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提案者基調 |
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弟9条は「軍隊を持つ」でいいと思う 発言番号:2 名前:ケンタロウ 43歳 2004年05月06日20時40分 憲法は、基本的には、誰が読んでも単純に理解できる文言にすべきです。私だったら、一言、 第九条 軍隊を持つ と提案します。 そして、国民投票で賛成を得られなければ、今のままにするしか無いでしょう。 ただ、私は、現九条が制定されたいきさつを熟慮すべきだろうと思います。 こういう提案をなさる方だから、ご存じだとは思うのですが、マッカーサー草案では次のようになっていました。 「日本は、国家の紛争解決のための手段としての戦争、及び自己の安全を保持する手段としてのそれをも、放棄する・・・いかなる日本陸海空軍も決して許されないし、いかなる交戦者の権利も日本軍には与えられない」 自衛権すら認めていませんでした。 これはどういうことかというと、九条は、日本に平和をもたらすためではなく、軍国日本の牙を抜くことが目的だったということです。敗戦で日本は武装解除された訳ですが、九条は、法的にも永久武装解除を狙ったということです。 自衛権すら認めないということは、今後日本が他国に侵略されても知ったことか、と言うほどの、軍国日本に対する敵意と言いますか、強い嫌悪感の現れです。あるいは、日本以外の国を平和にすることを目的にしていた。日本を平和にしてやろうなんて気はさらさら無かった、と言うことです。 ただ、さすがに、自衛権まで認めないのは現実的ではない、と言うことで、今の九条に落ち着いたようです。 問題は、日本人自身が以上のような経緯を理解しているか、つまり、日本は、特にアジア諸国に対し、「日本は永久に侵略しない」という保証を与えているか、ということです。 あの戦争は侵略戦争だったかどうかという議論がありますが、それは日本人同士の内輪もめでしかありません。 反戦平和運動とか、謝罪外交なんてのは、ほとんどナンセンスと言ってよい。他の国は、日本の平和なんか興味ないし、「ごめんなさい」と言いながら軍拡する日本を信用してはいません。 ただ、困ったことに、朝鮮戦争に際し、あの草案を考えたマッカーサー自身が、警察予備隊を創設し、政治的理由があれば憲法を無視してよいことを日本国民に教えました。この時点で、九条は死にました。というより、憲法は死にました。 日本には、事実上、憲法はありません。日本人にとっての憲法は、もしあるとすれば、諸外国からの批判です。戦後日本は、アメリカ、アジア諸国、ヨーロッパ諸国など、いろんな国から、ガチャガチャ言われるがままに、ふらふらと生きてきたのです。 従って、九条をどうするかという議論は馬鹿げています。そんなことより、戦後日本は戦争責任を果たして来たかを考えるべきだと思います。 |
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日本はふがいない国なのです 発言番号:3 名前:ケンタロウ 43歳 2004年05月07日20時27分 上の文書の中で、 >戦後日本は、アメリカ、アジア諸国、ヨーロッパ諸国など、いろんな国から、ガチャガチャ言われるがままに、ふらふらと生きてきたのです。 と書きましたが、具体的に言えば、日本は、謝れと言われれば謝り、武器を買えと言われれば武器を買い、カネを出せと言われればカネを出し、派兵しろと言われれば派兵してきました。 きっと、戦争しろと言われれば、戦争するでしょう。イラクではそれが現実化しようとしています。武装グループに攻撃されれば、応戦しないわけには行きませんから。 憲法論議なんて、不毛なんです。軍隊を持てるように九条を変える必要はないと思います。そういう国なんです。 ただ、流血の事態になったとき、日本国民が、どういう反応を示すか。もしかしたら、そのとき、本気になって、憲法論議するようになるかもしれません。それとも、それみたことか、と、全責任を政府に押し付けて、頬かむりするか。どっちかだと思います。 |
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議題提案者さん&ケンタロウさんへ 発言番号:4 名前:湯上り助兵 55歳 2004年05月09日15時34分 草案として小生も同意いたします。 個人的草案は下記の内容を考えております。 「我が国は自国の主権および国民の生命財産の維持・保護・安全の為、また我が国と他国の間で生じた国家間紛争が、外交にて解決せずに、他国が我が国への主権侵害もしくはそれに相当する行為が行われた場合、その解決手段として本格的な戦闘行動、もしくはそれに順ずる行動を行うことが可能な軍隊を保有する。」 さて、ケンタロウサさんのご意見を読ませていただきましたが。 「第九条 軍隊を持つ」と明記されていますが、軍隊保有に関しては賛成ですが、基本的な保有軍隊の性質や行動条件などはどのようにお考えでしょうか? また、「あの戦争は侵略戦争だったかどうかという議論がありますが、それは日本人同士の内輪もめでしかありません。」 この部分に関して内輪もめとありますが?その理由をお聞かせください。 最後に「従って、九条をどうするかという議論は馬鹿げています。そんなことより、戦後日本は戦争責任を果たして来たかを考えるべきだと思います。」 日本の戦争責任をどのように考えていらっしゃるのでしょうか?この点に関してもよろしければお聞かせください。 よろしくお願いします。 |
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湯上り助平さんへ 発言番号:5 名前:super 25歳 2004年05月11日21時17分 あなたのお考えをどうぞ。 ここは人に意見を言わせて、攻撃するところではないと思いますので。 |
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↑あなたもね(^-^) 発言番号:6 名前:?? 36歳 2004年05月12日13時08分 そう言うあなたもご自分のお考えをどうぞ。 ここは人の考えをお聞きしたい、という人を 攻撃する場所じゃありません(^-^) |
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↑そうかなあ 発言番号:7 名前:super 25歳 2004年05月12日19時45分 一人の発言者を、よってたかって攻撃してるところをよく見かけますけどね。 それに湯上り助平さんのレスを見てると、いかにも臨戦体制って感じしますけど・・・ |
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↑ 発言番号:8 名前:ブッシュ 28歳 2004年05月12日22時06分 君の書き込みはここの議題に関係ないんじゃない?。そう思うなら議題立てれば良い事じゃないかな?。これ以上はここの提案者に悪いからこれにて。 |
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答えになってるかどうか 発言番号:9 名前:ケンタロウ 43歳 2004年05月13日18時43分 >基本的な保有軍隊の性質や行動条件などはどのようにお考えでしょうか? 私は、軍事的なことには疎いので、そのような質問には答えきれません。 憲法は、国民全員が読んで理解できるように記述されるべきだと思っているので、小難しい表現は避けるべきだと思ってるだけです。 >また、「あの戦争は侵略戦争だったかどうかという議論がありますが、それは日本人同士の内輪もめでしかありません。」 この部分に関して内輪もめとありますが?その理由をお聞かせください。 テーマ<社会>の38 「太平洋戦争(大東亜戦争)は侵略戦争だったのでしょうか?」の発言番号29の方と同意見です。 >日本の戦争責任をどのように考えていらっしゃるのでしょうか? まず、「ごめんなさい」と言いながら、軍拡している矛盾をなんとも思わない国民性に、日本人自らが気づくことです。そして、アジア諸国に対して、「日本は、未来永劫、侵略しない」と言う保証を与えることです。 どうすれば保証を与えられるかは、自分としては、まだ、解答を見出せていません。 |
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ご回答いただきまして感謝いたします。 発言番号:10 名前:湯上り助兵 55歳 2004年05月13日19時08分 申し訳ありませんが、ケンタロウさんとの意見交換は中止させていただきます。発言9でのケンタロウさんの回答を見る限り、今後この議題に関して互いに発展性のある議論が出来る内容とは思えませんゆえ。悪しからず。 |
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。。。。。 発言番号:11 名前:改憲論者 34歳 2004年05月15日23時35分 結局、現時点で誰も私の試案への『訂正加筆』をしていませんね。 改憲などいらないと思っているのか、はたまた自らのあり方を規定する憲法の条文を、どのように規定したら良いのか考え付かないほど創造性が欠落しているのか。 しょせん、日本人なんてこんなものなのでしょう。 悔しかったらまともなレスしてみろ。アホどもめが。 |
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・・・・・ 発言番号:12 名前:通りすがりの者 38歳 2004年05月16日02時51分 あんたも、アホの一人だよ(笑い) |
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あの 発言番号:13 名前:シャラバニ子 20歳 2004年05月17日09時18分 議題の提案者さんへ。もう少し発言を柔らかくされた方が、発言を得られると思います。もったいないですよ。 |
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疑問 発言番号:14 名前:鐘軌 46歳 2004年05月17日13時02分 まず初めに我が国が軍隊を保有する。これは小生とて同意見です。 理由は多々ありますが長くなりますので、この文面にて理解して頂きたい。 さて、ここからは討論に入ります。 まず初めにケンタロウさんの(発言番号9)の項目について。 ↓この部分↓ 日本は「未来永劫、侵略しない」と言う保証を与えることです。 この部分は多少疑問に思います。これはあまりに一方的な内容で納得がいきません。保証と言うからには相互不可侵条約でなければならない。 それとて過去を見れば破られていますがね。いざ戦争になれば相手国にしてみれば侵略となるのです。さらに付け加えると侵略戦争など不可能です。貴殿が恐れている侵略戦争を我が国が仕掛けたとして、いったいどうのうなメリットがあるのでしょうか? はたして世界が黙認するとでもおっしゃりたいのでしょうか? これは言い過ぎかもしれませんね。ご勘弁を。※侵略戦争事態、国を滅ぼします。 文達者な御貴殿ですから、別に真意はあると思いますが、よろしければその真意のほどをお聞かせください。何故その保証が必要なのか。 乱文のほどご容赦 |
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提案者へ 発言番号:15 名前:ケンタロウ 43歳 2004年05月17日20時45分 《鐘軌さんの疑問にお答えする前に、提案者に申し上げたいことがあるので・・・(これから述べることの中に、鐘軌さんのお答えになるようなこともいくらかは含まれるかもしれません)》 さて、提案者がキレてどうするんですか(私も、よそのトピでキレちゃってるので、人のことは言えないのですが・・・)。 あなたが望むレスが無いということは、提案内容に問題があるのではないかと考えるべきではないでしょうか。 憲法論議をしたいという割には、内容が専門的過ぎると思います。 憲法というのは、最高法規であり、国民全員が一様に理解できることが前提となります。現憲法は、かなり平易に書かれています。 この最高法規である憲法の下に、専門性を要求される民法、刑法などがぶら下がっているのが、日本の法体系です。 従って、例えば、九条に「軍隊を持つ」と単純明快に記載したら、その下に軍事法規集をぶら下げることになります。 あなたが提案しているような内容は、その軍事法の前文か、条文に記載されるべきことで、憲法自体に記載すべきことではないと思います。 私が、憲法に「軍隊をもつ」と記載すると言っているのは、どういうことかというと、憲法前文に、「主権在民」が宣言されている以上、軍隊は文民統制(シビリアン・コントロール)されることが大前提となる、ということです。 すなわち、軍隊は、国民の承認なしには、軍事行動を起こしてはならない、という、強力なクサビを打ち込む、ということです。 無論、国民一人一人に承認を求めるわけには行きませんから、国民の選挙で選ばれた議員で構成される内閣、あるいは、国会の承認を要することになりますし、このことを、軍事法の前文に記載しなければなりません。 戦前の日本軍は、天皇の直轄化にあり、天皇にしか責任を負わなかったため、文民統制が全くなされませんでした。それどころか、選挙とは無縁な陸海軍大臣が存在し、ついには、首相になってしまう、という乱暴な政治体制でした。 軍人というのは、大概、国防意識が高く、自分が国を守っているのだという自負が強い。そして、「純粋な理想を持ち、国の将来を真剣に憂える軍人こそが、為政者にふさわしい」と考える者が出てくる。2.26事件でクーデターを企てた青年将校たちは、いずれも、こういった情熱の持ち主だったようです。一般市民にとっては、非常に迷惑な情熱です。 民主体制は、手続き体制とも言われるように、法律で定められた手続きに則って、政治が行われることを前提としています。 法律の条文に親しんだことのある人なら分ることですが、どの法規集にも、手続き規定がこと細かに記され、その規定に従わない法律行為は無効とされます。 軍人が、武力に物言わせて手続きを無視し、クーデターを起こすなどということを許してはなりません。軍人の専断を排除し、軍隊の暴走を抑止する。これが、文民統制の真髄と言えるのではないでしょうか。 また、憲法に「軍隊をもつ」と明記することで、国民の自覚を促すことが重要です。 現在の国民は、自衛隊を純然たる軍隊とは思っていない。相当の割合の国民が、災害救助隊かレスキュー隊くらいにしか思っていない。従って、軍隊を持っているという事がどういうことなのかについての、世論というか、議論が全く沸きあがってきません。 要するに、「戦力なき軍隊」などという全くのフィクションをでっち上げ、現実にふたをしている状態です。だから、イラク派兵などといった現実に直面させられると、右往左往するわけです。 そして、復興支援などという、きれいごとというか、やはり、フィクションをでっち上げて、現実から目をそらしています。 自衛隊は、復興支援に行ったのではない、戦争しに行ったのだ、攻撃されれば応戦するのだ、ということを理解しようとしません。 なんだかまるで、釘と金づちを持って、工事しに行ったとでも思っているようなありさまです。あるいは、自衛隊員が現実に置かれている状況には興味はありません。 日本人が本気で憲法論議をするのなら、現実をしっかり見据えた上でなければならないと思います。 自衛権とか、同盟とかといったことは、文民統制をきちんと理解している人達が議論することです。今の日本人には無理です。 そして、周辺諸国は、日本の現実を「現実として監視している」ということを肝に銘じるべきです。日本人の並べ立てる空論=嘘っぱちなど、真に受けてはいません。 現在の日本人の憲法感覚のままでは、私が発言番号2と3で申し上げたように、何も改正しなくても、現実感のないまま、だらだらと戦争に向かうでしょう。 とにかく、憲法の条文は、解釈の余地のない、明快平易な条文で構成されることが理想であり、憲法改正を唱えるのであれば、そこにこそ主眼を置くべきです。現在の九条のように、何とでも解釈可能な条文であってはならないと思います。 ここの提案者は、憲法は最高法規であるという認識が欠けていると言わざるを得ません。 (鐘軌さんの質問に対する答えは、もう少し待ってください。結論めいたことを言わせていただければ、侵略にメリットは無い、という点では、全く同意見です。ただ、周辺諸国に、侵略しないという保証を与えているかどうか、ということとは、別問題です。この点の説明は後ほどいたしたいと思います。結構、ヘビーなので、もしかしたら力尽きるかもしれん) |
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議題提案の意図とお詫び 発言番号:16 名前:改憲論者 34歳 2004年05月17日23時08分 ご指摘のレス、ありがとうございました。 議題提案の狙いは、まず真っ先に『ひな形』を示す事で具体的な議論がしやすいのではないか、という意図からでした。 しかし私のその意図とは異なり、具体的な議論より概念的な議論を欲する方が多いようですね。 これはこれで、決して悪い事だとは私は考えてはおりません。 ただし、憲法の一部であってもその内容を改めて考えてみる事は、現代において極めて有意義な事だと私は考えます。 しかもそれは、出来るだけポジティブな議論であるべきではないかと。 なぜなら、憲法とは我々日本国民のあり方そのものを規定し、その理念を世界的にアピールするものだと私は考えるからです。 憲法を『一国の顔』と定義する方もいるくらいですし。。 その議論に対してヘンにネガティブであったり、議論のための議論に終始しかねなくなっていたこのスレッドの事態に対して、私はあえて挑発的な言葉を使いました。 その挑発的な言葉が見る方々不快感を与え、議論に悪影響を与えたのであれば、お詫び申し上げます。 申し訳ありませんでした。 本日は議題提案の意図とお詫びを申し上げるに留め、私の主張は明日以降時間を見ながら改めて書いていきたいと思っています。 尚、今後はまずは概念的な議論を深めていっていただいても、提案者としては全く異存はありませんので、何卒よろしくお願いいたします。 |
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改憲論者さんへ 発言番号:17 名前:ケンタロウ 43歳 2004年05月18日08時39分 紳士的、かつ丁寧な返答を感謝いたします。 |
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ラストレス 発言番号:18 名前:鐘軌 46歳 2004年05月19日14時05分 発言番号15を見る限り、小生とケンタロウさんでは所詮(水と油) このまま参加しても、互いのレスの指摘合戦になってしまうでしょ。 従って小生はこのレスをもって参加を辞退致します。 だが、やはり1つ気になる文面がありますので、その真意をお聞かせ くだされば幸いです。 ↓ ↓ ↓ 「自衛隊は復興支援にいったのではない、戦争しにいったのだ、 攻撃されれば応戦するのだ、ということを理解しようとしません」 小生、貴殿以上にきれいごとでもの申すのは大嫌いな人間です。 従って↑の前文にとやかく言うつもりはもうとうない。 だがしかし後文については、どう解釈すれば良いものかと悩みます。 攻撃させ応戦するのは自衛の範囲でありあたりまえの事ですし。 また理解してないとは、なにを指すものか、、、? 貴殿が戦争を しに行ったと思うのは勝手。またその言論もおおいに結構。それな らば後文はまったくもって必要ないのでは? 少なくとも小生は攻撃されれば応戦することは理解してますが。 |
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鐘軌さんへ 発言番号:19 名前:ケンタロウ 43歳 2004年05月19日15時46分 ここの提案者は私ではないので、私と水と油だからといって、辞退なさる必要はないと思います。 提案者やその他の方々と議論なさればよいのではないでしょうか。 「攻撃されれば応戦するのだ」は、先制攻撃だけが戦争ではない、自衛も戦争だ、と言いたかっただけで、深い意味はないです。 |
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がんばれ日本 発言番号:20 名前:通りすがり 25歳 2004年05月19日17時20分 「攻撃されれば応戦するのだ」は、先制攻撃だけが戦争ではない、自衛も戦争だ.....正当防衛の間違えでは? |
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試案の趣旨の解説 発言番号:21 名前:改憲論者 34歳 2004年05月21日00時43分 さて、試案の趣旨を述べてみます。 >第2章 国家安全保障 まず、日本人にはこの『国家安全保障』という概念が完全に退化してしまっています。 つまり『平和とは無償で得られるものではない』という事が、国民レベルで理解できていないのだと私は考えます。 確かに戦争とは野蛮で惨たらしく、人間の『悪』の結晶です。 しかし現に『悪』は、ヒトが地球上に誕生した時から現代に至るまで、人間と共存してきました。 私は、ヒトには『悪を悪と知りつつ悪を為す』という習性があると考えます。 そして、(恐らく)これは厳然たる事実であり、これを無視する事は人間存在の半分しか見ていない行為であると思うのです。 したがって、善と善の均衡、悪と悪の均衡の上にかろうじて「仮の平和」が訪れるものと私は考えます。 なぜなら、異なる共同体に属するのヒトは、他の共同体に属するヒトとは決して同じ共同幻想を抱く事は出来ないからです。 共同体によって善悪の概念が異なっている以上、“完全なる”『戦争放棄』など絶対に不可能な事であると私は思います。 私としては、残念な事ですが冷戦時代の状況こそ「仮の平和」であったと主張いたします。 >第9条【自衛権】 >国家間紛争を解決する手段としての国権の発動たる戦争行為は、これを永久に放棄する。 >2.主権の維持を目的とする国の交戦権は、これを放棄しない。 しかし、冷戦の終結により「仮の平和」は崩壊しました。 よって現代は、日本国と日本国民の生命・財産の存続は、日本政府と日本国民自身の“自己責任”の上で、その存続を保証しなければならなくなっている、と私は考えます。 そのためには、『してはならない戦争と避けてはならない戦略』を明確にして、その上でどのようにして日本国・日本国民の生命財産の存続を保証していくかを“日本国民自身が”考えていかなくてはならないと私は考えています。 その一つの案として、『してはならない戦争』に「国家間紛争を解決する手段としての国権の発動たる戦争行為」と、『避けてはならない戦略』に「国家主権の維持を目的とする国の交戦権」を挙げたつもりです。 いかなる国家であっても政府間交渉が行えるのであれば、紛争解決手段としての戦争行為は行わないと定め、国土と国民の生命財産を維持するための自衛権は放棄しないと定める事で、現行憲法よりも“専守防衛”を明確に表現できるのではないか、と考えました。 >(1)第一項の手段と第二項の目的を認識するための情報機関、及び第二項の目的を達するための陸海航空自衛隊を保持する。 >(2)保持する情報機関と陸海航空自衛隊の内容、及びその運用は法律に定める条件に従わなければならない。 しかし現代では、その“専守防衛”の拡大解釈によって軍拡が進み、日本は世界第二位の軍事費を計上する国になっています。 ここで、その軍事費の質的転換が必要ではないかと私は考えます。 ハードウェアとしての軍備に費やす費用を削り、ソフトウェアとしての情報機関の設立に回すべきだと考えるのです。 この(1)と(2)の条項は「戦争をせずに国際紛争を解決するための手段」と「国家主権を維持するための武力行使」を情報機関に認識させ、現有自衛隊は情報機関の下部組織として位置づけて情報機関の情報戦略に従った運用をする事で、戦略的な国家安全保障政策を実現する基礎とする趣旨です。 第10条【集団的自衛権】 国は、同盟国の国権の発動たる戦争行為に際し、同盟国政府の要請により、同盟国軍への支援を主権の維持に反しない範囲で行う事ができる。 2.国は、国が加盟する大陸間条約機構などによる国への支援要請があった場合、主権の維持に反しない範囲で支援を行う事ができる。 集団的自衛権は現行憲法では明言されておらず、この部分は自衛隊の運用においていつも議論(とは言っても、いつも『解釈議論』に留まっていますが)されていました。 私は、国家間紛争を解決する手段としての戦争を放棄するのなら、集団的自衛権を憲法で規定する事は絶対に必要なものだと考えています。 なぜなら、その分だけ個別自衛権の行使を制限しているからです。 個別自衛権を制限するのなら、武力の面でも『国際協調』すべきです。 その事で、対外的に“日本は「政府の責任の上で国家と国民の生命・財産の存続を保証する」という『共同幻想』を共有する国家”である事をアピールする事が出来るであろうと考えました。 そしてこの条文には「主権の維持に反しない範囲で」という縛りがあります。 つまり前述した“情報機関”によって“どこまでが主権の維持に反しない範囲なのか”を見極める事で、集団的自衛権の濫用を防ぎます。 例え同盟国の援助要請であっても、“主権の維持に反する”のであれば、『支援しない』という選択肢も可能になろうかと私は考えるのですが。。 基本的な考え方として、 1.情報機関による外交上の情報戦略の、武力行使に対する優位性の維持 2.日本国民と日本政府の“自己責任”による『国土と国民の生命財産の維持』の確立 3.『キレイ事』に留まらない外交戦略の構築 …を念頭に踏まえて考えてみたつもりです。 訂正加筆・ご質問ご批判などお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。 |
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試案の趣旨の解説 発言番号:22 名前:改憲論者 34歳 2004年05月21日00時43分 さて、試案の趣旨を述べてみます。 >第2章 国家安全保障 まず、日本人にはこの『国家安全保障』という概念が完全に退化してしまっています。 つまり『平和とは無償で得られるものではない』という事が、国民レベルで理解できていないのだと私は考えます。 確かに戦争とは野蛮で惨たらしく、人間の『悪』の結晶です。 しかし現に『悪』は、ヒトが地球上に誕生した時から現代に至るまで、人間と共存してきました。 私は、ヒトには『悪を悪と知りつつ悪を為す』という習性があると考えます。 そして、(恐らく)これは厳然たる事実であり、これを無視する事は人間存在の半分しか見ていない行為であると思うのです。 したがって、善と善の均衡、悪と悪の均衡の上にかろうじて「仮の平和」が訪れるものと私は考えます。 なぜなら、異なる共同体に属するのヒトは、他の共同体に属するヒトとは決して同じ共同幻想を抱く事は出来ないからです。 共同体によって善悪の概念が異なっている以上、“完全なる”『戦争放棄』など絶対に不可能な事であると私は思います。 私としては、残念な事ですが冷戦時代の状況こそ「仮の平和」であったと主張いたします。 >第9条【自衛権】 >国家間紛争を解決する手段としての国権の発動たる戦争行為は、これを永久に放棄する。 >2.主権の維持を目的とする国の交戦権は、これを放棄しない。 しかし、冷戦の終結により「仮の平和」は崩壊しました。 よって現代は、日本国と日本国民の生命・財産の存続は、日本政府と日本国民自身の“自己責任”の上で、その存続を保証しなければならなくなっている、と私は考えます。 そのためには、『してはならない戦争と避けてはならない戦略』を明確にして、その上でどのようにして日本国・日本国民の生命財産の存続を保証していくかを“日本国民自身が”考えていかなくてはならないと私は考えています。 その一つの案として、『してはならない戦争』に「国家間紛争を解決する手段としての国権の発動たる戦争行為」と、『避けてはならない戦略』に「国家主権の維持を目的とする国の交戦権」を挙げたつもりです。 いかなる国家であっても政府間交渉が行えるのであれば、紛争解決手段としての戦争行為は行わないと定め、国土と国民の生命財産を維持するための自衛権は放棄しないと定める事で、現行憲法よりも“専守防衛”を明確に表現できるのではないか、と考えました。 >(1)第一項の手段と第二項の目的を認識するための情報機関、及び第二項の目的を達するための陸海航空自衛隊を保持する。 >(2)保持する情報機関と陸海航空自衛隊の内容、及びその運用は法律に定める条件に従わなければならない。 しかし現代では、その“専守防衛”の拡大解釈によって軍拡が進み、日本は世界第二位の軍事費を計上する国になっています。 ここで、その軍事費の質的転換が必要ではないかと私は考えます。 ハードウェアとしての軍備に費やす費用を削り、ソフトウェアとしての情報機関の設立に回すべきだと考えるのです。 この(1)と(2)の条項は「戦争をせずに国際紛争を解決するための手段」と「国家主権を維持するための武力行使」を情報機関に認識させ、現有自衛隊は情報機関の下部組織として位置づけて情報機関の情報戦略に従った運用をする事で、戦略的な国家安全保障政策を実現する基礎とする趣旨です。 第10条【集団的自衛権】 国は、同盟国の国権の発動たる戦争行為に際し、同盟国政府の要請により、同盟国軍への支援を主権の維持に反しない範囲で行う事ができる。 2.国は、国が加盟する大陸間条約機構などによる国への支援要請があった場合、主権の維持に反しない範囲で支援を行う事ができる。 集団的自衛権は現行憲法では明言されておらず、この部分は自衛隊の運用においていつも議論(とは言っても、いつも『解釈議論』に留まっていますが)されていました。 私は、国家間紛争を解決する手段としての戦争を放棄するのなら、集団的自衛権を憲法で規定する事は絶対に必要なものだと考えています。 なぜなら、その分だけ個別自衛権の行使を制限しているからです。 個別自衛権を制限するのなら、武力の面でも『国際協調』すべきです。 その事で、対外的に“日本は「政府の責任の上で国家と国民の生命・財産の存続を保証する」という『共同幻想』を共有する国家”である事をアピールする事が出来るであろうと考えました。 そしてこの条文には「主権の維持に反しない範囲で」という縛りがあります。 つまり前述した“情報機関”によって“どこまでが主権の維持に反しない範囲なのか”を見極める事で、集団的自衛権の濫用を防ぎます。 例え同盟国の援助要請であっても、“主権の維持に反する”のであれば、『支援しない』という選択肢も可能になろうかと私は考えるのですが。。 基本的な考え方として、 1.情報機関による外交上の情報戦略の、武力行使に対する優位性の維持 2.日本国民と日本政府の“自己責任”による『国土と国民の生命財産の維持』の確立 3.『キレイ事』に留まらない外交戦略の構築 …を念頭に踏まえて考えてみたつもりです。 訂正加筆・ご質問ご批判などお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。 |
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隣の蜂 発言番号:23 名前:ぼくちん 18歳 2004年05月21日12時48分 すずめ蜂が飛んできた。それをいちいちタモで採る。 また飛んできた。なんどもなんども、、、、飛んでくる。 家族が蜂に刺され、倒れても、タモで採る。 この方法より当家にはありません。 ふと、お隣さんを見れば、あ〜〜〜なるほどね。 蜂の巣を駆除すればいいのか。知らなかった。 だがね〜同じ方法をとるとさ〜 お隣さんが同じ駆除方法を 取るとはけしからんと怒るし。困ったな〜 家族の中でもさ〜それはやばいんじゃないのって怒るしね。 おばあちゃんに聞いた話だと、なんでも数十年前に襲って こない巣まで退治しちゃって、世間から叱られたんだって。 そんでね、その反省からいくら家族に犠牲者がでても、巣を 直接駆除しては駄目なんだって。僕も家族のことより お隣さんを心配しなさいと怒られた。 |
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>ぼくちんさん 発言番号:24 名前:改憲論者 34歳 2004年05月21日21時39分 …単刀直入に言わせていただくと、少々歪んだ認識だと思います。 >すずめ蜂が飛んできた。それをいちいちタモで採る。 >また飛んできた。なんどもなんども、、、、飛んでくる。 >家族が蜂に刺され、倒れても、タモで採る。 >この方法より当家にはありません。 当家というより、全ての家にとってこの方法しかないと私は考えています。 家によってタモの大きさ・使い方・使いやすさなどが違うだけなのです。 >ふと、お隣さんを見れば、あ〜〜〜なるほどね。 >蜂の巣を駆除すればいいのか。知らなかった。 >だがね〜同じ方法をとるとさ〜 お隣さんが同じ駆除方法を >取るとはけしからんと怒るし。困ったな〜 そして現代は、蜂の巣を駆除しても蜂は死に絶えない状況になってきていると私は考えます。 お隣さんは、この状況の変化を理解できていないのです。 (お隣さんの中でも理解しつつある人はいますが…) >家族の中でもさ〜それはやばいんじゃないのって怒るしね。 >おばあちゃんに聞いた話だと、なんでも数十年前に襲って >こない巣まで退治しちゃって、世間から叱られたんだって。 おばあちゃんの世代は、蜂の取り方を間違ったのです。 しかし、家族の人々は本当は蜂が怖くて出て行きたくないのです。 それを単に『おばあちゃんが巣を駆除してはいけないと言ったから出て行かない』と言い訳しているに過ぎないのです。 確かに、誰もが蜂に刺されるのはイヤですよね。 しかし、そのリスクを負ってでも蜂を取らなければ、いつまで経っても蜂の羽音に怯えながら暮らさなくてはなりません。 今までは、我が家にかわってお隣さんが蜂を取ってくれていた。 しかし、お隣さんも自分の家の蜂を追っ払うのに手一杯になってきた。 だからこれからは、我が家の蜂は我が家で追っ払うしかないのです。 >そんでね、その反省からいくら家族に犠牲者がでても、巣を >直接駆除しては駄目なんだって。僕も家族のことより >お隣さんを心配しなさいと怒られた。 ちゃんと防虫ネットをかぶれば家族の犠牲を減らす事ができます。 昔のCMではないですが、『反省だけならサルにもできる』わけです。 おばあちゃんは明らかに間違っています。 家族の事とお隣さんの両方を心配しなければならないのが現代なのだと私は思います。 |
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Shelly 発言番号:27 名前:Shelly 35歳 2007年06月16日18時29分 Very interesting site take a look at mine: <a href="http://leather.awardspace.com/designer-purse.html/">designer purse</a |
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