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私が何か言うとこんにゃく問答になるんですが・・・ 発言番号:2 名前:タキシード仮面 28歳 2005年11月21日22時15分 日米安保は短期的には役人さんの言う通りでしょう。中国・北朝鮮と言う絶好の悪役国家があるし。 しかし、私が一番恐れてるのは米国が国内統治上、恒常的に仮想敵国を必要とする国家構造である以上、中朝の様な悪役国家が淘汰された後はその牙が日本に向けられるのでは?と言う危惧です。 しかし、これを言うと又、「そんな心配はない、」の繰り返しを言われるのかと思うと憂鬱です。 |
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究極の長期的戦略と言ってしまえば、 発言番号:3 名前:ばかお 100036歳 2005年11月23日01時42分 『戦う事無く勝つ』 という事に尽きるでしょう。 そもそも、日本という国にはナチュラルリソースがない。 また、過去に日本全土が他国の領土と化してしまった歴史もない。 湾岸戦争時のクエートのように、「元々は我々の領土だったのだ」などという言いがかりをつけられる事もないわけです。 さらに、現代の先進国はWW2〜冷戦時代とは比べ物にならないくらい相互依存化が進み、お互いなしでは自国の経済がなり行かない状態にまでなっている。 これだけでも、日本という国は他国に攻め込まれるリスクは極少なのです。 ですから、もし日本が攻め込まれるリスクを抱えるとすれば、周辺諸国との政治的・経済的摩擦が主なものといえるでしょう。 (日本が抱える領土問題は、歴史的なものというより政治的・経済的イデオロギーが原因といえるでしょう。) また、もうひとつのリスクファクターは、親米政策を採ることにより国際的テログループのターゲットになる事くらいでしょう。 したがって、国防についてこれ以上のハードウェアへの投資は無意味に近いと考えます。 その代わり、諜報省と国務省を設置して『超高度情報武装国家』を目指す事が肝要でありましょう。 具体的には、米CIA並みの諜報ハードウェアとイスラエルのモサドまみの人的ソフトウェアを構築するのです。 そして、それを国家規模で活用できる組織を構成するのです。 ここまでしっかりとした国防体制を備えるまでには、各国やテログループに潜入させるスリーパーエージェントを根付かせる事も含めて、30年はかかることでしょう。 短期的には武力を背景とした外交交渉も必要でしょうが、それとて、その後の『超高度情報武装化』の状態においては逆に足かせとなってしまいます。 もうドンパチで国防を考える事なんて時代遅れです。 |
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しかし、モサドもCIAも 発言番号:4 名前:タキシード仮面 28歳 2005年11月23日10時07分 その背後に米軍やイスラエル軍と言う実力部隊が存在するからこそ諜報能力 を生かせるのであって、情報部の諜報能力や破壊工作能力だけで軍備の代わりになるか?と言うと疑問がありますよ。 誤解しないで頂きたいのは情報省や情報部の設置には賛成ですし、その育成には30年位かかると言う意見にも賛成です。ただ、第一次大戦前にもドイツと 協商側は経済的に密接な関係で「戦争等出来ない」と言われていましたが、 結局は大戦になったと言う事実です。国益の為には経済的繋がり等無視されてる歴史が有る事をお忘れなく。 さらばです、又会いましょう。 |
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タキシードさん、 発言番号:5 名前:ばかお 1000036歳 2005年11月23日10時42分 その認識は全く逆ですよ。 実力部隊があっても、それをどう効果的に運用するか意思決定するための情報管理なくしては全く意味を持ちません。 また、WW1以前の事例を持ち出されていますが、当時とはテクノロジーや社会風土などの与件も全く異なっている事をお忘れなく。 ではまた。 |
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ばかおさんが言わんとしたいのは要するに 発言番号:6 名前:タキシード仮面 28歳 2005年11月23日12時20分 米軍のC1戦略ですね?それは情報や通信管制を通じて既存の軍備を有効に活用する戦略ですが、私が言いたいのは情報部門だけが発達しても活用されるべき軍事部門が無いに等しいか弱体では折角の情報・通信管制を活かされないではないか?と言う事です。一次大戦当時とは技術水準も国際環境も変りましたが国際経済ネットワークがあっても大戦阻止には役立たなかったではないか? と言う観点で指摘したまでです。やはり、平時の論理と有事の論理は違うのでは? それと、今回の様な議題、情報部門の育成、どんな性格の情報部門を持つべきか?、日本にはどんな情報戦略が必要か?等の観点から風来坊さんが提唱され 私が作ったトピに「日本にどんな情報部が必要か?、どこが管轄すべきか?」と言うトピが政治トピにあります。宜しければそちらでもご意見を賜りたいのですが?如何ですか? ではさらばです。 |
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えー、 発言番号:7 名前:ばかお 10000000000036歳 2005年11月23日20時31分 >米軍のC1戦略ですね?それは情報や通信管制を通じて既存の軍備を有効に活用する戦略ですが、私が言いたいのは情報部門だけが発達しても活用されるべき軍事部門が無いに等しいか弱体では折角の情報・通信管制を活かされないではないか?と言う事です。 ↑ 私はなにも、『情報部門“だけ”が発達』などとは申し上げておりませんが。 日本の国防のあり方として、『軍事部門に対する情報部門の優位性の確立』が必須でしょう、と申し上げているのです。 軍事力というのは危険な刃物です。 使い方によっては有用な道具ですが、使い方を誤ると大ケガをします。 その使い方をキッチリとコントロールできないようでは、そんなものがあっても意味ないでしょう、と申し上げているのです。 もっとも、タキシードさんにこんなことを言ってもご存知でしょうが、現代日本は立派な軍事大国です。 ただ、法によってその運用が厳しすぎるほどに制限されているに過ぎません。 そもそも私は、情報をそのまま軍事に転用するための戦略は提唱しておりません。 主として外交戦略のために活用できる情報を、新たに情報省を設置して専門に収集分析にあたらせるべきであり、その外交戦略は、現状で事務仕事しかできないような外務省を廃止して、新たに米国務省をモデルにしたような組織を編成してこれに担わせるべきだ、と申し上げているのです。 これからの自衛軍は、その新国務省の下部組織で充分です。 >一次大戦当時とは技術水準も国際環境も変りましたが国際経済ネットワークがあっても大戦阻止には役立たなかったではないか? と言う観点で指摘したまでです。やはり、平時の論理と有事の論理は違うのでは? ↑ ここら辺がいつも私が指摘する「ボリュームの問題」をタキシードさんは理解できていない、という事なのですよ。 まず、当時の通信手段は、電話ですらなく手紙です。がんばっても電報、あるいは伝書鳩の世界です。 当時の移動手段は飛行機ではなく船ですね。それも、内燃機関ではなく蒸気機関です。 飛行機ですらWW1の頃は偵察機が精一杯でした。 マスメディアは、ヘタをすればラジオすらなかったことでしょう。新聞のみですね。 最新の情報は、頑張っても最短で翌日の報道となります。 いや、当時のテクノロジーを考えれば、極めて重要な報道でも3日〜1週間は要したかもしれませんね。 今、現に我々が意見を交わすのに使っているコンピュータやインターネット環境など、20世紀初頭には人々の想像の外の世界でしかなかったわけです。 このように圧倒的な情報伝達の遅さ・過小さから、WW1初期に従軍した兵士たちは、自分たちの戦場が短期間でカタがつく“地域紛争”だとしか思っていませんでした。それが、あれよあれよという間にヨーロッパ全土を巻き込むような“世界大戦”に飛び火したわけで。 今から見れば、途方もなく陳腐なテクノロジーしか当時の人類は持ち合わせていなかったわけです。それでもタキシードさんは当時と今とを同列において議論しようとなさるのですか? ではおたずねしますが、今の時点で日本は「有事」下にあるとお思いですか? それによって、議論がずいぶんと変わってしまうと思うのですが、いかがですか? >それと、今回の様な議題、情報部門の育成、どんな性格の情報部門を持つべきか?、日本にはどんな情報戦略が必要か?等の観点から風来坊さんが提唱され私が作ったトピに「日本にどんな情報部が必要か?、どこが管轄すべきか?」と言うトピが政治トピにあります。宜しければそちらでもご意見を賜りたいのですが?如何ですか? ↑ 拝見いたしましたが、あまりにミクロな概念でしか議論されていないように思いましたので、興味を覚えません。 ではでは。 |
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お答えします。 発言番号:8 名前:タキシード仮面 28歳 2005年11月23日22時57分 1、日本は有事か否かの質問ですが、米国から見ると危険度オレンジだそうです。つまり、危機=有事が赤で安全=平和が青、危機・有事一歩手前がオレンジです。現状では有事一歩手前の状態、日本風に言えば開戦前夜と思われます。 2、主に20世紀初頭との技術格差による情報格差を基に今ならそう簡単に 大戦は起こせない筈だとの指摘ですが、これは言葉を変えて言えば欧米列強が全面核戦争を覚悟せずに大戦を起こせなくなったから世界大戦規模の大戦争が 抑止されてるだけだと思慮しますが。 現に技術が発達して情報の伝播速度が20世紀初頭に比べて飛躍的に進歩しても湾岸戦争やイラク戦争は防げなかったのですから。これは要するに情報をコントロール出来る国と情報を国際的に操作出来ない国との格差の問題でしょう。 3、経済が各国の相互依存関係が進めば戦争をすれば相互に損失だから戦争を抑止出来るとは昔からある論ですが、大戦前にドイツに染料の供給を依存していた英仏やイギリスからチリ硝石を輸入して火薬を製造してたドイツ等が例ですが英仏は日米から代替輸入しましたし、ドイツはボッシュの空中窒素固定法で火薬を量産しましたし、人造ゴムや人造石油も開発しました。金があれば 他国から輸入出来るし、技術力があれば代替資源を開発するだけです。 経済の国際ネットワーク云々は大戦抑止の決定的要因にはなり得ません。ここに情報伝播速度の差は関係ありません。 最後に私の作った例のトピがミクロの話題で詰らんとのご指摘ですが、当時、出来たばかりで基礎的な議論にどうしてもなりがちでした。当時におばかさんの様な高度な議論が出来る方が大勢訪れてくていれば基礎的議論から高度な議論へ進めた筈です。 ではさらばです。 |
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回答。 発言番号:9 名前:ばかお 100000036歳 2005年11月24日00時44分 さて、 1、日本は有事か否かの質問ですが、米国から見ると危険度オレンジだそうです。つまり、危機=有事が赤で安全=平和が青、危機・有事一歩手前がオレンジです。現状では有事一歩手前の状態、日本風に言えば開戦前夜と思われます。 ↑ …アメリカからみた危険度うんたらではなく、我々がここで議論をするために、相互の認識としてどう思っているのかを質問したのですが。。? ちなみに、拙者の認識としてはもう1段階手前の状態ですね。 開戦前夜のもう一つ手前の状態、つまり外交交渉を以って危機が回避できる状態だと思っていますが。 ま、どこを仮想敵国とするかによってもこの認識はかなり変わってきますけど、拙者は最初に書いたレスの通り日本が直接的武力行使を受けるリスクは極少であると考えてますので、こちらが宣戦布告でもしないかぎり戦争なんか起きっこありませんね。 2、主に20世紀初頭との技術格差による情報格差を基に今ならそう簡単に大戦は起こせない筈だとの指摘ですが、これは言葉を変えて言えば欧米列強が全面核戦争を覚悟せずに大戦を起こせなくなったから世界大戦規模の大戦争が抑止されてるだけだと思慮しますが。 ↑ その通り。 オーバーキル状態は、冷戦の頃ですら米・ソ両国ともキッチリ認識した上での出来レースだったに過ぎないのですよ。 (特にキューバ危機の後の頃からですね。) >>現に技術が発達して情報の伝播速度が20世紀初頭に比べて飛躍的に進歩しても湾岸戦争やイラク戦争は防げなかったのですから。これは要するに情報をコントロール出来る国と情報を国際的に操作出来ない国との格差の問題でしょう。 ↑ なるほどですね。 なら、長期的に見た日本の国防政策としては、情報をコントロールできる側に回る事ですね。 これこそ拙者の言わんとする主張そのものですね。 ドンパチできる武器なんか最低限で充分ですね。 今より増やす必要なんか全くありませんね。 3、経済が各国の相互依存関係が進めば戦争をすれば相互に損失だから戦争を抑止出来るとは昔からある論ですが、大戦前にドイツに染料の供給を依存していた英仏やイギリスからチリ硝石を輸入して火薬を製造してたドイツ等が例ですが英仏は日米から代替輸入しましたし、ドイツはボッシュの空中窒素固定法で火薬を量産しましたし、人造ゴムや人造石油も開発しました。金があれば他国から輸入出来るし、技術力があれば代替資源を開発するだけです。 ↑ ですから、こういった代替できる資源やそれを開発するに当たっても、現代では『情報』がなかったらどうにも出来ないのでは?という事なんですよ。 さらに現代では、こういった代替資源は当時とは比べ物にならないくらい獲得しがたいものになってきています。 各国とも、自前で開発するよりも開発元から買い取った方が安上がりになるから関係強化に努めている(それによってより有利な条件で買い取ろうとする)のであって、それを放棄すれば国際的に孤立するのみです。 そして、こういった『情報』を高度に収集して分析し、外交政策としていち早く打ち出していける国家。。これこそが、拙者の主張する『超高度情報武装国家』の要諦なんですがね。 >>経済の国際ネットワーク云々は大戦抑止の決定的要因にはなり得ません。ここに情報伝播速度の差は関係ありません。 ↑ …という事で、拙者としてはこうは考えられません。 「戦う」という事が「あらゆる選択肢が尽きた時の最後の選択肢」という選択である以上、より正確な情報が素早く伝達すればするほど、ヒトはそれに対して精密な対応策を取る事が出来るようになるので、「戦う」に至るまでの緩衝がそれだけ増えるわけですから。 ま、これが本格的に尽きた状態に至っては、拙者も武力行使の有用性は否定しませんが、それゆえ『情報部門の軍事部門に対する優位性』が必要なわけで。 そもそも、国家間紛争というものは、もっとヒトのプリミティブな欲求。。 『あのヤロ〜、むかつく〜!』 という感情が国家や民族規模で膨張し、理性的な判断による意思決定よりも優先する事態になって始めて燃え上がるものなのです。 『国益を優先』『自衛のため』などというのは、それをカムフラージュする“言い訳”に過ぎません。 だって、宣戦布告するのに「お宅の国はむかつくからブッ殺します。」 とは言えないわけで。 「お宅の国は、わが国にとって代えがたい権利を侵したため、自衛のためやむおえずブッ殺します。」 としか言えないわけですよね。 さて。。まだまだ書きたいことはありますがキリがありません。 続きは次の機会ということで。 |
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情報と武器 発言番号:10 名前:役人 30歳 2005年11月24日16時38分 確かにばかおさんのいった情報などの主張は正しいです。 でも、それに使う武装はちゃんとしないといけません。 情報は、戦うためだけのものではありませんが、中国の戦力増加と、北朝鮮の核、この前タキシードさんと話し合ったように、元を断つか、迎撃するかの武装をせねばなりません。 アメリカのバックアップがしばらくあると思いますが、アメリカの第7艦隊とその他の部隊だけでは、中国の数には勝てないと言うことです。 国防の要は、やはり日本の持つ自衛隊なのです。 情報を集める省が必要だと言っていましたが、軍事的情報は、防衛庁が集めていますし、民間には公表されていないものだってあるはずです。 その他の情報は、内閣情報局が集めています。 とりあえず、上限はどうあれ、軍備の増強は必要です。 |
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時間がものすごく空いているようですが 発言番号:11 名前:国を抱えるもの 45歳 2006年03月03日20時10分 タキシード仮面さん、アメリカとの条約についてお答えしましょう。 アメリカの参戦についてですが、条約の中には、片方の脅威に、協力して対処する、簡単にするとこうゆう意味の、文があります。 仮想敵国、タキシードさんが言うには、中国、北朝鮮が、仮想敵国でなくなった場合、その牙が日本に……と言われていたようですが、それはまずありえません、なにせ敵国にする理由がないから、アメリカはそこまで傲慢な国ではありません。 |
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他国を同盟国にするのも悪役敵国に仕立て上げるのも自由自在の国 発言番号:12 名前:タキシード仮面 28歳 2006年03月03日20時58分 それが米国ですよ。イラクにしてもイラン革命で煮え湯を飲まされたイランを潰す為にイラクに最新兵器は売るわ、毒ガスを輸出してクルド人を虐殺しても黙認するわじゃなかったですか? それがイランと講和してイラクの武力が不用になり、イラクの武力がコントロール不能なまでに成長するとイラクに「クェートを併合しても米国は認める」と口約束で騙してクェートに侵攻させて悪役国家に仕立て上げ潰しにかかった ではありませんか? 米国にとって役に立つ、メリットがある間は「同盟国」扱い、不用になれば 「悪役敵対国」に仕立てて侵攻し潰す。これのどこが傲慢でないのですか? 米国のマスコミが「日本でさえも三ヶ月もあれば悪役イメージの敵対国に仕立て上げられますよ」と告白してる事実を見逃してはいけません。 欧米にそんな甘チャンの国は無いと指摘してレスを終わります。 では又会おう、さらば |
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上の話はさておき・・・・・・自衛隊の権限 発言番号:13 名前:805 20歳 2006年03月29日13時39分 アメリカさんとの、安全保障の問題はさておき、まずは憲法自衛隊法に関して、お話しましょう。 現在、自衛隊を自衛軍にするかどうかで、国会がもめてますが、軍か隊かは、この際どうでもいい、問題は、現在の自衛隊に、どのような権限を持たせるかです。 憲法自衛隊法に関しての私の意見は、議題「憲法9条改正反対について」を参照ください。 ようは、自衛隊が、有事の際にどこまで動けるかです。 日本を守るために、敵対する存在を倒し、その戦闘に勝利しなければ、国は守れません、追い払うだけでは、いつか消耗して、戦闘能力を失います。 目先の敵になりうる国、つまり中国と北朝鮮は、敵になる可能性があると言うことですが、正直、中国の戦力は、数だけ言うと、日本をはるかに上回っています。 ですが、中国のF−10戦闘機と日本のF−15戦闘機、能力の高いのはF−15です、中国海軍ソブレベンヌイ級駆逐艦と海上自衛隊こんごう型イージス護衛艦、勝つのは、こんごうです、ちなみに上記の型の駆逐艦なら、むらさめ型でも、十分戦えるそうです。 これは一対一の、場合ですが、全体的に見て、レーダーや情報共有の能力、その他を合わせ持っても、日本は中国と十分やりあえます。 でも、戦力数で、例によって中国海軍艦船総数は公表されているのだけでも700隻、まあ戦闘艦以外もありますが、日本は170隻前後だったはずでしたから、はるかに上です、しかも、この700の数値は、あくまでも公表されている分です、もっと多いはずですので、少なくとも、あと50隻は多めに見る必要があります。 さらに、自衛隊の保有する戦闘機は、合計1000機前後、中国は性能の低いのが、わんさかと2000機ぐらいあります。 中国は人も多いし、金もあるから、自衛隊の戦力をもうちょっと上げるべきです。 まあ戦争をするわけでもないから……自衛隊の権限を行使するときや、安全保障を行使するときは、政府がへましたときだから、ほんのちょっとでいいと思います。 |
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今の自衛隊法を変えるには属国犬(ポチ)法を変えんと 発言番号:14 名前:タキシード仮面 28歳 2006年03月29日20時14分 理論的にムリでしょう。今の犬法は米軍が日本全土を占領して日本への武力侵攻には米軍の軍事力で対処する積りだったから日本に余計な軍事力を持たせず 軍事的に弱体化させたまま支配する積り故に被占領国=属国犬法としての日本酷犬法を投げ与えたに過ぎません。 日本を軍事的に弱体化させる為の手段として強制された犬法は日本に武力を持つな、軍事的に弱体なままで米国と米軍に依存したままの国でいろと言う悪意 ある強制された属国犬法をそのままにしては現犬法から派生した自衛隊法のみ を改正するのは困難です。 属国犬法が根拠法として自衛隊法が出来たのですからまず現犬法を破棄して普通の国家として自前の軍備を自由に行使できる正常な国の憲法を制定し直さねばなりません。 属国憲法が諸国の「善意」のみ期待して自国を守るべき当然の自衛権までも放棄する等と言う他国の善意にのみ依拠した不確実な安全保障を良しとする自殺主義犬法では自国の国土と国民の安全を守り切る事は出来ません。 現犬法をそのままにして自衛隊の行動規範である自衛隊法のみ軍事的合理性を追求出来る訳がありません。欧米では交通法規等は国民が守れる現実的法規でないといけないと言う概念がありますが、日本では現実的に国土と国民の安全を確保出来ない非現実的な自衛隊法を何時まであのままに放置しておくのでしょう? 米軍の占領中のみ有効だった属国犬法のままでは厳しい国際社会を生き延びられません。属国犬法を放棄して独立国としての自主憲法を制定し、自国の安全は自国で守る的な自衛隊法に改正するべきです。 川に流れ込む毒を始末したければ川上に遡って水源に仕掛けられた毒を取り除く事を優先すべきです。 ではさらばです。 |
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憲法も変えようといいましたが? 発言番号:15 名前:805 20歳 2006年03月30日19時45分 僕は自衛隊法だけじゃなくて、憲法も変えようといいましたよ。 こちらから戦争行為はしないが、自国の防衛のための武力は持ちますよ。のような意味合いの憲法にすれば、自衛隊法も変えられるでしょう。 どちらにしろ、現在の憲法自衛隊法のままで満足なわけじゃないでしょう? ところで、何でそこまでアメリカを敵視するんですか?確かに、日本はアメリカの言いなりです、きっぱりそれは認めています。ですが、アメリカから独立して、まああまり戦争戦争言いたくないんですが、他国の侵略を受けて、日本を守れますか? 憲法を変えたところで、うだうだ言ってくる国じゃありませんよ、今だって憲法変えようとしてるのに、何にも言ってきてませんじゃありませんか。 アメリカにとっても、日本は大切な国なわけです、日本にある在日米軍は、中国、北朝鮮に対する圧力になっています、さらに、アメリカは日本という国を、自分の手の内に入れておくことによって、地球の半分を、完璧に管理できているんです、日本を手放せば、フィリピンとかの米軍基地等によって、一応の管理はできますが、その国自体の軍備が整ってないから、アメリカの外交もやりにくいんですよ、つまり、日本をアメリカはある程度育てれば、アメリカの今後の外交も、敵対国家への圧力も、日本があるから対等になるんです。 日本を敵対視する理由作りですが、じゃなぜ、ロシア、キューバを攻撃しない?日本は、弾道ミサイル造る気もないし、核兵器を作る気もないのよ、他国との紛争も中国北朝鮮が現状を変えれば、起き得ないでしょう、戦争回避のための艦隊派遣も、すでに在日米軍が根を張ってるんですから、意味ないです、 むしろ、日本にとっては、アメリカが軍を送ってきたほうが好都合です、他国が下手に攻撃できないから。 仮面さん、日本にどんな敵対される理由があるよ、言って下さらないと、納得いきませんね。 |
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私は常に最悪の事態を想定して対策を練って置いた方が 発言番号:16 名前:タキシード仮面 28歳 2006年03月30日21時02分 良いと言う思考ですので現状に甘んじて今都合が良いから別に良いじゃないか?と言う考えは持ちません。アメリカが日本国土を欲しがってる理由は805さんのお答えの通りです。その為に太平洋戦争を仕掛けて日本を潰したんですから。 805さんの論点は、 1、日本の憲法改正に面と向かって反対しない国だと。では水面下や裏でも圧力を加えて来ないと言い切れますか? 2、又、米軍人質論を基にだから日本に米軍が配備されるのは良い事だとの 論拠ですが、これは諸刃の剣だと言う事をお忘れなく。ある意味では在日米軍では占領軍でもあるのですから。 3、米軍が日本から居なくなって軍事的に脆弱な日本が敵性国からの軍事圧力 に耐えれるのか?と言う指摘ですが、軍事的に脆弱になったのは米国の日本弱体化政策のお蔭でしょうが。日本はその気になれば核ミサイルも三時間で量産出来ます。全国のトラクターの生産ラインをフル稼働させれば戦車も年産5〜6万両は軽く量産できます。日本は軍事的に無力なのではなく、その潜在軍事力を政治が有効に活用出来ていないだけです。 4、米国が日本を敵とすべき理由が日本のどこにあるんですか? そんな事米国に聞いて下さい。自国の都合で親日=援助供与、反日=対日敵対 とコロコロ変る国ですから。ロシアと戦わせる為に日本を援助し、 日本が勝ち過ぎれば日本と戦わせて消耗させる為に中国を援助し、 中国が赤化して共産主義ブロックになれば日本の復興にテコ入れして反共の防波堤に利用する。この流れの中で日本人の考え等米国の政策に影響を与えてますか?全部、自国の都合で昨日の同盟国も平気で敵国扱いしてるじゃないですか? 勿論、今すぐ憲法改正して米国に宣戦布告しろ等と戯けた発言をする積りはありませんが、少なくとも現在の米国の経済植民地に堕してる現状でだから良いんだ等と言う国は正常な普通の国の国民には居ませんよ、と言う事です。 奴隷の平和、経済植民地としての与えられた繁栄が良いんだと言う方はそれも 良いでしょう。しかし、日本人の本心は何時までもそんな現状に甘んじてる訳 ではないよ、と言う事です。私が言わんとしたいのは ではさらば、又会いましょう。 |
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はっきりしないねー 発言番号:17 名前:通りすがり 39歳 2006年03月31日13時35分 最悪の事態を想定する、これは納得いくと思うがねー、最悪の事態の想定で、その上でどうしろという対処が述べられてないんでない? とりあえず、憲法の改正は必要、そんなことは認知してるんでしょ? どの道、日本は一人じゃやってけないんだから、占領国のままでいいんじゃない? それとも、日本は一人でやってけるとお思いか? アメリカとやり合って勝てる分けないのは、分かってるでしょう?じゃ、日本はアメリカにゴマすって生きてって、経済的に余裕の持った国にしてくべきではないでしょうか? 最悪の事態を想定しても、その対処がはっきりしないとねー、仮面君もまだまだ甘ちゃんね。 |
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通りすがり氏、君とそっくりな人を私は知ってるよ 発言番号:18 名前:タキシード仮面 28歳 2006年03月31日15時38分 嫌多郎氏と言う方で祖国の名誉と誇りを傷付けてでも功利主義的思考しか出来ない方です。 君の発言の中で可笑しいのは「日本は一人でやっていけるのか〜アメリカとやり合って勝てると思ってるのか?」ですが、なぜ、アメリカの経済植民地的状況から脱して普通の正常な国家に戻る事とアメリカと対立して戦争する事が=イコールにならないといけないのかな? 普通の国家としてアメリカと対立すると戦争せざるを得ないならフランスやロシア、中国はどうなるんだね?戦争してるかね?対立してるからと言って対ソ軍備で疲弊した後に対中軍備、対日軍備を増強すればアメリカ経済はどうなるね?崩壊するよ。 最悪の事態を想定してと言っても具体的対処法が載ってないと君が言っても私の考え方を説明したので具体的危機管理でこうなればこうすると言うシュミレーションをする為のレスではない。このまま日本がアメリカの万年被占領国であり続ければこうなる、だから憲法を改正し、自衛隊法も改正整備し普通の国に復帰する事が急務だと訴えただけだがね。 どうも君は論理的に段階を踏んで〜だからこうなる式の思考ではなく、一気に論理を飛躍し過ぎるきらいが有るが、結論としてそう言うのは論理的に現実的な結論になってません。極論=暴論と言う所ですね。 沖田十三ではないが「今の戦力では勝てない」と分ってる以上、米国から国家存亡の危機に追詰められる事態以外に日本がアメリカに開戦する事態は考えられません。 ベニスの商人ではなく、日本の商人と嘲笑・蔑視の対象になる功利主義オンリー日本人がこれ以上殖えない事を祈ってレスを終わります。 さらばだ! |
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まあつまり 発言番号:19 名前:805 20歳 2006年03月31日20時10分 独立してもすぐには戦争にはならんと、まあ、アメリカを今後どれだけ友好国にしていけるかが鍵かもしれません。 まあ独立して、その他の国とも仲良しが一番いいんじゃない? とりあえずアメリカを敵には回したくありません。 そんだけはっきりさせときましょう。 |
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経済植民地・属国から独立しても直ぐには 発言番号:20 名前:タキシード仮面 28歳 2006年04月01日13時21分 友好も戦争にもならんでしょう。アメリカ自身がフランスの援助で独立した 後にカナダの権益や南米の権益を巡って対立してましたね。 だが君の論の様に対立即戦争ではない。互いに独立戦争を再開する場合の軍事的・経済的コストを考えた場合、躊躇せざるを得ない。イギリスはアメリカ で出血する位ならインドからの搾取を強化して帳尻を埋め合わせた方が楽ですからね。 米英関係は実は第一次大戦でドイツを共通の敵とするまでは冷戦状態であり、 第一次大戦終了後も実は資本輸出競争や中国での市場獲得競争、建艦競争等 で余り良い関係ではなかった。それが現在の米英関係と呼ばれる様になったのは、二次大戦で独力ではドイツに勝てず、アメリカの支援に頼らざるを得ない 力関係に堕してしまったが故。 つまり、現在の良好な米英関係と言う物はイギリスのアメリカへの全面屈服 、大英帝国解体を呑んだ代償としての友好関係です。これ等を基にシュミレートすれば今まで日本の権益から甘い汁を吸っていたアメリカが日本人の政治的覚醒により政治的・軍事的独立を許さざるを得なくなった場合、 甘い汁が吸えなくなる訳だから当然、敵対感情が生れる。日本との冷戦的感情 が生れる可能性が強い。当の日本人にアメリカとのそこまでの敵対意識が無くともアメリカが日本を敵視する以上、日本もそれに対抗する状態で反米感情が強まる。互いを無視した冷戦状態になる可能性が強い。 この状況が打破されるにはかつてのソ連や現在の中国の様に日米共通の敵を設定しないと関係改善が生れ難い。更に日本かアメリカどちらかが消耗して 片方の支援を仰がざるを得ない事態にならない限りどちらかが国益上屈服する事を選ばない限り安定的な日米関係にはなり難い。 なぜならアメリカの国民性を考える時、相手国が自国に敵意を持たない国であっても自国を国力や軍事的面で追い抜く可能性が強い国は必ず潰す傾向が強い。相手がNO.2なら許せるが、NO.1である自国の地位を脅かすのであれば叩くと言う「アメリカンイズナンバー1」と言う国民意識が抜けない限り 必ず自ら進んで紛争の原因になる 日本やイギリスは長い歴史と伝統を持ち、栄枯盛衰を繰り返して来たので自国 存続の為に膝を屈する苦渋の決断が困難だが出来ない事ではない。 しかし、今のアメリカの国民意識でその様な柔軟な対応は望めない。日本が政治的独立を回復した後、アメリカやその他の国とも友好関係を結ぶのは理想だが必ずそうなるであろうか?友好関係とはこちらが友好な関係でありたいと望んでも相手がそれを望まない状況では困難である。 国際関係の現実を考えた場合、空想主義に浸るのは危険でしょう。相手はそんな甘い事は考えてない国なのだから。 さらばです。 |
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日本を普通の国へ 発言番号:21 名前:通りすがりだが 42歳 2006年04月02日19時10分 法改正、米国駐留軍完全撤退? 違う観点から 意見を述べてみます。 日本の戦後とは 敗戦により悔い改めて 戦争の悲惨さを 国民誰もが しかし刻みつけていると言って良いと思います そして しょせんは戦争とは勝敗のみが支配し 戦争の残虐行為も それが勝利に結びついたものは正義と置き換えられてしまう「原爆」 このカラクリを熟知していれば 戦争に負けたといえ 戦勝国に身も心も捧げる事はありませんね「現ドイツ」 しかし日本は ただひたすら情状酌量をこい 過ちは二度と繰り返しません「平和憲法」と謝り続けています 今の日本は世界情勢がどうであれ 民主主義や平和の字句に 酔いしれて 肝心な国家として真の独立と政策を望む事より 米国への依存、追従と言う姿勢に甘えていると映ります、、 そして今は冷戦と言う緊張も終わり 米ソが手を結び 米国にとって 日本は戦略的に重要な意味はなさなくなった、、 そして今の日本に不幸にも それを防御する何の手立てもない、、 経済、軍事 国際的な政治力、どれ一つ他国へ凌駕すべきものが無い アメリカと言う主人への従属は 今後も続けていけるのでしょうか やはり国家と言う国民の総意識が混沌としており 経済、軍事的な出血と言うリスクを伴っても 日本が独立国家と言う 強い意志が 国民全体に欠けているのでしょうか、、 又、米国の属国なれば従順な姿勢で 時に傲慢とも映る 日本の政治は致命傷となります。 実質に米国の従属化にありながら 独立国家として威厳を持とうにも 世界は笑っているのが現実ではないでしょうか、、 今戦後からの米国の強力なバックアップを失い 宙に浮きつつある この日本 弱り目にたたり目でしようか 日本国を未来あるものに、変えていければと期待します |
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話は変わりますが・・・・・・ 発言番号:22 名前:805 20歳 2006年04月05日09時01分 中国脅威論が叫ばれてますが、皆さんは中国は脅威だと思いますか?また、中国は、潜在的脅威なのか現実的脅威なのか意見を聞かせてください。 |
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久しぶりに見てみると・・・・・・・ 発言番号:23 名前:役人 31歳 2006年04月05日09時11分 いろんなことになってますね、中国脅威論ですが、中国は現実的脅威です。 だってね、中国の潜水艦は日本の領海を侵犯しているわけですし、中国の軍備は増強しているわけです、現実的脅威と見ておかないと、ほんとに脅威になったときに、痛い目を見ることになる。 核弾頭積んだミサイルが、こっちを向いてるわけだし、照準が米軍基地でも、日本の国土を向いてるわけだ。 中国は現実的に脅威になりつつある、それだけははっきりしてる。 |
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たしかに・・・ 発言番号:24 名前:斯波 25歳 2006年04月05日11時35分 ぼくは、中国はすきなんですが・・・共産党が統一した中国はすきになれません・・・ 国民党が統一しててくれたなら・・・・>< いまの、中国は脅威ですね。 空母も建造しはじめてますし。。。 |
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では・・・・・・・。 発言番号:25 名前:役人 31歳 2006年04月05日12時11分 中国は、具体的にどこが脅威かも述べてみるといいですね、空母建造もありますし、核弾頭や軍備増強などです。原潜もあります。 潜在的であれ、現実的であれ、中国は脅威です。 |
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中国人の99,9%は日本人嫌いだと中国人の著者自身が 発言番号:26 名前:タキシード仮面 28歳 2006年04月05日12時52分 告白してる国ですから、そういう反日・嫌日・侮日の国に友好関係を求める事が如何に虚しく無意味な行為か・・・と言う事です。 歴史見直し派が歴史の真実を発掘して中韓の言い掛かり、歴史捏造に対して 反論し、否定しようとすると、「真実であっても国益に反する」と称して自国を永遠に中華圏に圧伏させる見返りに中国本土の輸出市場と3〜4億人の富裕層による購買力が大事なんだと言わんばかりの発言に終始する臣中派を育成し得た対日情報操作・イメージ戦略が一番の脅威ですね。 そう言うミエミエの中国の思惑タップリの発言を社員達が集団強姦に参加したりする新聞社や、社長の息子が麻薬常習者で警察に頼んで前科のもみ消しや自社では報道させない様に報道デスクに圧力かけたりする新聞社がバカみたいに飛び付いてデカデカと取上げる事の情け無さ。 原潜建造や空母建造準備、ロシアから最新戦闘機の購入や日本の領海侵犯や 日本領海での海底資源の盗掘、中間線から日本領海内の海底地形・資源調査 鳥島を島でない故に日本領海と認めずと言う宣言・・・ これ等は日本と言う国の存在を内心では認めてない証拠。オーストラリアで 「21世紀中には日本と言う国家は消滅してる(消滅させてやると本当は言いたかったのでしょう)」と言う対日消滅発言が中国の対日戦略の本音で、 二階が訪中した時、彼は意味なしの臣中派ですから中国首脳が会見した。その中で「日本と中国は経済的利益を重視する事が大事だ」と。つまりは「グダグダ言わんと、金だけ貢物的に援助し続けて中国の対日柵封体制を受け入れれば 余り煩い事は言わんよ、」と言いたいのでしょう。 こう言う悪意を持って対日外交を推進してる国の発言をモラルが低く不祥事続出の新聞社と他者の事は厳しく・偉そうに追及するクセに自社内部の不祥事や 社長の身内の不祥事等は隠し立てし、隠蔽しようとする新聞社がさも有り難がって報道する、 中国最大の対日脅威は物的戦力以上に日本国内に張り巡らした対日情報工作網・対日謀略の為の人脈・金脈が最大の癌であり脅威だと私は思慮します。 ではさらば、又会いましょう。 |
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冗談ですが 発言番号:27 名前:役人 31歳 2006年04月05日18時49分 東シナ海の、ガス田に一発叩き込んでみたいね。 |
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竹島問題。そして日本の外交 発言番号:28 名前:805 20歳 2006年04月05日19時04分 竹島の問題ですが、竹島には韓国軍が、勝手に駐留してますが、あの島は国際法では、日本のものだと認めてるので、あれは明らかなる領土侵犯ですよ。はっきり言って全滅させても文句は言えない。 中国が友好関係になるはずのない国であることなんて分かってることなんですよ、日本の領事館を壊されとるんですよ、日本もね、躊躇しすぎなんですよ。 東シナのガス田の問題でも、向こうより先にガス田の話が出てたのに、『向こうに余計な圧力がかかるから』とか、”税金の無駄使いと贅沢のし過ぎで脳ミソがムースになったトンちきの政治家”が言ったから、先を越されたわけで、こっちもガス田を掘らないと、話し合いにならんでしょうが、いっちょね、ガス田の周りを警戒してる中国艦隊に、ミサイルのレーダーを照射するぐらいの意気で行けよ。 日本に足りないのは 度胸 です。 |
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??? 発言番号:29 名前:国民代表 99歳 2006年04月05日20時50分 日本に足りないのは度胸ではなく国民の防衛意識と無知な国際感覚です。 |
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それもそうなんですが。 発言番号:30 名前:805 22歳 2006年04月06日08時37分 今の日本の外交見て分かるでしょう。 外国に対して引き腰なんですよ。 意識云々の前に、自分の意見をはっきりさせな。 |
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みなさん色々意見がありますが.... 発言番号:31 名前:Joel 40歳 2006年04月18日03時35分 私は 国防=日本以外の国に対して日本の本質を変える行動があるときに国の(共同体)を守るため行動と理解してます。その為に出来る事から.. |
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もっと簡単に石原莞爾が言ってますよ、 発言番号:32 名前:タキシード仮面 28歳 2006年04月18日18時35分 国防とは、国(策)の防(衛)の略だと。・・・意味分りますね? ではさらば! |
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国防とは…… 発言番号:33 名前:役人 30歳 2006年04月21日17時55分 基本的には、軍事力のことを言うのではないでしょうか? あくまで基本的にはです。 |
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確かに、第一次大戦までの国防概念はそうですが、 発言番号:34 名前:タキシード仮面 28歳 2006年04月22日13時36分 それ以降は国家総力戦の時代に移行しましたから、基本となる軍事力の他に、 科学、技術、生産力、資源、人口、資金力等を総合した全体戦争・総力戦が先進国の戦争ですから軍事力だけとは言えないんですよ。 ですから日本の国防・国防力とは表に出てる軍備だけでなくイザとなれば戦車を年間何万両量産できるか?とか、核ミサイルを何発生産できるか?とか、 先端軍事技術をどの程度開発できるか?等の国力全体を問題にした国力戦が 今の時代の国防概念では? さらばです、又会いましょう |
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はい、そうゆうことも含めて 発言番号:35 名前:役人 31歳 2006年04月25日18時42分 軍事力につながるのではないでしょうか、生産能力、経済力、技術力が、軍事力に、つながるのではないでしょうか。 |
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菊と刀 発言番号:36 名前:コロナ 37歳 2006年04月25日20時57分 確か、『菊と刀』に、第二次大戦後、日本とドイツは経済的に驚異的発展を見せるだろう、といったことが書かれてありました。 理由は単純でして、日本とドイツは、大戦の戦勝国によって軍事力を極端に抑制されるだろうから、カネと技術を民生部門に専念させられるので、生活が豊かになるだろう、と言うことです。 戦前、戦中の日本の技術力は大したものでしたが、戦争の進行とともに、国民の生活は極貧へと向かいました。軍事にカネを注ぐことがいかに無駄か、を日本人は身をもって知った国民だと思うのですが・・・。 |
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その意味で後進国又は中進国が先進国と戦争しても 発言番号:37 名前:タキシード仮面 28歳 2006年04月25日20時58分 負けるのはそれが理由ですよ。中進国レベルは手持ちの軍備が尽きれば降伏せざるを得ない。しかし、先進国は時間が経てば経つ程平時は休眠してる余剰生産力を軍需生産に集中させたり、高度な科学力・技術力で敵国より一段上の軍事技術・先端兵器を量産出来る。 その意味で本来韓国や北朝鮮等日本の敵ではない。国家の発展段階が違うから。ただ、国民の士気の高さと国論を容易に統一させ易く、国家意思の策定がスムーズなので(独裁制・半独裁制)油断できない。 したがって手持ちの軍備しか誇れない国は大して恐くない。イラクを見ればそれは明らかだ。中東では軍事大国でも世界レベルでは四流以下の軍事レベルでしかない。 さらばです、又会いましょう |
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だけど 発言番号:38 名前:コロナ 37歳 2006年04月25日21時12分 日本は、負けて正解だったんじゃないでしょうか。 勝ってたら、相も変わらず、軍艦やら、戦闘機やらに何兆円ものカネをつぎ込み、国民の生活はどん底のままだったんじゃないかという気もします。 例えば、アメリカが、軍事費の半分でも民生部門に使っていれば、ホームレスは激減するでしょうよ。 私のような意見の持ち主を、ノーテンキな平和主義者だと言いたい気持ちはわからんでもないけど、戦争に勝つにはどうすべきか、ばかり考えてても、現代社会が抱える問題は解決しないよ。 大切なのは、戦争をせずに問題を解決するにはどうすべきか、を考えることだと思うんですけどね。 |
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ここは国防問題を論じるトピで社会問題を論じる場では無い 発言番号:39 名前:タキシード仮面 28歳 2006年04月26日12時28分 のだが・・・。転泣氏にそう言う配慮を求める方がムリか。良く戦争に勝ってたら軍事優先路線が続いて国民生活が苦しくなる云々と言う論者がいるが、 戦前の大日本帝国が軍備増強に力を入れざるを得なかったのは帝政ロシア、後のソ連の膨大な陸上兵力・機甲戦力と日露戦争後日本の親米感情を無視して ダニエルプラン、三次まで行ったビンソンプランで海軍大軍拡をやらかした以上、対抗的に八八艦隊計画や陸軍増強計画を策定したのは普通の国の普通の軍人なら当り前の当然の対応では? 軍拡路線と言っても日本の軍拡はそれでも米国の対日大軍拡に比べて控え目な方だったがね。隣国に自国を敵視して軍備増強に余念が無い国と軍部を相手にして乞食を救済できないから軍拡するな、等と言う時代風潮・国民感情でも無い状況だったのだが。 相変わらず、日本が軍拡した事だけを取上げて「なぜ軍拡せざるを得なかったのか?」と言う歴史工学、システマチック思考に欠ける発言しか出来ないお方がいるその人の言う通りにして日本は明治初年から昭和16年まで国家の独立・存亡を維持できたと本気で思ってるのだろうか? 責任の無い者は本当に気楽で羨ましい、と当時の指導者や軍部の中枢の方達の霊が発言できればそう言う感慨しか持てないだろう。 単に戦争無し・交渉だけで問題を解決したいなら冷戦中の米ソの様に核ミサイルを互いに突き付けあって恐怖の均衡で戦争抑止するか、 相手国よりはるかに強力な兵器と技術を独占して反乱した国を何時でも壊滅できる様な体制を作れば、国益が衝突しないから戦争にはならないよ。 この程度の事で満足できるなら何もグチグチ言う必要はない。結局はそれしか 無いだろう。日本が軍事を使わないと決めた途端、竹島を不法占拠した韓国は返すと言ったか?、日本国内から日本人を拉致して人質にしてる北朝鮮は謝罪して全拉致被害者を開放すると言ったか?、東シナ海の日本領海を侵犯して日本の海底資源を奪い、沖縄近くまで領海だとほざいてる中国は要求を取り下げたか? 旧東側、中華圏から日本人になりすましてる偽装工作員は未だ未だ大勢いる、 そいつ等が自分の祖国のやってる事を棚に上げて日本には防衛費増やすな、 MDIの研究・配備するな、軍事に力を入れるな、話し合いで、交渉だけで解決しろと余計な世迷言を言って日本の世論誘導してる積りだろうが、そうした途端に日本が第二、第三のチベット・竹島になる事は目に見えてる。 先を読める賢哲の方々はどうか、この様な偽装工作員の世論誘導に惑わされず 彼等中朝韓の見え透いた策謀を鼻先でセセラ笑ってあげて下さい。 こんな低レベルな事に引っ掛かる程日本の民度は低くないと。先祖が大陸系や半島系の人は理非曲直関係なしにあちらが全面的に正しいとしか考え・絶叫しないでしょうが、そんな声は無視しましょう。どうせ朝鮮総連の様に数十年来 平気で嘘を付き続けて来た様な事を平気でやれる方達ですから。 平気で嘘を付き続けられる方達を本気で相手にしても疲れるだけです。 ではさらば! |
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一部訂正、・・・単純なレスミスでも鬼の首を取った様に大騒ぎする輩がいるから先手必勝です 発言番号:40 名前:単純なレスミスでも鬼の首を取った様に大騒ぎする輩がいるので 28歳 2006年04月26日14時32分 誤、先祖が大陸系・半島系の人達は理非曲直を無視して全て正しい絶叫し考え はしないでしょうが、 正、全て正しいと絶叫し考えるでしょうが。 なんでこんな下らないレスミスしたんだろう?不思議だ。 さらばだ! |
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だからさー 発言番号:41 名前:コロナ 37歳 2006年04月26日22時14分 ウソかどうかじゃなくて、人類史上、最大最悪の戦争を始めちゃった日本を責め立てたくなる気持ちも、ちっとは理解しなさいよ。 これは、右とか左とか言う問題じゃないのだ。 もっと、簡単に考えなさい。 第二次大戦をおっぱじめたのが仮に韓国だったとして、日本が軍事占領され、国民が職を奪われたり、殺されたりしたら、日本人は、韓国人をどう思うかね。 これは、理屈じゃなくて、感情の問題だと言うことを、あんたは理解していない。 |
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まちがってる。 発言番号:42 名前:斯波 26歳 2006年04月26日23時05分 ・・・ 朝鮮半島を日本が、占拠した時代は第二次世界大戦の年代ではありませんよ・・・。 それに、李氏朝鮮は 高麗の武将・李氏が建てたコリア最後の王朝。1392年、和冦(日本人海賊)討伐に功績のあった高麗の武将・李成桂(イ・ソンゲ:太祖)が、高麗の恭譲王を廃して、漢城(京城:現・ソウル)を首都に、「権署高麗国事」(高麗王)を称し、翌1393年、明国(シナ)より正式に「権署朝鮮国事」(朝鮮王)に封ぜられたのがその起源。以後、1910(明治43)年の「日韓併合」迄、27代519年にわたって続いた。コリアには、檀君朝鮮(前2333-238)・箕(き)氏朝鮮(前323-194)・衛氏朝鮮(前194-108)と言った「朝鮮」を国号に持つ王朝がかつて存在したので、それらと区別する為に「李氏朝鮮」あるいは「李朝」と呼ばれる 王朝末期の朝鮮は、官僚腐敗と国土の荒廃、更には清国・ロシアの脅威で国家が崩壊寸前だったが、半島の安定を願っていた当時の日本は、保護国化で何とか朝鮮の自主独立・近代化を企図していた。その過程において、日本は日清戦争(1894-1895)に勝利し、朝鮮を清国の属国的地位から解放。1897(明治30)年、国号を大韓、国王を皇帝と改め、清国からの独立を達成した。しかし、閔妃等の守旧派がロシアへの接近を図る等した為、日本は日露戦争(1904-1905)後の1910年、「日韓併合」を行い王朝は滅亡した。 戦後、コリア(韓国・北朝鮮両国)は、戦前の日本植民地時代 ── いわゆる「日帝36年支配」を事ある毎に引っぱり出して来ました。それに対して日本も、これ又事ある毎に歴代の総理(政権)が「謝罪」を繰り返してきました。しかし、考えてみればある意味でこれは非常におかしな事なのです。なぜなら、コリアは、668年の新羅(シルラ,しらぎ)による朝鮮半島統一から ── 1897年、大韓帝国(旧称・李氏朝鮮)の成立に至る1200年間、実は「独立国」ではなかったからです。こんな事を言うと、コリア人は逆上するかも知れませんが、残念ながらこれは「事実」です。百済(ベグジェ,くだら)、次いで高句麗(コクリョ,こうくり)を滅ぼし朝鮮半島を統一(668年)した新羅は、その過程で東アジアの「超大国」唐の軍事力を利用しました。それが災いして、「戦後」、唐は新羅一国となった朝鮮半島を自らの領土にしようとしたのです。つまり、「新羅をも滅ぼして朝鮮半島を我が領土に」と言う訳です。しかし、新羅の抵抗等によって唐は朝鮮半島の領有(直接統治)を断念せざるを得ませんでした。ただ、その過程で新羅に対して、唐は自らの「属国」になる事を呑ませました。つまり、唐は新羅と言う「属国」を通して朝鮮半島を実効支配(間接統治)する道を選んだのです。こうして、唐に始まる歴代支那王朝(政権)を「宗主国」と仰ぐ「属国」コリアと言う関係 ── いわゆる「朝貢関係」が成立したのです。 |
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つづき、 発言番号:43 名前:斯波 26歳 2006年04月26日23時12分 さて、こうして始まった「宗主国」支那と「属国」コリアの関係ですが、これは現代コリア人が考える以上に非常に厳しいものでした。例えば、国王。コリア(新羅・高麗・李朝の歴代王朝)では、たとえ「世子」(皇太子)だったとしても、支那皇帝の承認がなければ王位を継承する事が出来ませんでした。又、コリア王の地位は、支那皇帝は元より、朝鮮駐箚(ちゅうさつ)官(支那がコリアに派遣した駐在官で、コリアの政治・軍事全般を監督させた)よりも、「下位」でした。 朝貢制度におけるコリア王の地位 (江戸時代の日本・清朝・李氏朝鮮 三国を例として) 清朝皇帝 日本天皇 (支那皇帝) ↓ | 朝鮮駐箚官 (コリアを監督) | ↓ ↓ 朝鮮国王 (コリア王) ─(朝鮮通信使を派遣) → 徳川将軍 (日本国大君) 次に元号(年号)。日本では一般に「大化」に始まった(実際にはもっと起源は古いのだが・・・)日本独自の元号が連綿と現代迄続いていますが、コリアでは支那の元号を使わなくてはなりませんでした。と同時に、政治・文化全般においても、支那の「国教」とも言える儒教思想を規範としなくてはなりませんでした。更に、朝貢制度によってコリアは支那に定期的に使節団を派遣、支那皇帝への忠誠を再確認させられると共に、膨大な貢ぎ物を献上しなくてはなりませんでした。こう言った事が数百年も続くと恐ろしいもので、いつしか「屈辱的」共言える朝貢制度に何らの疑問も持たなくなり、自らを「小中華」と号し、「本家」支那以上の「中華主義」に徹したのです。そして、支那(明王朝)が満州族の建てた清朝に征服され、漢民族の「中華」が死滅すると、「中華主義の本家(明王朝)が滅んだ以上、中華主義を厳格に守るのは我々しかいない!!」と言う変な使命感を抱き、ますます「小中華」に徹してしまったのです。そして、時代は激動の19世紀を迎えたのです。 |
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そして、続きです。 発言番号:44 名前:斯波 26歳 2006年04月26日23時26分 欧米列強による植民地獲得競争の波は、19世紀の中頃ともなると東アジアに迄広がって来たのです。まず、その標的となったのは東アジアの「超大国」清朝でした。阿片戦争(1840-1842)において清朝がイギリスに敗れた事により、「眠れる獅子」がその実、「張り子の虎」である事が白日の下に晒(さら)されてしまったのです。この事件が契機(衝撃)となり、日本は幕末・明治維新と言う難産を経て、近代国家への離陸を果たす事となったのですが、清朝は相も変わらず鈍重な「眠り獅子」を決め込み、その「属国」である李氏朝鮮(以下、「李朝」と略)も時代遅れな「小中華」に浸ったままだったのです。 近代国家へ変貌を遂げた明治日本は、欧米列強による東アジア植民地化を阻止する為、隣国である李朝に「開国維新」を迫りました。つまり、日本と李朝が連携して一足先に近代化を達成し、清朝をも加えて東アジアから欧米列強勢力を駆逐しようと考えたのです。しかし、「小中華」に腰からどっぷりと浸かり、両班(ヤンバン:コリアにおける特権階級貴族)による政治腐敗の極致にあった当時の李朝は、世界情勢 ── 東アジアの植民地化の波が目の前に迫っている事が理解できず、日本との連携を拒絶してしまったのです。これによって日本は「対話」から「砲艦」(軍事的圧力)による問題解決 ── いわゆる「征韓論」へと方針を転換、明治8(1875)年の江華島(カンファド)事件を契機に、翌明治9(1876)年、日朝修好条規を締結し、李朝を「開国」させたのです。 日朝修好条規を締結した日本は、李朝をれっきとした「独立国」として承認しました。よくコリア人は、「日帝(日本帝国主義)は朝鮮の独立を奪い、挙げ句の果てには韓国併合(日韓併合)と言う暴挙に出た」と声高に主張します。しかし、当時、清朝は李朝に対する「宗属関係」(宗主国と属国の関係)を主張し、欧米列強も李朝を「独立国」として認めず、清朝の「属国」・「属領」として認知していました。そんな中、日本だけが唯一、李朝を「独立国」として承認したのです。そんな気持ちを知ってか知らずか、李朝は相も変わらず清朝を「宗主国」として仰いだのです。その後、日本は朝鮮半島政策を巡って、「宗主権」を主張する清朝と対立、明治27(1894)年、遂に日清戦争へと発展したのです。結果は日本の圧倒的勝利に終わり、清朝は遂に李朝に対する「宗主権」を放棄、明治30(1897)年、李朝は国号(国名)を「大韓帝国」、国王を「皇帝」と改称し、遂に「独立」を達成したのです。言い換えれば、日清戦争における日本の勝利が無ければ、李朝は「独立国」となれなかった(裏を返せば、「属国」のまま)訳で、コリア人はその事実を直視すべきだと思うのです。 コリアは、伝説の三韓(馬韓・弁韓・辰韓)時代から日韓併合に至る長い歴史の中で、二人の「皇帝」を輩出しました。李氏朝鮮 改め 大韓帝国の高宗(第26代 徳寿宮李太王:在位 1863-1907)・純宗(第27代 昌徳宮李王:在位 1907-1910)父子です。しかし、この二人の「皇帝」も、コリア人の憎むべき存在 ── 「日帝」(日本帝国主義)が李朝を「独立」させなかったとしたら、この世に存在し得なかった訳で・・・「歴史」とは、何とも皮肉なものですね。 NHKのチャングムみましたけど、朝鮮半島の方にとって、王室は 身近なもので親しみをもった存在なのだとおもいました。 いまの日本の皇室のように。 とても、残念ですね。 とっても・・・ |
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ん〜ん^^歴史の詳細は別にして・・・ 発言番号:45 名前:KR 45歳 2006年04月26日23時33分 「人類史上、最大最悪の戦争を始めちゃった日本を責め立てたくなる気持ちも・・」とあるけど・・それは解るけどね。でも始めたのは日本じゃない。仮に最大最悪の戦争を始めたとしても、ある意味それは凄い事だったと思うけどね。他のアジア諸国は欧米の植民地奴隷として人種的にも文明的にも見下され、彼ら自身も欧米人には逆らえないという価値観が蔓延していたあの時代 唯一日本だけが欧米に対してアジアの解放を投げかけた・・。それが国益前提であろうが、戦略的なものであろうが欧米に一撃を食らわせたというのは賞賛に値すると思うがね^^ |
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こんどは、高句麗王から、臣下 李世民が譲り受け、二つあわせると事実上数千年?の李朝の内情を、 発言番号:46 名前:斯波 26歳 2006年04月27日00時19分 前回のコラム(53.朝鮮を独立させたのは「日帝」だった!!)で李氏朝鮮(以後、李朝と略)の時代遅れの「小中華主義」に触れましたが、問題は更に根深かったのです。コリアは新羅から高麗を経て李朝末期に至る迄、なんと日本の平安時代よろしく両班(ヤンバン)による貴族政治が連綿と続いてきました。このコリア版貴族「両班」ですが、元々は「武班」と「文班」を総称して「両班」と言っていたのですが、「武班」が蔑まれた事も手伝って、「文班」のみをさして「両班」と呼ぶようになりました。現代風に言えば、軍人の地位が低下し、官僚の地位が向上したと言う事になるのでしょうが、これがコリアの近代化を遅らせる大きな遠因となったのです。 両班による貴族政治体制は、コリアに封建時代 ── 日本で言えば、戦国時代を招きませんでした。日本や支那の場合にも言えますが、戦国時代は戦乱に明け暮れると言うマイナス面も確かにありますが、それ以上に地方の独自性が顕著に発達すると言うプラス面もあります。しかし、コリアにはとうとう封建時代は訪れませんでした。その結果、恐ろしい程の強固な中央集権体制が完成してしまったのです。現代日本にも言える事ですが、中央集権体制は確かに国土を一元的に管理するのには非常に効率的な政治システムです。しかしそれが長く続くと、弊害として汚職・政治の硬直化等を招くのも確かです。そうです。李朝も末期になると、両班による中央集権体制の弊害がこれでもかと言わんばかりに顕著になっていったのです。 両班政治の悪弊。具体的に挙げると、日本では江戸時代に東海道等に代表される街道(現代の国道に相当)が整備されたのに対して、李朝では末期に至る迄、「道」(街道)と言えるものは遂に整備されませんでした。あったのは「径」(こみち:畦道のような細い道)だけです。こんな具合ですから、物資はおろか隣同士の村でさえ、人的な交流はほとんど皆無でした。又、徴税システムが完全に崩壊していました。中央(国王)に納められる筈の税金(及び物品等)のほとんどが途中で消えてしまっていたのです。つまり、中継ぎの役人の手を経る毎に次々と横領されていき、中央に着く時にはそのほとんどが無くなっていたのです。更に、当時の国民のほとんどを占めた農民は、制度化されている税金以外に、当地の役人達が勝手に設ける「私税」をも無理矢理徴収され、現在の北朝鮮よろしく慢性的な食糧不足の中、正に「この世の地獄」を生きていたのです。そこへ現れたのが、明治維新で一足先に近代化の道を歩みだしていた日本の「黒船」だったのです。(詳しくは前回のコラム参照) 江華島事件(1875年)・日朝修好条規(1876年)を経て新たに始まった日朝関係の中で、腐敗しきった両班を横目に、欧米列強のアジア進出と李朝の現状を直視する若者達が現れたのです。彼ら中堅青年官僚達 ── いわゆる「開化派」(「独立党」共呼ばれ、1874年頃結成)は、日夜権力闘争に明け暮れ、自国(李朝)が置かれている現状を省みない両班支配体制と、荒廃しきった国土を憂え、更に、いずれは列強の植民地になるだろうと言う危機感の中、その活路を新興国・日本に求めたのです。 「開化派」は、国王・高宗の許可を得て度々日本を訪れました。そして、日本に着いた彼らが目の当たりにしたものは、今迄、「中華」である支那や「小中華」であるコリアよりも「格下」であるとして、侮蔑していた日本の驚くべき発展ぶりでした。そこには、李朝には無いありとあらゆるものがあったのです。たかだか十年前は髷(まげ)を結い、刀を差していた日本人が、今ではアジア一の近代国家へと変貌を遂げている・・・。彼らは日本の現実を目の当たりにした事で、初めて「近代化」の何たるかを知ったのです。そして、彼ら「開化派」は、旧態依然たる「守旧派」が相も変わらず清朝を頼るのに対して、新たなパートナーとして新興国・日本を選んだのです。 李朝政府内での開化・守旧両派の抗争は次第に激しくなっていきました。守旧派は清朝の「属国」としての立場を堅持するとして、清朝より派遣されているメルレンドルフ等の駐箚官に国政全般の監督を委ね、益々、清朝への依存を深めていきました。一方、開化派は金玉均(キム・オクキュン)をリーダーに、福沢諭吉・井上馨・大隈重信・渋沢栄一・大倉喜八郎・榎本武揚・副島種臣・内田良平等、日本政財界のキーマン達と親交を深め、日本の支援によって李朝の政治体制を変革する ── 李朝版「明治維新」を断行しようとしたのです。 1884(明治17)年12月4日(甲申10月17日)夕刻、高宗の内諾と、日本の軍事支援を受けた金玉均率いる「開化派」は遂に決起しました。世に「甲申(カプシン)政変」と呼ばれるクーデターです。彼ら「開化派」が目指したのは、日本同様に国王を中心に戴く近代立憲君主国家でした。その為、守旧派による国勢専横と、清朝の政治軍事全般に渡る強圧的な干渉に強い不満を持っていた高宗は「開化派」に大きな期待を持っていました。電撃的に断行されたクーデターは日本の2.26事件とは違い、「玉」である国王を手中にしていました。その点、「開化派」にとっては非常に有利だったと言えます。しかし、運命は皮肉なものです。高宗の后である閔妃(明成皇后)等の邪魔、高宗の心変わり(弱気)、そして、最も恐れていた清軍の出動によって、事態は一気に流動化したのです。 「開化派」を支援していた日本でしたが、いざ、クーデターが断行されると二の足を踏みました。その最大の誤算は清仏戦争(清朝と仏印=ベトナムとの戦争)の決着でした。「開化派」・日本政府双方共、清仏戦争の継続を望んでいました。清仏戦争さえ続いていれば、いかに清軍とて南北(ベトナムと朝鮮半島)双方に派兵はしないだろうと踏んでいたからです。しかし、清仏戦争の決着によて、清朝はクーデターの漢城(ソウル)に軍を出動させたのです。クーデターには日本軍も開化派兵士として加わっていました。その日本軍と清軍が王宮を舞台に対峙してしまったのです。清朝との前面武力衝突を何としても回避したい日本は、ここでクーデターからの「撤退」をしてしまったのです。日清戦争(1894年)を遡る事十年。日本は、依然腐ってもなおアジアの「超大国」として君臨する清朝との全面戦争はやはり避けたかったのです。富国強兵に邁進しているとは言え、未だ近代化の途上にあった日本にとっては、致し方ない選択だったと言えます。12月7日、「開化派」による新政府は崩壊、親清・事大主義者(守旧派)による臨時政府が樹立され、「維新」は僅か3日で幕を閉じたのです。 こうして、コリア版「明治維新」は失敗に終わりました。その結果、李朝は今迄以上に清朝の干渉を受ける事となり、「開化派」が目指した「自主独立」の夢は遂に潰(つい)え去ったのです。その後、コリアは日本・清朝・ロシア三国の係争地となり、日清戦争(1894)・日露戦争(1904〜1905)を経て、1910(明治43)年、遂に「日韓併合」へと至るのです。 一方、クーデター失敗後、日本に亡命していた「開化派」のリーダー・金玉均は、清朝の北洋大臣・李鴻章(「甲申政変」後の朝鮮半島管理監督最高責任者。後に日清戦争講話交渉時、清国全権)との対話を求めていました。1890(明治23)年、彼は李鴻章の養子で駐日公使として日本に赴任した李経方を通じて、「日本・朝鮮・清朝三国の連携を以て、南下政策を進めるロシアと、アジアを蚕食する欧米列強勢力に対抗すべきだ」との持論を主張しています。国を逐われて尚、祖国の将来を憂えた「愛国の士」金玉均でしたが、「運命の女神」は彼に過酷な運命を課したのです。クーデターの恨みが消えぬ「守旧派」は、彼を日本官憲の影響が及ばない上海に誘い出し、1894(明治27)年3月28日、刺客・洪鐘宇(ホン・ジョンウ)をして暗殺、翌4月、屍体を斬り刻んだ上、「謀反大逆不道の罪人玉均、当日楊花津頭にて時を待たず凌遅の斬に処す」と書いた木札を掛けて、漢城市内に晒(さら)したのです。金玉均、享年43歳。誰よりも国を愛し、誰よりも国を憂えた志士の、それはあまりにも早過ぎる死でした。 金玉均に対する屍体凌遅刑が執行された翌5月、甲午農民戦争(東学党の乱)が勃発。それを契機に日清両国が朝鮮半島に派兵 ── 日清戦争へと発展したのです。もし、李朝が「開化派」を受け入れ、自力で維新近代化の道を歩んでいたなら ── 金玉均が「首相」として政治改革を主導していたなら ── コリアはもっと早く清朝から「独立」した事でしょう。ひょっとしたら、朝鮮半島を舞台にした日清戦争も起きなかった事でしょう。いや、コリアが日本に伍す近代国家になっていたら、「日韓併合」もなかった事でしょう。そう言う意味では、コリアは自らの手で自らの首を絞めたとも言えます。 あ、李王朝の祖のなまえまちがえてました。。 李 成桂でしたね。面目ない。(^^;) |
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タキシードさんじゃないけどw拙者も、訂正・・・ 発言番号:47 名前:斯波 26歳 2006年04月27日00時33分 高句麗ではなく高麗でした・・・面目ないです。 KRさんへ 歴史すきなんで、つい・・力入れすぎてしまた。 m(_ _)m |
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確かに 発言番号:48 名前:コロナ 37歳 2006年04月27日21時51分 第二次大戦で、日本が欧米に脅威感を与えたことは、賞賛とは言いがたいけど、驚くべきことではありました。 でも、欧米が本気で日本に脅威を感じるようになったのは、やはり、戦後の経済発展や技術力でしょ。 どうせ勝てる戦争じゃなかったんだから、負けてラッキーだったんじゃないかと思うんですけど。 コリアは日本のおかげで辛うじて独立性を保てたのだ、と言う主張は、そうだろうな、と思います。日韓併合時のコリアの前時代性は、ほとんど、お手上げ状態でした。 どっかでも書いたけど、日韓併合後に日本からやってきた教師達は、現地の韓国人教師よりも、ずっと、韓国の子供達に人気があったと言います。日本人教師は、子供達を分け隔てしなかったからだそうです。言い換えれば、韓国人教師の根性が腐ってたってこと。 また、日韓併合により、韓国人も日本軍に組み込まれたわけですが、皮肉なことに、日本軍の近代性から多くを学んだ『韓国人日本兵』達が、戦後の韓国の近代化に大きな力を発揮したことを、韓国の人たちは、少しくらいは認識してほしいな、と思います。 日本軍の近代性とは何ぞや。それは、徴兵制による平等感覚と連帯意識です。分かり易く言うと、貧乏人も金持ちも、農民も財閥の御曹司も、徴兵され、二等兵になれば、全く同じ扱いを受けましたから、いわゆる、階級意識が粉々にされたのです。 日本軍を悪者扱いする人は多いのだけど、結構、良いところもあったのです。 |
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いやいや・・気にしないで^^斯波さん 発言番号:49 名前:KR 45歳 2006年04月27日23時32分 いや・・楽しく読ませてもらってます^^ |
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うむう 発言番号:50 名前:斯波 26歳 2006年04月28日09時09分 アメリカが日本に脅威を、感じたからアメリカが太平洋戦争をしかけたんですよ。。 当時 日本は軍事・経済が発展し アメリカは このままでは 日本に追いつかれる(追い抜かれる)と 脅威を感じ 到底日本が飲めない 条件(ハル・ノート やオレンジ計画A b c d)と、がんじがらめにし、 戦後悪者になってる東条首は、かなり譲歩した条件を アメリカに提示したにもかかわらず アメリカは 日本をいまのうちに 叩きたくてしょうがないので、拒否し 日本は、周りをガンジガラメに固められ 意を決して アメリカとの戦にふみきったのです。 あと 太平洋戦争の評価で興味深いものみつけたので、乗せてみます。 |
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