2005年08月20日16時34分

>>本当に批判されなければならないのは、あの戦争に勝って国益と戦略において「正義」と位置付けられた国々の身勝手な行動じゃないですか?

この点でも、私は、全く同感です。
 第二次大戦後、「勝てば官軍」を正義とし、欧米諸国がアジア・アフリカで展開してきた戦争、紛争、虐待は、まさに言語道断です。彼らの言う正義は、「彼らにとって都合のよい身勝手」でしかありません。
 あの大戦から学び、反省しなければならないのは、実に、戦勝国側であるはずべきだったのだ、と私も思います。

 あの大戦での死者は、軍人、民間人合わせて、2000万人とも、3000万人とも言われます。あるいは、もっと多いでしょう。

 日米戦に関して言えば、日本を自衛に追い込んだアメリカのやり口の汚さをこそ批判しなければならないと思います。食料も資源も無い日本を追い込めばどうなるか、なんて、子供でも分かることです。

 無論、日本が正しかったとは言いません。しかし、負けたおかげで、戦争に懲りた、というのは、ある種正解だったと思います。また、戦後、アメリカから物資の供給を受けて、やっと生き延びた日本が、アメリカ側に付くのは、必然といわざるを得ません。

 戦争というのは、勝った側こそ、わが身を振り返らなければならないのですが、それを怠ってきたのが戦後史だと言っていいのではないでしょうか。原爆投下の責任追及も、そういう視点で行なわれるべきだと思います。



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原水爆禁止宣言

発言番号:26
名前:某創価学会員
50歳
2005年08月29日06時10分

諸君らに今後、遺訓すべき第一のものを、本日は発表します。
今、世に騒がれている核実験、原水爆実験にたいする私の態度を、本日、はっきりと声明したいと思うものであります。
それは、核あるいは原子爆弾の実験禁止運動が、いま世界に起こっているが、私は、その奥に隠されているところの爪をもぎ取りたいと思う。それは、もし原水爆を、いずこの国であろうと、それが勝っても負けても、それを使用したものは、ことごとく死刑にすべきであるということを主張するものであります。なぜかならば、われわれ世界の民衆は、生存の権利をもっています。その権利を脅かすものは、これ魔物であり、サタンであり、怪物であります。それを、この人間社会、たとえ一国が原子爆弾を使って勝ったとしても、勝者でも、それを使用したものは、ことごとく死刑にされねばならんということを、私は主張するものであります。
たとえ、ある国が原子爆弾を用いて世界を征服しようとも、その民族、それを使用したものは悪魔であり、魔ものであるという思想を世界に広めることこそ、全日本青年男女の使命であると信ずるものであります。願わくば、今日の体育大会における意気をもって、この私の第一回の声明を全世界に広めてもらいたいことを切望して、今日の訓示にかえるしだいであります。

(昭和32年9月8日、横浜市三ツ沢陸上競技場での東日本体育大会「若人の祭典」における、創価学会戸田第2代会長の閉会式での挨拶)

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発言番号:27
名前:(削除されました)
55歳
2005年09月22日15時57分

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意見します

発言番号:28
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年11月10日08時18分

私より1つ前のヤツはアラシです。管理人の方削除お願いします。

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絶対☆成功!〜様へ

発言番号:29
名前:単なる通りかがりの者
41歳
2005年11月15日17時04分

あなたは正義の味方です。

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単なる通りかがりの者様へ

発言番号:30
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年11月15日19時17分

(( ( ̄  ̄*)(* ̄  ̄) ))いえいえ  、どういたしまして

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訂正

発言番号:31
名前:訂正
41歳
2005年11月15日20時13分

名前:単なる通りかがりの者→単なる通りがかりの者

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戦争犯罪

発言番号:32
名前:ゆうひろ
26歳
2006年01月27日00時08分

 一般人を標的にした攻撃ですからテロと変わりない。原爆投下を肯定することは911やテロを肯定することになります。
 立てこもった犯人を捕まえる為に犯人の家族や友人を殺しながら「降伏しないともっと殺すぞ」というようなものですから。
 
 戦争終結のためと言えば何をしても構わないのなら戦争犯罪なんてない。

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当時のアメリカ人の本音は、

発言番号:33
名前:タキシード仮面
28歳
2006年01月27日12時12分

ルーズベルトもトルーマンも日本人を評して「猿」、「人間と猿の混血の猿人」と言ってました。多くのアメリカ人の本音もそうでした。


で、国際法とは人間に対する法律で猿は対象外だから人間が猿を何百万匹殺しても戦争犯罪にはならないと言う論理でした。ドイツ人は同じ白人だから投下したくないと言う事と、万一ドイツに投下して不発だったら連合国の核技術がドイツに流れると言う事と、V2に搭載されて打ち返されかねないと言う点
でドイツへの核攻撃を躊躇したそうです。


ドイツに原爆投下しなかったのは打算ズク、日本は白人国家でもないし、不発の核を打ち返される技術力も無いから攻撃しても安全と言う事でしょう

さらばです、又会いましょう

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Shelly

発言番号:34
名前:Shelly
35歳
2007年06月16日13時32分

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Lori

発言番号:35
名前:Lori
35歳
2007年06月16日17時24分

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Kathy

発言番号:36
名前:Kathy
26歳
2007年06月16日18時29分

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