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まことに申しわけない。 発言番号:51 名前:風来坊 39歳 2005年02月07日21時57分 上の発言で、 コピーを消し忘れてしまいました。 次のように訂正をお願いいたします。 題目 コロナ氏に欠けているのは、 自分がどうしたいのか、あるいは、自分はどう考えるのか、 というビジョンです。 どうやら、憲法改正に反対であるらしいのですが、 では、何故、堅持しなければならないのかということを 理詰めで説得することに失敗しています。 他国から信用されない、という論点にしても、では、本当に信用されていないのかという検証がなされているわけではありませんし、もっと言うならば、信用を得るためにどうするべきという主張もないようです。 仮面さん、ご指摘のように、旧社会党の焼き直しでしょうか…、^^ また、KRさんからも、ご指摘があったように、もし本当の意味で検証するなら、成立前後の時代背景から、当時の反対意見等も含めて詳細に吟味しなければ、まともな議論は維持できないでしょう。 すくなくとも、現在の情勢を見るにつけ、憲法自体が周りの状況に合わなくなっているのは、論を待つまでもないのですから、維持すべしというのであれば、 それに伴う詳細な検討を加えるべきでしょう。 わたしは、田原総一郎氏の考え方には、賛同しませんが、氏が理論展開する際の詳細な検証には、敬意を表します。 少なくとも、ここにおいでの左よりの方々に、そのような敬意を抱ける方は残念ながらお目にかかっておりません。 感情論から、民衆の立場にたって、といわれてもここでは、議論が成立しません。 コロナ氏からみれば、小生も仮面さんもまったく同じ考えの持ち主に見えるのでしょうが、果たしてそうでしょうか? と、問いかけをして、筆をおきます。 |
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風来坊さんへ、 発言番号:52 名前:タキシード仮面 27歳 2005年02月07日22時14分 お気になさらないで下さい。私のレスを見れなかった方達への参照レスかな? と、思っておりました。 では、又会いましょう、さらばです。 |
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近くに 発言番号:53 名前:まさ 24歳 2005年02月12日11時00分 北朝鮮と言う危険な国家があることを忘れてはいけない。彼らを人間と思ってはいけない。相手は最悪の独裁者ヒットラーだ。この危険で腐ったうじ虫どもをこの世から抹殺するのは我々現代に生きる人類が背負った未来の人類への最低限の義務である。ミュウヘン会談の愚を人類は繰り返してはいけない。独裁者にいかなる妥協も許されないと言うことを歴史は証明している。我々の生存と未来の人類のため集団的自衛権は必要である。ヒットラーがポーランドに侵略しユダヤ人を大量虐殺するのを、戦争を避けるためと言う理由で見て見ぬふりをしたならば、歴史はその戦争を避けた行為をどう評価しただろうか?人類は集団的自衛権を行使し戦争をしなければならない時だってある。 |
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↑ 発言番号:54 名前:ケンタロウ 44歳 2005年02月12日15時21分 だったら、お前が、ひとりで、キムを殺しに行け。 他人を巻き込むな、バカタレ!. |
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他人を巻き込むな?? 発言番号:55 名前:五騎 31歳 2005年02月12日22時49分 戦火になったてもそうでなくても決して他人事ではない! あくまでも北朝鮮が悪い話の中で集団的自衛権が悪いとスリ変えるなよ。 ケンタロウ …コリアンならどうにかしろよ。同胞だろ? |
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↑○○のひとつ覚え 発言番号:56 名前:ケンタロウ 44歳 2005年02月13日21時30分 日本をけなせば、誰でもコリアンかよ。 おまえの脳はコンクリートだな。コンクリアンってか、ハハハ。 |
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高山ケンタロウ 発言番号:57 名前:五騎 31歳 2005年02月14日02時00分 『太平洋戦争(大東亜戦争)は侵略戦争だったのでしょうか?』を忘れたの? 発言番号:95「ノー、アイム、コリア!」と叫んで、難を逃れました。 フツー 『チャイナ』だよ。 ボロが出たよね。 何で隠すの??胸張れないの? |
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フー 発言番号:58 名前:ケンタロウ 44歳 2005年02月14日19時03分 あんたには読解力ってもんはないのかい。 あの場面では、自分が日本人だということがばれたら、半殺しにされるところだったから、とっさに、「アイアム、コリアン」と叫んだんだよ。 あんた、どうしても、オレを韓国人にしたいらしいが、頭、おかしいんじゃないのか。俺が何人だろうと、あんたには関係ないね。 |
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なんだ 発言番号:59 名前:五騎 31歳 2005年02月14日19時13分 上の文章を読むと以前の本文とズレを感じるが 用は「もう触れないで下さい(ボロだから)」的文章か。 しょうがないなぁ。 (誰も韓国人とは書いていないのに) |
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バカタレ=ケンタロウ 発言番号:60 名前:風俗仮面SP 20歳 2005年02月14日19時35分 バカタレ、ケンタロウ。いい歳して可哀想なオヤジ。日本人の恥!! |
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バカタレ=仮面ども 発言番号:61 名前:ケンタロウ 44歳 2005年02月14日21時26分 そのままお返し、へへへ。 |
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あははは・・・やっぱりバカタレだ〜〜〜^^ 発言番号:62 名前:風俗仮面SP 20歳 2005年02月14日22時11分 あんた?子供いる?いたら可哀想〜! |
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あははは・・・やっぱりバカタレだ〜〜〜^^ 発言番号:63 名前:ケンタロウ 44歳 2005年02月15日17時20分 お前もな。 お前は、子供たちに、戦争をプレゼントしたいんだろ? どうだい、図星だな。 バカめ。 |
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あっ、バカタレが吠えた! 発言番号:64 名前:風俗仮面SP 20歳 2005年02月15日20時12分 もっと吠えて良いぞよ。許す!(笑い) |
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あっ、バカタレが笑った。 発言番号:65 名前:ケンタロウ 44歳 2005年02月15日21時28分 ホホー、オマエさんの笑いに余裕は無いね。 てめーのガキを軍隊に送って、死なせて平気な奴が、いるわけねーよな。 分かったか、脳無し野郎。 ちっとは、そのチンケな脳みそで考えろや。ボケッ! |
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じゃぁ〜 発言番号:66 名前:五騎 31歳 2005年02月15日21時37分 ケンタロウ一家は戦時中に成っても何もせず一家心中かい? あー それとも逃げるのか国外へ。腰抜けだな。 何故子どもを行かせるのが前提か?? ダイタイ志願兵だけだっつーの! いきなり使えない一兵卒を戦場に行かすかよ!! 国外へ逃げる奴に「集団的自衛権に反対します。」は関係ないだろう。 つまり、ケンタロウには関係ない。 |
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ホホー、オマエさんの笑いに余裕は無いね。 発言番号:67 名前:風俗仮面SP 20歳 2005年02月15日22時11分 そりゃ、バカタレの方じゃないの?無理すんなよ(爆)バカタレ!! ほれ〜、吠えろ!ほれ(爆) |
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やっぱ、どあほは、あんたのほうやね…、ケンタロウさんよおおおお。 発言番号:68 名前:風来坊 39歳 2005年02月15日22時34分 って、わけで、まだ気がついてないみたいやね。 あんたの理屈の根本的な欠陥に。 『ホホー、オマエさんの笑いに余裕は無いね。 てめーのガキを軍隊に送って、死なせて平気な奴が、いるわけねーよな。 分かったか、脳無し野郎。 ちっとは、そのチンケな脳みそで考えろや。ボケッ!』 いいかい。 日本が戦争を仕掛けなきゃ、戦争は起こらない。というステレオタイプの 理屈が成り立たない限り、あんたの理屈は成立しないの。いいかい。 そこんとこをよ〜〜く考えることをオススメするね…。 そうそう、 それとね、逃げ出すって、話だけど。 戦争難民が世界中でどれだけ苦労してるのか、知ってるのかい。 あんた。 それ緒をなくすように、とかなんとか言うんだろうけど、 だめだよ、その屁理屈は、 助けてもらうくちだからね…。 少なくとも、あんたよりは、 おいらの方が、その難民側の立場の知り合いは多いと思うけど…。 じゃあねえ…。 ばいばい。 |
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イザとなれば、 発言番号:69 名前:タキシード仮面 27歳 2005年02月16日00時18分 日本の為に戦わずにさっさと日本を捨てて逃げると以前、公言した輩に 日本の憲法改正に反対する資格も、集団的自衛権に反対する資格も権利も無い 。現在日本は徴兵制ではなく、志願兵制とは言っても一応、「日本人」・「日本国民」と強弁するなら一々、法律で規定されなくとも(愛国心)や「国防の義務」と言う物は胸に感じるハズだ。 然るに、日本国家から受ける行政サービスや日本国民としての恩恵・特権の美味しい部分だけは頂戴しても自分が生まれ育ったこの美しい国が外敵の軍靴に踏み躙られて侵攻されても我関せずとして我が身の生き残りと海外脱出ののみ 専念する激バカが偉そうに日本国家に対して云々する資格があるのか? 外道照身○○光線でもなければ君の醜く汚い内心の姿は公にできまい。 しかし、いつの時代、どの国にも正義を愛する者達はいる。 二度としたり顔して「人権」や「人民」を口実に卑怯な言い訳じみた詭弁を弄するな。聞くのも汚らわしい、見るのもおぞましい、君の同朋は日本の穢れ以外何物でもない!さっさと穢土の祖国に帰りたまえ! |
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まだ?日本にいるの?バカタレのケンタロウ 発言番号:70 名前:風俗仮面SP 20歳 2005年02月16日19時37分 バカタレは要らん!はよ、国外逃亡すれば?バカタレのケンタロウ君。 |
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あいかわらず。。 発言番号:71 名前:大馬鹿者 100歳 2005年02月16日23時55分 タキ君一派はケツの穴がちいせえな。。(ぷ) ケンタ君は物事の上っ面しか見てねえし。(ぷ) |
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あいかわらず。。 発言番号:72 名前:大馬鹿者 100歳 2005年02月16日23時55分 タキ君一派はケツの穴がちいせえな。。(ぷ) ケンタ君は物事の上っ面しか見てねえし。(ぷ) |
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コメントにも値しないが… 発言番号:73 名前:風来坊 39歳 2005年02月17日19時32分 一言だけ… ケンタロウ一派の脳みそのキャパシティーの少なさには、 あきれるね…。 人道第一主義者が聞いても、あきれるよ… ね、そう思わないかい 大馬鹿者くん |
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どっちもどっちだね。大して変わんねぇよ。 発言番号:74 名前:大馬鹿者 100歳 2005年02月17日21時57分 (本文なし) |
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なんじゃそりゃ 発言番号:75 名前:ケンタロウ 44歳 2005年02月17日22時03分 ケンタロウ一派? 俺は一人だ。 お前らみたいに、徒党を組まなきゃ安心できないような、さびしがり屋と一緒にすんナ。 |
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だったら君は、 発言番号:76 名前:タキシード仮面 27歳 2005年02月17日22時44分 「日本の集団的自衛権に」賛成なのか、反対なのか、賛成・反対何れにしても どんな理由で賛成・反対なのか?明確に論証してみたまえ。 確とした理由も無く、茶化しと冷やかししか出来ないのかね?なるほど、名前 の通り「大馬鹿者」ですな。 グチグチ言うなら日本の集団的自衛権を認めるべきか、認めないべきか、明確 に意見を言ってからにしたまえ。 天才バカボンでないのなら・・・。 又会おう、さらばだ! |
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同じ反対なら、 発言番号:77 名前:風来坊 39歳 2005年02月18日00時17分 もう少し、骨のある、左翼知識人の方々と議論したいものです。 そう思いませんか?タキシード仮面さん^^ 徒党を組んでるのか、同一人物なのか、定かではありませんが、 少なくとも、彼と議論したって、何にも生まれてきやしません。 仮面さんとは、レベルが違いすぎるから…^^ |
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そりゃ・・・失礼だよ・・・仮面さん・・・・ 発言番号:78 名前:KR 44歳 2005年02月18日00時31分 天才バカボンに失礼じゃないの〔笑い)! |
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そうですね、 発言番号:79 名前:タキシード仮面 27歳 2005年02月18日19時56分 まず風来坊さん、社会主義って言うのは元々社会の構造・成り立ちを科学的に 分析・解明して合理的な経済を作ろうと言う思想だと思うんですよ。 しかし、日本の左翼・社会主義者とは自分の感情論・思い込みを糊塗して言い訳の口実にしようと言う人が多いですね。だから「ケンタロウ一派」と書いて 「オレは一人だ」と反論しても「人権」・「人民」・「人民の立場」と言う キーワードを表に出せば、祖国の運命と国益をどれだけ犠牲にしても「当然」と言うケンタロウ氏と同じ亡国思想を持って同じ様な議論をする人を、 「ケンタロウ一派」と称して侮蔑・嘲りの意味を込めた定義かな?と愚考しておりました。社会のなりたち、在り様をシステム論的・構造学的に捉えたいのなら、感情論を排してもっと本格的な骨のある議論に終始して貰いたい物です。その意味で風来坊さんのご意見に賛成です。 KRさん、大馬鹿者氏にバカボンパパ程の諧謔とギャグの精神、風刺精神があれば私もこんなに轟々と批判はしてませんね。彼は毒舌ではなく、「日本の毒そのもの」だから許せないのです。 ああ言うのを「北朝鮮根性」と言うのでしょう。人の悪口・誹謗中傷を言うのにでは、自分の意見はどうか?となると、イザと言う時責任を伴う様な発言は せず、茶化しと冷やかしに終始して真剣に議論したい訳ではないのですから。 彼の議論には一本、心棒が通っていません。くらげの様にフニャフニャと頼り なく、その場の気分でどうとでも変る無節操漢です。 まだ、バカボンパパの方が誠実でしたね。不適切な例えでした、赤塚先生ごめんなさい。 ではさらばです、又会いましょう。 |
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タキシード仮面さん 発言番号:80 名前:風来坊 39歳 2005年02月19日00時48分 『だから「ケンタロウ一派」と書いて 「オレは一人だ」と反論しても「人権」・「人民」・「人民の立場」と言う キーワードを表に出せば、祖国の運命と国益をどれだけ犠牲にしても「当然」と言うケンタロウ氏と同じ亡国思想を持って同じ様な議論をする人を、 「ケンタロウ一派」と称して侮蔑・嘲りの意味を込めた定義かな?と愚考しておりました。』 まあ、ある種そのとおりなんですが、 『社会主義って言うのは元々社会の構造・成り立ちを科学的に 分析・解明して合理的な経済を作ろうと言う思想だと思うんですよ。』 という貴殿のご意見に全くもって、賛成なんですよ。 ということは、すなわち、感情にながされることなく、事実に基いた、鋭い理論を構築できるはずだと思えるのです。 しかるに、ココに現れる御仁たちは、どなたも、感情論に基いた、理想だけで、理論を構築されようとしているゆえ、 理論に破綻をきたしており、貴殿を含めた、諸賢哲の方々に対抗できていないように思うわけです。 本来なら、右寄りであろうが、左寄りであろうが、 我が国にとって、何がベストであるか??という議論ができれば、 もっとも望ましいのですが、ココに来る方々の勉強不足がそれを妨げているように見えるのが、残念でならないということを申し上げたかった、までです。 仮面さん。 単なるぼやきと思って、聞き流して頂いてけっこうです。 まず風来坊さん、社会主義って言うのは元々社会の構造・成り立ちを科学的に 分析・解明して合理的な経済を作ろうと言う思想だと思うんですよ。 しかし、日本の左翼・社会主義者とは自分の感情論・思い込みを糊塗して言い訳の口実にしようと言う人が多いですね。だから「ケンタロウ一派」と書いて 「オレは一人だ」と反論しても「人権」・「人民」・「人民の立場」と言う キーワードを表に出せば、祖国の運命と国益をどれだけ犠牲にしても「当然」と言うケンタロウ氏と同じ亡国思想を持って同じ様な議論をする人を、 「ケンタロウ一派」と称して侮蔑・嘲りの意味を込めた定義かな?と愚考しておりました。社会のなりたち、在り様をシステム論的・構造学的に捉えたいのなら、感情論を排してもっと本格的な骨のある議論に終始して貰いたい物です。その意味で風来坊さんのご意見に賛成です。 KRさん、大馬鹿者氏にバカボンパパ程の諧謔とギャグの精神、風刺精神があれば私もこんなに轟々と批判はしてませんね。彼は毒舌ではなく、「日本の毒そのもの」だから許せないのです。 ああ言うのを「北朝鮮根性」と言うのでしょう。人の悪口・誹謗中傷を言うのにでは、自分の意見はどうか?となると、イザと言う時責任を伴う様な発言は せず、茶化しと冷やかしに終始して真剣に議論したい訳ではないのですから。 彼の議論には一本、心棒が通っていません。くらげの様にフニャフニャと頼り なく、その場の気分でどうとでも変る無節操漢です。 まだ、バカボンパパの方が誠実でしたね。不適切な例えでした、赤塚先生ごめんなさい。 ではさらばです、又会いましょう。 |
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黒い猫・白い猫談義、 発言番号:81 名前:タキシード仮面 27歳 2005年02月19日12時34分 右よりの思想でも、左よりの思想でも、ネズミを取る猫(日本の為になる思想・議論)が良い猫だと何時になったら気付くんでしょ。 風来坊さん、前回は言わずもがなの事を言ってしまい、すみませんでした。 しかし、風来坊さんの鋭いレスはいつも楽しみに待っております。 これからも鋭いレスをドンドンお送り下さい。 では又会いましょう、さらばです。 |
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反対論者の意見は最終10文字 発言番号:82 名前:鐘軌 47歳 2005年02月21日08時44分 反対論者の意見を聞けば、なんら具体案などなく希望的、あるいは感情論に終始徹底するのが今までの流れですな。 有事法制関連3法案が国会に提出され、翌日には新聞各社に社説や論評が登載されました。その中でもっとも多い内容が以下の通りです。 具体例→(独協大学教授)↓ 首相は「備えあれば憂いなし」と述べているが、戦争や紛争は突然には勃発しない。必ずそれ以前に政治的恐怖と経済的貧困が原因の政治的不安定状態がある。これらをなくす施策こそ、「備え」であり、国民の憂いをなくすことだと言える。 どうです。よく聞くフーレーズでしょう。 「有事法制を整えるよりも、有事にならない努力をすべきだ」 これが反対論者の一致した意見と言えるでしょう。 今まで、さまざまな反対論の意見等を活字でみたが、どんなに長い文章であれ、ひらがな10文字でかたがつきます。 「そうならないようにする」です。(><)その先の話をしてるんですがね〜 |
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為政者の心構えは、 発言番号:83 名前:タキシード仮面 27歳 2005年02月21日14時48分 「治にいて乱を忘れず、乱にいて治を忘れず」です。有事になる前に「有事に ならない様にしろ」とは、言葉は美しいですが要するに、相手国の要求を「丸呑み」にしろ!と言う事に等しい訳です。 第二次大戦前夜、国内の平和主義者達からの圧力に負けて軍備の増強も近代化 もままならなかったイギリスが潜在敵国のドイツの軍備水準に追い付くまで 39年のチェコ併合の時点から41年のバトルオブブリテン以降にかけて やっと、英国軍需産業が本格稼動してドイツに追い付き、追い越せる軍需生産 能力を発揮しました。 ここまで、約二年間の時間を稼ぐ為にイギリスが払った人的・物的・資金的 犠牲は大きな物です。しかし、ドイツに比較して巨大な予備兵力があったから 二年の時間を稼げたとも言えます。 それに対して予算的にも、人員的にも、予備兵力的にもイギリスと違い(余裕)の無い日本がどうやって軍需生産を本格稼動させる「時間」を稼げるのでしょう? 孫子にも「(敵が)自国に攻め込まざるを頼むなかれ」と言う考えがあります。自国の運命を祖国を狙う敵国の善意頼りにしてはいけないと言う事ですが、仮に北朝鮮と戦争になった場合、開戦になってから兵器を開発したり、量産化したり、新兵を募集して訓練を始めてそれらの努力が戦力化されるのに どの位の時間を必要とするでしょう?全て手遅れです! 「有事に備えるより、有事にならない様にしろ、」とは自国の独立と存亡を 守る努力と犠牲を一切、放棄して日本を狙う敵国の脅迫・恐喝外交に屈服しろ と言っているに等しい暴言です。 恐らく、そんな事を言っている連中は余程の無知か、金丸の様に北から金の延べ棒の様なワイロを貰っているが故に、北の国益に都合が良く、日本に不利な 論説のみ強く主張するのでしょう。 彼等の様な売国論者に騙されてはいけません、冷静に考えれば誰が正しい正論 を言っているのかが分ります。決っして耳障りの良い亡国への甘言に惑わされてはいけません。 ではさらばです、又会いましょう。 |
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いえいえ、無知なだけなら、まだ… 発言番号:84 名前:風来坊 39歳 2005年02月21日20時43分 罪は、軽いでしょう。 有事になる前に、『有事にならないようにしよう。』 とは、まさに、貴殿のおっしゃるように、美しい響きを持ちますが、 その前提は、小生、たびたび引き合いに出しておりますが、 そのような、卑怯な侵略攻撃をおこなうのは、わが国のみである、 という誤った、前提にたつものであることを、天下の大新聞社であれば、 正確に記述するべきでしょう。 しかし、その部分を意図的にか(おそらく意図的)、省いた上で、 平和を唱えましょう。わが国の誇るべき、憲法(仮面さん的には、 犬法-ぽち法^^)を堅持した上で、近隣諸国の恐怖感を取りのぞきましょう、 というなんとも、ばかげたキャンペーンを張ってるわけでしょ。 それが、許せないですね。わからずに、お題目を唱えているなら、 まだ、許せますが…、(って、ついていくのは、まっぴらですが…、爆) すくなくとも、鐘軌さんご指摘の大マスコミのスタンスは、許しがたいものがあります。 ときに、鐘軌さんのご指摘にもありますし、 また、小生も、コロナ氏にそれに絡めて質問しましたが、 すばらしい憲法を堅持しましょう、そして、世界平和を希求しましょうというのなら、その対策を示すべきです。 小生は、一手法を提示しました。わが国が覇権を握り、平和憲法を広めるというやつです。 彼の見解は不可能だ、とのことでしたが、それに対する、カウンターとなるご意見を求めたにもかかわらず、いまだ、頂戴しておりません。 多少それらしきものを、持ち合わせておりますが、ここでは、提示しません。 それを、かれらから提示されることにより、かなり有益な議論となることは、間違いないと思うのですが…、^^ まあ、ここにくる、反対派の方々の限界なんでしょうね…、 世の中、弱肉強食の世界ですから、食物連鎖の底辺から頂点までの存在は必要です。(それを、科学的に制御しようというのが、たしか社会主義の基本ですよね…、もし出来れば、ですが…)ただ、誰かが、食べられるだけの羊になったとて、問題は、解決しないはずなんですが、そこまで、考慮する必要がある、というところまでは、平和と金満に慣れきった日本人には、なかなか想像できないのでしょう。 ある種、哀れです。 以上、ボヤキ節…♪ |
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アホか 発言番号:85 名前:ケンタロウ 44歳 2005年02月21日20時59分 お前らよー、うだうだヘリクツこいてねーで、鉄砲かついで、とっとと、イラクに行ってテロリスト相手にけんか売ってこい。 現実知らずのバカども! |
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何が? 発言番号:86 名前:なん 36歳 2005年02月21日22時13分 どうヘリクツなの? 何故、鉄砲かついでイラクに行ってテロリスト相手にけんか売ってこなければならないの? 上記を答えてみて。 出来ないね。 君の方がよっぽど現実知らず! |
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人間又は、 発言番号:87 名前:タキシード仮面 27歳 2005年02月21日23時56分 国家の本音として「狼に食べられる羊」と、「羊を食べる狼」ではどちらが 良いか?となれば当然「狼」、と考える存在が多い訳です。 以前、説明したので省略しますが、戦前の日本は欧米列強と言う植民地獲得競争の先達達を見習った事と、日本自体の貧しさと過剰人口の処分先として 勢力圏の拡大を必要としていましたが、戦後の高度に経済の発達した日本では もはや、植民地を獲得する必要も、他国を侵略しなければならない必然性も 無くなりました。 然るに、かつて大戦に引きずり込まれたからと言って経済構造も国内事情も違う段階に到達した日本が再び高いリスクとコストを無視して益の無い・もしくは少ない「侵略」をなぜすると言う前提の発想になるのか?私には疑問です。 処で、2月20日に固まった自民の憲法改正試案骨格ですが、憲法前文は日本の歴史・伝統・文化を基にした、前文になると言う事と、安全保障では、 1、自衛力(戦力)の保持を明記、 2、集団的自衛権の行使を容認、 3、自衛隊による国際貢献を積極的に推進 しかし、4、戦争放棄は堅持、となっていますが 現行犬(ポチ)法よりは大分進化した条文ですが、戦力の保持を認め、集団的 自衛権も認めて「戦争だけは放棄」では戦争には侵略戦争もあれば防衛戦争もある訳で戦力を持たせて、集団的自衛権も認めたのに「全ての戦争を放棄」 では国を守る軍の戦力があっても日本に侵攻した敵軍とも戦争するな!ですか? なぜ、侵略戦争は禁止(儲からないから)だが、 祖国を防衛する自衛戦争は認めると論理的に改正できないのか? ここまで自民と公明は馬鹿揃いなのか?それとも、やっとここまでマシな国になれる事に現時点では一応、満足しなければならないのか? 私としては憲法改正試案を見て複雑な心境です。 では又会いましょう、さらばです。 |
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飯前に1愚痴 発言番号:88 名前:鐘軌 47歳 2005年02月22日11時48分 集団的自衛権もさることながら、スパイ防止法もまた、間接的には国を守る防波堤の役目をする。このスパイ防止法ですら朝日新聞と日蓮弁の大反対キャンペーンで潰さる結果に終わった。 あたり前と言えば当たり前。朝日や日蓮弁にしてみれば、自殺行為ですからな。結果、日本国内の北のスパイは野放しにされ拉致が続いたのです。また、報道ステーションにおいて朝日新聞編集員(加藤)が、どうどうと北朝鮮工作員と付き合っていたことを告白しましたが、はっきり言って、こいつは馬鹿かと思いましたよ。 スパイと言うものは自分の身分を明かさないのが世の常です。 スパイである自分の身分を明かすと言うことは、よほど信頼しているか仲間かどちらかですな。朝日と言えば(ゾルゲ)あそこは昔から他国のスパイとつるむのが好きなところですからな。 国が何百億円と言う、国費をかけて集めた情報や機密等を意図も簡単に他国に売る。防衛庁職員がソ連との裏取引で捕まるも、懲役1年^^; いまや大金持ちでしょうな? 防止する法案を阻止しておきながら、いざ事が起これば国の責任とこうなる? 結果、集団的自衛権。またはスパイ防止法などに反対する輩の多くは、国の行く末を心配してのことではなく、成立すれば自分達に都合が悪い。(特にスパイ防止法) それが多いと思われる。 だからこれった言った具体案などないのである。とどのつまり(そうならないようにする)だ! あ〜〜血圧がまた上がる〜〜〜〜〜〜^^; |
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風来坊さん、ヒマだから…、^^; 発言番号:89 名前:風来坊 39歳 2005年02月22日12時06分 つきあってやるよ…>ケンタロウ ●鉄砲かついで、とっとと、イラクに行ってテロリスト相手にけんか売ってこい。 集団的自衛権について、お話してるのであって、戦争に行きたいよ、 なんて話しは、してない。 よって、絶叫自体が、意味不明。(爆 ●現実知らずのバカども! 何度も、申し上げているように、 本気で、現実しらずの馬鹿だと、思うのなら、 その根拠を挙げるべきでしょう。 たとえば、世界の情勢は、戦争を無くす方向で動いているのだから、 今になって、あえて、戦争を認めるような、改悪をするべきではない。 とかね…^^ よって、貴殿の絶叫には、何ら理論的裏づけなし。 従って、人を馬鹿呼ばわりする資格もなし。 まあ、そんなところですかね…、 諸賢哲の皆様がた、 どうぞ、無視した上で、お続けくださいませ、m(__)m |
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風来坊さん、いつも厄介な 発言番号:90 名前:タキシード仮面 27歳 2005年02月22日13時35分 害虫退治にご協力、有り難うございます。嫌多朗氏も朝日並の存在ですね。 自らの発言に責任を持たず、自分の馬鹿な発言に質問や説明を要求しても無視 するクセに他者へは質問・説明を要求する。しかも、知らないと思って他トピでの発言と平気で矛盾する発言を平気でする。これで自分への質問に他者が誠実に応えないのは不当だと考えているなら朝日並のアホですな。 彼のHNはケンタロウではなく、朝日=嫌多朗と名乗った方が実体に即しているでしょう。 いい加減に左よりの発言をしたいなら、もう少し論理的・理知的な発言・説明 をして欲しい物です。不可能なのかもしれませんが・・・。 兎に角、風来坊さん、ご苦労様でした。 では又会いましょう、さらばです。 |
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集団的自衛権反対論者の犠牲、 発言番号:91 名前:タキシード仮面 27歳 2005年03月16日17時03分 3月14日、マラッカ海峡で日本のタグボート「韋駄天」がインドネシア系の 海賊に襲撃され、船長以下三人が人質として拉致された。 かつて、東南アジア海域を支配していた英の東洋艦隊が健在の頃は、海賊行為 なんぞしよう物なら、拠点である町や村を艦砲射撃や爆撃等で壊滅させて来たので、英国統治下の間は東南アジアで滅多に海賊行為はありませんでした。 しかし、英国が手を引いてからこの海域・マラッカ海峡でかくも海賊行為が増大したのは、インドネシアやマレーシア当局が海賊連中から「リベート」でも貰って海賊取締りに手抜きしているか、海賊を一つの「産業」として見て見ぬ振りをしているとしか考えられません。 日本が彼等海賊から襲撃されない様にするのは簡単です。英国の様に海賊の拠点を発見して海賊達を全滅・壊滅させれば良い訳です。勿論、当事国の了解を 得た上での話ですが。・・・ 日本の船を海賊が襲えば、何十倍、何百倍にされて仕返しされる、となれば 日本船籍の船を襲うバカは居なくなります。 エセ人道主義者は反発するでしょうが、しからば何故、当事国が海賊達を徹底的に取り締まらないのか?、結局は裏で結託してるからでしょう。 他国の海賊の人権・命の方が、何の罪も無く襲撃され・略奪されて拉致された日本の船員より大事なのでしょうか?それでも当事国の連中が「我々が自分でやる!」と言うなら、監視団を付けて海賊に討伐情報を漏洩される前に速攻 で攻撃させるべきでしょう。 集団的自衛権を早くに認めてさえいれば、今回の悲劇は十分防げたハズです。 皆さんは如何お考えですか?又会いましょう、さらばです。 |
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まあ、そうなんですが…、(-_-;) 発言番号:92 名前:風来坊 39歳 2005年03月16日20時21分 それほど、ことは単純ではないので、一概に集団的自衛権の犠牲者と言い切るのは、乱暴でしょう。 ほぼ、7割がた海賊の根拠地は、スマトラで反政府側の資金源になっている場合と、ご指摘のように政府軍の庇護化でのビジネスと化している場合のふたつが考えられます。 わたしは、おそらく半々くらいではなかろうか、と推察します。 それと、おそらくは、インドネシア側からの方が、比率としては高いものと推測します。 まあ、基本的な治安維持状況と生活レベルの差から推測しての話しですが…。 ところで、マレーシアは、近年、海賊の取締りに力を入れております。 政策的な問題で、米軍の介入を避けたい、と言う意図だと思われます。 このまま、海賊問題がクローズアップされると、対テロとリンクさせて 米軍の介入を招きかねない。 現実問題として、米軍を巻き込みたいシンガポールあたりと 巻き込みたくないマレーシアの間で、つなひき状態になっています。 まあ、歴史的なシンガポール対マレーシアの構図も見え隠れしますが…。 元来、ベトナム以後の東南アジアへの介入を躊躇してきた米軍に若干の変化が見られる近年、米国と一定距離を保ちたいマレーシアと米国よりに行きたいシンガポールとの温度差がでるのは、当然でもありますが…^^ ところで、インドネシアですが、政府としては、米国よりを受け入れる方向に動こうとしているようです。 そうなると、政府軍側のビジネスとしての、海賊は、減少傾向を示すのではないかと思われますが、反政府側のものは、反対に増加傾向をたどるのでは、と推測されます。 さてこのての海賊ですが、仮面さんご指摘の部分、反論はないのですが、 英国とわが国の海軍の役割の違いについて、考慮する必要があると思われます。わが国を米国と置き換えても差し支えない、と思われますが…^^ 英国の海軍は、伝統的に、植民地の維持と深くかかわってきた歴史的背景から、 時刻賞船体の保護のための海上警察任務から海難救助までをその範囲としております。(釈迦に説法のようで、誠に恐縮ですが…(-_-;)) かつて、東南アジア海域を支配していた英の東洋艦隊が健在の頃は、海賊行為 なんぞしよう物なら、拠点である町や村を艦砲射撃や爆撃等で壊滅させて来たので、英国統治下の間は東南アジアで滅多に海賊行為はありませんでした。』 は、その延長上で考えるべきで、当然英国治世化においては、治安維持そのものが英国の責任となっております。 しかも、力で押さえつけたところで、何ら矛盾は生じてこない。^^ つぎに、海賊行為に対する対処ですから、 治安維持と同義で考えるべきで、軍隊派遣とは、若干異なってくると思われます。まあ、相手が、国軍であるとなれば、話はかわってきますが…^^ むしろ、当該国の治安維持能力の強化を援助するのが本質であって、集団的自衛権の議論にこの問題を加えるのには、小生は、反対です。 あくまで、治安維持は、わが国置いては、海上保安庁の業務ではないでしょうか。 少なくとも、海軍の仕事ではない。 まあ、当該国が海軍力を持ってあたろうとするなら、話は、かわってきますが、 あくまで、治安維持のための支援であれば、警察権の行使ではないでしょうか。 次に、海軍力による援助となった場合ですが、 この場合は、要請があった場合に派遣できるかどうか、というのは、集団的自衛権の論点よりもむしろ、武力行使に関する論点がウェイトを占めることになると思われますので、これまた、集団的自衛権を持ち出すのは、いかがでしょうか。 と、ここまで書きましたが、 最後に、集団的自衛権もさることながら、武力行使にかかる部分を訂正するのが、先では、こと、この問題に関しては…^^ まあ、東南アジアに海自を派遣するといったら、太平洋戦争の再来だ、 関係国に恐怖を与えるとか、わけのわからん議論になることでしょうが。(苦笑 こっちにきて、じかに聞いてみるべきです。 当地の生のヒトの声を…(笑 |
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先進国ならそうでしょうが、 発言番号:93 名前:タキシード仮面 27歳 2005年03月16日22時00分 治安維持=海保か警察との仰せですが、あの海賊達は高速船と機関銃・ロケット砲で武装しているんですよ。これって警察レベルで対応可能でしょうか? それと、植民地維持をメインとした英のコースト海軍と対米決戦一本槍に特化 した旧海軍では違うとの事、大まかな分類ではそうでしょうが旧海軍でも海賊 の掃討と、密輸入の取り締まり、海上の不法侵入取締りを行っておりました。 日本が直接手を汚さずとも、相手国の警察力強化を援助しては?との提案ですが、南ベトナムに米国がどれ程、軍事・経済援助を注ぎこんでも全て北に横流し、汚職の原資にされるだけと言う歴史があの地域にある以上、日本の援助が かの諸国の警察力強化に直結するかは疑問です。 私が言いたかったのは、国家の生存権を無視した軍事忌避思想により、どれ程 現場の自衛官や海外の日本国民に負担をかければ済むのか?と言う憤激です。 現憲法の他の先進国並への改正(普通の国へ復帰)・・・>自衛隊法の全面改正・・・>武器使用基準の他の先進国並へ緩和・・・>自衛隊の正式な国軍化・・・>自国の商船とシーレーン、国民の保護・脅威の除去を軍の使命とし て明示と言う論理的段階を追った法整備をしておけば、海賊風情に襲われる事も無かったろうと思うと事態が悪化してからでないと法整備に動き出さない 日本政府のアホさ加減が余りにも情け無さ過ぎてあのレスになりました。 拙文ゆえ、御許し下さい。 では、又会いましょう、さらばです。 |
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拙文故…、(-_-;)。誤解を招き申しわけない…m(__)m 発言番号:94 名前:風来坊 39歳 2005年03月18日13時34分 と、反省しきりです。 『日本が直接手を汚さずとも、相手国の警察力強化を援助しては?との提案ですが、』 まあ、基本は、上記のとおりですが、 わたしとて、今のインドネシアに、金をつぎ込んだ所で、 なんの解決策が見つかるとは、思いません。 まあ、おそらく当時の南ベトナム以下でしょう。(-_-) ただし、マレーシアシンガポールは、違いますがね…、^^ むしろ、あなたが、 集団的自衛権と直接結びつけるような発言をなされたので、 ある種、誤解を招きかねないと思い、正論らしき愚論をぶつけたものでして、 他意はありません。 しかし、誤解を与えてしまったようですので、 謝罪するとともに、弁解だけしておきます。 まず、一般的に、 軍事を忌避するあまり、 わが国では、海軍と警察力の差が不明確になっています。 まず、インドネシアは、国軍が対処しているようですが、 シンガポール/マレーシアとも、警察権力にて海賊には、対処しています。 しかるに、2日ほど前の邦紙をみると、海賊対処訓練をおこなう”海軍部隊”なる、タイトルの写真が掲載されておりましたが、 これも、厳密には、PoliceForceなる部隊の訓練を映した物で、海軍部隊の訓練ではありませんでした。それが、わが国にマスコミかかると、海軍。 ちょいと、何とかしてくれよ…。という気持ちもあり、ああいう書き方になりました。 もう一点、 ロケット砲ミサイルによる武装とありますが、 今のところそこまでの案件は出ておりません。 いずれも、自動小銃どまりで、明らかに海軍力による対処を必要とするような案件は出ておりません。また、アメリカコーストガードを見てもわかるように、本来、海上保安庁といえども、海上警備すなわち国境警備にあたるわけですから、それなりに武装するべきです。諸外国コースとガードはそのような、 体制になっています。 アメリカのコーストガードも、海軍予備役との認識も強く、ミサイル搭載さえ可能になっています。 むしろ、わが国の海上保安庁の装備が何故あれほどまでに貧弱なのか…?? それが問題だと思われますが…^^ ちなみに、シンガポールおよびマレーシアのコーストガードもアメリカとほぼ同様の考え方によっており、日本の保安庁を想像すると、ちと、おかしなことになります。 これとて、釈迦に説法であることは、重々承知しておりますが、 もう少し… ようするに、軍事的ないろはも分からない今の状況でいきなり、 集団的自衛権を今回の海賊案件とリンクさせるのは、 小生が、前回述べたような不用意な理想論を蜂起するだけで、むしろ前向きな議論を阻害する恐れすらあると、感じたので、問題提起いたしました。 究極的には、仮面さん説に行かざるをえないと、小生も考えますが、 その前の共通認識を前提にしなければ、まずかろう、と、愚考いたしますが、 いかがでしょうか? 追記; 旧海軍は、国境警備任務も担っており、英国海軍的でしたね…^^(失礼しました。) |
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追加です。 発言番号:95 名前:風来坊 39歳 2005年03月18日14時53分 先ほどの書き込みで、 海賊の武装について、中途半端に書き込んでおりました。 現状では、自動小銃のみの武装で、それほど強化せずとも、現状の警察力にて十分対処可能だと考えます。 しかし、昨今、再三再四指摘されているように、テログループとの連携を伴うことになれば、武装の強力化が進むことが十分に考えられ、その場合には、 軍隊による対処も十分に念頭におく必要はあると思われますが、通常、 テロ対処は、警察力主導がベストと考えます。 軍事力は、敵戦力の殲滅が主目的であり、 テロのように相手の見えない非対称戦においては、むしろ警察力(英国SASもどちらかといえば、警察組織に近い…)によるほうが、情報を収集し、相手を、武力のみならず、制圧していくほうが、効果は高いように考えます。 海上自衛隊を派遣したとしても、あなたの記述にも述べられているように、現場の隊員にすべてを押し付けた何ら解決策のない派遣となるのではないでしょうか。 まあ、いずれにせよ、 海賊対処のベストの方策を考える議論と、 集団的自衛権を混ぜるのは、あまり、好ましくないというのが、小生の意見であります。 |
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風来坊さんに説明、 発言番号:96 名前:タキシード仮面 27歳 2005年03月18日23時49分 海賊の装備にロケット砲とレスしたのは私の読んだ新聞は地元の民放でしたが、「高速艇と機関銃・ロケット砲で海賊の装備も強化されている。」と言う くだりを読んだからです。 しかし、風来坊さんのお話も正しいとすると、マラッカの海賊達にロケット砲 を装備している者が多くとも、韋駄天を襲撃した海賊船には装備されていなかったのか? それとも、ロケット砲を海賊船に装備していても、ロケット砲は使用しなかったのか(補給、その他の問題で)どちらかだと思慮しています。 風来坊さんもご記憶でしょうが、今年始めにインドネシアで軍の武器庫が襲撃 されて武器が強奪された事件がありました。反政府ゲリラの仕業とされましたが、今回の海賊がインドネシアの反政府ゲリラによる資金調達の為の行為とすれば、武器庫を襲撃した時に機関銃しか略奪しないと言う事は考え難いのです。 アフガンのゲリラとて旧ソ連製のRPG7対戦車ロケット砲を装備しておりました。今や、テロやゲリラ達にとってロケット砲が基本装備ならば、当然、マラッカの海賊達も装備していると思い日本の水上警察・海保等のピストル程度 の装備では対応不可能と思い自衛隊による船団護衛か、当事国との二国間協定 による海賊への武力制圧が必要と思慮しました。 更に、英のSISの様な部隊(警察に近い)を投入すべきとの事ですが、かの組織は警察と言うより「軍の特殊部隊」と言う位置付けです。 日本にも警視庁の狙撃班が存在しますが、遠距離から凶悪犯を射殺するだけで、ダッカやルフトハンザ航空の様に特定の建物・機体に大量の人質を取られた際にどう、対処するかの能力に欠けます。 犯人と人質が立て篭もっている処に、犯人の反撃を封じる為の催涙弾や睡眠ガス、神経ガス、強力な光量を浴びせて敵を一時的に麻痺させる照明弾等の装備 もロクにありません。特殊部隊並の活躍を警察に期待するなら、その為の装備 の充実と厳しい訓練を与えて対テロ専用の部隊として強化すべきです。 それが出来ないなら、現実的に考えて軍・自衛隊を投入せざるを得ないと言うのが、私の判断でした。実際、ピストルと警棒で機銃とロケット砲には対抗できないのですから。 次ぎに今回、海賊の制圧と集団的自衛権を関連付けたのは、なんさんとの議論 で、日本のシーレーン防衛を万全にするには、日本の領海以外の他国の領海において他国の軍に日本船舶の安全を守ってもらうしかない。しかし、そうなると、NATOの様な集団安全保障機構を整備するしかない。 だが、そうなると集団防衛義務は双務的である以上、日本のみが他国の艦船に 守って貰いながら、日本のみが犬法を盾に取って他国の艦船を守らないと言う 訳には行かない。 又、NATO域内の様に、集団安全保障条約機構域内に於いては有事の際、相互に通告のみで艦船や航空機を派遣、救援に移動させる事が予想される。 この時に、同盟国との共同軍事行動(他国の海域で日本船と他国の船が同時に 海賊やテロに襲撃された場合、日本船のみを救助して他国の船を見殺しにする事ができるのか?)に支障を来たしたり、 他国で邦人が襲撃・拉致等された場合、相手が強力な武装をしている時に 自衛隊の武器使用基準が制定され、他国並に基準を緩和されていないと、隊員にムダな犠牲・死者が出る事が予想されます。 これ等の日本の安全保障の選択肢を狭めている元凶は突き詰めて考えると、 犬法9条、集団的自衛権を認めずの条項に行き当たるからです。つまりは、東南アジア海域で日本船舶の安全を守ろうとすれば、他国との共同防衛行動を認めるしかない。・・・>他国との共同防衛行動を認めるなら、武器使用基準を他国並に緩和するしかない、・・・>他国との共同防衛行為を認め、武器使用 基準を緩和するなら集団的自衛権を行使できる様にしなければならない。 集団的自衛権を認めるなら犬法9条の改正に進まなければならない。・・・> 犬法9条を改正するならそれに連動して憲法の全面改正に行き着く。 ですから、私的には海賊船を有効に封じるには最終的に集団的自衛権の承認、 憲法の改正まで行く話だと思慮しました。勿論、風来坊さんの言われる様に 国民意識の合意を前提にしての話ですが・・・ ご納得頂けたでしょうか? では、又会いましょうさらばです。 |
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タキシード仮面さん 発言番号:97 名前:風来坊 39歳 2005年03月19日21時10分 海賊の装備にロケット砲とレスしたのは私の読んだ新聞は地元の民放でしたが、「高速艇と機関銃・ロケット砲で海賊の装備も強化されている。」と言う くだりを読んだからです。 しかし、風来坊さんのお話も正しいとすると、マラッカの海賊達にロケット砲 を装備している者が多くとも、韋駄天を襲撃した海賊船には装備されていなかったのか? それとも、ロケット砲を海賊船に装備していても、ロケット砲は使用しなかったのか(補給、その他の問題で)どちらかだと思慮しています。 風来坊さんもご記憶でしょうが、今年始めにインドネシアで軍の武器庫が襲撃 されて武器が強奪された事件がありました。反政府ゲリラの仕業とされましたが、今回の海賊がインドネシアの反政府ゲリラによる資金調達の為の行為とすれば、武器庫を襲撃した時に機関銃しか略奪しないと言う事は考え難いのです。 アフガンのゲリラとて旧ソ連製のRPG7対戦車ロケット砲を装備しておりました。今や、テロやゲリラ達にとってロケット砲が基本装備ならば、当然、マラッカの海賊達も装備していると思い日本の水上警察・海保等のピストル程度 の装備では対応不可能と思い自衛隊による船団護衛か、当事国との二国間協定 による海賊への武力制圧が必要と思慮しました。 更に、英のSISの様な部隊(警察に近い)を投入すべきとの事ですが、かの組織は警察と言うより「軍の特殊部隊」と言う位置付けです。 日本にも警視庁の狙撃班が存在しますが、遠距離から凶悪犯を射殺するだけで、ダッカやルフトハンザ航空の様に特定の建物・機体に大量の人質を取られた際にどう、対処するかの能力に欠けます。 犯人と人質が立て篭もっている処に、犯人の反撃を封じる為の催涙弾や睡眠ガス、神経ガス、強力な光量を浴びせて敵を一時的に麻痺させる照明弾等の装備 もロクにありません。特殊部隊並の活躍を警察に期待するなら、その為の装備 の充実と厳しい訓練を与えて対テロ専用の部隊として強化すべきです。 それが出来ないなら、現実的に考えて軍・自衛隊を投入せざるを得ないと言うのが、私の判断でした。実際、ピストルと警棒で機銃とロケット砲には対抗できないのですから。 次ぎに今回、海賊の制圧と集団的自衛権を関連付けたのは、なんさんとの議論 で、日本のシーレーン防衛を万全にするには、日本の領海以外の他国の領海において他国の軍に日本船舶の安全を守ってもらうしかない。しかし、そうなると、NATOの様な集団安全保障機構を整備するしかない。 だが、そうなると集団防衛義務は双務的である以上、日本のみが他国の艦船に 守って貰いながら、日本のみが犬法を盾に取って他国の艦船を守らないと言う 訳には行かない。 又、NATO域内の様に、集団安全保障条約機構域内に於いては有事の際、相互に通告のみで艦船や航空機を派遣、救援に移動させる事が予想される。 この時に、同盟国との共同軍事行動(他国の海域で日本船と他国の船が同時に 海賊やテロに襲撃された場合、日本船のみを救助して他国の船を見殺しにする事ができるのか?)に支障を来たしたり、 他国で邦人が襲撃・拉致等された場合、相手が強力な武装をしている時に 自衛隊の武器使用基準が制定され、他国並に基準を緩和されていないと、隊員にムダな犠牲・死者が出る事が予想されます。 これ等の日本の安全保障の選択肢を狭めている元凶は突き詰めて考えると、 犬法9条、集団的自衛権を認めずの条項に行き当たるからです。つまりは、東南アジア海域で日本船舶の安全を守ろうとすれば、他国との共同防衛行動を認めるしかない。・・・>他国との共同防衛行動を認めるなら、武器使用基準を他国並に緩和するしかない、・・・>他国との共同防衛行為を認め、武器使用 基準を緩和するなら集団的自衛権を行使できる様にしなければならない。 集団的自衛権を認めるなら犬法9条の改正に進まなければならない。・・・> 犬法9条を改正するならそれに連動して憲法の全面改正に行き着く。 ですから、私的には海賊船を有効に封じるには最終的に集団的自衛権の承認、 憲法の改正まで行く話だと思慮しました。勿論、風来坊さんの言われる様に 国民意識の合意を前提にしての話ですが・・・ ご納得頂けたでしょうか? では、又会いましょうさらばです。 |
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タキシード仮面さん 発言番号:98 名前:風来坊 39歳 2005年03月19日21時38分 基本的には、なんら反論は、ありません。 ただ、SASは、軍事組織の一部では有りますが、 貴方のおっシャルル軍事組織の一部というよりは、どちらかというより 警察組織に近い形態をもっているといった方がよいでしょう。 警察と軍隊の違いとは、なにか? 結局のところ、敵を発見し、殲滅するのか?敵を摘発し、組織を抹殺するのか?ということになるかと考えます。 すると、SASの軍事上の位置付けは別として、警察的な位置ずけになろうかと思慮致します。 まあ、ポイントとしては、ゲリラのようなテロ組織に対しては、その場に於ける殲滅よりも、捜索索敵をへてからの摘発が殲滅に勝ると考えます。 したがって、軍事力行使による殲滅よりも、警察的行使がテロ殲滅に対しては、有効であると考えます。 以上のポイント故に、 むしろ、軍隊の投入以前に、警察組織の装備ならびにオペレーションの能力向上を考えるべきだろうというのが、主眼であります。 さて、自衛権云々ですが、そのあたりの共通認識がとれることが出来れば、 以上の議論は、枝葉であると、考えています。 以上です。 |
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似た様な形態として、 発言番号:99 名前:タキシード仮面 27歳 2005年03月19日22時39分 武力による殲滅より、警察力による組織自体の摘発・壊滅の方がテロには向いているとの指摘を受けてある連想をしてしまいました。 かつて、インドを支配していた英国は国内で英国に反乱を企む者や組織があるとMI6よろしく、英国情報部が情報を探知して指導者の暗殺、二重情報のリーク、組織の混乱・分裂を企図したり、二重スパイを抵抗組織に潜入させたり 等して英国に対する反乱を芽の内に摘んで事前に反乱を封じ込んでいました。 更に、強力な反乱が起きれば世界に冠たる大英帝国の海軍力で砲撃・銃撃等して反乱部隊を殲滅する。と言う二段構えの統治でした。 この場合、風来坊さんの言う「警察力」と英国の「情報能力」は実質的に同じ 物でしょうか?犯罪組織を殲滅する場合、下っ端の構成員より幹部クラス、更には首領を拘束・又は殲滅して組織壊滅を図れと言う事ですね。 ならば、警察より情報部の方がテロ組織の組織壊滅には向いてると言う事になりませんか? ご意見は如何でしょう。 では又会いましょう、さらばです。 |
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すみません。遅レスで…、m(__)m 発言番号:100 名前:風来坊 39歳 2005年03月25日17時13分 ちと、時機を逸してしまった感がありますが、もう少しだけ、^^ 『かつて、インドを支配していた英国は国内で英国に反乱を企む者や組織があるとMI6よろしく、英国情報部が情報を探知して指導者の暗殺、二重情報のリーク、組織の混乱・分裂を企図したり、二重スパイを抵抗組織に潜入させたり 等して英国に対する反乱を芽の内に摘んで事前に反乱を封じ込んでいました。』 小生の見解、まさに上で、あなたがおっしゃるような形がベストであろう、と言う事です。 先にも少し触れましたが、SASのような組織を実働部隊として有する、MI6のような組織。 そんなイメージで申し上げておりました。 ただ、ここで、小生大きな誤りを犯しておりまして、そのあたりで、 皆様を混乱させてしまったようです。 MI6を、どちらかと言うと警察的組織として捕らえておりまして、 (実際には、ミリタリーインテリジェンスなので、分類から言うと、軍事諜報組織とするほうが、議論の中では、通りがよかったと思われますが、そのあたりの注釈ナシで話を飛躍させすぎました。) SASもそうなんですが、色々とこぼれてくる話を読むにつけ、 わたしのなかでは、軍隊というよりも警察的イメージが強い組織だと認識しておりました。(恐らくわたしだけでしょうが・・・^^) まず、軍隊と警察の違いですが、 軍隊。その場において敵を殲滅するための武力組織。 警察。治安を害する恐れがある個人もしくは組織を特定し、かつ検挙または除去するための組織。 で、小生なりには、相手を特定し、と言う所が味噌なのですが、 通常の軍事組織では、諜報組織があろうが、相手を殲滅する事に重点を置いており、テロゲリラに対しての間諜的な役割が少ないものだと認識しております。たとえば、米国の軍事系の諜報組織を見てもそうだと思われます。また、旧ソ連の間諜組織もどちらかと言うと、内務省系ですよね…^^ で、SASとかMI6ってやつをながめると、その英国のおかれた長年の歴史がそうさせているのでしょうが、どちらかというと、軍隊系のイメージよりその摘発力に対するイメージの方が強いわけです。 まあ、英国の国内での扱いを見ても、SASがどちらかと言うと日本での警察対応に近いような案件にも駆り出されていますしね…^^ 『ならば、警察より情報部の方がテロ組織の組織壊滅には向いてると言う事になりませんか?』 なので、上のあなたの意見に異論はありません。 しかし、わが国の現行の自衛隊ならびに各種警察機関の実力を考えると、諜報力は、どちらかと言うと警察力による対応を図るほうがよいのでは…、という気はします。 ただし、前にも述べたように、 集団的自衛権の問題と海賊問題を同列で議論するのは、 議論が発散する危険が高いように考えます。 わが国の利益のためにどのような諜報組織を整備し、 それを誰がどのように管理していくのか?と言うのは、別とぴを立ててもよいくらいの内容をはらんでいるのではないでしょうか。 以上、長くなりましたが、小生の見解を付しておきます。 |
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