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そこまで仰るなら 発言番号:51 名前:ゾルディー大佐 xx歳 2000年11月29日00時35分 貴殿は論理的な反論をしてくれるものと期待しております。 少なくとも私がここにきていることは単に知識をひけらかすためではなく、議論をするためにきているのです。そのためには自分の考えを示し、相手の考えを聞き、そしてそれらについて反論反証を繰り返して結論に辿りつくのですが、それによって自分の考えをより洗練させることができると考える者です。 そのために必要な知識は蓄えておくことは重要なことだし、それを議論に用いることは当然です。本から得た知識だけでも相手の論撃に耐えれるような論理の組み立てができるのならそれは自分の意見として消化されているといえると思います。逆にどんなに知識を持っても論理構成力が低いならそれこそ知識馬鹿と呼ばれても仕方ないと思います。 あと、2chやアミューザのような掲示板のレスならともかくこういった形式の掲示板で新規投稿が下にくることは、見る側にとって苦労します。ほとんどの掲示板が新規投稿を一番上に表示することを考えると改善を願うのは当然だと思いますが。ちなみに、メールの返事はまだありません。 最後に、私は自分の意見を自画自賛できるような高慢な人間ではありません。ぴんとこない、とか見苦しいとかいろいろ書かれていますが、どこがどうなのか具体的に指摘してくれると私自身稚拙さが分かって改善することができるのですが、教えてくれないのでしょうか? |
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では具体的に。 発言番号:52 名前:あぼ vv歳 2000年11月29日16時44分 >あと、2chやアミューザのような掲示板のレスならともかく >こういった形式の掲示板で新規投稿が下にくることは、 >見る側にとって苦労します。 なんで2chならともかく、なのか全然分かりません。 少なくともそういう例はあるわけでしょ。 途中から参加した人からすれば上からの方が断然いい。 いつも読んでいる人は、全部読み込むのをちょっとまって 読み込みが終わってから一気にスクロールダウンすればいい。 いつも読んでいる人は、構成に関係なく、読みたければ読むはず。 ならば、そんな意欲的な人はちょっと我慢してもらって 新規参加者にやさしいつくりにする、という構成があっても いいんじゃないのか。 この意見に賛成しろとはもちろん強制しないが、 少なくともそういう考えもなりたつことくらい、 なんで気づかないんでしょう。 >ほとんどの掲示板が新規投稿を一番上に表示することを考えると >改善を願うのは当然だと思いますが。 願うのは自由。しかし、みんなの意見を無視しているとか 書いているのが問題。人の掲示板で世話になってるんでしょ。 さも当然の権利であるかのように管理者を批判する態度が理解できない。 そういう態度の人がいきなり国防がなんたらかんたらと 言ったって、「世界戦略に目を向ける前に、身近に 気を配らなければいけないことがあるでしょ」としか思えない。 >最後に、私は自分の意見を自画自賛できるような高慢な >人間ではありません。 立派な議論が・・・と書いてたのに。 それとも自分はたいしたことないけど、その他の参加者の書き込みは 立派だといいたいのですか? |
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そうですか 発言番号:53 名前:ゾルディー大佐 xx歳 2000年11月30日01時20分 >>あと、2chやアミューザのような掲示板のレスならともかく >>こういった形式の掲示板で新規投稿が下にくることは、 >>見る側にとって苦労します。 >なんで2chならともかく、なのか全然分かりません。 >少なくともそういう例はあるわけでしょ。 >途中から参加した人からすれば上からの方が断然いい。 >いつも読んでいる人は、全部読み込むのをちょっとまって >読み込みが終わってから一気にスクロールダウンすればいい。 >いつも読んでいる人は、構成に関係なく、読みたければ読むはず。 >ならば、そんな意欲的な人はちょっと我慢してもらって >新規参加者にやさしいつくりにする、という構成があっても >いいんじゃないのか。 >この意見に賛成しろとはもちろん強制しないが、 >少なくともそういう考えもなりたつことくらい、 >なんで気づかないんでしょう。 2chやアミューザには大きな元投稿のほかにレス投稿と言うのがあります。これは投稿番号の昇順になっているので例としてあげたのです。ただし、これでも元投稿は新しいもの順になっているわけです。 掲示板の方式ですが、私の知る限り雑談用は新投稿が上で、議論用はツリー表示になっていることが多いです。議論用で新規順の方式に並んでいるところもありますが、ここのような方式は見たことがありません。 ちなみに、私が最も望んでいるのはツリー表示です。 初めての人が来たことを挙げておられますが、私の考えは違います。初めてきた人が最初に知りたいのは「今やっていること」であって、これまでやってきたことではないと私は思います。最初からずっと読んできてそしてようやく議論に参加できるより、最近の投稿をいくつか読んですぐ参加できるほうが入りやすいと思います。あとで必要なときに過去の投稿を読めば良いわけで。 >>ほとんどの掲示板が新規投稿を一番上に表示することを考えると >>改善を願うのは当然だと思いますが。 >願うのは自由。しかし、みんなの意見を無視しているとか >書いているのが問題。人の掲示板で世話になってるんでしょ。 >さも当然の権利であるかのように管理者を批判する態度が理解できない。 >そういう態度の人がいきなり国防がなんたらかんたらと >言ったって、「世界戦略に目を向ける前に、身近に >気を配らなければいけないことがあるでしょ」としか思えない。 確かにそうですね、これらは本来ここに書くべきものではありません。以後慎みます。なお今後はメールを使います。 人間は独善的です。反対する人がいないと自分の意見に凝り固まってしまいます。良い例ですね。 >>最後に、私は自分の意見を自画自賛できるような高慢な >>人間ではありません。 >立派な議論が・・・と書いてたのに。 >それとも自分はたいしたことないけど、その他の参加者の書き込みは >立派だといいたいのですか? ええ、そうです。私はここに来ている方達の投稿内容を立派だと思っています。まあ、これは私の主観ですけど。あぼさんは違うようですね。 |
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思うが侭の自衛官の本音。 発言番号:54 名前:海上予備自衛官のひとり 27歳 2000年12月12日17時06分 えと、ここを見ているとどなたかのご意見に何か言うとか、そうしないと いけないのかなと思ったんですが、渦中の自衛官側の意見も聞いて欲しいなあ という気持ちで書かせていただきたいと思います。 私はあまり高尚な意見は言えないのですが、自分なりに書かせていただきます。 ちなみに、私は、海上自衛官として1任期3年を満了し、現在は会社員として、 また予備自衛官として籍を置いています。現職時はほぼ全部を艦艇部隊に費やしていました。 ●自衛隊とは? 自衛隊は発足時からその在り方に様々な物議を起こしていますが、私自身がこのことを考えるようになったのは 高校生であった当時、自衛隊に行くことを決めたときの進路指導の先生の言葉からでした。 「自衛隊は、戦争をするところだ。人殺しの練習をするところだ。お前は、人殺しになるのか。先生は、そういう人間を 卒業させない。」 自衛隊に入隊することを決めた理由はそう大きなものではなかったと思います。 ただ、男として自分を鍛えたかった。一生に一度、自分を磨き、自分のために出来る時間が欲しかった。 そう思っていた私に先生からの言葉はショックを受けました。 それから、いろいろ調べ、考え、悩みました。 自衛隊は、戦争するところなのか、と。 地連の広報官にも相談しました。 そのとき、氏は「政治的には色々ある。しかし、戦闘集団、武装集団であることは間違いないし、否定できない。 ただ、そこにいるのは民間も政治家もない、人間の集団だ。君は、自衛官となることで、組織の一人として自衛隊に 組み込まれるかもしれない。しかし、その一人一人はあくまでも個人であるから、個人を捨てることなく自分の行く道を 選び、入るといい。」 と言われ、私はその「組織」へ飛び込む決心がつきました。 そして、自衛官として宣誓し、自衛隊員という組織の一員になりました。 宣誓。 ここへくる皆さんなら或いはご存知でしょうが、自衛官となるときに必ず書名、 捺印しなければなりません。 その文章は、私が解釈するに「平時は自己を磨け。有事は己を捨てろ」ということと思っています。 要はそういうことではないでしょうか? そして、海上自衛官として防衛の一線につき、時には日本海上で某国艦艇に大砲を向けられ、時には艦名が視認出来るほどの至近距離で 領海線を追いかけて命を擦り減らし、 時には死体を引き上げ、遭難船を救助し、そして同期や先輩・部下と笑い、泣き、喧嘩するという貴重な体験をさせていただきました。 そこにあったのは組織としての、国を防衛する組織としての行動であり、自衛官と言う一個人の喜怒哀楽でした。 平時の自衛隊は、はっきり思うのですが税金食いのお荷物です。 それでなければ国家規模のレスキュー隊であるかです。 それは、何も考えなくてもいい立場の現場の自衛官が思うのです。 わざわざ高額・高コストの装備品を国産し、20万以上の隊員の人件費・施設維持費・その他も馬鹿になりません。 平時の自衛隊における重要な活動に「抑止力の維持」があります。 稚拙な例えですが、 不良は、カツアゲするときにジャイアンよりものび太をカツアゲの相手に選ぶと思います。 では、何故不良はジャイアンを選ばないか。結局のところ、彼は強く、カツアゲしても逆に返り討ちに遇う心配が あるからではないでしょうか。 訓練された士気旺盛・精強な部隊を維持し、これを広く知らしめることに抑止力としての戦闘力の 意味があるものと思っています。 しかし、そのことについて、日本では歴史的混乱の中から考えの相違があり、憲法論議が起こり、自衛隊の存在意義を 問う声が根強いわけで、それは否定できないと思います。 かつての自衛隊は自分がそれを語ることをタブーとしてきました。 過去にあった小西問題はそこに核心があるわけで、個人を表現することが組織にとっては不利益となる。 精強な部隊の維持をもって抑止力とする集団には、これは致命傷であるわけです。 日本人は、自衛隊についていろいろと論議してくれます。 それも、現場の自衛官の殆どが考えもしないグローバルな意見を。 しかし、当の自衛官でそこまで考えているのはどのくらいいるのか。 もちろん、それを考える優秀な自衛官はいます。しかし、全員がそれを考え、悩みぬき、結論が見出せない 戦闘集団に精強な部隊は完成できるのでしょうか。 その集団に何かを求め、自己を追い詰め、もがき、苦しみ、そこから得る自分の集団がもっとも自衛官の実情に近いと思うのです。 論議はシビリアンにすべてを託し、動くのは俺達に任せて欲しい。 今の自衛官の本質って、そういうものと思っています。 これが、「俺達にも言わせろ」の集団であったとき、国家防衛としての自衛隊は機能しなくなると思うのです。 ●軍隊とは? 歴史的事実が語る現実ですが、戦争は、国家間の我を通すための実力行使であると思います。 これを確実に達成するための強大な力が「軍」であり、その集団が「軍隊」ではないかと思っています。 自分達は戦争をしないと主張する国にも軍はあります。 自国の利益と国の民を護るための軍、軍隊は存在します。 結局のところ、国家の示威を象徴する組織のように思うのです。 そういう意味で、それは日本でもまた例外なく該当するのではないでしょうか。 自衛隊について、国家は軍ではないといいます。 しかし、諸外国にはそのような言い訳じみた理論は通用せず、一様に"JapaneseArmy""JapaneseNavy""JapaneseAirforse"であるわけです。 海上自衛隊では自分達では"JapanMaritimeSelfDeffenceForce"と呼びますが、こんな呼称をする軍人はいませんよ。 第一、遠まわしに言っても"Force"であることを否定しないのですから。 国連の活動に自衛官を出さないことを諸外国が批判したのはその辺にあります。 ただ、国家が認めない以上、自衛隊は軍隊ではない。 世論がなんと批判しても、槍玉に挙げられても、国家が認めなければ軍隊ではない。 自衛官は、それを受け入れるしかありません。それがシビリアンの決定なのですから。 それが「俺達は軍隊だ。いいかげん認めろ」と蜂起されるほうがよっぽど怖い話です。 ●自衛官が国を守れるか。 その意思はあると思います。間違いなく。あると言わなければ存在価値を問われますから。 ただ、本当にそうなる状況を突きつけられたとき、創設以来一度たりとも実戦の経験をしたことがない世代の集まる 今の自衛官に、どこまで受け入れることが出来るでしょうか? それは、正直なところ誰もわからないのです。 物質的な理論。 現実に戦闘が起こったとき、恐らくまずなくなるのは弾薬・ミサイルです。 昔、「弾を撃つ弾がないのが玉に傷」という川柳が自衛隊内の新聞の川柳大賞になったことを聞いた方はいると思いますが、 これが本当の現実です。 いつでも対処できる状態のはずの今でも、弾薬は100%搭載していないのです。 常装がこれですから、備蓄など言わずと知れています。 まして、自衛隊の弾薬庫はここにありますよ、と分かりすぎるくらいにアピールしていますから、 ここを叩かれるとおそらく補給も出来ない状況になると思います。 弾薬がなければ、あとは肉弾戦しか残っていないのは明白で、実戦状況になれば これが早期にやってくるのではないでしょうか。 結果、継続戦闘能力を喪失するのはかなり早いと思います。 精神的理論。 今の自衛官のほとんどは、日本で戦争があるとは思っていません。あったらどうしよう、は考えていると思いますが。 体罰はタブー、喧嘩は懲戒。そんなソルジャーに人は殺せるのでしょうか。 殺さなければ殺される。そう追い詰められたときにどう出るかは分かりませんが、 戦闘状況という場面そのものに追い詰められるのが日本の自衛官のような気がします。 先の北朝鮮の不明船事件で、高速で逃走する船舶に警告射撃を実施したある艦の乗員は上司に「日本の戦後は終わるかもしれない」 といわれ、どうしようもない恐怖と逃げられない自分への焦りに身が凍ったといいます。 警告射撃とは言うものの、実際に日本の自衛隊が外国の船舶に実弾を発射したのです。それも、日本で初めて。 その緊張は、ニュースを見ていた皆さんも感じたと思います。それを、当時の自衛官は身をもって体験したのです。 ここにいらっしゃる方で兵器や軍隊に興味し、愛好し、擁護する方も或いはいらっしゃると思います。 お互いが、そして自分が血を流し、恐怖し、死ぬ世界は映画の中だけであって欲しいと思っていると思います。 しかし、あなたがそうなったらどうですか?やれますか?と言う質問を自衛官に浴びせるのはどうでしょうか。 それは、あなたは人殺しできますか?死ねますか?と聞いているのです。 そんな質問、普通しますか? 自分が人殺しできるか、死ねるかと聞かれて、それが国家のためとか国民のためとか大義名分つけられたところで 結局自分への質問ならば出来るわけないではないですか。 ただ、同じ質問を防衛庁にしたら違う答えが返ってくるでしょうね。 部隊は、戦います。それが国民への負託に答える義務ですから。 しかし、個人はどうでしょうか。それは、20万自衛官一人一人の心の中にしかないと思います。 結論。 自衛隊と言う組織は、果てるまで国を守る努力をすると思います。 そして、もうこれ以上は出来ませんと言うところまでは守る努力をすると思います。 実際に国を守れるかどうか。それは、今日までの戦後の混乱期と冷戦時代を乗り切った 今日の平和な日本が語っているのではないでしょうか。 これからどうなるか。それは、今このように議論している積極的に何とかしなければ、と言う危機感をもつ国民と、 それを汲み上げる国会・内閣が決めるほかないのではないでしょうか。 |
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結局のところ 発言番号:55 名前:ゾルディー大佐 xx歳 2000年12月21日01時28分 海上予備自衛官のひとりさん、はじめまして。 自衛隊というのは与えられた環境の中でベストを尽くすとしか言えないわけですね。そして、その環境を作るのは政治家であり、ひいては国民になるのですが、今のような状況では先行き不安であると私は思っています。 ところで、ここもずいぶんと止まっていましたが、ここでひとつ提案を。防衛庁のHPに懸賞論文の募集をやっていることを知っている人がいると思いますが、私としてはまずこういったところからはじめていこうと考えているところです。皆さんも、送ってみてはいかがでしょう。 |
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3ヶ月ぶりです 発言番号:56 名前:石油戦争 22歳 2000年12月21日03時44分 お久しぶりです。 現役さん、大佐さん、ベンチャーさん、風来坊さん、お元気ですか? 年末のTV番組で東ティモールのことをやっていたのを見てここを思いだし ちょっと書きこみしてみたくなった石油でした。 |
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ゾルディー大佐さんへ 発言番号:57 名前:予備海上自衛官のひとり 27歳 2000年12月21日20時08分 私のつたない文章にご意見をいただき、ありがとうございます。 > 自衛隊というのは与えられた環境の中でベストを尽くすとしか言えないわけですね。 > そして、その環境を作るのは政治家であり、ひいては国民になるのですが、今のような状況では先行き不安であると私は思っています。 その通りだと思います。 現状の自衛隊、そして自衛官はどうしても今ある任務にひたすら身を投じるのみという精神があります。 ですから、有事の際もおそらくいつもと同じように「課せられた任務」のもとに行動することとなるのではないでしょうか。 よく、政治家が、自民党が・・・と言いますが、彼らは国民の意見をしたがえた代表者であり、 国会も国民の意見を集約している場所と言うのが建前です。 民意を尊重できない国会、内閣は多分に問題があろうとは思いますが、その政治家を選んだのは私たち国民にほかなりません。 先行きの不安はあるかもしれません。ですが、不安を抱いていると軍人は勤まらないと思うのです。 人間として、日本国民としての考え方は自衛官一人一人にあると思います。 しかし、現場にいる以上、自衛官は一軍人です。政治に関与することなく、与えられた使命を身を持って完遂すること。 皆さんに受け入れられるかは分かりませんが、それが自衛官の誇りでもあるわけです。 よく、自衛官に「国を守るとかそんなことは考えたこともない」とか、「それよりも守るべき親・兄弟・ 妻子・友達を守るつもりで仕事している」という言葉が聞かれます。 じつは、このような発言をする自衛官はかなりいます。 私は思うのですが、そう言ってしまうのは本当に一国を身を挺して防衛した経験のない自衛官にとって、 本当の意味での「国を守る誇り」というのは理解できないのではないか、と言うのが本音ではないかと。 かく言う私もその一人でした。 貴方達は何を守るのか?と聞かれ、すんなりと日本と日本国民を守ります、とはなかなか出てこないと思います。 事実、そういう思いに感激すると言うことはないのです。 ただただ、平和であって欲しい。そう祈り続けて訓練に励み切磋琢磨し、やがて年月が経ち、 一度も戦闘を経験することなく退官を迎える。私はそれで良いと思うのです。 多くの武功を残して去る老兵もいいかもしれないが、本当に素晴らしいのは戦闘のない、平和な国家を貫き通して退官できることだと思うのです。 おそらく、そのときに初めて国を守り抜いたと言う誇りが芽生えるのではないかと思います。 > ところで、ここもずいぶんと止まっていましたが、ここでひとつ提案を。防衛庁のHPに懸賞論文の募集をやっていることを知っている人が > いると思いますが、私としてはまずこういったところからはじめていこうと考えているところです。皆さんも、送ってみてはいかがでしょう。 ここにおられる皆さんはどなたも自分の考えがあり、そして広い視点でのヴィジョンをお持ちですね。 ぜひ、応募していただければと思います。もしかすると、その意見がこのサイトを飛び出し、明日の自衛隊を変えるきっかけを 作るかもしれませんよ。 最後に、私の稚拙な文章をお読みくださった皆さん、ありがとうございました。 |
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聞いた話ですが。 発言番号:58 名前:戦車 22歳 2001年01月10日04時47分 いろんなことが議論されてるようですが・・・。 私の友人に防衛大学の院まで卒業し、副幕僚長までいった父親を持つ子がいますが、その子いわく父親は「自衛隊は日本を守れない」といってるそうです。 家族の前でしか言わないんでしょうが、正直ずばり本音だと思います。 |
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質問したいのですが? 発言番号:59 名前:人見広之 27歳 2001年01月29日05時06分 私は全然国際情勢とかの知識はないのですが、言いたいこと があります。まず、25年くらい前の話ですが、函館空港に 強制着陸したミグ25の亡命騒ぎがありましたね?当時の バッジシステムは超低空で飛行するミグを察知できず、日本 の防空体制が問われた事件でしたが、問題はその後の処理に あったと聞きます。世界的常識でいえば、最新鋭の機体が 西側に渡ることを恐れたソ連がこれを奪還もしくは破壊する ために何らかの軍事行動を起こす可能性は十分にあったのに も関わらず政府の具体的対応は後手に回り、マスコミに 至ってはその可能性を論じる報道すらないありさまだったと 聞きます。当時の北の防衛を預かる第七師団の現場指揮官は 腹を切る覚悟で、部隊に実弾を装備させたらしく、全世界に 日本の危機管理能力の無さを晒す事件だったと聞きます。 このようなことはまた起こると思いますか?自分は先の 阪神淡路大震災を見る限り又起こると思うのですが。 去年の東京での防災訓練で石原都知事が自衛隊との合同訓練 を実施した際も一部マスコミや国民が反対していましたが、 阪神淡路大震災の際自衛隊の派遣を声だかに叫んでいた ことは忘れてしまったのでしょうか?後これは個人的な 意見なのですが、たんに戦争でないというだけの消極的な 平和は、いずれ実体としても戦争によって埋め合わされる そう思うのですがいかがなもんでしょうか? |
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危機管理能力 発言番号:60 名前:mono 18歳 2001年02月06日00時33分 新しい掲示板になって登録するのは初めてになります。 ひさしぶりにネットを見ることができたので…。 人見さん>どうもはじめまして。 ミグ事件のことに関しては特集で知りました。なんせ、この歳なもんで、 全然知らなかったものですから。 その特集では、しばらくの間、スクランブルがかかりっぱなしになり、ま た、陸上のほうでも警戒をしていたしなかった?、ということを言ってい ました。 当時冷戦時代のまっただなかだったと思うので、やはりそれなりに警戒を していたのだと思います。大韓航空の撃墜事件もありますから。ただ、実 行に移せずただレーダーの監視でしかできなかったのだと思います。 私はその防衛システムのことはあまりわからないので、違う面から考える とやはり、ここで以前から議論しているように、危機管理能力のなさに象 徴されるものだと思います。しかも、当時のことですからさらに後手に回 ってしまったのでしょう。その特集のなかではただ函館空港にシートにく るまれて現場検証をしている映像が流れていました。正直この映像にはち ょっと驚きました。いつねらわれるかもわからないのにしばらくあの状態 を放置していたのですから。 今の日本でもそうですが、実際にことが起きた場合に誰が指揮するのか? そして、誰が責任をもつのか?ということがはっきり決まっていないのだ と思います。しかも今までそんなこともなかったもんだからあまり重要視 はしない…。これは防衛だけでなく、いまの日本のひずみとしていろいろ な問題が浮上している原因の一端だとも思います。 災害に関しても、実際に起こらないと危機管理というのが根付かないのか もしれません。ただ自衛隊合憲違憲問題は別として、緊急事態に唯一大き な組織として装備も人もそろったものはまちがいなく自衛隊なのです。知 事はせめて自分の立場として、できるだけのことをできるようにしようと いう表れだったと思います。 実際に災害や出動するような大事になるまでどのようなことが起きるのか はわかりません。ただ想定しうることはやっておかなければいけません。 そう言う意味では今回このような訓練が行われたことは前よりもはるかに 改善され、自衛隊に対する、また危機管理に対する考え方もでてきている のだと思います。いままで海洋国である日本は、国内から変わることはあ まりなく、ペリーの来航以来から必ず海の向こう側からなにか変わるよう なことが起きています。今回の新大統領によりおそらくいろいろな注文が よせられることになるでしょう。日本はこれからどれだけ臨機応変に、ま た正確な行動ができるかに、今後の危機管理能力が問われることになるで しょう。 読みにくい文章ですいません。一高校生としての考えでした。 |
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お久しぶりです 発言番号:61 名前:ゾルディー大佐 xx歳 2001年02月08日00時52分 人見さん始めまして monoさんお久しぶりです ミグ事件の話は私も知っています。乗っていたベレンコ中尉は 「日本の戦闘機は怖くはなかった。むしろ怖かったのは後ろから来るかもしれないソ連の戦闘機だった。」 と言っていました。領空侵犯しても攻撃することのないことを彼は知っていたのです。 人見さんは将来このようなことが起こるか?と質問されましたが、私はそれに答えることはできません。なぜなら、誰も未来を見通すことなどできないのです。予測はできてもそれが現実になるかは、そのときになってみないと分からないのです。 危機管理の原則に次のようなものがあります。 「もっとも可能性の高い事態に備えるより、最悪の事態に備えよ。」 もし、最悪の事態になったとき備えていなかったらそれこそ「想定外だった」とどという言い訳は通用しません。これはビジネスの話でも同じことだと思います。戦争や災害に限らず、人の命を守ることにおいて常に最悪の事態に備えて日ごろから整備しておくことが必要でしょう。往々にして、最悪の事態に備えていればそれより軽い事態が生起しても対応できるものです。 >意見なのですが、たんに戦争でないというだけの消極的な >平和は、いずれ実体としても戦争によって埋め合わされる >そう思うのですがいかがなもんでしょうか? 私の考えとしては、平和=戦争をしていない状態、です。これも大きな幅がありまして、緊張状態でただ戦火だけが交わっていない状態から、それぞれが信頼しあった友好状態まであります。 何をもって平和というのかは人によって違いますが、少なくとも私は人間が人間でいる限り戦争はなくならないと考える一人です。こういうと戦争を肯定しているように聞こえますが、私の考えでは戦争のもっとも大きな原因は価値観の違いによる衝突、であると思ってますので、もし人間が戦争をしなくなるのならば、一つの価値観に支配された状態であると思います。 |
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質問をしたいのですが 発言番号:62 名前:チキ ?歳 2001年03月06日02時54分 はじめまして。 つい最近ここを見つけて何度かのぞいていたものです。 知識があまり無いため(皆さんから見れば全くと言っていいでしょう)、なかなか書き込みをする勇気が持てませんでしたが、思い切って書いてみることにしました。 とゆうことで私の質問なんですが、自衛隊はなんらかの攻撃を受けた場合でしか動けないのですか?(国内での災害に対する救助などをのぞく) たとえば日本の石油などの輸入ルートが何らかのかたちで他国に侵された場合などでは自衛隊は動けないのですか? また米軍はそういった目的のために基地を日本に置いているのでしょうか? 米国としては日本にどうしてもらいたいのでしょう? 日本がもっと防衛費を増やせば米国は日本の基地の規模を小さくするのでしょうか。 くだらない質問ではあると思いますが、よろしくおねがいします。 |
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遅れましたが。 発言番号:63 名前:ゾルディー大佐 xx歳 2001年03月11日20時16分 チキさん、はじめまして。 >とゆうことで私の質問なんですが、自衛隊はなんらかの攻撃を受けた場合でしか動けないのですか?(国内での災害に対する救助などをのぞく) たとえば日本の石油などの輸入ルートが何らかのかたちで他国に侵された場合などでは自衛隊は動けないのですか? はい、動けません。正確にいうと攻撃を受けた場合もしくは領土・領海・領空に侵入されたときに限られます。 しかしながら、不審船騒動の際、本来閣議にかける必要のないにもかかわらず閣議にかけてしまい対応を遅らせてしまったことなどを考えると、後者の場合動けるかどうかは大きな疑問です。もっとも前者でも似たようなものですが。 そのため、公海上でタンカーを撃沈されても自衛隊は動けないと思われます。何せ「海外派兵反対!!」ですので。 >また米軍はそういった目的のために基地を日本に置いているのでしょうか? 米国としては日本にどうしてもらいたいのでしょう? 日本がもっと防衛費を増やせば米国は日本の基地の規模を小さくするのでしょうか。 少なくとも私の認識上、アメリカは日本を守るために駐留しているわけではありません。対ソ戦略においては前線基地として、冷戦後はアジア戦略の要として存在しています。何せ第7艦隊の活動範囲の中で空母などの大型艦船を修理できるのは日本ぐらいしかありませんので、まず手放すことはないでしょう。 これは日本が防衛費を上げてもあまり変わることはないと思われます。 変わるとすれば、日本がこれまで在日米軍が行ってきたことを全て引き継ぐという、途方もない事を行うならば基地が減る(おそらく海軍と海兵隊基地以外はなくなる)かもしれません。しかし、その代償は大きいです。 >くだらない質問ではあると思いますが、よろしくおねがいします。 いえ、質問にくだらないという事はありません。知らないから質問をしますし、知っている人はそれに答える義務があると私は理解しています。 |
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みなさん、おひさしぶりです 発言番号:64 名前:さすらいの風来坊 37歳 2001年03月12日22時41分 ながらくご無沙汰していました。 ゾルディー大佐さん、おひさしぶりです。 Monoさん、人見さん、はじめまして、 さすらいの風来坊です。 在日さん、現役さんや梅石さんをはじめとした方々はどうされているのでしょうか?久しぶりにやってきましたが、少しだけ意見を書込ませてもらいます。 さて、危機管理についてですが、わたしも現状は絶望的な状態なのではないか、と考えているひとりであります。 大佐さんが、おっしゃる『最悪の事態に備えよ!』という言葉はまさしくおっしゃるとおりだと思いますが、平和ボケという言葉が的を射ているのかどうかは判断のつけかねるところではありますが、少なくとも最悪の事態を想定するという事を故意的にかあるいは無意識のうちかに避けてしまっているようです。別に官僚を擁護するつもりはないのですが、この原因の一つは偶然の結果得られた理想社会がさも当然だと思い込んできたわれわれ国民の側の意識にも大きな問題があるのではないかと思っています。そして、『想定以上の事が起こってしまったので仕方がなかった!』という説明を受け入れてきたのだと思います。 かく言うわたしもそんな平和ボケしてしまったひとりなのでありますが、やはり日頃から最悪の事態を想定して対策を考えておく事の必要性を身にしみて感じております。これは、なにも国防に関わる問題だけではなく、身近な事も含めて全般的な事ではないのかと考えています。 ところで、 くだんのミグ事件での『当時の北の防衛を預かる第七師団の現場指揮官は腹を切る覚悟で、部隊に実弾を装備させたらしく、』 という話しはわたしも最近になって“週間新潮”(だったか?)で初めて知りましたが、いろいろと考えさせられる話しだと思っています。 @日本人とはなんと職務に忠実でかつマニュアルなしで自ら進んで行動できるのか?同じような状況にアングロサクソン系の人間を置いたらどうするだろうかと思ってしまったのはわたしだけではないと思います。 あくまで個人的な感覚なのですが、たとえば、アメリカ人だったら、いかにすれば自分の責任を回避できるのか?という事を考えるのではないのかな????と思ったりします。このあたりは、日本の官僚も同様かもしれませんが。 A強力な武器を持った集団が何の規則もなく無法状態で動く可能性があるというのは一体どう言うことなのでしょうか?たとえ、緊急事態とはいえ、このような事が起こる可能性があるというのは大きな問題があるといわざるを得ません。 ほかにもありますが、とりあえずこのような感想を持ちました。 いずれにせよ、起こりうる可能性に目をつぶるのではなく、しっかりと事実を認識したうえで、危機管理に対する意識を持つべくわれわれひとりひとりが意識を変えていくべきだと思います。 |
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おそくなりましtが、私見です 発言番号:65 名前:さすらいの風来坊です 37歳 2001年03月12日23時15分 チキさん、はじめまして さすらいの風来坊と申します。 わたしもひさしぶりにやってきたのですが、どなたもレスを返されていないようなので、わたしのわかる範囲内ですこしだけ… >自衛隊はなんらかの攻撃を受けた場合でしか動けないのですか?(国内での災害に対する救助などをのぞく) たとえば日本の石油などの輸入ルートが何らかのかたちで他国に侵された場合などでは自衛隊は動けないのですか? 自衛隊法より抜粋 第82条【海上における警備行動】 長官は、海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持のため特別の必要がある場合には、内閣総理大臣の承認を得て、自衛隊の部隊に海上において必要な行動をとることを命ずることができる。 わが国国内に侵略行為が行われた場合は、防衛出動と言う事になりますが、今回ご指摘の輸送ルートが犯された場合、という事になれば上で引用した海上警備行動に法的根拠をおいて出動する事になると思われます。 この場合の武器使用の原則は以下で引用した部分で規制される事になります。 第93条【海上における警備行動時の権限】 @ 警察官職務執行法第7条の規定は、第82条の規定により行動を命ぜられた自衛隊の自衛官の職務の執行について準用する。 A 海上保安庁法第16条、第17条第1項及び第18条の規定は、第82条の規定により行動を命ぜられた海上自衛隊の三等海曹以上の自衛官の職務の執行について準用する。 B 第89条第2項の規定は、第1項において準用する警察官職務執行法第7条の規定により武器を使用する場合について準用する。 警察官職務執行法 第7条【武器の使用】 警察官は、犯人の逮捕若しくは逃走の防止、自己若しくは他人に対する防護又は公務執行に対する抵抗の抑止のため必要であると認める相当な理由のある場合においては、その事態に応じ合理的に必要と判断される限度において、武器を使用することができる。但し、刑法(明治40年法律第45号)第36条(正当防衛)若しくは同法第37条(緊急避難)に該当する場合又は左の各号の1に該当する場合を除いては、人に危害を与えてはならない。 死刑又は無期若しくは長期3年以上の懲役若しくは禁こにあたる兇悪な罪を現に犯し、若しくは既に犯したと疑うに足りる充分な理由のある者がその者に対する警察官の職務の執行に対して抵抗し、若しくは逃亡しようとするとき又は第三者がその者を逃がそうとして警察官に抵抗するとき、これを防ぎ、又は逮捕するために他に手段がないと警察官において信ずるに足りる相当な理由のある場合。 逮捕状により逮捕する際又は勾引状若しくは勾留状を執行する際その本人がその者に対する警察官の職務の執行に対して抵抗し、若しくは逃亡しようとするとき又は第三者がその者を逃がそうとして警察官に抵抗するとき、これを防ぎ、又は逮捕するために他に手段がないと警察官において信ずるに足りる相当な理由のある場合。 少々わかりにくいかもしれませんが、武器の使用については比例原則に基づいており、応分以上の武器使用は許されません。しかし、わが国の自衛隊では、交戦規則(通常軍隊では状況に応じた武器の使用が事細かに規定されている。この武器使用の規定の事)が設定されておらず、現場ではかなりの混乱をもたらされる事が予想されます。 先の不審船に対しても、撃沈させるような武器使用が認められていない事から取り逃すという失態を演じているところからもわかるようにあなたが想像されているとおりだと思います。 >また米軍はそういった目的のために基地を日本に置いているのでしょうか? 日米安保の規定では輸送ルート途中で、日本船舶が攻撃を受けた場合の規定がないので、それに対して米軍艦船が護衛行動を行なうと言う事はないと考えます。 あと、在日米軍はあくまでも米国の世界戦略の一端を担うために存在しており、日本の防衛のみを目的としたものではありません。 現実に、湾岸戦争についても日本駐留の部隊も作戦行動に加わっていますし、ボスニアにおいてもしかりです。 あくまでも米国の世界戦略の一環として駐留しています。もちろん疎の中に日本の国土の防衛という目的も含まれているのは事実だと考えますが、それだけではないというところが正解と思われます。 かなり長くなりましたが、こんな所でいかがでしょうか。 |
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自衛隊の立場 発言番号:66 名前:関東ゲリラ ==歳 2001年04月05日10時35分 さすらいの風来坊さん、はじめまして! 自分は関東ゲリラと言います。 風来坊さんのコメントを読ませてもらいますと アメリカ軍の基地はどうしてあるのか、じぶんもわかりません。 もし、日本にどっかのミサイルが投げこまれたら、本当にアメリカ側 が、全面的に助けてくれるのが、不安です。 あと、「自衛隊」と言う名前から、「国際災害救助隊」てな名前のほうが 言いと思うんですよ。自分が見てきた中で・・・・・ 自衛隊が、戦争みたいな訓練をテレビで時々見ます. でも実際に戦っているところは1度も見た事がありません。(自分の中で) でも、この前の「インド大地震」とかの災害で、救助支援などはたまに 見ます やっぱりそういう面から、名前だけでも変えるべきじゃ |
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RE:国際救助隊 発言番号:67 名前:さすらいの風来坊 37歳 2001年04月07日12時43分 関東ゲリラさん、はじめまして さすらいの風来坊ともうします。以後よろしくお願いいたします。 >風来坊さんのコメントを読ませてもらいますと >アメリカ軍の基地はどうしてあるのか、じぶんもわかりません。 少し誤解を与えるような書き方になっていましたので、少し修正を加えさせていただきます。たしかに、在日米軍はアメリカの国際戦略の一環であることは間違いのないことだと思ってはおりますが、その根拠は日米安全保障条約の第6条によっています。日本と極東地区における平和と安全を維持するために米軍に施設その他を提供する云々、ということが書き込まれています。これに基づく駐留であることが建前となっているはずです。こと、国際関係では大義は非常に重要となってきます。 存在理由は以上の通りだと考えています。 >もし、日本にどっかのミサイルが投げこまれたら、本当にアメリカ側 >が、全面的に助けてくれるのが、不安です。 これについては、第5条を参照すればよいと思われます。 たしかに、わたしは先の投稿で日本の輸送ルート上の日本船を米軍が護衛することは規定がないはずである旨、かきこんでおりますが、これもこの条文によって判断しています。 ここでの規定は、日本統治下の領域のいずれかに対して武力が加えられた場合は、自国の平和を侵す恐れがあるので共同で対処する云々、となっていますので、このような解釈を加えました。 公海上の輸送船をどのように捉えるのかという問題がありますが、わざわざ船団まで護衛をしてくれるかということまでは記述がありませんので、ネガティブに考えました。それと、最近の日本の輸送せんだんはほとんど日本国籍の船ではなかったように思います。(具体的な数字は把握しておりませんが…) 次に、この文章をわが国の領土内への攻撃に当てはめた場合は、当然米国にはその出動の義務が生じてくると考えるのが、自然でしょう。たとえ、その進駐が米国の世界戦略にのっとっていたとしても、この条文が存在する限り、義務が生じてきます。 >あと、「自衛隊」と言う名前から、「国際災害救助隊」てな名前のほうが >言いと思うんですよ。自分が見てきた中で・・・・・ >自衛隊が、戦争みたいな訓練をテレビで時々見ます. >でも実際に戦っているところは1度も見た事がありません。(自分の中で) >でも、この前の「インド大地震」とかの災害で、救助支援などはたまに >見ます やっぱりそういう面から、名前だけでも変えるべきじゃ わたしは、自衛隊は軍隊たらん…、と考えています。『国際災害救助隊』ということは、消防の延長のような組織ということになりますので、自国の自衛のための武力ですらなくなってしまいます。 国際法で認められた最低限の自衛戦争を遂行することが可能な武力は保持するべきだと考えておりますので…、 したがって、この話をするためには、そもそも自衛隊はなんなのというところから起こしていかないと、どうにもならないと思います。 それでは、 |
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ざっと読ませてもらいました。 発言番号:68 名前:うの 24歳 2001年04月18日16時30分 皆さん、アツク、長い分ですな。 僕はさらっと読んだだけなんで そういう人間がすんなり参加できるかは怪しい部分もありますが、 まぁ、そういうときは適当に流してくれていいです。 個人的には 「防衛費が高すぎるから減らしたほうがいい」と講義中にいってみたら その他の生徒や先生からボロカスにたたかれたという苦い経験があり、 正直なところどうあるべきか、といわれてもわからないんですが、 あくまで理想論のファンタジーで言うと、 自衛隊はもっと地域住民とフレンドリーにあるべきだと思います。 沖縄にいるどこぞの軍隊のように(ひとつだけだけど) 地域住民に迷惑をかけてはいけません。 警察のように(最近警察もいけてないけど) もう少し親近感が沸き、 日ごろ何をしているのかわかりやすくなればいいんじゃないかと。 |
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おもしろいですね 発言番号:69 名前:ももこ 24歳 2001年12月04日06時42分 面白い意見がたくさんありますね。 過去ログよんでいたら、『猪木先生が自衛官も国1の試験に合格しなければならない』という面白い発言をされていたことをしりました。自衛隊って組織が難しいですね。 なんか、制服組みがいたり、国家1種の人がいたりで。 複雑だわ。 猪木正道先生(元防衛大校長)が最近、元自衛官の小西俊博氏の『黙っちゃおれん』(文芸社)500円の前書きを担当されています。その中で彼のことを『異能の人』と絶賛されていました。猪木先生が異能というからにはかなりの人なんでしょう。 とてもこの人に興味をもちました。 http://www4.ocn.ne.jp/~jast2000 にこの異能の人小西俊博のHPがあります。 |
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軍隊に決まってるじゃないの 発言番号:70 名前:さざなみ通信 24歳 2002年02月07日10時38分 軍隊に決まってるじゃないの。 それを自衛隊と言ってるだけだ。 正式には「国防軍」だろうね。 国家の存在は、軍隊と警察という暴力装置を背景とした統治機構だよ。あたり前じゃないの・・・それが無かったら世界は無法地帯だ。 軍隊は人民の集合体である国家を守る義務がある。国家は人民が作ったものであるから、当然、人民は国家を守る義務がある。 国は整備され訓練された軍隊が守るのが一番だ。平和を守るにも、平和を破るにも軍隊だ。そして、戦争は、いつも政治的である。戦争そのものを好む国家ないからね。 |
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自衛隊がもし今なければ 発言番号:71 名前:こうき 24歳 2002年08月18日23時10分 ここに書いている人たちは平和に酔いすぎだ!この平和があるのは自衛隊があるからといっても過言ではない!なぜか?日本の国土は周りを海に囲まれた島国であることは承知していると思うが日本の位置する場所をかんがえてほしい・・・日本を占領すれば太平洋の半分の支配ができるからだ 事実アメリカは日本で石油を補給したことによってアフガニスタンまでいくことができたのである!太平洋を支配した物は世界の主導権を握る事になる!事実アメリカは今経済などの面からほぼ世界を独占している!日本は今の平和を守るためにアメリカと協力して平和を守っていくべきであると僕は思う! わかるかな? 日本近くにある国は?中国・ロシア・韓国・北朝鮮 そのうちもし自衛隊がなかったら北朝鮮やロシアの北海道占領もありうるのである!平和のための自衛隊であると僕は思う! |
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自衛隊にもっと機動性と権限を 発言番号:72 名前:日本守り 24歳 2003年02月10日17時35分 国益と国民の生命、財産を守れるように、警察だけに任せないで、自衛隊にも もっと機動性、権限をもたせる法の整備が必要。 日本は、四方が海に囲まれている島国、密航船が上陸しそうな海岸線に自衛隊の詰め所を作り、監視できるシステムを作って対処しない限り、日本は益々外国人のスパイ大国、犯罪大国に成り下がる。そして、自衛隊員の大幅増を・・ |
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幼稚な軍隊 発言番号:73 名前:古き狼 24歳 2003年02月22日18時42分 今の自衛隊ははっきり言っていらない。もしいるとすれば災害派遣に執拗な最小限度の人数で良い。だが、軍隊は執拗だ。軍隊と自衛隊をいっしょだと思ってる人も大勢いるがそれは間違いである。憲兵のいない軍隊など聞いた事がない。良きにしろ悪しきにしろいざ合戦になれば兵は戦場に行かなければならない。もし拒否すれば銃殺は免れない。しかしながら今の自衛隊の場合拒否をすればいったいどのような処分がなされるのだろう。まったくもって検討がつかない。外出禁止?罰金?強制除隊?いずれにしても痛くも痒くもない。特に陸上自衛隊はそうなるだろう。海上自衛隊の場合は少しは救われると思う。いったん海へ出れば帰るに帰られないからね。 余談はこの位にしておこう。さてわが国も遅かれながらいよいよ偵察衛星を打ち上げるとか、宇宙開発、あるいは衛星打ち上げは平和目的と言ってた頃が懐かしい。一昔前は天気予報ですら極秘だったのに、今頃分かったかと言いたい。 |
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熱意と意思で選べ 発言番号:74 名前:古き狼 24歳 2003年02月23日15時06分 現在自衛官の採用は激減している。それに伴い人選も大変苦慮している見たいだ。だがここで一つ疑問がある。 今に始まった事ではないが、採用にあたり刺青者は駄目とか犯罪暦のある者は駄目とか、私しに言はせれば馬鹿げている。 今の若者はタトゥーなるファション刺青を彫ってる者が多々いる。 刺青を彫ると何で国が守れないのか不思議である。 国はもし戦争になり志願兵の呼びかけをしたとしよう。その時何十万の刺青者の若者が殺到したら兵役を拒否するのか? 私の父も刺青者だが、海軍で2年半駆逐艦の機関兵として使命を果たした。(生きて帰ったのが不思議なくらいである) 国軍に刺青、犯罪暦、また学歴などまったく関係のない事だと思う。 ごろつきを鍛えあげ且精神面でも教育して世に出せば自衛隊の株もあがるだろう。今の自衛官はただのサラリーマンでしかない。 最後に勝ってな事ばかり言って申し訳ないと思うが、これも国の行く末を思うがこそと理解されたい。 |
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日本人の国防意識 発言番号:75 名前:流れ者 24歳 2003年03月12日20時29分 現代の日本人は国防意識が低すぎる。これも第二次世界大戦後のアメリカ、左翼連中の仕業である。自国を守るのに軍隊を持たない国がどこにある?世界のバランスを保っているのは少なからずとも軍隊という組織がそ存在するからである。軍隊がなかったら今のような世界ではなく、もっと悲惨なものだったでしょう。さて日本人の中には自衛隊を毛嫌いするものがいる。左翼連中と一部の教養のないバカな連中だ。自衛隊は確かに軍隊だ、しかし、他国との大きな違いはその任務にある。自衛隊は国だけを守る為に存在する。災害派遣などもあるが、それは本来の任務ではない。阪神淡路大震災での自衛隊の災害派遣で自衛官たちに石を投げつけた者達がいる。一体何を考えているのかそのばか者たちは。誰の為にやっているのだと思っているんだ!!国防において、普段反対意見をいっているやつにかぎって、いざとなったら「自衛隊たすけたくれ!」などと都合のいいやつが散見されるに違いない。もうすこし国防というものを真剣に考えるべきだ。特に左翼連中、共産党、社会党、そしてバカな国民達よ。 |
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言っとくけど 発言番号:76 名前:正男 24歳 2003年03月27日15時56分 言っとくけど、日本の国防費は米、露、中についで世界で四位なんです。 それだけ政府は力を入れて国を守ってるって事ですね。 自衛隊を批判する人に一言ですが、 自衛隊がいなくなったら日本は誰が守ってくれるんですか? あなた達共産主義者が兵器なしで守ってくれるんですか? 兵器無しで守ってくれるって、矛盾ですね。 僕が思うに、「軍隊」と言うのは他国に攻め込む権利を持つ物であると思います。 自衛隊と言うのは、専守防衛で他国に攻め込むことなど、まったく考えていません。 だから、もし北に攻め込まれても、反撃を出来ないわけです。 反撃くらい出来る憲法に改正して欲しいものです。 |
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無題 発言番号:77 名前:ちび太 24歳 2003年04月23日09時45分 反撃できる法整備もそのとおりけど、あれだけの防衛費を持ちながら反撃できる戦力がないのが問題。 戦闘機自体ミサイルが積めないetc |
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知識なし 発言番号:78 名前:栄二郎 24歳 2003年04月25日18時12分 ちび太君、君はなんてバカなんだ?戦闘機がミサイルを搭載できない?アホとしか言えないねこりゃ。じゃあ何の為に自衛隊が存在するのかね?他国や国民に兵器を自慢するためか?バカはもっと勉強しろ!!! |
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あれ? 発言番号:79 名前:ちび太 24歳 2003年04月26日00時16分 だって相手のミサイル発射基地を叩く能力ないんでしょ?違うの? |
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無題 発言番号:80 名前:そこらへんの男 24歳 2003年05月28日13時00分 近日、アラスカで日米の航空機による合同訓練がおこなわれる。空中給油訓練などさまざま。それに先立ち日本国内では、馬鹿マスコミや左翼団体などが抗議反発している。その理由が馬鹿馬鹿しい。 空中給油訓練は自衛隊の行動範囲を広げる為、近隣諸国からの反発がでるからだとさ。韓国でも北朝鮮でも、また中国でも演習や訓練をするたびに日本の顔色見てやるかい?防衛はあくまで自国の為であって、他国の反発にいちいち反応しては、なにもできないよ。 馬鹿どもに告げる!そんなに我が国に訓練、また演習をやらせたくないのなら、北の挑発と中国の格廃棄を訴えてみては?あっちはいいが、こっちは駄目、それは通用しないよ。 |
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ピューと吹くマサルさん 発言番号:81 名前:ピューと吹くマサルさん 20歳 2003年11月25日00時48分 まあ自衛隊は大事だけど俺は入りたかねぇなぁ |
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成り行きで訪れたわけだが 発言番号:82 名前:通りすがり 19歳 2004年01月24日00時26分 自分にはあなた方のような「立派な意見」は言えないです。 多々個々人にオナニーな部分があるのは否めないであろうにしてもね、議論する事に対しては全くもって反対要素はありません。 しかし、自身を棚に上げての管理人に対する嗾け行為、 何 様 か と 。 何 様 か と 。 上記のレスにもありますが、人の討論掲示板を使うのは自由だとしても それに対して偉そうにそこまで言えるあなたの神経を疑います。 たいそうお偉い方なんですね?お偉いんですか? そんなに見難いのでしたらば、いちいち管理人に上から目線で文句をのたまうような事をなさらないで 「 ご 自 身 で 」 ご自身の思う1番使い易い討論掲示板でも作成すればよろしいのでは?そうして現在参加していらっしゃる方々をあなたの掲示板にお誘いすれば済む事でしょう? それとも、 「立派な意見」は言える頭はお持ちでいらっしゃるのにそのような物を作成する能力は持ち合わせていらっしゃいませんか? そうだとしたら非常に残念でなりませんYO・・・。嗚呼残念。 |
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同意見 発言番号:83 名前:レオン 25歳 2004年04月22日15時50分 私もそう思います。 |
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はじめまして 発言番号:84 名前:潮@きりちゃん 21歳 2004年05月05日21時01分 >この国に守る価値があるか? あなたがおっしゃったように、家族を守るためになにを守らなければいけませんか?そのためには地域や国を守らなければいけませんよね?太平洋戦争中の日本兵も天皇陛下のためにと掲げていましたが、実際のほうはおそらく、家族や大切な人を守るためだったそうです。どこの国もそうですが、軍隊は国を守ることよりも国民を守ることを第一の目的としているはずです。その点で考えると、あなたの考える事も国家を守ることにつながるのではないでしょうか? そういえば、自衛隊の国軍化の方針が固められているようで・・・・・僕としてはそれは反対なのですが・・・ 自衛隊が違憲かといわれれば違憲ですし、かといって無くすべきかといわれればそうも思いません。違憲だから法を変えようとか、違憲だから無くさなければならないとかいう問題では無いと思うんです。僕は、あえて自衛隊は違憲の元での軍事組織でなければならないと思います。もし、自衛隊の存在を正式に国家が認めれば、自衛隊は軍隊になり、そして、軍隊になった自衛隊は戦争地域の最前線に行かされかねません。こうなると、今度はその地域の反感を買い、新たな戦争を生みます。でも、かといって、自衛隊の存在を否定すれば、独立国家として認められないでしょう。それに、日本だけが非武装化しても、まわりがそれにあわせてくれなければ日本は攻め込まれます。 違憲の元での武装組織であることによって、日本国民に軍隊への疑問が生まれ、そして、日本国民が政治権力を抑える事で、紛争を防げるのです。 また、このような疑問を持ち続ける事で平和国家であるということを自覚し、誇りに思えるのではないでしょうか? |
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泡食っただろうな 発言番号:85 名前:ケンタロウ 43歳 2004年05月05日21時32分 その昔、私の友人A君の友人B君は自衛隊に入った。A君がB君に聞いた。 A君「なんで自衛隊に入ったの?」 B君「だって、自衛隊って、戦争しないじゃん」 B君のその後を知らないのだけど、イラクに行くことになるって知ったときは、泡食っただろうな。 「はなしが違ーう!」 |
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戦争してませんよ 発言番号:86 名前:詞 21歳 2004年05月05日21時36分 上の人、何を御しゃっていることやら…。 復興支援活動を戦争と言うのはどんな眼をしているのでしょか。 第一、その友人はイラク行きを拒否すればいいだけのことではないのでようか? いやいや行く人はかえって邪魔です。 |
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本気ですか 発言番号:87 名前:ケンタロウ 43歳 2004年05月06日08時19分 上の人、本気で復興支援だと思ってるんですか。 本気で、自衛隊員は、みんな、使命感の塊だと思ってるんですか。 だとしたら、同じ論法で、例えば、教師は、みんな聖職者だということになりますな。 おめでたい人だ。 |
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本気ですかA 発言番号:88 名前:ケンタロウ 43歳 2004年05月06日10時46分 上の続き。 イラクに派遣された自衛隊員にとって、復興支援は二の次だ。 ただ復興支援に行ったのなら、完全武装する必要は無い。彼らは攻撃を想定しているのだ。攻撃を想定している以上、それは、戦争しに行ったのと同じことだ。警官が、ピストルぶら下げて出かけていったのとは訳が違う。 攻撃されれば、彼らは、応戦するのだ。警官が威嚇射撃するのとは訳が違う。戦争を覚悟し、そのための準備をしていったのだ。 復興支援に行った、などと、きれいごとを言うな。 残された家族がどんな心境でいるか、知っているのか。毎日流されるイラクのニュースを、どんなに神経を尖らせて聞いているか、分かっているのか。 自衛隊員が、戦争したくて自衛隊に入ったなどと思ったら、大間違いだ。 徴兵制のある国で徴兵された兵士達は、自分が兵役についている間は、戦争が起きないことを祈っているものだ。 自分が兵役中に戦争が起きてしまったら、仕方なく、戦争に行くのだ。命令され、奮い立たされて。 こんなことも分からないとは。だから、右翼の純粋主義者には困る。 |
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マモレルワケナイデショ! 発言番号:89 名前:キャスバル・レム・ダイクン 44歳 2004年06月15日09時23分 「ぼうや、だからさ。」です。 |
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日本は現代の南宋か? 発言番号:90 名前:タキシード仮面 27歳 2004年08月02日02時20分 結局、経済安全保障か、軍備の充実による国家安全保障か、と言う選択に尽きる論争かと思いますが経済安全保障とか、経済外交なんて物は平和な平時に 通用する考え方で血みどろの戦時になったら一笑に付されるだけです。 南宋は遼(満州族)の侵略に押されて遼東半島、華北等を取られ、黄河を境として江南に逃れて誕生した国家ですが、講和の代償として南宋は遼に銀10万両、絹20万疋、の歳費を賠償金として毎年遼に納める事になっったのですが、結局自国を狙う敵国を自国の金で強大化する訳ですから 最終的に南宋の経済外交は自国を狙う遼の軍事力を強大化させる為に利用されただけの利敵政策と言える結果になりました。 金で自国の余命を数十年延ばしただけの結果が経済外交・経済安全保障の限界 です。 自国の軍備を否定する愚か者は他国の軍備によって侵略・虐殺される運命を甘受しなければいけません。その事を主張する者を右翼・軍国主義者呼ばわり するのはもう、いい加減にやめるべき時代に来てます。 お分かりですか?では又、さらばだ! |
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中国が日本に対して、 発言番号:91 名前:タキシード仮面 27歳 2004年08月03日13時46分 愛国心を要求するハズがないーーー>ねぎカモの属国だと思っているから 国防意識を要求するハズがないーーー>いつか攻め込むつもりだから 兵器購入を要求するハズがないーーー>あんなローテク兵器を日本が買う必要 はない。ローコスト、低性能、低価格、だけが売りの兵器等日本には不要だ。 |
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命とは・・・ 発言番号:92 名前:レミィ 22歳 2005年05月23日18時21分 戦争だけでなく私達の身近に事故死・天災死などの危険が伴います。 私達は死に向かって進んでいます。死をなくすなんで出来ない。 私達に出来ることは心の側に見守ることです。 守るのは自分の生命力です。その死を覚悟に欲望を少なくするように みんなの命は精一杯生きている。そういうのが、勇者と私は思います。 |
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はじめまして 発言番号:93 名前:レン 21歳 2005年05月24日18時11分 命と一言で言っても難しいですよね。 何事も一生懸命に生きるということが 人間とって一番難しい試練なのかもしれませんね。 自ら命を絶ってしまう人など 国のために戦ってる人 さまざまな人がいます。 私は命をいかに大切に使うことが大事だとおもいます。 |
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自衛隊は必要 発言番号:94 名前:横須賀港の管理人 20歳 2005年08月26日16時59分 はじめまして、皆さん。 自衛隊が必要ないという人もいるようですが、僕は必要だと思います。 理由は、一つに災害派遣があります。地震や台風のとき、消防署などの設備、規模では、残念ながら力不足です。 2つ目に、国防があります。もし日本が戦争を吹っかけられたとして、日米安保理にもとずいて、守ろうとしても、その体勢につけるのに、一週間かかります。そんな事してたら、3日で首都は陥落です。そのための自衛隊です。一週間ほどの、国防は、自衛隊の役目です。 ちなみにアメリカとロシアと、戦争になることは、ありません。理由もないし、日本の政府も慎重です。 それと自衛隊は軍隊ではありません。国の法でそう決められているからです。 武装はしてありますが、法律で決まっています。 反論の、ある方はお早めに。 |
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今・・・ 発言番号:95 名前:POI 20歳 2007年01月18日12時24分 今、自衛官のことを調べているのですが何か良いサイトはありませんか??? |
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