構造改革か財政投入か
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提案者基調
構造改革か財政投入か

発言番号:1
名前:でち
2002年01月14日00時01分

橋本内閣以後、小渕・森内閣、再び小泉内閣と、
この問題は大きく左右に触れ、エコノミストの間では
再度公共事業・景気対策を望む声も強まっています。
本当のところ、どちらが現在取るべき政策なのでしょうか。

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小泉の構造改革中途半端

発言番号:2
名前:カゲキ
2003年02月07日12時57分

小泉首相は経済感覚0で構造改革なんて、出来もしないものを、お題目のように叫んでいるだけ・・・
これ以上の借金をつくることは、国民につけを回すだけ。
では、どうすればよいか。政界再編、政変あるのみ・・・・

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私は構造改革だと思います

発言番号:3
名前:タキシード仮面
27歳
2004年07月13日21時22分

過去、小渕内閣以来景気対策で数百兆の赤字国債を発行して景気刺激策を取りました。しかし、費用に対して効果がありません。なぜか?

それは景気対策の時に税金の「真水」(公共事業の時に土地買収費用等を引いた残りの部分)が少なくなるからです。中央官庁の官僚と地方議員、地方公務員、土地の地主達が公共事業予算を食い物にしている現状を改めない限り、
いくら国費を投入してもムダです。


更に、公共事業で施設や道路を作る場合、以前は確かに国内の生産が伸び、
景気が刺激されましたが今は、例え日本企業が工事を落札しても部品等は
安い国から輸入した物を使っています。つまり、日本企業の収益性は向上しても日本の生産増大・景気刺激には昔程なりにくい、と言う現実があります。


例えば、江戸地代に綱吉が景気刺激策を取れたのは家康、秀忠の代に財政規律
が厳しく、要するにドケチだったから資本の蓄積ができたからです。

それに対して吉宗がデフレ政策を取ったのは本人の性格以外に綱吉時代に緩み切った財政規律を建て直し、経済の整理と縮小が必要だったからです。

政治に責任のある人なら、インフレ政策とデフレ政策、積極財政と緊縮財政
は交互にバランス良く車の両輪として採用するべき物だからです。

従って、現時点では緩み切った日本の財政規律を建て直し、公務員の給与の三割削減、人員の三割削減を断行し、官の行政コストをできるだけ削減・節約し、年金、簡保、郵貯、失業保険等の官の金融資本を如何に民間の経済に移行、民間部門の経済成長に役立たせるかの改革をしてからでないと、

民間の資金が一方的に公的部門に吸い取られて官僚達の遊興費・退職金の渡り鳥支給の原資として略奪されるだけです。

構造改革は日本の必要以上に肥大化した公的部門を縮小し、その資金を民間の
経済成長に役立たせる為にシフトさせるために何としても必要不可欠な最優先
重要事項です。だからこそ、私は構造改革を支持します。

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