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提案者基調 |
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複合 中庸 発言番号:2 名前:原 48歳 2003年12月12日16時48分 簡単な問題でないので 右左言えない 派手さはないが 事実 平和できた 賢明な方法できた 時代に合わせて 自信をもって良い 情報公開があれば 批判の自由があれば 暴力がなければ 批判でなく代案を出す これをしているかどうかだ |
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複合 中庸 発言番号:2 名前:原 48歳 2003年12月12日16時48分 簡単な問題でないので 右左言えない 派手さはないが 事実 平和できた 賢明な方法できた 時代に合わせて 自信をもって良い 情報公開があれば 批判の自由があれば 暴力がなければ 批判でなく代案を出す これをしているかどうかだ |
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現在の日本では・・・・ 発言番号:3 名前:s 37歳 2004年04月14日02時39分 外交の場では、各国々によって当然発言力の強さと言うものが違ってくる。 より多く協力している先進国の方が強いのは言うまでも無い。 しかし、国際舞台では強力な軍事力と言うものが、物を言う世界なのだ。もちろん、使う必要はないが、強力な軍事力を所有する事が重要なのである。抜かずの宝刀で良いのだ。 イラク戦争で、ずば抜けた資金を提供しても、クウェートに名前を呼ばれなかったのは記憶に新しい。政府の無念さが伺われる。外交官が悪いのか?とんでもない、誰がやっても同じである。 ただし、どのような人物が理想なのかと言うと、現在(過去も含めて)の人間では、大いに不満である。外交官たるもの、学歴・経歴など一切必要なし!国際舞台に立ち、他国のことなど考えず、自国の利益になることだけを、平気でづけづけと言える調子の良い人間が理想なのでは?と、思っている。 現在の日本では、軍事に関することや、戦争などには大部分の人々が反対する問題であると思うが、そういう人達こそが、もっともっとこの問題(俗に憲法9条)を真剣に考えて頂きたいものである。 繰り返して言うが、使わなくて良いのだ!ただ、世界に日本の声を響かせるには、軍事力という物が必要不可欠であるということを、理解して頂きたい。 色々と、生意気なことを言ってすいません。 |
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↑同感です。 発言番号:4 名前:匿名CR 34歳 2004年04月14日03時20分 法律では人を殺してはいけません。「人を殺してもいい」なんて法律の国はおそらく無いでしょう。日本では、正当防衛と緊急避難以外で人を殺せば、いかなる理由があっても、多かれ少なかれ罪になります。 ところが、最後の最後でどうしようもなくなったら国を挙げての戦争、つまりは殺人なのです。 これは人間の本能と言えるかもしれません。理由の良い悪いは別にして、「自分が若しくは自分達が生き残りたい、そのためには相手を叩くしかない。」という生きる本能でしょう。 子供のころクラスで一目置かれたのは誰か?ケンカの強い奴です。 結局最終手段で強い国つまり軍隊の強い国が、一番発言力があるのは当然のことだと思います。 防衛しかなく攻めを禁じられている自衛隊しか持たない日本が、諸外国からナメられるのは当然のことだと思います。 かと言って「法律を変え軍隊を持て」などと無責任なことは言えません。戦争に行けと言われても怖くて行けませんから。臆病な私は。 |
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一番の理由は 発言番号:5 名前:タキシード仮面 27歳 2004年05月14日15時02分 日本人が日本と言う国家に対して持つイメージと他国、海外から日本を見る 目、もっと言えば他国の持つ日本に対するイメージのギャップの問題でしょう。 つまり、日本人の大部分は未だ自国の事を敗戦直後の焼け野原の敗戦国、 弱小国のイメージで考えてるんですね。処が、他国は日本の事を冷戦中のソ連的なイメージで考えてるんですよ。 考えても見て下さいGNP世界第二位の国を弱小国なんて考える国があると思いますか?しかも、その気になれば何時でも大軍拡できるだけの経済力と技術力を持つ国が何時までも大人しくしている筈がないと、戦乱の歴史の長い欧米諸国なら考えますよ。 日本人が自国を弱小国と考えたがるのはその方が日本が余り国際責任=大国としての義務を果たさなくて良い、サボタージュの口実になると考えて長い間 昭和30年に昭和16年の国力を回復した時点でも自国を弱小国と言い張っていました。 しかし、もう欧米もその手には乗らず大国としての義務と責任を果たせと 迫られているのが昨今の情勢です。他国に迫られて嫌々協力するより、国際情勢を日本に有利になる様、誘導する戦略的外交に切り替えるべきです。 しかし、政府も外務省もそこまで考えている人は少ないです。自国の国力に見合った他国のイメージと自国の意識を一致させる努力が急務です。 |
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ゴウさんへ。宿命のようなものです。 発言番号:6 名前:普通人 41歳 2004年05月23日01時36分 私は、たまたま日本と外国で仕事をしています。それも大企業の社員ではなく 自分の資本でやってますから外国のことをよく分かってないとすぐに倒産してしまいます。 ですから、他の日本人よりは真剣に研究しているつもりです。 それで気が付くことは、欧米人と中国人の基本的な考え方はそれほど違わない のに、ただ日本人だけが大きく異なるということです。 例えば、イラクの国がどういう国かということを、欧米人や中国人が素朴に こういう国だと認識した場合、それほど大きな間違いはありません。 日本人だけが大きく間違うのです。 それは、国とか国民はこういうものだということを、自分の国を基準に判断するからで、 日本の基準は、大陸から侵略されない島国の基準です。 世界地図を見るとわかるようにほとんどの国は陸続きで、島国と見える イギリスも陸から見える島であり、何度も侵略されていますから半島の ようなものでしょう。日本の天皇家は、古来から続いている最古の王室で あり、誠に平和です。英国王室は日本でいうと徳川家のようなものです。 外交下手の原因は国民の常識が世界と異なることが原因ですから、なかば 宿命のようなものでしょう。 ただし、科学技術は世界共通ですから、この方面では世界に通用しています。 しかし、これにも理由があります。それは日本は社会も平和であり、他の国では常識であるところの、 日常的謀略から開放され、その分仕事に専念しやすいのです。 日本の技術一流、外交3流はこれからも続きます。 |
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動くべし 発言番号:7 名前:近衛 28歳 2007年02月09日23時24分 国連安保理常任理事国入りは日本の悲願とされている。しかし、G4(日、独、印、伯)一体での常任理事国枠拡大は否決された。 こうなると日本は単独で常任理入りに立候補すべきではないでしょうか。G4案が否決されたのは、日本の常任理入りに強硬に反対した中国による支持国の切り崩しがあったようです。 しかし、これは4か国が一体となった事で、他の3か国をいわば隠れ蓑にし、日本反対色を薄め他の3か国の不支持国も含め、否決への理解を得られやすかった事もあるのではないでしょうか。 そこで日本単独での常任理入りに変更すれば、中国の反発はあるにしても露骨なまでの切り崩しは起きないのではないかと思います。また、一貫して日本の常任理入りを支持している米国や枠の大幅な拡大を嫌う他の常任理事国の理解も得やすいでしょう。 一つ言える事は、このやり方は早く行動しなければ有効的ではないという事です。国際政治の中で中国の影響力が大きくなる前でなければなりません。そうでなければ、将来G4の中で逆に日本外しという事態にもなりかねません。 |
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