韓国太陽政策について
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提案者基調
韓国太陽政策について

発言番号:1
名前:阿修羅
2002年12月20日17時14分

韓国大統領選が終わり与党ノ・ムヒョン候補が当選しましたが北朝鮮への政策は太陽政策継承という形で決着されましたがそれについて在日南北朝鮮の旁々はどの様に御考えでしょうか?小生はイ・ヘチャン候補の強硬政策の方が結果的に近い将来の南北統一に役立ったのではないかと想像しています。そう言う意味で、とても今回の大統領選を注目していましたが・・・・南北統一が遅れれば遅れるほど苦しむ北朝鮮人民が増えると思うのですが。日本の拉致被害者の旁々の帰国と言うタイムリーな話題の中で北朝鮮についての皆さんの意見をお聞かせ下さい。

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太陽政策・・・イソップ物語はキリスト教=韓国

発言番号:2
名前:KR
2002年12月23日03時02分

太陽政策・・なんてイソップ物語だったっけ?確か?・・キリスト教を基盤にした倫理観が繁栄された政策なんだろうね。(ちなみに儒教国だったのが今じゃカソリック国家)。国民の思想や理念の基盤になっている宗教が、韓国と北朝鮮では違うのに、太陽政策もヘッタくれもないんじゃないの?ましてや韓国人は、カソリックという宗教を基盤にした考え方を生活に取り入れている人が多い割には、恨(ハン?)や人種的差別(こりゃ仕方がないね欧米もそうだから・・すぐ真似する国民性)を生活の中で謳歌してる矛盾した国民だもん。
自分達の国家が如何にして近代化の基礎が構築されたかなんて・・真実を知らない国民だし・・かわいそうでもあるね。また未だに中華思想の亡霊に取り付かれて柵方主義に翻弄されている国だし・・・いい加減に目覚めろよ!


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間違い訂正

発言番号:3
名前:KR
2002年12月23日23時36分

恨(ハン)ではなく怨(ハン)だったと思うが?・・・いかがかな?どっちでもいいんだけどね。

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KRさんご意見ありがとう。

発言番号:4
名前:阿修羅
2002年12月25日16時58分

KRさんのご意見読ませていただきました。
ご意見ありがとう御座いました。
成る程という部分が沢山ありました。
所で太陽政策についてイソップ物語の旅人の外套を脱がせるには・・・と言う話しですが現実にその旅人は温かくなれば成る程自分の既得権を守ろう、保身しようとしか考えていないようです。外交とは押したり引いたりの繰り返しと言いますがその間に死んでいく子供達は確実にいるようです。そう言うものを知っていて何故韓国の人達は結果的に太陽政策を指示したのでしょうか?一説には朝鮮戦争を知らない若い世代の有権者は強行派的な考えを今の日本人と同様に嫌う傾向があって対話重視の投票をした・・・と言う意見があります。
それは其れでいいのですが、それは単に戦争になったら困るという感覚からであって同一民族の統合等という感覚は何処にもないような気がします。日本人の僕でさえあの栄養失調で精気のない子供達の顔をテレビで見るにつけ早く何とかしなければ・・・・とそんな事を感じているのですがそれには太陽政策は何の手だてにも成っていない気がするのです。
食料を送っても現実にはその子らの口に入るわけではないのです。結果的に軍人の備蓄食糧になっていると聞いています。矛盾する考え方も解っていますがそういう部分で在日南北朝鮮の旁々はあの選挙の結果を見てどの様に考えているのか知りたかったのです。閉塞した状況に何処か風穴を空けるには強硬手段を講ずる以外に方法がないのでは・・・・そう感じて意見を聞きたかったのです。南北問題は奥の深いものがあって簡単には統一など出来ないと言う人も居ます。敢えてもう一度聞きます。特に若い世代の在日南北朝鮮の旁々は太陽政策を指示しますか?ご意見お聞かせ下さい。

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阿修羅殿へ

発言番号:5
名前:KR
2002年12月26日02時11分

韓国の大統領・・変わりましたね。名前は忘れたけど・・「太陽政策」継承者ですね。あの大統領の支持者は確か20〜30代の若い世代でしょう。彼らは10年以上前の韓国(当時は確か軍がかなり力を持っていて、月に1度は防空訓練があり、男子の髪型もかなり規制されていた時代ですが)には戻りたくないんでしょうね。しかし、太陽政策の根底には韓国人特有の「小中華思想」があるのではと推測しますね。「自分達はおまえ等よりも偉いから・・慰みを与えてやる」という考え方です。未だに日本人に対しても過去の時代がそうであったと同じように(中国「当時のシナ王朝」「7世紀頃」は柵封体制を近辺諸国に押し付け、その一番弟子が朝鮮民族。当時はシナが一番・・その直轄が朝鮮となっていた)の頃の優越心を持っているからじゃないかな。だから、北朝鮮は弟分的存在に考えている・・まっ北朝鮮から言わせると韓国が弟分だろうが^^また、朝鮮戦争休戦のための将来的な密約もあっただろうし・・・
とりあえず、「今は北を刺激したくない。せっかくの高度経済成長の波に乗ろうとしている今は・・観て見ぬ振り」じゃないかな。日本人拉致の数よりも韓国人拉致の数のほうが断然多いのに、あえてそれを追求しないし、またお兄さんの中国の出方や経済成長も気になるところだしね・・・アメリカや日本のバックアップが確立して、ロシアも巻き込んでの体制が出来ない限り強硬な政策は取れないよ。力に弱い民族性だから歴史的に!

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KRさんへ

発言番号:6
名前:阿修羅
2002年12月26日12時11分

早速に貴重なご意見をありがとう御座いました。
小中華思想のことは僕も感じていました。
そして今なおその呪縛から抜け出られずに居ると言うことも・・・・・・
中国にしてみれば未だに朝鮮半島を含め日本も「けがいの地」(漢字が解りません)で在るらしく、またそれが彼らの唯一の精神の拠り所になっていると言うのも感じます。中国が親なら朝鮮が兄で日本は弟と言う感覚が今でも残っているという話しも聞いたことがあります。
ただそれが対日本にと言うのではなく同じ朝鮮民族に対しても(南が北に対しても)同じ感覚があるのでしょうか?
それを今現在の日本国内での在日朝鮮人の人達の中にも感じていらっしゃいますか?
過去の歴史から見ても小中華思想によって自国のアイデンティティーをかろうじて持ち続けていた朝鮮民族の同胞間の差別感が有るという意味なのですか?
現実に小生が学生の頃南北朝鮮人同士の憎み合いや喧嘩騒動は日常的に有ったように記憶します。
当時の高校生同士でさえそうであったのに

KRさんの意見を読んでいて成る程・・・・と感じました。
ようやくFRBからの借金返済のめどが立った今北を刺激して上昇機運を逃したくないと言う考え方、特に今現在太陽政策を指示している有権者の大半が若い世代と言う事を考えたら確かにそうなのかも知れませんね。
今の日本の若者世代と同じように自分さえよければ良いと言う感覚が対北においても有ると言うことなのでしょうか?
結局の所南北統一というのは夢物語と言うか日本人よりも韓国人はもっとクールに見ていると解釈されて居られますか?
僕自身勉強不足で朝鮮半島の問題については解らないことばかりです。
また時間が有りましたら教えて下さい。

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KRさんへ(追伸)

発言番号:7
名前:阿修羅
2002年12月26日12時34分

一言申し添えたくて書き込みします。
他の議題の所を読んでもKRさんが投稿されていて(例えば国旗・国歌問題など・あのKRさんの意見の上にある普通の青年は実は小生です。)おそらくイデオロギーは小生と同種の感覚を持って居られると感じました。また同じ様な書物を読んでおられるようにも感じました。(敢えてその書籍名は書きませんが・・・・)KRさんの意見を聞いていて心強く感じています。
貴女のような人が増えればこの忸怩たる思いは無くなっていくと思うのですが。また貴重なご意見を拝読したいと思っています。

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阿修羅殿へ

発言番号:8
名前:KR
2002年12月26日20時01分

あの〜・・私は貴女ではなく・・親父です(^^)
ところで、貴殿のご質問
●ただそれが対日本にと言うのではなく同じ朝鮮民族に対しても(南が北に対しても)同じ感覚があるのでしょうか?
 思想的にマインドコントロールされた北の人間の方が「小中華思想」的な考えが強いでしょうね。韓国人の場合、同胞意識はあるんでしょうが、それは経済力(これも日本が戦前にインフラ整備して基盤構築したおかげ)を背景にした「北に対する哀れみ」的な同胞意識だと思いますが。韓国人民は北の状況をマスメディアを通じて知ってるわけで、「可哀相だ、同じ朝鮮民族なのに」という感情はあるでしょう。しかし、これは経済力や社会生活の優位にある状況だからこそ思うんでしょうね。日本人が発展途上国の人間を見てそう思う以上に、思っていると思いますね。なぜなら同じ血を持つ民族でありながら思想が違い生活環境も違う、そこには我々と違うアイデンティテーガ存在し、それを自己確認するには、同じ民族に対する優越感が最適だからじゃないでしょうか?」

●それを今現在の日本国内での在日朝鮮人の人達の中にも感じていらっしゃいますか?
 上記のことを踏まえて考えると、他国である日本で生活している彼らにとって、韓国と北朝鮮の相違点は情報としての国民性気質は持ち合わせているでしょうが、日本で生まれ育った以上、あくまでも感覚的なものでしょうね。それよりも共通の「怨」が目の前に存在しているのですから、共通認識の前ではマスで行動していると感じますね。

言葉が足りず・・済みません^^


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「貴女」は失礼でした!

発言番号:9
名前:阿修羅
2002年12月27日12時28分

KRさんへ
貴女は失礼でした。うっかり読み直さないまま送信した後、気が付いてはいたのですが直せないままそのままになっていました。
大変失礼しました。(笑)
男性だとは知っていました。
さて、韓国を日本が併合中にインフラの整備をした・・・と言う事は知っていますがその点は台湾と同じ経過を辿りながら台湾での評価と韓国内の評価は大きく違ってきているようですね。

今回の議論の経緯は太陽政策を支持する与党候補が大統領選に勝利したと言う事を経て韓国民は北朝鮮の現状を維持するという意思表示をしたと僕は捉えました。
現実問題として今の北朝鮮の現状は崩壊寸前と聞きます。その体勢を崩壊させ少なくとも今現在の食糧難や餓死寸前の子供達の現状の改善を考えたとき絶好のチャンスを逃した・・・と言う風に私は感じました。勿論これは矛盾する部分も沢山ある意見であろうと言うことも知っていますが、現キム・ジョンイル体勢を維持していては結果的に苦境の先延ばしにしか成らないように感じています。その点を在日の南北朝鮮の旁々はどの様に感じたのか?と言うことが知りたくて問題提起をしたのです。
KRさんが言うとおり日本人が考えているより韓国民はクールにこの問題を見ているのかも知れないと言う考えに至りました。
ただこの問題は例えば不審船問題、ノドン・テポドン問題・拉致家族問題、麻薬密売問題などを見ても日本に直接関わってくる問題も有り、またそれが国家的な犯罪として行われている現状から見ても無視できない状況に成っているのは明白です。
単なるヒューマニズムだけではなく実害も含めて無視できないところまで来ているように感じ、それを一気に解決するには先の韓国大統領選の結果が大きな比重を占めているように感じていたのです。
正直なところ今回の韓国大統領選の結果に対して小生は大きく失望しました。
結局の所韓国の若い世代の有権者は日本の同世代と同じで事なかれ主義の機運から次期大統領を選んだ・・・と思わざるを得ない心境です。
そう言う意味でも在日の旁々の真摯な意見を聞きたいと思って投稿しましたが残念なところ未だに在日の旁々からのご意見は無いようです。
これも仕方がないと言う事なのか、或いはだれも見ては居なかったと言うことなのか・・・・・
正直なところ今の韓国なら恐くはない(色んな意味で)と言う印象を持ちました。
KRさん、何時も貴重なご意見本当にありがとう御座います。 







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阿修羅殿へ

発言番号:10
名前:KR
2002年12月27日21時30分

 貴殿の質問「韓国を日本が併合中にインフラの整備をした・・・と言う事は知っていますがその点は台湾と同じ経過を辿りながら台湾での評価と韓国内の評価は大きく違ってきているようですね。」に関して。

 まず、一般的にいわれるのが「韓国は厳格な陸軍が統治、台湾は自由な雰囲気の海軍が統治していたので、その違いが語勢の評価に繋がった」ですね。確かにこのような影響もあったのでしょう。ただし、これが大きな要因とは思えません。
 日清・日露その後の第1次世界大戦戦争以降の対大陸政策(中国・ロシア)において、当時の日本において朝鮮半島は戦略上の要で、大陸における軍事拠点としてインフラ整備は不可欠であり、それまで近代的な社会を持っていなかった朝鮮を、ある種強制的にインフラ整備を整えることで、朝鮮の近代化を進める必要性があったわけです。
 しかし、歴史的に「小中華思想」のもと日本を見下していた朝鮮人にとって日韓合併が当時の状況下で正当な処置としても、納得できないでしょうね。このことが「怨」として、現代まで朝鮮の根底に流れているんでしょう。
 その反面、台湾では日本の統治時代の事を評価する意見が多いのは確かです。仕事上、韓国やインドネシア、台湾、中国 に行きますが、台湾であの時代を評価しない人の場合、やはり中国共産党の思想的影響がかなりある人が殆どですね。やはり大きな要因として台湾自体、日清・日露その後の第1次世界大戦戦争以降の対大陸政策にあまり関係なく、台湾の存在が重要になったのは、海軍が軍縮協定から抜け出した1930年代以降だと思いますね。海軍は陸軍の朝鮮統治をモデルに、台湾のインフラを進めたのではと考えます。よりスムーズに現地人の協力が得られる形のインフラ整備と統治方法を。
 以上があさはかな小生の考えです。
次に「それを一気に解決するには先の韓国大統領選の結果が大きな比重を占めているように感じていたのです。」ですが、私はそう思いません。南北問題を解決して困る国が存在しているからです。
 仮に南北統一が実現したとしたら、統一国の政治・経済のイニシアチブをとるのは韓国に間違いないでしょうね。(ドイツ統一を見ればお解りになると思いますが)
 また、韓国も実際に何処まで統一のシュミレーションを考えているのかも不明で、今の統一ムードにしても一種のお祭り気分的な要素が大きいような気がします。分断された民族が同じ国民として存在するのは大変いいことではありますが、こと朝鮮半島に関して、統一することは戦火を交えることでしか解決できないと思います。それゆえに「太陽政策」という延命手段にすがっているのでしょう。とりあえず「太陽政策」でアメを与えている間は、色々と小事は在るにしろ、大事には至らない(アメリカ・日本が強行に動かなければ)。
しかし、今のアメリカ・日本の対北朝鮮政策は、韓国にとって邪魔以外何もないのではないでしょうか。(対北朝鮮においてこの3国の足並みが揃わない理由はここにあると思います)。

 とりあえず・・今夜はこの辺で!


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KRさんへ

発言番号:11
名前:阿修羅
2002年12月28日17時00分

KRさんへ
何時も適切なご意見をありがとう御座います。
ご意見拝読しました。
韓国・台湾・中国へはお仕事でよく行かれ肌に感じての感想だそうですね。
いわゆる観光で行った程度では解らない実体経験からのご意見と感じました。

台湾のいわゆる「外省人(中国本土からの流入人)」が日本の統治に対して反感を持ち「本省人(土着台湾人)」は日本軍の規律と道徳心のある治世に対して好意的に受け入れた(これは外省人のあまりの傍若無人な振る舞いに対称して感じた心理)という意見も聞いたことが有ります。
成る程、陸軍に統治された朝鮮と海軍に統治された台湾では確かに英国海軍を模範としたジェントルマン精神を規範とする日本海軍の伝統からか、自由な雰囲気が台湾に受け入れられた・・・と言う意見、肯ける気がしました。
所で韓国自体がそれ程性急に統一を望んではいない・・・と言う意見でしたが
とても考えさせられました。
確かに東西ドイツでは統一後、経済的な支援が東に廻ってしまい西の国民の中には不満が出ている・・・と言う話しも聞きますね。
同じように今統一されたら当の韓国人の中から大きな不満が出てくる結果になるのは目に見えるようです。
今日のテレビのニュースでは核施設の運用再開を国連査察団の退去命令という形で北朝鮮が意思表示をした!と有りましたがこのままの状況が続くならば南北朝鮮の戦争という形を取る前にもっと違った形での決着が付く可能性も感じました。これは日本はともかく米国の軍事的介入と言う意味ですが。
また、先日の小生の意見にも少し書きましたが、在日南北朝鮮人の旁々の中では深い部分での敵対意識も残存していて簡単には統一など出来ないのではないかと感じる経験(高校時代の)も有りました。
ドイツと違って同胞同士の殺し合いを経験している朝鮮ではいわゆる朝鮮戦争を経験した人々が時代が変わって居なくななら無い限り無理なことなのかも知れませんね。
それにしても無理が通れば道理が引っ込むような北朝鮮の行動は最終的には僕達日本人には理解など出来ないのかも知れませんね。
ただ子供を持つ親として北朝鮮の子供が骨と皮になりながら死んでいく現実を対岸の火事のように無関心でいるのは何とも辛いものです。
かといって何か行動を起こすなどと言うことは小生には出来ませんし、また対北と言う観点からは日本を守るためには・・・・という考え方が基本に成らざるを得ない部分でもあります。
大統領選がこの問題を一気に解決する可能性を・・・・と言うのは小生自身少し?と言う部分がないでもありませんでしたが現実に今置かれている北朝鮮の状況を考えたらそれに一縷の望みを掛けた・・・・と言う意味でもありました。日本政府が何らかの方策を取って南北問題にイニシアチブを取ることなど
到底考えられませんし、それならば落選してしまいましたが北が嫌がった強硬派のイ・ヘチャン候補が当選したら少し閉塞した現状を変えてくれるのではないかと期待したのでした。
何度も書き直しながらですので解りづらい文章になりました。お許し下さい。
今回もまた貴重な時間を割きご意見を戴き本当にありがとう御座いました。








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阿修羅殿へ

発言番号:12
名前:KR
2002年12月28日23時58分

 今晩は!貴殿のレスを拝読していつも感じていることは、小生以上に物事を深く考えていらっしゃるようですね。小生の意見なんてただの戯言にしか過ぎませんよ。
 ところで下記のURLはご存知でしょうか?
 http://www.korea-dpr.com/
 北朝鮮政府の公式HPです。結構楽しめます。またMP3にて「北朝鮮からメッセジーソング」は楽しめます。題名は順に「健全な健康への至上の願い」「平和な日曜日」「親愛なる祖国」「兵士の答え」「人民よ、武器を手にとり偉大なる首領様の期待に」・・多少オーバーに和訳してますが(笑い)。
 北朝鮮の核査察団強制退去・・・思い切った手段にでてきましたね。ただこれに関して、アメリカの軍事介入があるかというご指摘ですね。確かに有り得ることでは在りますが、イラクの核問題が先行している状況下にあり、また北の核開発を影で援助しているらしい中国の存在を考えていくと、早期の軍事介入ないと思います。というのも、オリンピックを控えた中国にとって、北朝鮮への軍事介入は中国の経済・政治の分野にとって歓迎されるものでは在りませんから。アジアの真の覇権王者を狙っている中国にとって、オリンピックは是が非でも成功させなければいけないイベント。また、今回の北の処置で中国がどのような態度に出るか、そこが一番のポイントと思いますね。中国の出方を見てアメリカは動くのではないでしょうか?
 しかし、戦後の我が日本は北朝鮮を含めた対アジア外交の進め方には、本当にお粗末なものがありますね。がしかし、戦後のWGIPにある程度コントロールされてきたとはいえ、吉田茂のような明治気質の何人かの政治家が、アメリカ相手に頑張ってきたにもかかわらず、結局は日本人は骨抜きにされてしまい、アメリカの世界経済戦略を見抜けず、未だに喘いでますね^^
 アメリカ経済界の狡猾な罠にはめられ、バブルの仕掛けに気づかずにここまで追い込まれた日本。特にバブル時期に高値でアメリカの不動産や企業・ビルなどを買わせておいて、・・バブル崩壊後企業体質がなくなった時期に、最安値で買い戻す。・・長期的な経済シナリオの中で世界経済を考えてるアメリカには、やはり勝てませんよ^^
 「外交とは国際法ギリギリの恫喝および脅迫交渉で国益を守り、外交対象国に対してもある程度の利益をもたらす交渉」と考えてる小生にとって、特に今の日本の外交はなんとも悲しい内容でしか在りませんが。
 川口外相に何が出来るんでしょうね?元イギリス首相サッチャーVS川口&田中外相・・・・同じ土俵で勝負したら・・考えても仕方がありませんね。

 尻切れトンボで・・・ではまた

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KRさんへ

発言番号:13
名前:阿修羅
2002年12月29日13時26分

何時もご意見をありがとう御座います。
今回のKRさんの論にも成る程と感心させられました。
北朝鮮の大きな拠り所であった中国は自由経済の試みに乗り遅れまいとして今懸命に産業基盤の構築をしているところでしょうがそのお陰でと言っては何ですが北朝鮮を置いてけ堀にしている風に見え経済援助なども米国の顔色を見ながら少しずつ距離を置くように見えてきました。確かに来るオリンピックの成功を期に世界の流れに乗り遅れないように必死に取り繕っているようにも見えます。この部分は小生も気が付きませんでしたが成る程と思いました。
少し議題が変わってきた感もありますがKRさんが言うように米国の資本家達(ユダヤ系フリーメーソン)に依って今の世界経済は自由に動かされているように僕も感じています。またそれに対抗する我が国には頼れる政治家が居ないことも残念ながら事実と思います。
考え始めると情けなくなり長いものには巻かれろの気持ちが芽生えてくるのも事実です。悔しいですが・・・・・・
川口外相の件・・・・・先の河野外務大臣辺りから田中外相、川口外相にしてもKRさんの意見と同じくして対外的な権威など微塵も感じず情けなくなるばかりです。もうこれからの日本には陸奥宗光や小村寿太郎(この人の評価は別れるところではありますが・・・)のような政治家、外務大臣は出てこない土壌に成ってしまったのかも知れませんね。
それにしてもKRさん(もしかしたら小生と同年代かそれよりももう少し上の年代の方と想像しますが)こそとてもよく勉強されていますし、その勉強した知識をきちんと咀嚼してご自分の意見として煮詰めていらっしゃるのには今更ながら敬服しています。自分もそう言う政治的な部分や世界観に目が向く年代になって慌てて少しずつ本を読み勉強したり明治、大正、昭和初期に生まれた旁々に色んな話を聞いたりして知識を仕入れて来ましたが貴方の意見には毎回感心させられたり、自分の知識の無さに愕然としたりしています。
またこれからも貴重なご意見を聞かせて下さい。
ご指摘の北朝鮮公式HPも時間が出来次第覗いてみようと思います。


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阿修羅殿へ

発言番号:14
名前:KR
2002年12月30日02時01分

何時もながら、ご丁寧なお返事をいただき誠に恐縮の限りです。
小生は現在42歳、女好きのただの親父ですよ(笑い)。

 ただ、アメリカで5年ほど生活経験して、また諸外国に行く機会にも恵まれ、その結果、日本の古きよき習慣を再度発見、その反面今の日本人の悪しき姿(私も含め)が見えてきて、日本人のアイデンティテーを小生なりに考えた時、日本の歴史とそれに関係した諸外国の歴史や文化を考えるようになっただけです。多少なりとも若い頃から、政経&歴史には興味がありましたが、「南京大虐殺」や「旧日本軍の残虐行為」に関しては肯定派だったのです。
 しかし、上記にご説明したことをきっかけとして、再度日本の歴史とその背景を私なりに検証していくと、どうも若い頃に知った内容とはかなりの相違点があることに気づき、現在では(左翼系の人から見れば「超タカ派」)天皇陛下万歳・・的人間になってしまいました(笑い)
 外で生活すると、自分の国に対して愛国心を持つのは当然であることに気づかされ、「自国の歴史を自虐的に顧みる行為に満足していること事体、おかしいことであって、けして自慢できることではない」また「自虐的に検証する必要性もないのに、多方面からの圧力でそのような行為を正当化することに、なんお意味があるのか?」などの疑問が湧き出てきたんでしょうね。
 日本人は控えめに自己を表現することを美徳とし、またその中で多種多様の生活習慣を構築してきました。しかし、それ自体庶民の文化に自然と花開いた美徳ではなく、仏教を基盤として構築された「茶道や生花」などの文化が時間をかけて、庶民生活に浸透していったのが理由でしょうね。
 であれば、基本的な日本人としての自己表現または自己存在の定義とはなんだったんだろう・・というような部分から、今までの歴史を考えて行くうちに、いろんな発見がでてきたわけです。
 話はちょっと外れてしまい・・すみません^^
 国家とは、(簡単に言えば)男と女が一緒に住み、そこで生活する1つのユニットが集まり、生活の基盤を構築発展させるため、村という次のユニットをを形成し、またその次のユニット・・町を形成し、文化や文明を構築して成長していく集合体であるわけですよね・・・その成長過程が歴史であり、またいろんな事がその歴史に付随してくるわけですから・・・
 この部分を根底に置かず、戦争や国家の在り方、宗教、習慣を議論しても
本質が見えてこないんじゃないかと思うのですが?

 書きなぐった形で・・・申し訳ありません。
親父の戯言としてお許しを^^



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KRさんへ

発言番号:15
名前:阿修羅
2002年12月30日20時58分

ご意見いつもありがとう御座います。
今回のKRさんの論には小生も同感するところが沢山ありました。
南京大虐殺や従軍慰安婦問題については小生も子供の頃より北支戦線に従軍していた伯父に色んな戦時中の前線での話しを根ほり葉ほり聞いていたお陰で現場の日本兵の実話として聞いていたお陰で新聞で書かれていた事柄の矛盾を子供の頃から気が付いていて大人になる頃にはメディアと言うものは信用成らないものという既成概念が出来ておりましたので世間で言われるほど報道には感化されずに済みましたが一般の視聴者はそうとばかりは言えないようですね。
理論や報道は両面から意見を仕入れきちんとその事実を検証するようにしているつもりですが一般人にはなかなか両面を検証するには難しいのが現状です。
結果的に自分の両親の躾が土台になって様々の理論を聞きその中から自分の少ない知識と感性で考え答えを出すしか無いのかも知れません。
ちなみに小生はKRさんが超タカ派とは感じていませんでしたよ。
とても常識のある、またきちんとご自分の意見を理路整然と言われる立派な社会人であると感嘆しています。
自分を振り返ると人に理論を触れるほど知識も理論も持ち合わせて居ず、こうして初めて投稿したときにこれまで自分の言っていた論が不特定多数の旁々に読まれる可能性を考えたときその意見に対して大きな責任を負うという恐さも感じている次第です。
大学時代に小生も、たまたま運動の強い学校に居たせいで日の丸を胸に付けて試合をする機会があったせいか日の丸に対しては一般の人達よりその意味や喜びを感じる機会に恵まれました。そのせいとは言え無いのかも知れませんが諸外国の選手達は日本の選手よりも国旗に対しての感慨は深いように感じたものでした。勿論日本の選手も喜びの表し方は同じなのでしょうが、それまで雑談していた外国選手が自国の国旗に対して敬礼をする姿(例えば胸に手を置いたりする姿)は見ていて気持ちが良く感じたものでした。悲しいかなこの頃の日本人は敬礼とまでも言わないでももう少しくらいは国や国旗について肯定的に成れないものかと忸怩たる思いを感じていました。KRさんの言われている理論は超タカ派などと言うよりはとても自然に自分の生まれ育った国を愛するという考えを思い起こす手助けになるように感じています。
このご意見は小生にとってはとても自然で分かりやすいものであります。
また今日の自虐史観を持つ殆どのマスコミ報道を読むにつけ何故?と言う気分にいつもさせられておりました。子供の社会科の教科書を見ますと親が訂正をして教えたくなるような所も沢山ありました。(ちなみに受験用にはそのまま覚えろよ・・・と言ってしまいますが)・・・(笑)
小生はたまたま身内にきちんと戦争の現実や国歌・国旗などについても説明してくれる者が居りましたので学校での教師(日教組がまだまだ強かった頃の)
の影響を受けずに済みましたがこの頃の子供は変な自虐史観に洗脳されてしまうのも無理からぬとも感じてしまいます。
米国の時間を掛けた日本への骨抜き政策の手下共が今の教育現場に居ること自体が嘆かわしく感じますがKRさんの様な旁々がまだ沢山居てくれることを心の励みにしたいと思います。
以前某番組の中で田原総一郎が国など無くても生きてさえいれば良いと良い殴ったことが有りましたがあの言葉は戦争で犠牲に成られた英霊の旁々に対してあまりの暴言と感じ腑がねじれるような憤りを感じたものでした。
そう言う意味でもKRさんの理論には毎回感心させられております。
ちなみに小生は中学三年の長男を頭に一男一女の46才に成る父親です。
その割にはあまりにも自分の勉強不足と知識不足にはお恥ずかしいばかりです。他の議題を読みますと結構辛辣な意見も載っていますが、こうして自分以外の方の意見を読ませていただいて感心する所が多くとても勉強になります。
いつも真面目に論議下さり大変有り難く思っております。
寒さ厳しき折KRさんには来年も良いお年で有りますようお祈り申し上げます。知識不足のため美濃有藤論が出来ないこと・・・お許し下さい。







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阿修羅殿へ

発言番号:16
名前:KR
2003年01月01日04時48分

おめでとうございます。今年もよろしくご鞭撻の程を!

 阿修羅殿が前回レスの中で「その割にはあまりにも自分の勉強不足と知識不足にはお恥ずかしいばかりです」と書いてありますが、小生はそうは思いません。今日の同年代40〜50の方で阿修羅殿のように過去の日本の歴史を、多角的に検証して、その答えが出せる人はなかなかいません。生活や会社の事、また家族の事でそれ以外は自分の趣味や楽しみに時間を割くことのほうが、実益的だということでしょうし、自分が「日本人である意味」とか「日本と諸外国の歴史的関係の流れの中で、自分の存在や、日本の本当の姿を考える」ということは、やはり野暮ったいことでしょうね。それ以上考えても「生活に影響するわけでもないし・・・だからどうしたの?」というのが本音でしょうね。
 確かに、小生もそう思いますが・・・ただ小生の場合、日本人である意味」とか「日本と諸外国の歴史的関係の流れの中で、自分の存在や、日本の本当の姿を考える」を考えたり検証したりすることで、日本に限らずいろんな事が見えてくるんですね、それこそ「宇宙から宗教」まで。そういう部分での「日本の歴史とそれに付随する事柄」を考えたり、検証したりしているだけなんです。何故なら日本だけが存在しているわけでもないし、日本以外に国が存在し、そこにはそれぞれの歴史や生活、倫理観、宗教が存在し、その外には宇宙が存在してますから。そういう考えでいると結構いろんな事柄が繋がっていって楽しいですけどね^^
 さて、話は変わりますが、先ほどまで「生朝TV」を観ていました。ゲストの皆さん議論白熱で新年早々大変なことで・・ゲストの一人に評論家の宮崎くん(男性)がまた熱弁していました。ここ数年の間に頭角を現して来た若手の評論家ですね。しかし、彼の理論は何時も事実や歴史的資料を客観的に検証して見えてくる事実を背景にした自論ではなく、他人の理論を自分の色に脚色している部分がかなり見受けられます。確かに、同じ考えや同じ方向性の理論で自分の物よりも質的にも量的にも優れている場合、多少なりともその理論から幾つかを拝借したり、その理論の上に自分の理論を重ねることで(一種のコラボレーション)で、新たなる理論を構築する手段はあります。
 が、彼の場合その方法論があまりにも多くて、「ちょっと待てよ」と言いたくもなりますが・・・それも仕方ないことで、彼が中学の頃は「学校が気に入らない」「俺は皆と違うんだ」という性格で、自分の世界を悶々と構築し、自己の表現し易い場所にてのみ、成人過ぎまで自己の存在をアッピールしてきたらしいですね。その話で・・成る程ねと思いました。実は私の母が中学時代の担任だったので^^
 身内の方に太平洋戦争に関して、正しい情報を提供してくださる方がいらっしゃったことは羨ましい限りです。私に場合、両親が教師ということもあり、そのような話は生活環境の中にはありませんでしたね。しかし、小学校の3〜4年ぐらいになるとプラモデルと映画の影響で「ドイツの戦車」や「日本海軍の艦船・戦闘機・戦記」など、いわゆる男心をくすぐられるそれらの物が趣味の中心になっていました。回想すればこれが「太平洋戦争」を理解する出発点となっていたのでしょう。両親が教師という環境においては意外と珍しい環境だったのかもしれませんね。
 では・・・そろそろ。
 新しい議題でも考えながら寝ます^^

 本年も色々と教えていただければ望外の幸せです。


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KRさんへ

発言番号:17
名前:阿修羅
2003年01月01日11時15分

明けましておめでとうございます。昨年は偶然の経緯から小生にとってはPCの中であってもKRさんという同世代の素晴らしい友人を得たこと(勝手に友人にしてしまいましたが)これに勝る喜びは有りません。今後ともご指導下さい。さて今回のご意見にありました宮崎哲弥氏(と思いますが)の件、驚きました。昨夜は小生も「朝・生TV」を途中まで見ておりました。ここ何年かは毎年元旦の早朝のこの番組は見ておりますがKRさんも同じだったようですね。田原聡一郎氏の朝生はもう十数年殆ど欠かさず見てきましたがここ最近は特に偏狭的な思考が目立ってきていささか苦痛を感じてきた次第です。宮崎哲弥氏がお母様の教え子であったと言う話しには驚きました。確か九州の人でしたよね?この頃は朝生には殆どレギュラーとして出演して居られましたがあの方の生い立ちや論理の基盤に接したようなお話でした。ただ初めて宮崎哲弥氏を見た頃と現在の彼とは若干の趣旨替えをしたのではないか?と思うような理論の変化が感じられるのですが・・・・・僕の勘違いでしょうか?以前はもっと左派的な考えであったはずですがこの頃は少し小生も嬉しくなるような意見が出はじめるようになっています。
KRさんの理論が外国での生活やご両親の影響を多分に受けて構築されたとのこと・・・少し不思議な気がしました。何故なら実は小生も大学卒業後一時中学校の教師をしていて、(まだその頃は組合の力が相当強く一教師が中でどう騒いでも白い目で見られるだけの頃でした)学校内での組合活動に嫌気が差して折角合格した採用試験をたった二年で棒に振ってしまった経験が有りました。その頃の教師は異常なほどの左派主義が横行していましたのでその中にあってご両親が教員と言う環境ではKRさんのような人格は形成されにくいのでは?と感じたのです。現実に小生の幼なじみにはKRさんと同じく両親が共に教員でその思想の影響からか極端な左翼思想の少年が居た想い出があります。もしかしたらKRさんのご両親はそう言う意味で余り貴方にそう言う思想教育をしてこられなかったのでしょうか?KRさんのご両親は頭の軟らかな考え方であったのでしょうかね?(笑)
小生の父は子供の頃からPTAなどの集会に行くと毎回先生に食ってかかるタイプの親であっていつも集会から帰ってくると学校の先生の言うことなど聞くな!(笑)と言う頑固オヤジでした。
小生の今はそう言うオヤジの影響が大きく作用して今の子供のように過剰に教師の影響を受けなかったのかも知れません。
ですから考え方の基本には様々な意見を聞いても最後の結論は自分の感性(親から受けた躾や身内の昔話の影響?)に照らし合わせて違和感の無い方を選ぶ・・・と言う所に落ち着いているようです。そう言う面ではKRさんの子供時代の映画やプラモデル等が思想の出発点に成ったというのに繋がるかも知れません。
ちなみに小生も子供時代に見た戦争映画(当時はもっと日本を良く描いた映画が沢山あったような気がしますが・・・)には少なからず影響を受けたように思います。尻切れトンボな話しになりましたが、また何か為になる議題が有りましたらお導き下さい。今後も貴重なご意見ご指導を心よりお願いいたします。











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阿修羅殿へ

発言番号:18
名前:KR
2003年01月02日04時45分


 何時もご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございます。小生も偶然とは言え、このサイトにおいて貴殿と出逢った事に感謝しております。また、若輩者の拙い文章を苦にせず読んでいただき、感謝いたしております。
 本日、書店へ出かけ久し振りに何冊かの雑誌を購入いたしました。その中の一冊「正論2月号」(この雑誌も1年ぶりくらいですね買うのは)で、「南京攻略・捕虜収容所の映像発見」という記事がありました。多分お読みになっていらっしゃると推測しますが?簡略して記事の内容は書きますと、南京攻略時に随行していた輸送連隊の獣医が個人的に記録したものらしいです。意図的な編集箇所は見受けられなく、当時の平和的な南京攻略後が収められているとの事。捕虜収容所があること事体、虐殺の意図等無かったことを示す大きな材料でしょうね。しかし、左翼や中国サイドから見れば「捕虜収容所はやらせに違いない」や「いい場面だけを撮影している」などの難癖をつけてくるのでしょうね(笑)
 こと「南京大虐殺」に関していろんな意見が巷に溢れていますが、肯定派の意見の貧しさ、また事実に反していながらも如何にも真実性を帯びた内容に作り変えた資料など、次から次へとまるで魔法の壺から取り出すように出て来ますね。ある意味感心します。その上、それらの偽資料や写真を後生大事に崇拝している一部のマスコミや日本人は(一部ではないでしょうね40%はそうかもしれませんね)、自国の歴史に自虐的になる事で何を得ているのでしょうか?何時の頃から日本人は外圧に弱くなったんでしょうね?
 聖徳太子が、基本的な国家整備に取り掛かった頃は、大陸の抑圧には屈せず(朝鮮半島の情勢を正確に分析していた結果でしょうね)独自の国家を構築し、鎌倉時代においてさえも、元の強硬な要求に対して日本国としての態度を示していました。(ただし、これは運も味方していましたが。ただ、深読みすれば北条時宗が、台風時期に元寇の来襲を促すような情報を元に送ったのかもしれませんね)しかし戦国時代以降、江戸幕府という安定社会が構築されると、戦後の日本と同じように「危機感のない平和ボケ」の時代が、次第に国民の中に居座り、「親方日の丸」の発想を誕生させたのかもしれません。
 国家は安寧な社会と輝かしい未来が大前提でしょうが、人間にとってそれは麻薬と同じで、危機に対する感覚を麻痺させてしまうと言う「両刃の剣」になりうることも在りますね。明治・大正時代〜昭和初期にかけて、列強国からの圧力に屈しないため政治や経済も含めた「富国強兵」(この言葉も何故か勘違いされています)政策にて、近代国家を構築してきた日本ですが、その頃の気概は何処に消えたのでしょう?確かに「富国強兵」政策のもと、多くの庶民の犠牲も存在し、その犠牲の上に近代国家日本が生成されていったわけです。
 左翼の方はこの「庶民の犠牲」を引合いに「富国強兵」を批判されていますが、彼らは日本が朝鮮や東南アジアの国のように植民地や属国にでもなれば良かったと言うんでしょうかね?(もしそうだったら、彼ら自身存在していなかったのに、矛盾してますよね。結果を見てから批判することは簡単と言うことを知らないのでしょう)
 世界が一つの国家じゃない限り、やはり非武装で安定した平和国家の存続は不可能ですね。(例外はありますコスタリカなどはそうですが、コスタリカを占領しても戦略的にも経済的にもあまり意味はありませんね)スイスにしても自国の軍隊を持つことで平和国家になっているわけですし。
 そういう意味では、北朝鮮の脅威は現代日本にとって歓迎すべきものかもしれません。それでも日本が独自の自衛力を強化せず、また国民も危機感を持たないのであれば、日本そのものは既に崩壊しているか・・その過程にあると思わざる終えないでしょう。
 また、夜中の戯言になってしまい・・・すみません。


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KRさんへ

発言番号:19
名前:阿修羅
2003年01月02日18時06分

ご意見ありがとう御座います。
今回のご意見も大変為になりました。
「正論」は小生も定期購読していましてKRさんの書いていた部分も読みました。確かに変な作為が感じず好意的に読ませていただきました。
KRさんのご意見にも有りましたが小生が亡くなった伯父に随分前に聞いた話の中の事について一言書き添えます。
あの当時、戦争に行った兵隊の殆どは徴兵されて行ったもので初めは田舎をでていくときに甲種合格しただけで村では大変な名誉なことと盛大な壮行会をしていただき初めはいやいやだったものが最後には手柄の一つも上げないでは帰れないと思うほどに気分は高揚していたそうです。しかし普段は単なる農村の百姓であったものが数ヶ月の訓練で急に人を殺すと言うことにはそれはもう大きな事であって、最初の頃は実際に戦地の前線で戦闘になったときも出来れば自分の撃った弾に当たらないで欲しいと言う感覚が強かったと言います。ましてやつい数ヶ月前まで田圃を耕していた青年が急に銃弾が行き交うところで銃の照準をきちんと睨んで発射することなど初めはなかなか出来るものではなかったそうです。たまたま伯父はその弟(両方が小生の父親の兄)が職業軍人だったせいで同じ部隊に配属されたそうで弟から叱られたりするのがとても嫌で何時も逃げ帰りたいと思っていたそうです。所が戦闘中に自分と同郷の仲間が弾に当たって頭を吹き飛ばされたときに何かが弾けたような感じになって、それまでは頭の上に銃口を上げて撃っていたものが目の前で仲間を殺された事からそれまで当たらないで欲しいと願いながら撃っていた銃をきちんと照準を合わせて必死になって応戦したそうです。
だれだって戦争は嫌ですし人を殺すと言うことの精神的なショックは一般人には計り知れないトラウマになると思います。
ここで大事なことを書きます。
KRさんが書いて居られる平和ぼけと言う言葉です。
まさしく今の日本人は50数年続いた平和のお陰で平和は何時でも自分たちのものでだれからも侵害されないと錯覚しています。
ましてや大東亜戦争の当時世界中の先進国は殆どが帝国主義でありその目的は自分の国の属国、植民地を作ることが正統な時代であってそれを否定するなら自分の国は他の帝国から侵略されるのは仕方のない事であったという事実を現在の一般人は完全に忘れております。
日本の左翼と一般人は韓国・中国・東南アジア諸国並びに日本のマスコミの宣伝と、戦争補償とODAを期待してのプロパガンダに踊らされているとしか言えません。
「富国強兵」も当時の日本の置かれた立場を考えたらそれは当然のことであり小生も全くKRさんの意見と同じです。
たまたま小生の伯父二人が南京戦線に従軍していた関係で大学時代にその話を聞いたところあの当時南京には外国の大使館なども有る一部分に治外法権的に存在し世界から不信感を買うような行動はとれる状況になかったとか、また中国人はベン衣兵(漢字が分かりませんが一般農民の服装をして日本兵を欺き油断したところを後から銃撃してくる兵隊のことだそうですが)となって当時の日本兵を相当困らせていたそうです。
田圃で農作業をしている農民だと思っていたら草むらから急に銃を出してきて撃ってきたりしたそうです。
そう言ういわゆるベン衣兵は指示に従わないものは撃ち殺したと言っていました。従軍慰安婦の件でもあの女性達は兵隊よりも金持ちで終戦当時そのお金を当てにして結婚した兵隊まで居たそうです。
一部世間で言われているような軍が脅して浚ってきて慰安婦にしたと言うことは全くなかったそうです。逆にいわゆる性病で兵隊の志気が落ちることを懸念して軍は慰安婦の健康管理だけは率先してやっていたと聞きました。
KRさんの言うとおり明治の日露戦争当時から昭和の終戦までの雄々しい日本精神は本当にもう廃れてしまったのかも知れませんね。
一番大事なことは当時の情勢や環境を今の恵まれた環境下で出来上がった常識で善悪の判断をしていると言う事です。
スイスの話が出ましたが確かにあの国は相応の軍備を持ち自分の国は自分で守るという気概を国民が持っていることに強みがあると思います。
何故あの戦争をしてしまったのかと言うよりそう言う状況に追い込んだのは一体誰か?と言う事を冷静に判断しなければ何の解決にも成らないと思います。
日露戦争時でもロシアの南下政策によって蒙満地帯から朝鮮半島を自分たちの領土にしようと狙っていた事実に対して目と鼻の先にある日本が恐怖を感じ機先を制するために短期決戦で勝負に出た立場など左翼は何も言おうとしません。後の大政翼賛会のように全ての思想意見を禁止し一つの方向に向かわせると言うことはどうかと思いますが少なくともこれからの日本を守るためにどうしていくことが良いことであって国民はそれに対してどう行動を起こすか・・
と言うことを真面目に考える時期に来ているように思います。
中途半端な文章に成りました。これから神棚に夕食を上げなければ成りませんので今日はこの辺にしておきます。
忙しい中ご意見を戴きまして本当にありがとう御座います。









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阿修羅殿へ

発言番号:20
名前:KR
2003年01月03日00時49分

今晩は!お元気でしょうか?
さて、今夜は阿修羅殿へお願いがありまして、レスしております。と言うのはこのサイトの社会にある「極東の緊張、北朝鮮」へご参加願いたく書いております。
 議論の内容は読んでいただけるとお解りになると思いますが、「歴史(時間)のみ で言えば日本人が朝鮮民族に対して行った行為、侵略・奪略
侵犯そして婦女子への非人道的行為(扱いを含む)の頃から、遺恨を残したままKRさんのおっしゃる平和ボケした日本の現在までの事であります」という事で、私なりに反論しております。お時間があればご覧いただけると幸いです。
 では・・また

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阿修羅殿

発言番号:21
名前:KR
2003年01月03日16時13分

ご参加いただきまして大変感謝しております。ありがとうございました。
さて、下記の文章は流用です。よろしければお読みください。

お返事いただきまして、ありがとうございます。

 小生、自分自身の知識が知識と呼べるほどの内容は備えておらず、それでもあえて皆様にレスを差し上げてることを恥ずかしく感じております。それに対して皆さんが、真剣に返答して下さる事に感謝している次第です。
 阿修羅殿とは彼が提案した「太陽政策」で、昨年末に出会い色々と教えていただいている同世代の方です。小生のネット友人でもある方です。

 さて、「今そこにある危機」ですが、昨年末から北朝鮮の動きが思わぬ方向へ動き出しました。「核査察団強制国外退去」ですね。キム・ジョンイルの対米および近隣諸外国に対するこの表明は流石だと変に感心してしまいました。
 この北朝鮮の行動はアメリカに対する強硬な反発のように取れますが、その真意は「拉致問題を盾に未だ国交正常化を再開しない日本への恫喝」および「アメリカ・韓国などの関係国から日本に対し国交正常化再開を促させるためのブラフ」と感じます。何故ならば、昨年10月17日に「北朝鮮は核開発を継続している」と発表したアメリカが、この件に関し「従来の北朝鮮対策の継続(強硬な手段は取ら対話にて問題系決を進める)と食糧支援は人道的立場で、対北朝鮮政策とは切り離して続行する」との事でした。
 この声明の裏には日本に対するアメリカの無言の圧力があるような気がするのですが。アメリカにとって日本の「拉致問題」は、対北朝鮮政策上全く意味がなく、日本からの経済援助にて北朝鮮を一時的に安定させた後に強硬な手段にて北朝鮮崩壊シナリオの障害物でしかありません。ましてや対イラク問題で国際社会から非難も受けている現状(特にヨーロッパ)北朝鮮に対する強硬政策が取りづらい状況でると思います。しかしながら、これも小生の推測でしかありません。
 では、一体アメリカのあの声明の根底にあるのはなんでしょうか?正直言って解りません。
 次に北朝鮮の核ミサイルに関してですが、北朝鮮が「核を開発し実際に核ミサイルを配備している」と言う情報の真偽は定かではありませんが、アメリカ国防省の偵察衛星写真(これが作為的なものではないとの前提)で判断すれば、確かに存在しています。またパキスタンとの軍事技術共同開発でパキスタン国内での「ノドン」による核実験も成功したと言われています。(正論2月号に詳細)また他の雑誌や情報を総合して判断しても、核爆弾およびそれを搭載するミサイル(ノドン)の完成はほぼ間違いないと思います。
 では、何故この時期にキム・ジョンイルはこのような強硬手段に出て来たのでしょうか?やはり上記した「拉致問題を盾に国交正常化(と言うよりも経済援助)を勧めない日本への恫喝、および日本への他国からの外圧という遠隔操作」と解釈するのが自然的かもしれません。また、今年の北朝鮮の農産物収穫がやはり不作であり、経済援助がなければ1〜3月の厳寒時期に大量の飢餓が発生すると推測したのでは?(ただし、これに関してはかなりの疑問もありますが。援助物資がそのような政策に使用されている経緯が乏しいからです)
 以上のような緊迫してきた状況化にありながら、日本は正月気分で浮かれて
何処そこのデパートの福袋が良かったと言う情報が重要なわけですね(笑い)
 1998年8月に三陸沖にテポドンを落とされても目覚めず、現在このような緊張下に在っても具体的な方法論が見出せない政府も珍しいと思います。
 しかし、北朝鮮の核開発を影で支えてきたのは、朝鮮銀行系列を初めとする
北朝鮮擁護の日本人団体です。そのことを考えると日本人が日本攻撃の核ミサイルを作って自滅していくような、なんとも悲しい笑い話になってしまいますね。
 少々、議題を外れてしまいましたが^^今年もよろしくご指導のほどを



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色々勉強になります。

発言番号:22
名前:阿修羅
2003年01月03日20時42分

KRさんへ
けんさんの議論に参加する際、あの方も真面目に日本のことを考えていると感じ嬉しく思いました。お年は分かりませんがこうやって少しずつ変化をし危機感が芽生えることはとても良いことと思います。
KRさんの論調に説得力が有るお陰です。僕にはあの様な文章は到底書けず、またそれだけの毅然とした知識が有りません。自分勝手な放言としてなら幾らでも話せますが不特定多数の方が読むと思って書くのでは責任感が全く違いますね。これまでにこういうレスを書いたことがなかったのでとても身が引き締まる思いです。まあ、他の人たちには対して興味のない話しかも知れませんしどうでも良いと思われているのでしょうが僕自身よい機会ですのでこれから一次資料検証が出来るという意味の)と呼ばれている物を時間を掛けて検証しそれらの事を自分なりに咀嚼して理論を深めたいと思っています。
さて、金正日の件ですが僕はあの指導者をハッキリ言って評価していません。米国は何だかんだ言いながら自国の国益に無関係な事には首を突っ込まないと言うのが定説ですし、また国民の支持がなければ何もできないお国柄ですからそれも当然と言えば当然です。
僕は日米安保等全く信用していませんので結局は自国は自国で守ると言う結論を持っています。そう言う意味では金正日が強行的な態度に出てきたのも背に腹は代えられないと言う事と、国内での小さな幾組もの反乱分子が反政府行動に出ようとしているという事実を有る番組で見たときにそれ程焦ってきていると思わざるを得ませんでした。
その事から太陽政策と強硬政策とはどちらがよいのか?と言う意見を載せてみたのです。韓国では太陽政策を支持したという結果に終わりましたが結果的にはそれは北朝鮮を延命させるという事にしか成らないのでは?という心配があったからです。ルーマニアやフィリピンなどのクーデターは突然にして起こりましたし、もしかしたら北朝鮮も同じ経緯を辿ってくれないか・・・・と期待
しているところです。
核疑惑にしても拉致家族の在朝家族の人質問題にしても僕はあれが外交とはどうしても思えません。無理が通れば道理が引っ込む的な言った者が勝ち的な戯言にしか聞こえてこないのです。
現実にあの強硬手段によって世界中は北の状況が想像以上に悪いと言うことに気が付いたことと思います。
ですから今は日本も腰を落ち着けて変に取引などせず毅然とした態度を示すときと僕は思っています。
元を正せば米ロ両国の支援という形からあの様に同一民族の分断と言う結果になってしまい、もし日本が同じ境遇になったとき果たして同じ状況が起こり得るか?と言うと否!としか思えません。
それ程日本人はバカではないと思いたいのです・・・・・・・。
金日成がロシアをバックに帰朝して分断の切欠が出来たと聞いていますが日本人はその様なことは断じてしない・・・・と思う気持ちが強いです。
KRさんの言うとおり恫喝と他国からの外圧という目的からあの様な強硬手段を取ったのかも知れませんが果たしてそれが実際にどの様な結果をもたらすかなどと言う事は解っていないのかも知れません。
おそらく結果は北の考えとは違う結果になって表れるような気がします。
北朝鮮系銀行も破綻してしまいました(日本政府が支援するという話しもありますが)のでこれまでのような援助はもう期待できないと思います。そう言う八方ふさがりの状況に成ってきて、あの各開発再開というブラフに出てきたのではないでしょうか?おそらくあのまま強行手段に出てきても北には完遂する能力はもう残っていないのかも知れません。(ゲリラ戦は別にして)
逆に言えば力尽きる前に過去の日本の様に先手を打ってくると言う不安は有ります。ですから油断は出来ませんが・・・・・これは近所の元海自一佐に聞いた話ですが近い将来朝鮮半島で有事が起きると言っています。
その時初めて日本人は気が付き平和ボケした脳細胞に克が入るのかもしれません。テポドンを落とされても目覚めない・・・・女性に外相をさせている内は何時まで経っても変わらないかも知れませんね。
それにしてもこの国の政治家の呑気さにはいつもながら呆れてしまいます。
援助物資が民間にまで廻っていないと言う件ですが・・・あれはやはり本当らしいですよ。北には物資を運ぶトラックなど軍所有の物しかないそうで途中で殆どの食料は軍人の家族に横流しされているそうです。
まあこれもあくまで人からの又聞きですので検証したわけではありませんが・・・・・
ただ米国からの圧力に日本が屈しているという批判は尤もな話しです。
しかし独自の政策で北に対するには我が国の憲法改正や有事法制の整備不良など越えなければならない問題が山積している現状から考えるとやはり断腸の思いはあっても米国と同調しながらの外交に成らざるを得ない状況とも思います。左翼諸子は事有る毎に平和だ!人道支援だ!等という絵空事ばかりのたまっていますが米国が出てくるとシーンとしてしまうのが現状ですから・・・・
それにしても隣の国の話しをするだけで考えなければならない問題が我が国にはうなるほど残っていますね。
長くなってくると文章が苦手でピントはずれな話しになっていきます。申し訳有りません。また時間が出来たら僕なりの気持ちを書いてみます。
乱文、誤字脱字・・・申し訳有りません。



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どう

発言番号:23
名前:KR
2003年01月08日02時36分

「南京大虐殺」のゲームソフトが発売
吉林省長春市の街頭や店頭で「南京大虐殺」のゲームソフトが発売された。

長春欧亜商都電脳科技城のゲームソフト販売店の店主によると、「帝国時代2」の「南京大虐殺」のゲームソフトは最近発売されたばかりという。このゲームは、南京市民が旧日本軍の攻撃から逃れるように操作しながら遊ぶもので、最後に5人が生き残れば勝ちとなる。武器をもたない数十人の南京市民が旧日本軍に追われ、ひとりずつ銃殺されていく殺害場面は極めて残酷。旧日本軍による殺害が行われる中、コンピューターの画面には、建物の中で旧日本軍が女性を暴行し、殺害したことを知らせる説明書まで表示される。

このゲームソフトの製造元は、北京中竜科学技術発展有限公司と印刷されている。

「人民網日本語版」2002年1月11日



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これって本当の話なんですか?

発言番号:24
名前:阿修羅
2003年01月08日13時04分

中国で南京大虐殺のゲームソフトが販売された・・と言う話し、本当なんですか?(笑)笑ってはいけないのですが正直笑ってしまうお話です。米国でイラクのフセイン大統領だとかアルカイダのビン・ラディン氏を暗殺するゲームソフトが以前に発売されて話題をまいていましたが、それが中国版になると自国の市民が日本軍に「殺される」ソフトに成るというのは何ともはや国民性の違いとと言うか何処までも日本を悪者にしてODAの資金援助を期待する姑息な宣伝と言わざるを得ませんね。浅はかな日本への反日プロパガンダの何者でもありません。僕がもしそう言うソフトを作るなら日本に投下するために飛来したエノラゲイに零戦で立ち向かい様々な戦闘の末相手機を乗っ取り、取って返して米国本土に原爆を投下するまでに何分時間を要するか?と言うような内容のソフトを作りますね(笑)それにしてもゲームソフトの中でも自国民を架空に殺されたいのか・・・・その心理の負け犬根性には情けなさを通り越して呆れてさえしまいます。国民性というのは恐ろしいものですね。もしかしたら最近の様々な資料から日本国民が南京大虐殺は無かったと思い始めていることに対して恐怖感を持った中国の姑息な反撃かも知れませんよ。何となく眉をつり上げて宣伝する中国に哀れみまで感じてしまいます。どうぞ御勝手に・・・と言う気持ちです。在日中国の人達はそれを見たらなんて言うのでしょうね?
笑うのかそれともよく作ってくれた!と喝采するのか?関係者の反論を聞きたいものです。KRさん、今回は笑えました。(笑)それにしても最後に5人が生き残ったら勝ちと言うのも・・・・・それはハッキリ言って負けです!

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阿修羅殿

発言番号:25
名前:KR
2003年01月09日01時49分

本当と思います。NETで検索して吊り上げた情報ですので^^しかし、楽しませてくれる国ですね。そういえば昔、ゲームソフト「提督の決断3」を中国で製造してた時、かの地ではかなりの反対や批判があったと聞きますが・・・・

南京大虐殺に関して、南京大虐殺の議題に色々書いてますので、お暇な時読んでください。小生、これに関して少々手荒い論法を考え付きまして、如何なる肯定派の意見も全て論破できます^^。証拠写真、第1次資料の有無、その他の証言などの細かい手法では、結局は水掛け論的になります。虐殺の定義をアメリカと中国、ドイツに例を取りそのマクロかつミクロの部分で、虐殺の意義、その方法および背景を示すことで、全ては論破できるんですが、現在、脳味噌の中では詳細に理論があるにもかかわらず、文章にするとなかなか難しく、今週末には出来上がると思いますので、そのときはご指導の方よろしく願います。

ではまた・・・


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太陽政策なんてとんでもない

発言番号:26
名前:かねやん
2003年01月09日16時04分

太陽政策なんてチャンチャラおかしい。あの国の為政者には太陽の暖かさなんて通用しない。何千度かの太陽熱で焼き尽くさねば。

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かねやんさんへ

発言番号:27
名前:阿修羅
2003年01月09日18時17分

かねやんさん ご意見ありがとう御座います。
昨年暮れにこの意見を基調しましてKRさんと言う力強い同士を得、二人で様々な意見を交わしておりました。この度初めて他の人からのご意見を頂戴してKRさん共々喜びに耐えません。やはり北朝鮮問題には少なからず国内の皆さんにも感心が有るのだと感じました。ここ数日テレビやその他の媒体でも北朝鮮の問題がクローズアップされていて嫌でも耳や目に情報(正し真偽のほどは分かりませんし検証するにも情報が余りにも少ないのが現実ですが)が入ってくるように成りました。その中で核査察問題では米国並びに国連の対朝政策は予断を許さない状況でこの先一体どうなって行くのか小生も自分の知識の無さと情報分析の未熟さを痛感しているところです。小生もかねやんさんと同じ様な意見で北にはもう対話などと言う悠長な事を言っていられない(この冬には300万人が餓死するというような報道もあり)状況にあります。内政干渉と言うのは分かっていても核疑惑に置いてはこの日本も対岸の火事では済まされない立場でありますので一日も早く北朝鮮の国政が国際協調路線に変革され、飢餓に苦しむ子供達が一人でも救われることを切望しております。他の旁々のご意見もお聞きしたいものですね。

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KRさんへ

発言番号:28
名前:阿修羅
2003年01月09日19時01分

KRさんへ
南京大虐殺の肯定派に対する完全論破の理論完成を大変期待しています。過去に出てきた第一級資料(第一次)以外にも隠れた資料が出てくることを期待して(正論2月号にもその新しい証拠が掲載されていましたが)いましたが、それにKRさんの理論が加わることでなお一層の強固な理論武装が出来ることに大きな期待をしています。大変でしょうが是非頑張って仕上げ一日も早く小生を含む国民にその内容を提示されんことを切望しております。そしてそれに対する肯定派諸氏の反論も併せて聞いてみたい気がします・・・・・・大変楽しみであります。

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無敵の理論・・・といっても

発言番号:29
名前:KR
2003年01月10日00時57分

南京大虐殺に関する論法は・・かなり批判を受けるでしょう^^東京大空襲、広島・長崎原爆投下、アウシュビッの虐殺等の戦時下における虐殺を肯定しなければならないからです。

「南京大虐殺」を近年(100年間)に限定して(特に国際法が確立してからの期間。ただしそれ以前の事例を参照する場合あり)の、非戦闘員および民間人虐殺の定義を下記の様に分類、そこから論じていくのですが・・・今夜はさわりだけを。

虐殺は下記の様に2つのカテゴリーに分類されると仮定する。

1.平時における虐殺
  (事例スターリン大粛清・毛沢東文化大革命・チベット侵攻)
  政治的思想・宗教的思想・民族的対立等の非戦時体制における
  民間人虐殺

2.戦時下における虐殺
  (事例南京大虐殺・広島長崎原爆投下・東京大空襲・アウシュビッツ)
  政治的思想・宗教的思想・民族的対立等よりも、国家間の外交問題解決に  おける最終手段としての戦争時下における民間人・非戦闘員の虐殺

と言う件から始まるわけです。・・・とりあえず今週末には書き上げますので、よろしくご指導のほど。


 

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阿修羅様へ

発言番号:30
名前:かねやん
2003年01月10日14時13分

焼き尽くすなんて、過激な事を言ってごめんなさい。
今回の韓国大統領選挙で太陽政策をとるノ・ムヒョン氏が当選したことが南北朝鮮人民にとって、幸か不幸か、わかりませんが、かねやんとしては、イ・ヘチャン候補の方が良かったと思います。太陽政策なんて生ぬるいことをしている間に北では餓死者が増えつづけているのに、北の軍事費増大のために、あの妖怪のようなキムジョンイル愚かなる独裁政権を増長させるだけです。太陽政策など通用しないところには、それなりの対応の仕方で対処するしかないのです。北の国民は可哀相ですが、世界が協調して、強硬手段で北を孤立させて、
キムジョンイルをルーマニアのチャウシスクのようにするか、ロシアに亡命させるか如何でしょうか、北には太陽政策はダメ。

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かねやんさんへ

発言番号:31
名前:阿修羅
2003年01月10日17時51分

真摯なるご意見ありがとう御座います。
先日来より小生の基調に様々な角度からご指導いただき本当に感謝しています。かねやんさんのご意見は小生とほぼ同じ意見であると解釈します。実際本日付けのニュースには北朝鮮が核拡散防止条約から離脱したという事実が発表されました。一体何を考えているのやら・・・・おそらくはいわゆる恫喝外交の一手かキム・ジョンイル体制の堅持のため条件付けをする準備ではないかと考えます。結局はキム・ジョンイルをはじめ北の指導者は自分の既得権を守ることに汲々としているようにしか見えません。今後の日・米・韓が如何に強調して北朝鮮の現状打開に新手を打てるかに掛かっていると思いますがKRさんは韓国は北朝鮮問題をもっとクールに考えているのでは?と言うご意見でした。実際におそらくは何処かでこの基調を呼んでいるはずの在日韓国・朝鮮人の人からの投書が全くないことでも分かる気がします。かねやんさんのご意見と同じで小生も今、北への太陽政策はキム・ジョンイル政権の延命措置にしか成らないように思います。みすみす罪もない子供達が餓死していくのを見るには忍びない思いですが何とか早急なる手を打たないと北の子供の生命が無意味に奪われていくようで残念でなりません。ご意見ありがとう御座いました。

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阿修羅さまへ

発言番号:32
名前:かねやん
2003年01月14日16時49分

かねやんは、阿修羅様に同感、共鳴したしました。私の考えそのままなので、
また意見交換お願い致します。

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ありがとう御座います。

発言番号:33
名前:かねやんさんへ
2003年01月14日17時27分

ご意見ありがとう御座います。
このサイトではKRさんやかねやんさんには色んなご意見を頂戴し心を強くしました。これからもご指導よろしくお願いいたします。

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きな臭い北朝鮮!

発言番号:34
名前:KR
2003年01月17日00時31分

 キム・ジョンイル総書記はやはり、狡猾な政治方法で揺さぶりをかけてきましたね。前回はクリントン政権の時に「戦争も辞さず」的考えを前面に出し、クリントン政権を揺さぶることで、食糧問題やその他をなんとかクリアーしてきたけど、また同じ手法を使うとは・・・タイミング的には流石に上手いとは思いますね。
 ただし、今回の相手はコチコチのヤンキ-気質が相手だけに、墓穴を掘る可能性も大。ただし、イラクが上手くアメリカを引き付けているのは
イラクと北朝鮮のファインプレイ。アメリカ政府もそのことは十分承知の上で、あえてイラクに圧力をかけているわけで、ある種の出来レースではありますね。
 この出来レースどんな結果になるのでしょう?やはりキーパーソンはキム・ジョンイルでしょうが・・彼がどのような対抗手段を新たに出してくるかそれが最後の答えにならなければいいのですが・・・
 ところで小泉首相の靖国参拝に対する、中国と韓国の声明は何でしょうね?
政府が毅然とした態度を取らないのも悪いんですが・・あの3馬鹿兄弟(北含む)は本当にね・・・。特に韓国・・・人の金銭で国を整備してもらった恩を忘れてしまって・・「儒教国家だったろう・・昔、おまえの国は!儒教の基本は何なんだ〜」と問いただしてあげたいのですが・・日本国民もしょうがないほど情けないけども、彼らはそれ以上かもしれません。
 日本はどうなるのでしょうね・・・この先。今日のように昼のワイドショーの司会者が、さも知識人であるかのごとく「今回の靖国参拝は・・・」なんて論評している間は、やはりそのレベルなんでしょう。

今夜は・・ちょっと憤慨気味ですが^^

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KRさん、阿修羅様へ

発言番号:35
名前:かねやん
2003年01月17日10時02分

北の、ならず者、キムジョンイル(北)、我が日本国も困ったものです。
日本は、韓国よりも実質的には、太陽政策を取っておりますよね。
国交のない国に、コメを何十万トンだか支援し、朝鮮銀行の破綻に、
1兆4,000億もの税金をつぎ込んで、またマンギョンボン号という船の、
往来を許しておいて、北に渡った日本人妻の帰国を許さないで、北の人たちの往来は自由なんて、これ、太陽政策と言わずなんて言うんでしょうね。
このような事を許しておいて、北に対して何も出来ないなんて、
これなんなんでしょうね。また拉致した人たちに対する北の態度。
日本は、何千人だか何万人だか、北が日本に送り込んでいるスバイ、工作員を、見て見ぬ振りをしているのでしょうか。北には、麻薬産業と核しか存在しません。核をつくる金の殆どが、在日朝鮮人を通じて、日本から搾取している金(パチンコ)なのです。日本の政治屋とどのように拘わっているのでしょう。あの、ならず者。



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小生も憤慨しています。

発言番号:36
名前:阿修羅
2003年01月17日16時57分

ご意見ありがとう御座います。
アメリカがイラクに対しては過剰なほどの政治的圧力や国連査察団を見ると感じるように叩いてもでてこない埃を虫眼鏡で探すようなことをしているのには一種の不快感を感じながらTVのニュースを見ています。そしてペルシャ湾には15万人規模の海兵隊を派兵し何が何でもイラクの体制を潰してしまおうとする意思が見え隠れしています。おそらくは石油燃料の確保が最終的な目的なのでしょうが自国にも石油は出るにも関わらず随分前から自国の石油はストップさせ輸入に頼っているのは何十年か後の世界戦略なんでしょうね。
それに引き替え北朝鮮の核は約束を破った事は明らかであるし、現実に核開発は完了していると聞いていますがそれには押っ取り刀で対応している米国の正義とは一体何なのでしょうか?結局は自国の国益には何の関係もない国のことなどどうでも良いという考えが深層にあるからではないでしょうかね?
中韓の靖国問題への内政干渉にはほとほとあきれかえってしまいます。
それよりももっと腹が立つのは民主党、社会党、はたまた公明党に至っては与党でも有る責任を忘れ、中韓におもねって靖国参拝に対して中国様のご機嫌を損なうから止めた方がよい・・・等と言っている始末。腹が立って仕方がありません。中曽根内閣の時に中国の内政動乱の影響を考えその尻拭いを靖国問題に転化した付けが今だに尾を引いているのは知っていますが祖国のために無くなった英霊の旁々(勿論A級戦犯合祀は当然と考えています)に対してどう申し訳をするのか?中韓はA級戦犯合祀が悪い・・・それが過去の侵略戦争を肯定する意思表示になると騒いでいますが小生は全くそうは考えておりません。
法的な解釈や政治的な問題はここで言う必要を感じませんがA級戦犯合祀がどう戦争肯定論に結びつくのか中韓は何の説明もしていません。日本の国内法ではA級戦犯と言う呼称は存在せず全て同一と解釈しているわけですから他国に参拝をとやかく言われる筋合いは無いとしか思いません。
そうやって好き勝手を言いながら我が国に圧力を掛けODAの資金提供を暗に期待していることと同じ日本国民でありながら靖国の首相公式参拝に異を唱えている国会議員が居ることの方が小生は憤慨やるかたない気分で居ります。
この問題は考えれば考えるほど腹が立ち血圧が上がってしまう小生であります。今もパソコンを打つ指が震えるほど憤慨しています。





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かねやんさんへ

発言番号:37
名前:阿修羅
2003年01月17日17時34分

ご意見ありがとう御座います。
小生もキム・ジョンイル総書記のあの恫喝外交に対する日本の対応には情けなさを通り越して悲しくさえ感じています。確かに北朝鮮の外貨の多くは日本の北朝鮮系パチンコ業界からの仕送りだそうですね。それに対して円持ち出しを禁止する対応をようやく少しだけ始めたと先日のマンギョンボン号の税関立ち入りで意思表示を始めたのは喜んで良いことなのでしょうか?それにしても先に書いた意見の中でも感じましたが無理が通れば道理が引っ込む様な弱腰の我が国外交政策には情けないともいで一杯です。それは取りも直さず我が国内の反日政治家とマスコミに大きな責任があると思っています。多くのサイレント・マジョリティは忸怩たる思いを感じているはずですが、このままサイレントを決め込んでいては知らぬ間に日本という国体は骨抜きになってしまうのでは無いか・・・もうそろそろ子供に毅然とした国民意識を持たせなければ米国の自由という名の下に、或いは中韓の作為的戦争責任論に我が国は滅ぼされるような危機感を感じています。
小生は中韓の靖国参拝問題における発言を聞くに従い友好的心理から益々遠のいて行く自分を感じています。坊主憎くけりゃ袈裟まで・・・・では有りませんが中韓指導者の発言で在日の中国韓国、朝鮮人に対して「お前ら日本から出て行け!」と言う気持ちをつのらせてしまうのは過激でしょうか?それにしても在日の旁々はこう言う意見を読んではいないのでしょうかね?誰か出てきて反論してくれ!!!

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阿修羅さまへ

発言番号:38
名前:かねやん
2003年01月20日16時54分

ご返答いただき、感謝しております。
1月20日共同通信配信ニュースのなかに、北朝鮮有償分の援助米の利子未払い。とありました。

北朝鮮にたいする政府の米支援で、有償分の35万トン(約56億円)の
利払いが滞り、元本も回収できない事が19日分かった。利子だけで
既に約8億円にのぼっていて、食糧庁は、これまでに、20数回にわたり、
利子返済の督促状を郵送したが、一度も返答はないという。


このような国に、日本は懲りずになぜ支援をするのでしょうか。
狂気のキムジョンイルを生かせるだけです。
毎日ニュースを見るたび腹立たしい。かねやんはが思っていても、
適切な表現が出来ないことを、阿修羅さまが良く表現して下さって
有難うございます。


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太陽政策は・・・

発言番号:39
名前:ヒロ
2003年02月05日03時23分

金正日は悪魔だ。韓国がやってるのは第二次大戦前夜のイギリスと同じだね。ノムヒョンは韓国のチェンバレンだ。何十年後かの歴史は太陽政策を酷評するだろうね。

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ヒロさんへ

発言番号:40
名前:阿修羅
2003年02月06日00時44分

ご意見ありがとう御座います。
ここ何日か北朝鮮の恫喝外交の常軌を逸した行動が報道される中、それに対する日本の防衛論議が少しずつ真面目に話される様になってきてようやく日本のマスコミも北の驚異を感じ始めてきたように思えます。
やはりヒロさんも言われるように小生も同じ意見で、韓国の太陽政策はキム・ジョンイル政権の存続に力を貸す政策と言わざるを得ないと思います。ただ、それが本当に民族統一を目指すものならば理解もできますが結局の所、韓国の
それはただ単に緊張回避という事なかれ主義的な感情を持ち始めた韓国の若者世代の意見を反映した結果だと言う気がしないでもありません。何にしろ北のキム・ジョンイル政権は無理が通れば道理が引っ込む式の自分の政権維持だけを目論む特種な国家としか言えないようです。過去に何度も南北在日の旁々の意見を聞きたいと考えてこの討論を提供してきましたが見て見ぬ振りをしているのか、それとも北の食糧難で苦しむ子供達などどうでも良いのか全く意見の投稿が無いのが現状です。今時の日本の若者と同じで人のことなどどうでも良いと言うことなのでしょうか?アジア大会で南北の選手団が半島を形どった旗の元に入場行進をしていましたが小生が感じた空々しい雰囲気は小生だけだったのでしょうか?この頃思います・・・ゴメンね北の飢餓児童達よ!大人は何もしようとしていない・・・・・と。そして、国連の食料援助も結局は焼け石に水に成ってしまうのでしょう。キム・ジョンイル総書記の取り巻き達は脱北者がこれほどいる現実を結局は自分さえ良ければよい式に考え、死んでいく子供達などどうでも良いと言うことなのでしょう・・・・・もう、言葉がありません。あの国には世界常識と言う言葉はないのです。ヒロさんの意見・・・その通りですね。

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お久し振り!

発言番号:41
名前:KR
2003年02月17日03時33分

ここ暫く、ご無沙汰しております。書きたいことは山ほどあるのですが、なんとなく筆不精になっております。頭の中がまとまり次第お邪魔します。それまでは北朝鮮が戦争を起こさないことを願っております。^^

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マンセー

発言番号:42
名前:犬壱
2003年03月01日22時03分

あの
  偉大なる将軍様が主権の政治体制
をどうにかすれば問題解決しそうなのは気のせいか?


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ご無沙汰でした。

発言番号:43
名前:阿修羅
2003年03月18日12時24分

KRさん、犬壱さんご投稿ありがとう御座います。ここ暫く小生もイラクへの攻撃必至の状況ばかりに目が行ってしまい筆無精に成っています。キム・ジョンイル体制の崩壊が問題解決への一番の近道であることは誰でもそう思っているのでしょうがそれがなかなか進まないからどうしたものかと思案しているのでしょうね。中東の問題が解決したとき、或いはその間に北朝鮮がどの様な態度を示してくるのか・・・それも忘れてはいけない問題だと思います。ここ48時間の内に米国はイラクへの攻撃を開始すると大統領演説で発表されました。暫くは事の成り行きを見守る事になりそうです。その節はまたよろしくお願いします。

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ご無沙汰してます。

発言番号:44
名前:KR
2003年06月09日00時33分

さて・・政治項目の「有事立法」の議題見てあげてください。楽しいですよ。
久しぶりにけんさんも乱入してこられました。・・ではお待ちしております。


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それは・・・無いのでは???

発言番号:45
名前:けん
2003年06月09日22時26分

KRさん・・・確かに楽しいですが、「乱入」って・・・。
乱入ですか?僕・・・。
乱入ですよね。
そうか・・・乱入かぁ・・・。

あちらも、なかなか楽しいですね。

阿修羅さん、大変ご無沙汰致しております。先述の「あちら」を
しばらくROMしておりましたが、辛抱しきれず発言してしまい
ました。(面白すぎて)
なかなかの「御仁?」が議題提案されております。
もしこの発言ご覧になったら、是非・是非ご発言下さい。



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失礼・・乱入・・じゃなく援軍^^>けんさん

発言番号:46
名前:KR
2003年06月09日22時43分

いや〜・・今日一日・・楽しませていただきましたが、資料を入れたCDRWが最後に飛んでしまい、、徒労に終わった1日でしたーー

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援軍^^です^^

発言番号:47
名前:けん
2003年06月10日12時22分

そうですか、CDRWがぶっ飛んだとのこと。1日かかった努力なのに。
他の(PCの)ドライブでも読めませんか?出来れば複数でテストを
されて見ては?

実は僕のデスク、皆の方を向いているので皆からは見えないのです。
だから書き込みとかやってると、如何にも仕事をしているように見える
様です。^^と、言いつつ今も書いていますが・・・。

あちらにはまた新しい(面白い)子が「乱入」して来ましたね。^^



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どうも。

発言番号:48
名前:KR
2003年06月19日00時30分

EURO議員は適当に躍らせておくと・・舞い上がるから面白いですよ^^
では・・


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KRさん けんさんへ

発言番号:49
名前:阿修羅
2003年06月24日14時18分

KRさんへ
有事法案でのeuro君・・・大分壊れてきましたね。
初めの頃の意見はそれなりにイデオロギーの違いはあっても評価するべき所が有ったように思いますが今ではまるで負け犬の遠吠え状態で、それに対して真面目に対応するのが少々馬鹿らしくなってきました。有事法案・・・で155の富国富樫さんが言うようにイデオロギーの違う者同士が議論すると全くかみ合わない・・・・と言うのには悲しいかな納得するしかないのでしょうか?
しかし僕はあの基調に興味を持ち真面目に読み考えてくれる人に向かって書いておこうと決心しました。

けんさんへ
乱入ではありませんよ(笑)
あなたは立派な援軍です。

今、またeuro君の要請により私心を書いてみましたが、KRさんへの返事を読む限りではおそらく僕のも無視されるか暴言で返されるだけなんでしょうね。結局はeuro君ってその程度の人なのでしょうね。

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おもろうて、やがて悲しきeuroかな・・・

発言番号:50
名前:けん
2003年06月24日16時43分

議題がタイムリーで僕も初めはROMしていました。かのeuro君は他の議題でも
見かけていたので、どうせまた壊れるんだろうと思いながら。案の定壊れちゃって
ああ・・・また同じ事やってるよ、この人は・・って思っていたところに
KRさんが「乱入」して来られたので、状況が一変しました。その結果ついにいは
僕も辛抱できなくなり「乱入」した訳です。僕にしてみればあんなところで
KRさんと再会したようで、妙にテンションが上がってしまって、ちょっと無様な姿を
見せまくっていますが、euro君は先述のように同じパターンを繰り返すだろうと
思いながら、他の人がムキになっている場面に所々冷や水を掛けているわけです。
そうすると「かの御仁」は必ず(毎回)キレますね。
ま、議題から大きく外れて、指摘をされたりもしてはいますが。
さっきもあちらを見てきたのですが、KRさんと阿修羅さんの投げかけにどう彼が出るか?
KRさん