小泉総理の存在・・・
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提案者基調
小泉総理の存在・・・

発言番号:1
名前:Gin
2003年03月28日19時36分

我が国の首相は小泉純一郎さんであるということは、みなさんもご存じだと思いますが、彼は首相としての役割を全く果たしていないと思います。首相というものは国民の意見を反映させなければならないものだと思うのです。小泉さんはちゃんと仕事をしていません。みなさんは小泉さんは本当に首相をこのままやっていて、いいのでしょうか?疑問です。みなさんはどう思いますか?

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「底割れ」という意味を理解出来る庶民は、どれほどいるのか?

発言番号:2
名前:euro
2003年04月06日11時38分

 首相としての小泉の存在について正しく知る上で、先ず考えなければならない点は、「底割れ」という意味を本当に理解出来る庶民は、どれほどの割合を占めているのかということでしょう。
いつも庶民の普段の生活における意識について疑問に感じる事は、
まさにこの点です。

 実はアメリカが短期でイラク戦争に圧勝すれば、殆ど間違いなくアメリカ経済は景気回復するのですが、日本の立場や国益を考えれば、正直これをデフレ脱却のの良い機会として、小泉だけでなく日本政府自体があてにしている気がします。

 イラク戦争一つとってみると、日本にはいかにアメリカ信奉主義の政治家や学者が多く存在しているのか分かりますね。

 

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発言番号:3
名前:
2003年08月09日19時11分

偉くなると人の意見は聞かないです。

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小泉はもう要らない

発言番号:4
名前:さくら
45歳
2003年09月19日20時22分

小泉が首相になって2年半、この間に日本に何が起こったか。
自殺者の急増(1年間で35,000人60%が経済問題)今までかってないほどの失業者の増加、倒産過去最高、生活保護者過去最高(これ税金)、凶悪犯罪過去最高、ホームレス過去最高、これはいったいどうなってしまったんでしょうね。これから3年も総理大臣をするの。亀井静香のいわれる様に、日本は溶けてなくなってしまいます。


今度の選挙で小泉を引き摺り下ろしましょう。

新民主党に頑張ってもらいましょう。

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意見します

発言番号:5
名前:絶対☆成功!〜
32歳
2005年12月17日08時10分

近頃「改革」の言葉を聞かぬ日はない。「小泉改革」、「構造改革」、「教育
改革」と幾多の形容詞を伴いながらいささか無節操に用いられているとの趣があ
る。確かに戦後六十年、人間でいえば還暦を迎えた我が国では戦後体制の綻びが
顕著である。冷戦終結にともない激動する国際情勢の中にあって、旧態依然とし
た我が国に「改革」そのものが必要であることは言を俟たない。
 だが、問題は改革の内容であり、その改革を行う哲学とでもいうべき改革に際
しての精神のあり方である。手術が必要とされる場合において手術は患者を尊重
し命を永らえさせることを目的とする。医師が自らの栄達のためにいたずらにこ
れを利用することは許されない。国家における改革も同様にして、国家に敬意を
表し、国家の繁栄と存続を目的とする改革こそが望まれるのである。
 それでは我が国の永続を願う真の改革を為さんとすれば、それは奈辺よりはじ
まるのか。経済、憲法、教育、軍事と多岐に渡る改革が望まれることは自明に過
ぎる。だが、それらに先んじて行われねばならぬものがある。それは、我が国を
我が国たらしめているもの、我が国民を我が国民たらしめているもの、すなわち
我が国に脈々と流れ続けながら、今日忘れ去られた精神の復活のための改革に他
ならない。自らの国家を忘れ、歴史を忘れ、いたずらに先人を冒涜する現在日本
人の精神こそが最も改革されねばならぬものではないか。我が国においては総理
の靖国参拝をめぐって国を挙げての右顧左眄を繰り返し、我が国の誇り高き歴史
を認識できず、挙句の果てには、先人の足跡を踏みにじる形で安易な謝罪外交が
平然と為されている。過去から連綿と国家が続く中でこそ現在の自己が存在し、
それゆえにこそ現在を生きる我らが後世にこの歴史を受け継がせねばならぬとい
う覚悟とでも精神とでもいうべき中核が全く欠如している証左であろう。かつて
日本国には貧しさの中にも高貴さが存在した。それは卑屈さこそが有色人種の特
徴と考え、傲然と世界を植民地化し、搾取する白人に大きな衝撃を与えた。その
精神の高貴さこそが日本をして日露戦争に勝利せしめ、大東亜戦争という国難に
際して特攻隊を出現せしめた源に他ならない。何故に特攻隊員は身命を擲ってま
で戦い抜いたのか。その悲壮な、そして決然と凛々しい姿に想いを馳せ、感謝の
念を有するという国民としての全うな感性を取り戻さずして日本の危機は克服で
きぬ。
 真の改革とは今日喧しく騒がれている改革のごときみだりに未来を妄想し、奔
走するものではない。かつて英国の保守思想家エドマンド・バークは安易な改革
を戒めた。「革新好みの精神は、一般的には利己的性格や視野の偏狭さの結果で
す。祖先を捨てて些かも顧みない人々は、子孫に思いを致すこともしないもので
す」(『フランス革命の省察』)。まさに精神の継承としての歴史を忘れた上で
為される改革の不毛さを白日の下にさらした至言といえよう。すなわち、真の改
革とは我が国の来し方を見つめる中で我が国の行く末を想い、歴史に敬意を表し
続けた熟慮の上に断行されるものでなければならないのである。歴史哲学なき改
革は単なる表層の変動にしか過ぎず、あるいは自らを滅亡に追いやる混乱を招聘
する恐れすらある。あらゆる局面の危機に立ち向かうための真の改革は、その前
提としての精神の継承なしにはありえない。過去より受け継ぎ、未来に受け継が
せるべき、日本人の精神こそが真の改革の根幹となるのである。
 戦後、およそ我が国では「精神論」とは、何か偏狭な狂気にも似た非科学と受
け止められがちである。しかし、人を人たらしめるものは精神であり、精神なき
人間は正常な人間ではありえない。豊かさの中で親が子を殺し、子が親を殺すと
いった信じがたい凶悪事件が散見されるのが精神の不在する我が国の現状である。
 今、本当に望まれてやまない改革とは日本人の精神の改革であり、それはすな
わち日本人としての歴史哲学を取り戻すことに他ならない 以上「戦う保守」より転載

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発言番号:6
名前:new search engine
28歳
2008年09月09日14時40分

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