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提案者基調 |
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軍事オタクなりの意見です。 発言番号:2 名前:ステ子 2002年12月12日02時24分 「人殺しはいけないから戦争はいけません」というのは正しいんだけどそれだけで語るには限界があるかなと思うのです。 アメリカがイラク攻撃をするのは「イラクは核兵器などを持っていて、アメリカを攻撃する用意がある」と分かった場合です。その場合、イラクを止めないと脅威にさらされるわけです。「向こうはやる気なんだから、止めなければこっちが殺される」という状況になるわけですね。ここまでは分かるかな。 それで、「イラクには核攻撃の用意がある!」となったら、どうやってイラクを止めましょうか。 「人殺しはいけません」と言えばイラクは止めてくれるでしょうか?武器を捨てて交渉に応じてくれるでしょうか? そんなことはありません。「そんなはずはない!向こうだって必ずやめてくれるはずだ!」という人は北朝鮮の工作船に「日本には平和憲法があるから止めてくれないか」と呼びかけてどうなるかと想像してみれば分かるかもしれません。 つまり、戦争っていうのはこういうことですよ、という話ですね。 しかしながら戦争はやっぱり出来ればやらないほうがいいとも思うのです。弾が当たれば痛いでしょうし、死んでしまう人も多いでしょう。お金だってかかります。そのお金は国民が払っているんです。 じゃあ「人の命を奪う権利はないから」とか「やりたくないから」と言えば戦争はなくなるでしょうか?というと、前述の通り、それだけではなくならないんです。 結論を言いますと、戦争はやめたほうがいいと思います。しかし戦争以外で解決できるのか?と言われると、ステ子が解決してみせますと言い張る自信はありません。 イージス艦派遣については賛否両論ありますが、どちらの方も、そもそもイージス艦がどういう船で、何をしに行くのかを知ってもらいたいと思います。 それを知り、すでにインド洋に向かった補給艦の乗組員の無事を思うと、せめていい護衛を付けてあげたいという気持ちを理解できるでしょうから。 |
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補足 発言番号:3 名前:ステ子 2002年12月12日02時28分 とは言ってもイージス艦派遣については、 「航空攻撃の脅威がなければイージス艦でなくてもいいんじゃないの?」 とも思っています。 特にイラク相手ならむらさめ型で十分な気もしますが…… いや、しかしこういうことに「十分」はないのでしょうか…… |
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協力するから 発言番号:4 名前:日本人 2002年12月14日19時16分 イラクの石油の利権の一部、日本にも分けて欲しいな。 アメリカだってそれがホントの狙いかもしれないし。今回も。 湾岸の後、石油利権目当てでイスラムのいわゆる彼らの聖なる土地に 異教徒である米軍が駐留してるから テロられてるし。 アメリカ経済、軍需産業どっぷりだから定期的に武器使わんといけないしね。 日本にそれが出来れば好景気になるんだけどね。 「アメリカから頂いた」憲法のおかげで無理だけどね。 だから、石油の利権、もらおう。 ぜひぜひ。 |
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ご意見ありがとうございます 発言番号:5 名前:直也 2002年12月16日16時24分 ステ子さん、日本人さん、ご意見ありがとうございます。私なりに意見に対して、考えを述べたいと思います。 ステ子さんの意見は、「イラクが大量破壊兵器を持っている。このままほうっておけば、アメリカに攻撃してくるだろう。その前に、その兵器を廃棄させなければならない。それは、外交交渉で解決できれば一番いいが、それは不可能である。よって、国民の生命・安全を守るため、武力行使(先制攻撃を含む)をするのもやむをえない。」というものだろうと思います。この意見は、ブッシュ大統領が主張しているものでもあります。 この意見について、私は賛成できません。その理由は、この意見を認めれば、侵略戦争が可能になるからです。 それについて説明する前に、この意見についての疑問を挙げたいと思います。 まず第一に、「イラクは大量破壊兵器を本当に持っているのか?誰かそれを証明したのか?」 第二に、「イラクが大量破壊兵器を持っているとして、本当にアメリカに攻撃するのか?その証拠はどこにあるのか?」 第三に、「イラクが大量破壊兵器を持っているとして、本当に外交交渉では解決できないのか?出来得る限りの外交交渉をアメリカはしたのか?」 第四に、「イラクが大量破壊兵器を持っていて、尚且つ、アメリカに対して武力行使をする可能性があるとして、アメリカが先制攻撃をする権利はあるのか?」 第五に、「アメリカが武力行使によってイラクの大量破壊兵器を廃棄させた場合、本当にそれは人類にとっての解決と言えるのか?」 それでは、この意見についての私の反論を始めます。 この意見は、要するに「自国を守るためには、先制攻撃も認める。」というものです。この考え方は、第一次大戦前にあった「古典的自衛権」の考え方と同じです。この「古典的自衛権」を盾に侵略戦争が展開されました。 つまり、この考えが正当化されれば、大国が「あの国は、こちらに戦争を仕掛けてくる。」と主張すれば、その国に攻め込むことが可能になるわけです。「客観的な証拠がなければ、武力行使は認められない」という考え方もあるでしょうが、現実には、「攻めて来る」客観的な証拠などなくても、大国の意志さえあれば武力行使は可能になります。このことは、まさに歴史が証明しているのです。 第一次世界大戦後に現れた「現代的自衛権」はこのような反省の上にたち、簡単に言えば「実際に攻撃された場合に限り、国家による武力行使を認める。」というものです。しかし、この考えでも侵略戦争を止めることができず、第二次世界大戦が起こってしまいました。 私は、この「現代的自衛権」を放棄しない限り、戦争は無くならないと思っています。 つまり、もっとはっきり言えば、ステ子さんの意見を正当化すれば、アメリカは「好きなときに、好きな場所で、勝利する可能性が非常に高い戦争することができる」のです。 私は、そんな世界にしたくありません。 以上により、ステ子さんの意見に私は反対します。 もう一言付け加えるのならば、ステ子さんの意見には、実際に殺される人のことが少しも考慮されていないと思います。私たち日本人にはこの問題は関係無いものなのでしょうか?多くのイラク人、アメリカ人、その他の国の人々が殺し合うのを、見たくない、何とかして止めたいという思いが、私にはあります。「戦争は不可避だ。」「誰も望んでないのに起こるんだ。」という人がいますが、それは間違った見方だと言わざるを得ません。 残念ながら戦争を望んでいる人々がいます。それは一部の権力者・武器で大儲けしている大企業の人々です。彼らに戦争をさせないようにするため、我々はもっと力を出し合わなければならないと思います。 かなり脱線しましたが、多く人々が「イラク攻撃止めさせよう」「戦争を無くそう」という立場から、この問題に向き合ってほしいというのが、私の願いです。是非、皆さんの意見を聞かせてください。 |
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ステ子だって戦争は反対です。 発言番号:6 名前:ステ子 2002年12月16日19時42分 ステ子が2で書いたのは、あくまでイラクが核兵器を保有していて、アメリカを攻撃する気だったらと仮定してのお話です。そうでないのに戦争をするのには反対だと言うことです。というわけで、 >まず第一に、「イラクは大量破壊兵器を本当に持っているのか?誰かそれを証明したのか?」 第二に、「イラクが大量破壊兵器を持っているとして、本当にアメリカに攻撃するのか?その証拠はどこにあるのか?」 勿論まだ証明されていません。証明されたら、の話です。 >第三に、「イラクが大量破壊兵器を持っているとして、本当に外交交渉では解決できないのか?出来得る限りの外交交渉をアメリカはしたのか?」 戦争は外交の延長上にあるものとはいえ、あくまで最後の手段ですから、出来るなら交渉で解決するのが一番です。ステ子が2で書いたのはイラクが交渉に応じなかったらと仮定しての話です。交渉は一人では出来ませんからね。 >第四に、「イラクが大量破壊兵器を持っていて、尚且つ、アメリカに対して武力行使をする可能性があるとして、アメリカが先制攻撃をする権利はあるのか?」 戦争は競技ではないのです。イラクにしろアメリカにしろ「先制攻撃してもよし」なんていうルールはありません。 >第五に、「アメリカが武力行使によってイラクの大量破壊兵器を廃棄させた場合、本当にそれは人類にとっての解決と言えるのか?」 言えません。戦争も交渉も、脅威を完全に封じることは出来ませんから。 直也さんの意見を一通り読ませていただきましたところ、直也さんもステ子も戦争はやめるべきだと考えているように思います。ただ、ステ子の場合はもしイラクが核兵器を保有していて、アメリカを攻撃する気で、しかも交渉に応じなかったら戦争以外の手段でどうやって止めたらいいのか分からないんです。 「アメリカが戦争をする権利なんてない」というのならイラクに核ミサイルで先制攻撃をさせますか?というわけにはいきませんし。 >ステ子さんの意見には、実際に殺される人のことが少しも考慮されていないと思います 死ぬ人のことを考えずに戦争のことを語るなんてことはしません。落ち着いてもう一度ステ子が2で書いたことを読んでください。 この文書を書いていて思ったのですが、アメリカが証明されるのを待たずに、またはイラクが悪いという証拠をデッチ上げて戦争を始めないかということもよく考えたら心配ですね。アメリカは今や大きくなりすぎた軍を維持するのにお金が必要で、それをもらうのに時々戦争をしないといけない仕組みになっているそうですし…… 何にせよ、この問題が平穏無事に終わって、派遣された自衛隊の人たちも無事に帰って来れるように祈っています。 |
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ご意見拝見しました 発言番号:7 名前:なおや 2002年12月17日12時57分 ステ子さん、ご意見ありがとうございます。確かに、私はステ子さんの意見を誤解しているところがあると気づきました。時間が無かったというのは言い訳に過ぎず、もっと正確に理解すべきでした。 今回の、ステ子さんの意見の中にあった、 「ステ子の場合はもしイラクが核兵器を保有していて、アメリカを攻撃する気で、しかも交渉に応じなかったら戦争以外の手段でどうやって止めたらいいのか分からないんです。」 という部分は、多くの人々が頭を抱えている問題だと思います。私自身もこの問題についての確信を持てる答えを見つけ出しているわけではありません。 今の私の意見は、そういう仮定の話をするよりも、もっと現実を見るべきである、というものです。 もしイラクが核兵器を持っているとしても、アメリカの核兵器の質・量に比べれば足元にも及ばないでしょう。それに、戦争自体を無くしていこうという世界的状況があります。このようなことを踏まえると、イラクがアメリカに攻撃する・戦争を仕掛けるという可能性は非常に低いと思うのです。 戦争をするのにはそれなりの理由が必要です。フセイン大統領がいくら国内において大きな権力を握っているとしても、「アメリカが嫌いだから」「ブッシュが憎いから」 という理由では、戦争は始まらないでしょう。戦争することによって何らかの利益が得られると思うから戦争するのです。 それに、戦争の前には必ず外交交渉があります。外交交渉でどうしても解決できない場合に限り開戦するわけです。私は、この外交交渉についての報道を見て最近感じていることがあります。 それは、「アメリカは核兵器を持っていいが、イラクや朝鮮民主主義人民共和国は持ってはいけない」という論理は間違っているということです。 アメリカは現在、1万発以上の核兵器を持っていると言われています。なのに、イラクは一発も持ってはならないというのは素直に考えて納得できません。イラク国民が反米に傾く気持ちも理解できます。 イラクは「ならず者」だから核兵器を持ったら何をするか分からない、とブッシュ大統領は言いますが、本当にそうでしょうか?人類史上、唯一の核兵器使用国はアメリカではありませんか。なぜ前科者であるアメリカが信用できて、前科のないイラクが信用できないのでしょうか? どう考えても、現在、世界を実質的に支配しているのはアメリカです。もっと正確に言えば、アメリカの中の支配層とでもいうべき人々です。彼らの思い通りに世界のいろいろな仕組みが作られていると私は思っています。 アメリカ軍やそれと一体化しているいろいろな国の軍隊は、そういったアメリカ中心の現在の体制を崩したい、変えたい、という途上国をはじめとした多くの人々を抑圧するための装置であると私は捉えています。 私自身も、現在のこの体制を変えていきたいと思っている人間の一人です。この体制が続く限り、平和も、平等も、差別も、貧困も、テロも、無くならないと思っています。 一部の人間は一生遊んで暮らせるのに、その一方で、今日食べるものもない人間がたくさんいる、そういう世界に私たちは住んでいます。しかも私たち日本人は、衣食住に困ることは少ない、勉強しようと思えばいくらでもできる、年金も一応もらえることになっている、そういう環境にいます。 今日食べるものがない人は、反戦運動することも、未来の世界を考えることも出来ないのではないでしょうか?だからこそ、世界で有数の金持ちである日本の国民、つまり我々がそれをやらなくてはならないのではないかと思うのです。 話が大きくなりましたが、私は、「戦争は無くなるものである」と信じています。そして、それを実現するために何をなすべきか考えています。「そんなのは理想に過ぎない」と思う人も多いと思いますが、私はきっと実現すると思います。なぜなら、人類は原始時代に戦争のない時代を経験しているからで す。 ぜひ、ステ子さんも「私がいくら努力したって、現実には戦争は無くならない」という現実論を乗り越えて、しっかりと私たちの理想を見つめながら、現実の問題に向き合ってほしいと思います。 偉そうなことを言ってごめんなさい。そんなこと言えるほど勉強しているわけではないのに。ただ、諦めたくないのです。自分に向けて言っているという意味もあります。 それでは、ご意見また聞かせてください。お待ちしています。 |
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そういえば自衛隊は核武装してませんな… 発言番号:8 名前:ステ子 2002年12月18日00時22分 ステ子です。 書いたことが理解してもらえたようで嬉しいです。 確かに、「何でアメリカが核を持っても良くて、北朝鮮やイラクはダメなのか?」についてはステ子も似たようなことを考えてはいました。一応抑止力というものを理解したうえで運用できるかどうか、という気jン刃あるかもしれませんが、実際核攻撃をしたアメリカが該当するのかというと… ということも考えたのですが、直也さんの書き込みにも同じことが書かれていますね。 >人類は原始時代に戦争のない時代を経験しているからです。 残念ながら、これについては微妙に間違っていると言わざるを得ません。 確かに原始時代には近代戦のような戦争は無かったでしょう。組織そのものがありませんでしたから。 では、原始時代にはまったく争い事がなかったのか?というと別の話です。闘争本能というのは元々持っていたでしょうし、ましてや今でいう軍隊や警察のように秩序を守る組織も無かったのです。それじゃあ戦争の無い、平和で理想的な時代とはいえないんじゃないかなと思うんです。 |
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前提問題として 発言番号:9 名前:早朝答練 2002年12月18日01時43分 アメリカの目的はイラクの大量破壊兵器の問題は単なる口実で、 フセインにそっくり奪われた石油利権の回復だと私は思っています。 従って、フセインが石油利権についてアメリカと取り引きしない限り、 アメリカのイラク攻撃はいつか必ず起こると考えています。 では、日本がとるべき態度はというと・・・ 日本がアメリカに対し一人前の態度をとることは現状ではできません。 もしそれを望むなら自前の国防力を持つことが必要になるでしょう。 世界の認識は日本はアメリカの子飼いです。 アメリカの軍事的保護を受けながら、経済に専念してぬくぬくと金持ちになっている国が、 アメリカのイラク攻撃に反対したところで、アメリカからも他の国からも鼻で笑われて終わりでしょう。 私は自衛隊がきちんとした国軍となることを望みます。 ちなみに原始時代という殺戮の時代を生き残った者達の子孫が我々です。 |
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原始時代について 発言番号:10 名前:なおや 2002年12月19日18時03分 ステ子さん、早朝答練さん、ご意見ありがとうございます。 イラク問題から離れてしまいますが、原始時代について、書かせてもらいます。 私は、確かによく知りもしないで原始時代に戦争は無かったと書いてしまったと思います。しかし、今もう一度考えてみても、原始時代にはやっぱり戦争は無かったと思います。 なぜなら、原始時代には国家が存在しなかったからです。国家が存在しなければ、戦争はありえないと思います。確かに、現在の世界でもあるような、集団同士の争いごとはあったかもしれないと思いますが、人間同士の殺し合いは無かったと予想しています。 >>人類は原始時代に戦争のない時代を経験しているからです。 >残念ながら、これについては微妙に間違っていると言わざるを得ません。 >確かに原始時代には近代戦のような戦争は無かったでしょう。組織そのもの>がありませんでしたから。 >では、原始時代にはまったく争い事がなかったのか?というと別の話です。>闘争本能というのは元々持っていたでしょうし、ましてや今でいう軍隊や警>察のように秩序を守る組織も無かったのです。それじゃあ戦争の無い、平和>で理想的な時代とはいえないんじゃないかなと思うんです。 この意見についての疑問なのですが、原始時代にもそれなりに秩序はあったと私は思っています。確かに、現在の警察のようなものではありませんが、もしかしたら原始時代のほうが現在より争い事が少なかったかもしれないと私は思っています。現在の世界において警察も軍隊も、秩序を守りきれていないと思うのですが、いかがでしょうか?ならば、本当に平和と安全を守るにはどういう仕組みが必要なのか考える必要があると思います。 それに、戦争が無かったのは組織が無かったからだと言っておられますが、 ならば、現代においても組織を無くせばいいのではないでしょうか?ステ子さんが言っている「組織」が具体的に何を指しているのかはっきりとは分かりませんが、私は「国家」という組織を念頭に置いているのではないかと思います。国家があるから戦争が起こるのならば、国家を無くせばいいのではないでしょうか? 「国家を無くすなんて不可能だ。」という人もいるでしょう。では、なぜ国家を無くすことができないのか教えてください。 >ちなみに原始時代という殺戮の時代を生き残った者達の子孫が我々です。 このことについて詳しく教えてください。私の予想では、原始時代は人と人とが殺し合いをすることなど無かったと思うのです。なぜなら、野生動物は殺し合いをしないからです。 私は決して原始時代が理想の世界だったと思っているわけではありません。しかし学ぶべきところがたくさんあると思うのです。平等で平和な世界とはどんな世界なのか、それをこれから考えていきたいのです。 多くの方々のご意見お待ちしています。 |
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原始人に戻る→エンジェル・ハイロゥ? 発言番号:11 名前:ステ子 2002年12月19日23時04分 何か卵が先かニワトリが先かみたいな議論に…ともちょっと違うか。 残念ですが国家をなくせばいい、軍隊をなくせばいいっていうのは、根本的な解決をすることは出来ません。闘争本能とか呼ばれるもの、争いをしたがる衝動を捨てることにはならないからです。国家と言う枠組みが無ければ個人で戦うことも出来るでしょうし、軍隊にしても同じでしょう。 ステ子は >近代戦のような戦争は無かったでしょう と書いたのです。これの意味するところは原始人は近代戦をすることは無かったでしょうというだけなんです。原始的な殺し合いなら野生動物だってやってます。種類にもよりますが。 というわけで、 >戦争が無かったのは組織が無かったからだと言っておられますが、 >ならば、現代においても組織を無くせばいいのではないでしょうか? これに関しては「組織(軍隊など)を無くせば近代戦はなくなっても争い事がなくなるわけではない」ということになります。分かるかな? >原始時代にもそれなりに秩序はあったと私は思っています >原始時代のほうが現在より争い事が少なかったかもしれないと私は思っています こういう発言を見ると、原始時代の話に関して直也さんが言っているのは「こうだったらいいな」という願望だけのように見えます。また、 >現在の世界において警察も軍隊も、秩序を守りきれていないと思うのですが、いかがでしょうか? 完全に秩序を守ることなど出来ません。完全でないなら必要ないというわけでもありませんしね。 |
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デスラーが来れば・・・ 発言番号:12 名前:早朝答練 2002年12月20日00時52分 原始時代の定義を、いわゆる原人のいた時代とするならば、 原始時代には殺し合いはなかったという予想は間違いと言わざるを得ません。 人間の本質を捉えようとするときに、動物の観点から見ることは大切ですが、 それは動物との違いを見るということと同義です。 確かに、生物界の掟は原則として同種殺しはありませんが、 原人に殺し合いがあったことは、その人骨から明らかにされています。 また人類の祖先であるサルにおいても、同種殺しは観察されています。 共食いすら原人やサルに起こっています。 原人を脱した段階においても、ムラや部族同士の殺し合いは行われています。 その後、共同体が大きくなっていき、国家が誕生しますが、 国家がなければ戦争がなくなるのではなく、現在、共同体の一つとして国家があるというだけです。 また戦争は国家間においてだけ起こるものではありません。 今時点でも世界各地で宗教や民族による戦争は起こっています。 戦争をなくすために国家をなくす、という理論では民族や宗教もなくさなければならなくなります。 原始時代にも秩序はあったと思いますが、それは弱肉強食や淘汰という秩序だと思います。 現在でいう「平等」や「平和」は、追求すべきものではあると思うのですが、 人類が元々持つ性質とは正反対にあるので、原始時代にその方法を見出そうとするのは困難です。 外部があれば、内部という認識は生まれますので、 宇宙人が攻めてくれば人類が一つになれるとは思いますが・・・。 |
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本当にそうでしょうか? 発言番号:13 名前:なおや 2002年12月21日12時53分 確かに私の意見には希望的観測が含まれていると思います。しかし私が言いたいのは、ただ単に国家をなくせばいいとか、そういうことではないのです。 私が言いたいのは、どうしたら戦争が起こらなくなるのかを考え、そういう世界を創ることが大切だということなのです。ステ子さんは「闘争本能があるから争いは無くならない」と言いますが、本当にそうでしょうか?われわれ人類は、闘争本能によって争いを起こしているのでしょうか?もし、そうだとしたら、その本能を抑えることは不可能なのでしょうか? また、完全に秩序を守りきることは不可能だと言っていますが、本当にそうでしょうか?現実にそうだから、未来においてもそうであるというのでは説得力が無いように思います。ではなぜ、秩序を乱そうという人間が出るのか、今ある秩序のほうに問題はないのか、人類にとって理想的な秩序とはどういうものか、どうすればその理想を実現できるのか、こういうことを考えなければならないと思います。 「今ある現実は変わる。変えるのは我々自身なのだ。」ということをもっと意識しなければ、これからの未来はいつまでたっても理想に近づかないと思います。理想を現実に合わせるのではなく、現実を理想に合わせる努力が必要です。一人では出来ないでしょうが、多くの人間が力を合わせれば達成できるはずです。そうやって歴史は創られてきたのです。 多くの方々のご意見、お待ちしています。 |
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人は・・・ 発言番号:14 名前:りょう 2002年12月31日16時17分 結局人はどんな理想も、目の前のパンを奪うために 人を殺す。 でも欲望で殺すなら昔からあること・・・ 一番怖いのは、正義の名のもとに人を殺すものたち・・ 子供も、老人も、女も関係のない正義し言うもの |
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ブッシュ親子は銃殺刑ものだ 発言番号:15 名前:戦争嫌子 2003年01月09日15時53分 どうしてあの親子は戦争が好きなのか、イラク攻撃の理由がわからない。 ブッシュ自身の失政を米国民からそらす為か、イラクの石油利権か。 ブッシュを1日も早く消してほしい。世界がメチャクチャになる。 |
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ブッシュの件 発言番号:16 名前:りょう 2003年01月10日19時45分 たしか去年、アメリカ海軍の原子力空母の着工?にあたり 空母の名前を、ブッシュにしたとか・・親子仲良く命名式典に出ていたなぁ 何がどうあれ、時期も時期 現職大統領が自分のの父親の名前を合衆国海軍 の軍艦に命名するなど理解できない。 しかも本人存命で・・・・ |
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ブッシュ 発言番号:17 名前:たけお 2003年01月15日16時22分 ブッシュの暴走族早く消えてくれ、ついでに小泉も、そして、ジョンイルも。 |
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戦争をなくすには・・・・ 発言番号:18 名前:オグ 2003年02月19日22時28分 早朝答練さんの意見を支持します。 原人の時代は、今よりももっと多くの争い事があったと思います。 なぜなら、集団で暮らしているある部族の所に、他の部族が来た時に素直に受け入れられるでしょうか?分かりやすく言えば、あなたの家に他人が入ってきたら、おそらくほとんどの人は泥棒だと思うのではないのでしょうか? 戦争をなくすには、地球全体を一つの国家にするしか無いでしょう。 宗教、民族、思想など全ての垣根を超えなければなりません。全ての人々が直也さんのような人ならばそれも可能でしょうが、そうでない人の方が多いのではないでしょうか?それに、貧富の差をなくさなければ、絶対にありえません。今現在、世界で小さな紛争まで数えると、100以上あるそうです。殆んどが、民族間の争いで第3セクター(発展途上国)での出来事です。 そういうところでは、戦車やジェット機などは登場しませんから、世界は何も言いません。ただ、イラクのサダム・フセインは、力をつけてくると最後のボタンを押す人間であると思っています。湾岸戦争でのアメリカの失敗は、フセイン政権を倒壊できなかった事です。もし、戦争がはじまれば、今度はやるでしょう。 |
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戦争を無くしたい 発言番号:19 名前:直也 2003年02月22日12時19分 地球上にいる全ての人間の中で戦争をしたいと思っている人は少数であると思います。それは、ここ最近特に目立ってきた「イラク攻撃反対」の運動を見ても明らかです。アメリカ人も、イギリス人も、その多くのはこれから起こされるかもしれない愚かな行為に反対しているのです。人間同士が殺し合うことを望んでいないのです。 にもかかわらず、ブッシュ、ブレア、小泉に代表されるそれぞれの国の実質的な支配者たちは、「自国の利益」と言いながら、「自国民の利益」ではなく、「自分たち(支配層)の利益」のために、勝利の確定している戦争を起こそうと必死になっている、と私には見えます。 「戦争を無くすにはどうしたらいいのか?」私も、オグさんの意見と同じようなことを考えたりします。しかし、その前にしなくてはならないことがあるのではないでしょうか? それは「一切の戦争放棄」です。まず、自衛・制裁・侵略戦争全てを否定しなくては、絶対に戦争は無くならないと思います。これは、60年近くも前に作られ、何度も改悪されそうになりながらも生き残ってきた、日本国憲法第九条に規定されていることです。今の政府がなんと言おうと、憲法九条は、一切の戦争と戦争の道具と戦争権を放棄していると確信しています。 戦争を無くすには、「戦争」そのものを否定することから始めなければならないと思います。「自衛戦争」の名の下に、何度も侵略戦争が起こされてきたことを、我々は忘れてはなりません。「正義の戦争」は存在しないのです。 戦争は無くなる、と私は信じています。それは、今すぐにとはいかないでしょう。だからといって悲観的になることは無いのです。そのような理想的な世界を創るのは、今生きている我々と我々の子孫であることは確かなのですから。大切なのは、目標に向かって自分のできる事をすることではないでしょうか。決して「今が良ければいい」「自分さえ良ければいい」と利己的になったり、すぐに望むようにならないからといって「戦争は無くならないよ」とあきらめてしまうことではないでしょう。それは、人類のためにもならないし、その人の人生にとっても良くないと思います。 話が大分ずれましたが、私は最後までイラク攻撃を始めとする一切の戦争に反対する覚悟です。 |
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最優先は・・・ 発言番号:20 名前:オグ 2003年02月23日03時14分 戦争をしたいと思っている人はごく少数にも満たないでしょう。それは直也さんと同意見です。 問題はその後です 『一切の戦争放棄』これは、するのは簡単ですが相手がいることなので、まず無理でしょう。日本には沖縄にアメリカ軍の大きな基地があります。このアメリカ軍がいるおかげで日本は守られていると思ってます。これがなければ、旧ソ連などは、もっと頻繁に国境を越えてきたでしょう。北朝鮮だって同じ事です。 つまり、指導者がバカ野郎では駄目なのです。キム・ジョンイルにいたっては「この世で、軍隊さえ持っていれば出来ない事はない」と言い切った奴です。 その下で、国民は自由を奪われキムをおだててなくてはならないのです。イラクにしても同じでしょう。大統領選の時に、ほぼ100%の支持などありえないはずです。そしてサダムもまずは軍事力です。 湾岸戦争のときに、強大な武器を装備し攻め込まれたクウェートはなすすべなどなかったでしょう。そういう人間に対し、口で「やめてくれ!」と言って、解ってもらえるでしょうか? 話しはちょっとずれますが、自分の回りにもいます。あなたの身の回りにもいるでしょう?口で言っても解らない奴らが!どうしたらよいのでしょうか? 人は自由を奪われるのが一番つらいと思います。強い軍事力の下に抑えられているイラクや北朝鮮の人々はとても可愛そうです。言いたいことも言えないところで、わがままな指導者を意に反して尊敬しなくてはならないのですからね。そういう所は、上層部の軍の関係者は甘い汁を吸っていて、政権交代などまず不可能でしょう。 だから『一切の戦争放棄』をする前に、最優先にするべき事は『危険人物の排除』と『自由国家への政治交代』なのではないでしょうか。 もし戦争になった場合、アメリカは、死ぬかもしれない戦場へと攻撃しに人を出します。日本はそれが出来ませんから、同盟国として『口撃』くらいはしてもらいたいものです。 でも、戦争より経済制裁の方が、ダメージは大きいみたいですけどね。 |
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戦争を無くす方法 発言番号:21 名前:直也 2003年02月23日12時11分 まず始めに、オグさんの意見に反論します。「在日米軍があるから日本が守られている」とありますが、それは違うと思います。 私は、現在において、日本が比較的安全で、ある程度の平和が維持されているのは、以下の理由からだと思います。 @日本が島国であること。 A日本が経済大国(及び経済支援大国)であること。 B日本が資源輸入国であること。 C世界中で反戦思想が高揚していること。 @については、島国は国境や水を巡る争いが起こりにくいこと、攻められにくく、攻めにくい、という意味です。 Aについては、経済大国同士が戦争をすると、世界経済が破綻する危険性があること、経済支援をしてくれる国を攻める国は無いだろう、という意味です。 オグさんは、在日米軍があるために、いくつもの悲劇が生まれてきたことをご存知でしょうか。私は、元沖縄県知事の大田昌秀さんの著書を読み、「在日米軍を無くしたい」と、強く思うようになりました。是非、現実を見ていただきたいと思います。 さて、「戦争を無くす方法」を考えましょう。私は、「非武装非戦思想を広める」ことと並んで、最も重要なことは「民主主義の実現」だと思います。 現在、先進国と呼ばれる国々は比較的民主的だと思います。しかし、イラク攻撃反対の国民の声を無視しようとしているブッシュ、ブレア、小泉の言動を見てもわかる通り、まだまだ民主主義はレベルの低いものです。もし、投票にすれば、「イラク攻撃反対」の方が圧倒的に多いでしょう。 つまり、国民の意思と国の支配者(指導者と呼ばれてますが)の行動とがかけ離れているのです。 これでは、戦争は無くならないでしょう。だって、戦争すれば、ブッシュやブレアや小泉にとって利益があるのですから。 戦争を無くすには、世界中の戦争屋たちに戦争をさせないようにするシステム、あるいは、戦争しても利益の出ないようなシステム、を創りださなければならないでしょう。 そこで私が、注目しているのは「社会主義」「共産主義」です。まだ勉強し始めたばかりで、大したことも言えません。ただ、「財産の私的所有制」を廃止し、「民主主義」と「平等」を本当に実現できれば、「戦争」はこの世から無くなるのではないかと思っています。 ソ連などの失敗も確かにあります。しかし、そこから学ぶべきこともあるはずです。 オグさんは「現に侵略行為が行われた場合どうしたらよいのか」と言ってますが、その場合も、私は「戦争以外の方法」で解決すべきだと思います。そうしなければ、戦争は無くならないのです。確かに、今殺される人々にとっては残酷な選択かもしれませんが、早く戦争をこの世から無くすにはそれ以外にないのではないでしょうか。 それに、戦争は相手あってのものです。一方が「戦争しない」と言えば戦争にはならないでしょう。 現在の世界において、侵略戦争が起こりにくくなっているということを把握していれば、「北朝鮮が攻めてきたら・・・」などと余計な心配はしなくていいはずです。 長い人類史の中で、戦争が無くなりつつある段階に我々は生きているのだと思います。これをもっと発展させるにはどうしたらいいのか、ということを考えるべきだと、私は思います。 |
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重ね重ねいいますが・・・ 発言番号:22 名前:オグ 2003年02月23日18時55分 ちょっとまってください。 相手が侵略行為をしてきた場合、「戦争はしない」と言えば確かに戦争にはならないでしょう。でもそれで耐えられますか? まだ、戦争をした方がよかったと思えるような現実が待っているのではないでしょうか?少なくとも、敵はアメリカやヨーロッパなどのような先進国ではないはずです。略奪や強姦は当たり前、それ以上の見当もつかないようなことをされても抵抗する事さえ、出来なくなるのは明らかです。 日本は銃器そのものを、所持する事すら禁止されていますからね。でもこれはいいことだと思います。今の生活から奴隷以下の生活に戻れますか? もし、本当にそう思っているのなら、考えが甘いとしか言わざるを得ません。 ここは少し他の人の意見も聞きたい所です。 「社会主義」「共産主義」確かにいい事は言っていますが、競争力においては、歴然とした差が出来てしまいます。あの大国のソ連でさえやっとそれに気が付いて、改革してきたではありませんか。北朝鮮においては、例えば、米は全ての国民に支給する法律になっていますが、守られていません。軍事力ばかりに走るので、国自体が火の車になっているのは明らかです。 もっと追いつめると本当に侵略戦争を起こすのでは?と心配です。 戦争において、島国だからとか砂漠の中だとか言うのは全く関係ありません。まして、裕福である経済大国をねらうのは、当然の事だと思います。もちろん、北朝鮮の本当のねらいは韓国でしょうけれど。その韓国もアメリカと同盟国です。アメリカと戦争をして勝てる国など、ありません。同盟国への侵略はアメリカへの侵略とみなされますからね。これは想像ですが、沖縄にはかなりの戦力が整っているはずです。 はなしがそれてしまいましたが、以前にも述べたように戦争をなくすにはまず、『危険人物の排除』です。ウサマ・ビンラーディンのよな人物を拘束しなければ、9.11のような事はまた起きますよ。 人間とは非常に欲が深いのでしょうか?一国の主になれば、我々の考えですと、それで行き着くところまで行ったと思うのですが、彼らにはそれでは満足できないのでしょう。器が大きいと言えば大きいのですが・・・・歴史でも物語っているように、そこから戦争が始まるのでしょう。 考えてもごらんなさい、もしアメリカがイラクや北朝鮮のような主導者になれば、世界は征服されるでしょう。違いますか? |
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21の直也さんへの続きで・・・ 発言番号:23 名前:たまみ 2003年02月24日13時32分 D日本は、世界唯一の被爆国であるから(アメリカの犯罪)。 ※イラク攻撃については、絶対反対、テロが、テロを呼んで世界が、より日本が、となりに、イラクより始末の悪い、ならず者がいるからには、以前のよ うに安穏として要られない状況に置かれているため、悪の枢軸に対応できるための、日本独自の安全保証を考えてないかなければならない時期に来ていると思う。 |
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Dについて 発言番号:24 名前:Hawk-tail 2003年02月24日19時02分 アメリカの犯罪とするには、気の毒です。 先制攻撃をかけたのは日本なのですから。その当時、核はつかうな!などということはなかったはずです。 これが、戦争です。 日本を愛する一国民の意見です。 |
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原爆投下は、アメリカの犯罪てす・・・・ 発言番号:25 名前:たまみ 2003年02月26日10時10分 原爆を広島に投下して、悲惨な地獄絵さながらの状況を知っていながら、再び長崎に投下した。これ犯罪と言わずなんていうの、戦争というには、あまりにも限度を超している。この悲惨さは、体験したもので無ければ分からない。長崎、広島の人たちは、犯罪といってますよ。日本は最初に戦争を仕掛けた国だから言えないだけです。 アメリカこそ驕り高ぶった悪の枢軸・・・・・・ |
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日本が 発言番号:26 名前:早朝答練 2003年03月04日03時07分 一般人を殺戮する原爆投下が犯罪にならないのも、一般に日本が戦争を仕掛けたという認識になっているのも、 日本が敗戦国だから、そしてその上にアメリカに保護されてる国だから、だと思います。 |
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アメリカを支持します 発言番号:27 名前:オグ 2003年03月18日23時02分 今日のブッシュ大統領の演説を聞き、改めて、アメリカの言っている事は、少なくとも間違っているとは思えません。 反対しているフランス ロシアでさえ、最終決断の戦争は否定していません。 湾岸戦争の時に、拘束されたクウェート人700人は、いまだに開放されていません. アメリカだって、好きで戦争をするわけではありません。サダムとその息子ウダイが亡命して、政権の地位から身を引けば攻撃はしないと言っています。それに、今朝の新聞で読みましたが、イラク人の中には、早く戦争をして、フセイン政権を倒してくれ!と、願っている国民がいます。おそらく、少数ではないはずです。 わが国の小泉首相は、アメリカに守られていることが、解っているだけに、反対と言えないのです。でも、小泉さん、あなただけではありません。ここにも一人、本当に、そう思っている人間がいますから。 |
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アメリカ不支持 発言番号:28 名前:霞 2003年03月19日10時46分 アメリカの思い上がり、イラク攻撃を言う前に、京都議定書のことを言えたい 世界で一番石油を使うアメリカがどうして、京都議定書から脱退したのか。 一強アメリカ大国を是認し、その他世界の国を弱国とばかにして、全世界を服従させ、支配しようと思ってもそうはいかない事を思い知ったのでしょう。振り上げた拳をあのような形でしか下ろせなくなったのでしょう。世界の 90%以上が戦争に反対しているのに、ブッシュの頭は、狂っているとしか言えようが無い。この戦争により、世界経済は悪化し、沈没寸前の日本経済は、どうなってしまうのか。世界はテロがテロを呼びメチャクチャになってしまう事を世界中の為政者達が知っているからイラク攻撃に反対しているのです。 簡単にアメリカ支持なんて甘すぎませんか、オグさん ※9.11のテロだってブッシュみたいな物騒な男が大統領になったたにやられたのです。アメリカは世界の富を一人占めして、自国だけ享受しているから・・・・ |
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戦争でしか・・・ 発言番号:29 名前:オグ 2003年03月19日23時57分 訳もなく戦争するというのなら、もちろん大反対です。 しかしですよ、現実に戦争でしか解決できないこともあるのではないでしょうか?強力な軍隊を抱えて、自由な言論を許さない独裁者には! アメリカに住むイラク人の65%の人は、この戦争を支持しています。 フセイン政権になって20年、イラン・イラク戦争にはじまり、クウェート侵攻、湾岸戦争と、戦争ばかりの歴史です。もう、いいかげんにしてくれと言う、イラク国民の本音と受け止めます。自国を攻められる戦争に対して、普通なら支持するなんて事は、言えないと思います。イラクに住む子供たちを、東ティモールのような『戦争しか知らない子供達』にしてはいけないのです。それに、この戦争に関しては、世界の90%と言う事はないはずです。 戦争がはじまれば、やがて、フセイン政権が崩壊するでしょう。その時に、大きな傷跡は避けられないでしょうが、イラクの国民はどのように動くのか?答えがでるのではないでしょうか? |
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イラク攻撃 発言番号:30 名前:ジン 2003年03月20日01時00分 イラク国民がこのままフセイン政権の下で暮らすのが幸せなのか、それとも フセイン政権を倒すことが幸せに繋がるのか、私には分かりませんがアメリカ にしろ、フランスにしろ、そんなことはほとんど考えてないでしょうね。 アメリカが戦争するのは自国の安全と石油利権のためというのが大きいでしょ うし、逆にフランス、ロシア、中国が戦争反対なのも決して正義感からではな く、やっぱり石油がらみでしょう。まあ、それが悪いとは思いませんけどね。 国の代表が国益を求めるのは資本主義の世界では当たり前でしょうし、逆に国 益を考えないで正義感だけで行動するような代表ならその国はもう駄目でしょ うから。 問題なのは自分の国が正義だと思っているアメリカ国民と、やっぱり正義のた めに反対しているんだと思っているフランス国民だと思います(もちろん全員 とは言いませんが)。自国の国益の為に大統領を支持するというのなら、それ はそれで正しいと思いますが、世論を味方につけようとブッシュやシラクがテ レビで言っていることをそのまま信じているのは愚かだとしか言いようがない ですね。 ちなみに私は今回の小泉首相のアメリカ支持は、アメリカが正しい、正しくな いの問題ではなく、日本の代表として日本の国益を考えた場合、当然の選択だ と思います。 |
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国連安保理を無視した暴挙・・・・・・・ 発言番号:31 名前:たまみ 2003年03月20日09時47分 国連査察は、成果を上げつつあったのに今回の最後通告は、一国中心主義、このような国際法違反が許されるなら、カシミール紛争や、アフリカで多発する 紛争でも、国連強調を犠牲にして、ブッシュは戦う事になるのでは、ないか。 そうなったら、日本もブッシュと一緒に運命共同体となり、テロ支援国家となって、国民を守るどころか、戦争に巻き込まれるだけだ。 小泉は、深謀深慮に欠けた人間、思いつきで政治をやられては堪らない。 |
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イラク・フリーダム 発言番号:32 名前:オグ 2003年03月20日20時46分 この戦争は、う〜ん・・・・やはり石油の利権問題を抜きにしてはかたれませんね。 何かいやですね『世間の、いや、人間社会のずるさ』を、垣間見るようで・・・・仕方がないのかなぁ? では、本当の平和とは、一体?・・・我々は、どうすればよいのでしょうか? もう、始まってしまったこの戦争、名前どうりに『イラクの自由』を、ただただ願います。 |
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今の日本はアメリカを支持せざるをえない 発言番号:33 名前:ピエロ 2003年03月21日02時38分 アメリカの国連無視での開戦は問題だ。 決して許される行為ではない。 心情的にそう思っていても現実の日本の置かれている立場を考えればアメリカ支持が最終的に取りえる選択だろうと思う。 自国すら自分の力で防衛もできない、国家戦略も持たない国が他国に物申そうとしても相手にされるわけがない。 本当にアメリカの独りよがりを避けるためには、当然自分で防衛できるだけの軍事力を持たねばならないし、他国をも騙せるほどのしたたかな外交をしなければならない。 しかし日本は軍事力をもきちんと持とうとしないうえ、憲法前文に<平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した>などという夢物語もいいとこの空想夢想を述べている。 日本が自分自身で軍事力、経済力、政治力などをカードとして行使して外交を行えるようにならないと日本の意見など世界に響かない。 北朝鮮のことも含め、残念ながら今の日本はアメリカ支持以外選択肢はないと思う。 日本人は軍事力を嫌うが国家戦略を遂行するためには必要なカードである。 反対を唱えるなら日本の軍事力について真剣に考えるべきである。 私は憲法も改正してきちんとした軍事力を持って堂々とアメリカの横暴に意義を唱えるべきだと思う。 今の国連の体制もおかしい。 世界の安全保障は実質的に常任理事国に握られている。 極端にいうと非常任理事国のすべてが賛成でも常任理事国の1国だけが拒否権を行使すれば意味はなくなる。 戦勝国が中心となった今の国連の体制自身を今後変えていく必要もある。 |
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ブッシュは大嫌いだけれど 発言番号:34 名前:ももんがあまん 2003年03月22日00時39分 はじめまして、 少し参加させていただきます、このトビを立てた直哉さんという方は、この対イラクの戦争について、反対しておられるようだし、ほかの意見の大半も、この戦争に反対しておられるようだけれど、本当にただそれだけでいいのだろうかと、考えているところです。 多分、この戦争のアメリカの目的は @石油 Aイスラエルにとって、もっとも危険な国をたたく事 Bイラク国民の解放(民主主義の輸出) と、言ったところでしょうが、勿論、Bは、単なる「大義名分」、アメリカのこの戦争に、「善意」があるとは、全く思いません。 しかし、世界の反戦、反米運動のテレビ映像を見るたびに、この人たちは、イラクの「人権弾圧」について、いったい、どれほどの知識を持っているのだろうかと、疑問に思う。 アメリカのこの戦争の「大義名文」Bは、確かに、取ってつけた「屁理屈」だけれど、それでも多分、イラクの多くの国民にとって、この戦争は、「解放戦争」になるだろう、私は、そう思っています。 勿論、解放されたイラク国民が、少しはまともな国を作れるかどうか、この国の国民の「マインド」を考えた時、かなり危ういとは思うけれど、それでもこの戦争は、間違いなく、一つの「チャンス」をもたらすだろう、私はそう考え、この戦争が、それほどクソみミソに言われるような悪の戦争だろうかと、考えています。 それとも、戦争やめさせて、フセインを生き延びさせ、これから先も、永遠に、独裁体制が続いてよいというのでしょうか、よその国だから、どうでもいいし、その国の国民に決めさせればいいのだというのでは、反戦論者の人類愛の精神が泣こうと言うものです。 今、この戦争に反対の人の何割の人が、戦争をやめさせて後、イラクの人権問題に関心を持ち続けることが出来るのでしょうか、そして、人権の抑圧をやめさせることが出来るのでしょうか?? 私は、疑問に思っています。 このことは、北朝鮮問題においても同じでしょう、戦争反対だけで、北の人権問題が解決できるのでしょうか、多分、武器を背景として交渉しない限り、先は見えてこないし、拉致された多くの日本人も帰ってこない、そんな気がします。 戦争が良いなどと、誰も思いはしないけれど、出来ることなら、少しでも良い戦争にしなければならないのではと、そのように考えます。 かって、この日本の多くの国民も、戦争「敗戦」によって、「解放」されたのです。 そのことを忘れたのでしょうか。 |
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うーむ 発言番号:35 名前:早朝答練 2003年03月23日00時20分 公表されている世論(をそのまま信じているわけではないですが)より、 ここに寄せされている意見は、現実的な意見が多いと感じるのは私だけでしょうか。 アメリカの武力によって保護されてきた国が、アメリカの武力行使に反対というのは、 説得力がないというか・・・他の国から見ればおそらくジョークですね。 |
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きらわれるかな? 発言番号:36 名前:New face 2003年03月23日04時42分 国際法には≪内政には干渉しない≫という決まりがあります。それを無視したアメリカの行動ですが、イラクの国民にとっては、やってもらって良かったと思えるのではと、考えています。 というのは、これから先フセイン政権のままだと、常に軍事力で、物事を解決する政策です。クルド人の大量虐殺、反対勢力の弾圧、クウェート侵攻などなど。国民がクーデターを起こそうにも、あまりにも大きくなりすぎました。 この戦争で、悲しみに包まれる人たちもいるでしょうが、政権が交代した時に、比べられないくらいに助かる人たちが、いるのが現実ではないでしょうか? 反対派の人たちは、そういう人々のことはどう思っているのでしょう? 話し合いで解るような相手ではありません。軍事力でしか解決できない問題も、あるのではないでしょうか?北朝鮮にしても同じ事です。 それに、ただ反対だけでは聞こえません。ピエロさんと全く同意見です。世界第2位の経済大国であっても、このような問題になると、貢献していても名前すら呼び忘れられる小国なのです。 今回のこの戦争は、湾岸戦争と違い、世界中から標的にされるアメリカ国民へのテロ防止が最大の目的であって、石油の利権問題は後から付いてくるものではないですか? |
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テロリストの素顔 発言番号:37 名前:euro 2003年03月23日18時22分 これだから、勧善懲悪の気分で世界に様々な注文を与えて、 軍事力で脅威を与えている以外何ものでもなく笑われる。 特に9.11テロ以降のアメリカの動きはまさに「ウルトラマン」や「北斗の拳」、「酔拳」のような漫画や映画の次元そのものである。 |
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ゴルバチョフの言葉の重み・・・・ 発言番号:38 名前:たまみ 2003年03月25日10時02分 ペレストロイカを進めノーベル平和賞を受賞した、ロシアの元大統領の言葉 「愚かなる息子ブッシュ君、貴方の父親は、ずっと君より賢かった」。 この先制攻撃が泥沼化しそうな様相を呈してきているが、この戦争が長引くようなことがあったら、世界に及ぼす、経済面、世界の治安面について、計り知れない悪影響を及ぼす事は間違いない。愚かな大統領ブッシュ・・・・・・ |
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その後、有事法案に賛成する人がほとんど占めるようになった。 発言番号:39 名前:euro 2003年05月19日13時43分 実に恐ろしい動きですな。 ニッポンあのファシストがイラク攻撃を支持したことで、与党と民主党で 有事法案についての修正協議をしたのだからね。 イラク攻撃後実際に、国民の中から有事法制必要とする声が出てきましたぞ。 |
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戦争を善悪で論じるのは間違い 発言番号:40 名前:普通人 2003年05月31日03時43分 前の大戦で大負けし、被害があまりに甚大であったため、戦争=悪という教育がなされています。この考え方では、すぐに議論が行き詰まります。 ではどうかんがえるか?いきなり結論をいえば感情的な反論になりがちですから、いくつかの傍証を述べたいと思います。 1.鎌倉武士というのは実は開墾農民です。開墾した土地はいつ取り上げられるかわからないというのが当時の法律でした。鎌倉幕府が土地所有を保証してくれるため、彼らは幕府のために命を懸けました(一所懸命)。つまり、生存のために人間は命を懸けて戦うのです。(元寇を防げたのはこのおかげ) 2.中国では長年生存すれすれの民が多く、飯さえ食えれば、有力な反乱リーダーの下に多くの兵が簡単に集まりました。このリーダーは英雄と呼ばれます。近年では毛沢東がそうでしょう。貧しい国では戦争が簡単に起こります。 3.ドイツの前進であるプロシアはヨーロッパの国から馬鹿にされました。 「プロシアでは国が軍隊を持つのではなく、軍隊が国を持っている。」 こういう国では、軍隊による支配体制の維持を国の生存より優先します。 敗戦以外にこれを崩壊させる方法がありません。 戦前日本は、生糸をアメリカに輸出し、その代金でアメリカからくず鉄・石油を輸入していました。最初からアメリカと戦争などできなかったのですが、軍隊による支配体制の維持を国の生存より優先してしまいました。しかし、その軍隊も元は外国の植民地支配から日本を守るためにできたもので、日露戦争ではその機能を立派に果たしました。 4.最後にアメリカについて アメリカはユーラシア大陸に強大な国が成立することを警戒し、常にそれをつぶす政策(不利な方に援助)をとります。現在では、アラブ諸国を統一する大国が出現し、石油を握られること警戒しています。フセインにはその意志がありました。 戦争は常に民や国の生存と関係するため、善悪では論じられないのです。 |
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テロリストブッシュに加担したファシズム小泉 発言番号:41 名前:たまみ 36歳 2003年11月23日02時28分 あのテロリストブッシュのおかげで、この戦争は、私の想像した通り泥沼化の様相を呈してきて、これから、世界はメチャメチャになるでしょう。また、ブッシュの犬の小泉によって、わが国も、テロの標的となり、大変なことになると思い、想像するだに、恐ろしい。テロ特措法なる付け焼き刃てきなものを作って自衛隊を派遣しようとしている。 国民の生命と財産をすべて破壊する法律テロ特措法。 犯罪者は自民公明党(特に創価学会)。 |
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テロリストブッシュに加担したファシズム小泉 発言番号:41 名前:たまみ 36歳 2003年11月23日02時28分 あのテロリストブッシュのおかげで、この戦争は、私の想像した通り泥沼化の様相を呈してきて、これから、世界はメチャメチャになるでしょう。また、ブッシュの犬の小泉によって、わが国も、テロの標的となり、大変なことになると思い、想像するだに、恐ろしい。テロ特措法なる付け焼き刃てきなものを作って自衛隊を派遣しようとしている。 国民の生命と財産をすべて破壊する法律テロ特措法。 犯罪者は自民公明党(特に創価学会)。 |
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