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もっと寛大に 発言番号:51 名前:コロナ 35歳 2005年05月16日20時43分 感謝や見返りを要求するような貧困な心の持ち主に、未来を語る資格無し。 |
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それを言うなら、 発言番号:52 名前:タキシード仮面 28歳 2005年05月16日22時40分 自国の国益も考えられない、守れない輩に国家の方針を語る資格なし。 お分かりかな?又会おう、さらばだ! |
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要は 発言番号:53 名前:ばかもの 555歳 2005年05月16日23時47分 両方のバランスを考えられないヤツがこういう問題を語ったところで、何ら生産的な議論にはならない、ってコト。 これが真実。 |
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要するにA 発言番号:54 名前:風来坊 39歳 2005年05月17日18時06分 まあ、あんたもヒトのことを言えた義理じゃないね。 自分の主張をここで示されないんだから、 まあ、仮面さん以下でしかない。 ということは、自明だね。(嘲笑 |
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少し疑問が 発言番号:55 名前:たまごっち 777歳 2005年05月18日15時37分 このトピは今何を議論しようとしているのかよくわかりません。 1:日本の食糧自給率をあげるための課題 2:安全で高品質な食品を選ぶことのメリット、デメリットの問題 両方とも関連しているから完全に切り離すことはできないのは理解できますが、できればポイントを絞ってください。 メロンさんの発言は世界全体の食糧問題について言及したのであって、日本に見返りがあるかどうかとは 独立して議論できると思いますから、発言50以降の混乱は無意味と思いますがいかがでしょうか。 |
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心の狭い人だ 発言番号:56 名前:コロナ 35歳 2005年05月18日22時02分 自国の国益しか考えられない人物に、国際問題を語る資格は無いな、タキシード君。 国際社会は、一種の無政府状態であり、各国が、自分勝手に自国の国益ばかり考えているように見えるが、カオス状態というのは、放っておくと、緊張と緩和を繰り返しながら、結構、秩序立ってくるものなのです。 それが、人類の歴史でもあり、宇宙のあり方でもあるのです。つまり、誰も彼もが自分のことばかり考えているようで、いつのまにか、他人の存在を認め、秩序を形成していくのが人間社会というものなのです。 他人無しには存在し得ないのが人間であることを知れば、自国の国益に執着するしか能の無い人間の言うことなど、ナンセンスですな。 |
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君の様な心と頭の緩過ぎる人には 発言番号:57 名前:タキシード仮面 28歳 2005年05月19日09時07分 理解できまい。国際関係に措いて国益を優先しようとするのは心が狭い? ならば、北朝鮮に拉致被害者を解放さずに食料を大量に支援させた様な事を 人道主義と詐称してもっとやれと言うのかね。 国益ばかりを追求してる様でいずれ秩序ができると言うのも世界覇権国を決定 する為に世界大戦で戦乱の時代を経験しても、一旦戦勝国の中から世界覇権国 が決定されればその国を中心にして戦後秩序が形成されるだけの話だろ。 君の様に平和ボケでパープリンな思考が戦後の日本外交の中身そのものなのだよ。玉には農業問題に関して高度な論説を開陳したまえ。茶化しオンリーの専門家さん。 又会おう、さらばだ! |
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たまごっちさん、混乱(茶化し)させたのは 発言番号:58 名前:タキシード仮面 28歳 2005年05月19日10時09分 私じゃないですよ。確かにここは「日本に農業は要らないのか?」のトピですから、世界の食料不足を解消する為に日本の優秀な農業技術を供与してと言う のはお門違いですが、もし、日本が国策としてアジアアフリカ諸国に農業技術 を援助する場合、国益を考えての判断の筈で、 農産物の余剰生産分を対日輸出する確約を結べとか、日本の農産物輸入を許可 しろとか、必ず裏取引があるハズなんです。それを心が狭いの一点張りでは農業政策全般の議論が出来ません。都合が悪くなると心が狭いで逃げるなら議論 等成り立ちません。 それに日本の食料自給率の向上、生産量の増大を図るには価格を安定化させた上で農業の大規模化、低コスト化、高級化を図れば実現できます。しかし、私はより根本的な解決として国土面積・地形の制約を解消する為オランダの様に 国土を創生事業で生み出しバランスの取れた人口・産業配置にしようと提案しましたが彼等から返ってきたのは論理的意見でなく、茶化しだけでした。 議論を混乱させたと言うなら彼等の責任です。彼等と真面目な論者を混同しないで下さい。我々は彼等を「害虫」と評して無視しております。 又会いましょう、さらばです。 |
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私が思うのは 発言番号:59 名前:たまごっち 777歳 2005年05月19日12時31分 とりあえず、一部の貧しい人をのぞいては、日本人は毎日の食べ物に困っていません。 それに対してアジア・アフリカには、1日1食すらおぼつかない地域があります。そのような地域に対して 技術移転や援助をしたら飢餓を少しでも解消できるかもしれないと考えるのは自然なことだし少なくとも間違っていません。 そこだけわかって下さい。 議論を混乱させたのは誰かについては、ギャラリーが勝手に判断しているでしょうから別に私はこだわりません。 |
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では、たまごっちさんにお尋ねしますが、 発言番号:60 名前:タキシード仮面 28歳 2005年05月19日17時50分 徒に同情論・感情論で途上国に日本の優秀な農業技術を供与したとして、その結果、今でさえ限界を超えた地球人口とそのコントロールはどうするつもりですか? 計画出産と言う概念も知らず、知ろうともせず、性欲のままに子供を大量生産して南世界の人口爆発を続けてその結果、飢餓に苦しんでいるのはマルサスの 人口論の様に食料生産の増加率以上に人口を無計画・急激に増加させた故の 彼等の食料不足に徒に日本の農業技術を与えて更なる人口爆発に拍車をかけたら、 地球環境への負荷と資源の枯渇問題をどう解決するのですか?彼等の食料不足は彼等の無制限・無節制の性欲の強さが生んだ物だと思慮しますが。 又会おう、さらばだ! |
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暴論ですな。 発言番号:61 名前:コロナ 35歳 2005年05月19日21時58分 タキシード君、君は、要するに、貧乏人は死ね、餓死しろ、と言ってるように見えるが、どうかね。 君は、もし、自分が、アフリカに生まれて、日々の食い物に困るような生活を強いられたとしたら、どうするつもりなのですか。 君は、根本的に発想が狂っている。 生まれた人間に罪は無いのだ。人間は、生きなければならんのだ。 君は、人間の存在、というものの本質が分かってない。 |
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タキシード君、コロナ君、 発言番号:62 名前:ばか 555歳 2005年05月20日00時23分 トピ移動したら? どっちにしろここじゃ迷惑だし。 不毛なケンカはよそに行ってやんなよ。 |
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おこたえします 発言番号:63 名前:たまごっち 777歳 2005年05月20日07時09分 まず始めに、なぜかコロナさんをメロンさんと書き間違えていました。どうもすみません。 仮面さん、お答えします。 地球人口の増大(または爆発)と食糧問題をどのように解決すべきかについて、今すぐ「これを実行しよう」と 提案できるほど具体的な解決策を持っている訳ではありません。そこまで具体的な提案でなければ 「茶化しているのと同じ」と仮面さんが見なすのであればそれで結構です。 ただし具体的な提案がなくても「どこかおかしい」ことを指摘することくらいは許されると思います。 例えば、仮面さんはマルサスの人口論を引いて、途上国の食糧問題は彼ら自身の自己責任であると 言いますが、それはマルサスのいわゆる第一人口理論のみをこじつけのように当てはめているように思います。 彼が後に第二人口理論、特にその核心である道徳的抑制という概念を用いて、低所得者層の福祉を 考慮したことは経済思想の中では常識の部類に属する知識であると思います。 また、人口増加率と食糧増産率が不釣り合いなのは、貧乏人が無節操に子供を産みまくるからではなく、 もともとそういうものなのです。結果的に生じた不均衡をどうするかというのがマルサス思想の眼目です。 さらに言えば、マルサスのような人口増加と食糧危機(または環境負荷)の理解は、今日の厚生経済学では ほとんど否定されているのが実際のような気がします。食糧は増えているし人口増加率も低く抑えられつつあるし、 結局のところ「食糧はあるのに配分方法が間違っている」と理解するのが通説のように思うのです。 この線で理解すると、技術移転や経済援助は、現在の食糧問題を解決する上で欠かすことのできない問題と 思ったのでこだわっていたのです。それに、貧しい国に対して、豊かな国が何らかの援助をすることは できないかと考えることは自然です。だから仮面さんのように「見返りがない」、「馬鹿で貧乏で性欲にとらわれた 者の自業自得」と切り捨てることには強い違和感を覚えます。 仮面さんが「真面目な論者」で「農業問題に関して高度な論説を開陳」しているならば、上記のような 学問的に一定の支持を得ている理解を正確に引用し、反対の見解にも目配りしてほしかったです。 |
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発言番号:61さんへ 発言番号:64 名前:来 21歳 2005年05月20日15時40分 >もし、自分が、アフリカに生まれて、日々の食い物に困るような生活を強いられたとしたら、どうするつもりなのですか。 貴方はどうするのですか?? 「食い物くれ」「俺は不幸だ」と他人にいいますか? 「食い物くれ」「俺は不幸だ」と世界を恨みますか? 「食い物くれ」「俺は不幸だ」と自分でなんとかしようと思いますか? その他でしたらどう思いますか?? とういうか日本に農業のトピでアフリカ話は何故でしょう。 日本は本来他国に分け与える様な余裕はないですよ。 生産力低いし。。。 |
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これで最後です 発言番号:65 名前:たまごっち 777歳 2005年05月21日15時46分 ここは日本の農業について議論するところなので、私の書込みはこれで最後にします。 無関係な書込みになりますが許してください。 私の周囲に、この掲示板の書込みを見て非常に混乱している人がいますので、あえて意見を言わせてもらいます。 仮面さんの書込みの内容が私にとって理解できなくても、別に私にとってはどうでも良いことです。 しかしながら仮面さんが書込む内容には、おおよそ学問的に見てあり得ない理解に基づいて強引に自説を 展開しているだけのものも多いのであえて言わせてもらいます。 マルサスの件、センの思想の無知については既に述べました。 また、「子供がセックスしてもいいんじゃないか」の発言154では、憲法と民法の関係についてあり得ないことを 堂々と述べています。憲法が民法の上位規範であるのは良いとして、憲法が民法を包含しているなどと 理解する法学者は一人もいないと断言できます。憲法は国家権力に対する命令を定めた法規範で、 民法は私人間の権利義務関係を定めた法規範です。従って、民法典の個別の条文が憲法の趣旨に沿うように 解釈されるという「憲法の最高法規性」の議論は、憲法が民法を包含しているという議論とは無関係です。 ましてや民法の改正が憲法の改正にもなるというのは100パーセント間違いです。 この3つは特にひどかったです。 私はここで「知ったかぶりをするな」と言いたいのではありません。私も法律については専門ですが 他の社会科学の分野については一通り勉強しただけで、専門家と言えるほどではありませんし。 また学問的に未解決の問題や理解が分かれている問題もありますから、そのような問題について自説を 述べるのは、例えそれがどんなに少数説でもかまいません。 知らない問題について間違った発言をしていても「この人はよく知らないんだな」ですませて 嫌みにも間違いを指摘したりしません(現に上の憲法・民法については放っておきました)。 ただ間違った知識、あるいは偏見に基づいて、人を馬鹿にするのだけはやめてください。 アジア・アフリカの人口爆発の件はあまりにもひどかったです。構造的な貧困や内戦に巻き込まれた人も 多いですし、宗教上の理由で避妊ができない場合もあります。また避妊をしようと思っても実際に避妊具が 行き渡っていなかったり、男性側に拒否されて不本意な妊娠をしている場合も多いのです。 彼らが馬鹿な故に貧しく、無節操にセックスしまくるなどと言う発言は、正に無知故の偏見で、 それは結局差別へとつながっていきます。 科学的に、または学問的にあり得ない理解に基づいた発言をして、仮面さんが人を混乱させていても、 私は文句言いません。好きなように言ってください。しかしその発言で人を馬鹿にしたり、必要以上に不安に 陥れたりするようなことは許されないと思います。 |
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あなたの論旨は結局、 発言番号:66 名前:タキシード仮面 28歳 2005年05月21日21時08分 性善説の理想論です。そう言う人も必要と思いますが、現実の国際政治は理想論で動いてますか?、国際経済の論理は人道主義や性善説を基にして動いてますか?と言う事を問題にして提起したつもりです。 国際政治・経済の冷厳な論理の前にあなたの理想論・人道主義がどれ程の効力を持つでしょう?結局は無力ではないですか?途上国の現状の批判に対し、 内戦、宗教、経済の段階、教育の欠如を理由に弁護してましたが、大戦終了から60年、50年代の植民地独立ラッシュからも50年の時間が流れています。 日本やトルコ、中国の例を見ても分る様に一国が本気で近代化に取り組めば 45〜50年でかなりの近代化と国民教育が達成できるハズなのに彼等アフリカ諸国の現状は何か?と言う事を問題にしてるのです。50年の月日をただ無為に過して馬齢を重ねただけではないかと指摘すればバカにする、偏見、差別ですか?これは福祉全能主義の考え方ではないですか? 憲法にしても憲法は国家を規制すると言うのは英米法体系の考えであって、 プロシア憲法や大日本帝国憲法の基になったドイツ法体系では国家が国策に沿って憲法を制定する以上、国家が憲法に優先すると言う二つの憲法論、法体系 が世界を二分している現実は意図的に無視しているではないですか?、 戦前はドイツ法体系が世界の主流であって戦後に英米法体系が勢力を拡大したのは大戦勝利によって自分達の価値観・法体系を押し付けた故の事ではないですか? たまごっちさん、あなたは結局、軍需生産能力だけが大きくて大戦に勝てた 国の憲法論・法体系・価値観のみを有り難がっているに過ぎないではないですか?つまりはGHQの言い分を忠実にプレス加工教育されたと証明しているのと100%同じ事です。 お分かりかな?さらばだ、又会おう! |
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タキシよぉ… 発言番号:67 名前:ばか 666歳 2005年05月22日01時16分 >戦後に英米法体系が勢力を拡大したのは大戦勝利によって自分達の価値観・法体系を押し付けた故の事ではないですか? >あなたは結局、軍需生産能力だけが大きくて大戦に勝てた国の憲法論・法体系・価値観のみを有り難がっているに過ぎないではないですか? >つまりはGHQの言い分を忠実にプレス加工教育されたと証明しているのと100%同じ事です。 おまえ、またこのパターンかよ。。 だれかに論破されると判で押したようにおんなじこと言いやがるよな。。 いいかげん飽き飽きだぜ。 |
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みっともないからやめなさい 発言番号:68 名前:たまごっち 777歳 2005年05月22日02時51分 私のように、公正な分配を可能にする高度な社会制度を要求したり、教育を重視するのは性悪説です。 あと英米系とドイツ系の憲法観についても誤りです。どちらもある一定の場合に国家が法(具体的に憲法)に 違背する場面を想定しています。 また仮にあなたが言っているのが人権保障に対する国家観、憲法観の問題であるとしても誤りです。 昔のドイツ流の法治主義は現在では修正法治主義と呼ばれていて、その実質は英米流の法の支配と大差ないと 理解されています。 百歩譲ってあなたの言うような差異があるとして、それでもなお民法との関係を正当化できませんし、 乱れた性風俗の問題を解決するために民法を改正しその結果憲法も改正されるという理解はあり得ません。 ちなみに貧困を食糧の絶対量ではなく配分の問題とする考え方は、これを精緻にしたセンの研究によって広められ、 彼はノーベル経済学賞を受賞しました。 こうした学会的、学問的通説やノーベル賞のような権威を否定したいのなら勝手にやりなさい。 ただし否定するなら根拠を示しなさい。端から見ていると非常にみっともないし情けない。 |
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私が言いたいのはセンの理論やマルサスの第二が 発言番号:69 名前:タキシード仮面 28歳 2005年05月22日09時06分 アフリカで成り立ちますか?と言う議論です。どうも、あなたは何かの学説が出来ると、その時代背景や成立した背景・状況を無視して「あの学説がこうだからこうなんだ」式の単なる学説の紹介に堕しているのではないですか? センは供給より分配云々の処も、例えば、ソ連崩壊時に食料や消費物資が不足して西側がソ連の経済難民の大軍に国境を侵犯されるのを恐れて物資援助した事がありましたが、当時ソ連では食料はあったのです。ただ、保管庫の不足で雨ざらしで劣化や腐敗、盗難に遭ったり、輸送の為のトラックの不足、道路の舗装の未整備、鉄道の整備を怠った故の事故の頻発や貨車の不足、大型冷凍庫 の欠如のよる腐敗による減耗や、 大戦中の日本の様に配給制度があっても軍事優先で物資を軍に優先的に振り分けた結果、国民に配給すべき物資が不足して苦しんだ等は供給能力の欠如より 分配能力の欠如による不足と言うセンの議論は成り立ちます。 しかし、アフリカは独立以来内政に力を入れた、食料自給率を安定的に向上させたと言う話を寡聞にして聞きません。彼等がやったのは内政を犠牲にしても国内の乏しい資金や資源の輸出代金を兵器の輸入代金の支払いや軍備の増強に充てて国民を飢えさせた国が現に多いではないですか? そもそも、供給能力が不足している、分配の為の社会インフラの整備も不足と言うか、未整備の状態でセンの議論が成り立ちますか?あなたは欧米で生まれた理論を無思慮に全世界に当て嵌めようとしているだけじゃないですか? 憲法の議論も日本国憲法成立以前の世界の法学理論の状況や時代思想、 現憲法成立時における法学や憲法論の潮流で議論するのではなくて、戦後数十年の間に生まれた法学論や憲法論を45年成立の現憲法に当て嵌めているだけじゃないですか? あなたのやり方は結局事後法で罪としていなかった事を後から罪とするのと同じ論法じゃないですか?だからあなたの議論は可笑しい、感情論的で一方的過ぎると言われるのです。 又何か事後法で屁理屈をこねますか? 又会おう、さらばだ! |
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まだ間違い続けるんですか? 発言番号:70 名前:たまごっち 777歳 2005年05月22日14時43分 あまりにひどい間違いだけ。 >戦後数十年の間に生まれた法学論や憲法論を45年成立の現憲法に当て嵌めているだけじゃないですか? 封建貴族の権利を国王に対して認めさせると言う近代憲法のひな形(マグナカルタ)ができたのが13世紀の イギリスです。オレンジ公ウイリアムをオランダから呼び寄せた名誉革命によって議会が国王の地位を承認し、 国王の権限を議会の管理下においたのが17世紀後半です。他方でイギリスによる圧政の経験から、 独立後のアメリカは議会の権限を縮小し、議会が暴走したときに裁判所がそれを止めるという違憲立法審査権を 確立しました。これが19世紀初頭。日本はアメリカ式の憲法観を採用していますから現行の憲法観はざっとみて 約800年、少なく見て200年の歴史を持つということです。 で、民法と憲法の件はどうなったの? 性悪説と性善説については? あなたが言っているのは、少数説、珍説ではなくて端的に間違いであって、真っ当な議論の場では問題外です。 私は少数説でも珍説でも、通説や一般論をふまえた上であれば許容しますし、「知識の足りないやつは 発言するな」とも言いません。知らなければ知れば良いことです。 あなたは私を「単なる学説の紹介に堕しているのではないですか?」と言いますが、あなたがやっていることは その問題についてどのような理解が一般的なのかを「知りもせず知ろうともせず」間違った知識や思い込みだけで 貧困に喘ぐ人を「馬鹿な貧乏人の自業自得」と切り捨てる大変な侮辱です。あなたの品性を疑います。 あなたは勝手に論点をどんどんずらして、こちらの指摘に答えないし誤りを全く訂正しません。 さらに、ずらした論点でもさらにどんどん間違いながら、こちらに一方的に主張してくるだけです。 そんな主張にいちいち答えるつもりはありません。上の戦後数十年の憲法論がどうたらこうたら以外の件は もうめんどくさいのであなたが全て正しくて、私が言っていることは学者の机上の空論と切って捨てて もらって良いです。逃げたと言うなら勝手にどうぞ。 >感情論的で 感情論ではないけども、「もう最後にする」と言いながら、「それは間違いです」と訂正し続けているところは 感情的かもね。 ギャラリーの方、日本の農業の問題でなくて、ほんまにすみません。 |
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お詫びとして 発言番号:71 名前:たまごっち 777歳 2005年05月22日17時03分 さんざん議題と無関係の話題で投稿したお詫びとして、仕切り直しとして一つ質問したいと思います。 農業問題や農業業界に詳しい方教えてください。 大阪に住んでいる私がジャガイモを食べようとすれば北海道をはじめとする産地から運んでくる必要が あります。当たり前の話ですが、他の商品と同じように、野菜の価格には作物の単価に人件費、運送費等が 上乗せされているということですね。 そこで質問なのですが、大雨や雪になると野菜の価格が上昇しますが、それは運送費が高騰するからだと 聞いたことがあります。では仮にそうだとしてなぜ野菜の運送費だけ、そんなにすぐ市場に反映されるのでしょうか。 おそらく食料にはメーカー希望小売価格などが設定されていないことも一因かと思いますが、 なぜ運送経費が雪になっただけで高騰するのでしょうか。あるいは私が聞いた話が間違っているのでしょうか。 流通業界に詳しい方の意見も聞きたいです。食品の価格安定化をはかる上でも重要な問題と 思います。 よろしくお願いします。 |
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簡単です。 発言番号:72 名前:タキシード仮面 28歳 2005年05月22日17時43分 私は農業関係者じゃありませんが、知り合いに農業関係者がいるので。 雪になると芋の価格が上がり易い理由、 1、大雪で収穫が手間取る、又は大雪で高速道路が不通となれば地方に在庫があっても消費地である大都市に送れない 2、大雪による寒さと水分による凍みや腐りにより収穫が減少、又は商品価値を有する作物量が不足する。 3、経済の原則で供給量が減少して需要を満たせなければ価格は高騰する。 大体以上の三点がどの作物にも言える事です。 |
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