政治とカネについて
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提案者基調
政治とカネについて

発言番号:1
名前:dechi
30歳
2000年10月07日15時24分

今国会(150臨時国会)であっせん利得罪が検討されようとしているが、
政治とカネについてあるべき理想の姿とは何なんだろうか。

これまでも、政治家個人への企業献金が廃止されたりはしているが、結局、政治家個人が実質管理する政党支部への企業献金は許され、または政治資金パーティーを盛大に催して金を集めたりしている。これでは企業献金禁止の意味は無いし、政治資金規正法と引き換えに成立した政党助成法(政党交付金)も何のため支出しているのかわからない。

逆にいえば、政党支部への企業献金や
政治資金パーティー券の購入は、
はっきり言えば、斡旋の見返りであって、
これを許しているとすれば、
あっせん利得罪の法制化は意味がわからない。

政治家とカネ集めのあるべき姿を問いたい。



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社会の核

発言番号:2
名前:genn
32歳
2000年10月08日03時08分

昔、小学校の頃、家庭は国家社会の最少単位と教えられた記憶があります。
それが正しいかどうかは別としても、私は政治に関して学が無いので
ここからしか考えられない。
一家の主は家庭を守る為に、より快適な生活を求める為に、養っている
家族の要望を叶える為に、一生懸命働いてお金を稼ぎます。
もちろんお金が総てではありませんが必要な物です。
これが会社規模に成長し、統治自治になり国家となれば、その莫大な
資金源が必要となるのは当然と言えば当然です。

バブル時代の家庭は旅行に車に別荘にと夢を膨らませある程度楽しんで
きました。
家族もお金の使い方にはさほどうるさく監視せず欲しい物は手に入れて
きた事も多くあったと思います。
やがて不景気に追いやられ妻は経費を切り詰め我慢を強いられます。

今、国家もこの時期にきているのだと思います。
無駄使いはしないように法案を作り、でも酒タバコは止められない。
まったく一家庭と同じに思えます。
官吏と言えど彼等も人です。家庭を守る主と同じと思います。

我々一人一人の国民性がそうさせているのかもしれません。
家庭を持たず会社にも属していない私にはよく理解出来無い所ですが。

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