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提案者基調 |
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移転後、1ヶ月 発言番号:2 名前:キャプテンポイント 牡5歳 2000年10月11日07時24分 もう消去しようよ! |
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不良債権処理と景気回復(貸し渋りの是正) 発言番号:5 名前:ふしみさちお 牡5歳 2002年11月04日23時35分 果たして民間銀行の自己資本を充実させたら、貸出に積極姿勢が出るのであろうか…?。仮に銀行のB/Sから不良債権残高のウェイトが大幅減少すると俗にいう貸し渋りという減少はなくなるのであろうか…? 現行の金融改革(金融検査マニアルに象徴される“資産査定・融資審査の厳格化”並びに融資先企業の信用格付けに応じた“貸出金利水準の是正”)が護送船団型・旧態経営方式から脱却し欧米金融先進国水準へキャチアップするための正論として進められる限り、それは(銀行貸出の積極化)は幻想ではないか。 |
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銀行が多すぎる 発言番号:6 名前:しみず 牡5歳 2003年01月24日15時41分 この狭い日本に銀行がいくつあると思います。 5分の1にしていいよ。なくてもいいよ・・・・・ |
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多すぎるのも、ないのも良くない…。 発言番号:7 名前:かしわ 牡5歳 2003年02月27日01時51分 銀行は確かに多すぎる。 でも、過当競争で消費者にとってはサービスが向上している面もある。 (例えば住宅ローンの金利引下げ合戦とか…預金争奪戦とか…) また、銀行がなくなっても経済が立ち行かず困る…。 (例えば、政府は何十兆円という公的資金を用意しているが、貸し渋りに 困っている中小企業に直接貸さないで、結局銀行を通じてしか公的資金を活用できない…即ち結局、銀行批判はしていてもノウハウ・ルート・焦付き責任をとる自信がないために、やっぱり銀行に頼らざるを得ないのだ…) 日本の銀行問題に評論があっても解決がないのは、実際の実務や実状はそんな単純なものではなく、決定的な処方箋を誰も描けないからだ…。だから誰も自分でやろうとしてうまくできた試しがないのだ…。(ソニーや外資やイトーヨーカド-他、色々と参入も試みたが、全部模範的なモデルにはなり得ていない… 一人もうかっている新生銀行に至ってはドライすぎて日本の風土から嫌われている次第) 究極的にいえば、融資を健全・厳正化すれば「貸し渋り」と批判できるし…、融資を緩めれば「不良債権積み増し」と糾弾されるし… なんか…いいとこ取りの総評論家時代になっていると思う…。 なんか…不況の要因はいろいろと複合しているはずなのに、鬼っ子探しで全部銀行のせいにして、責任回避し、溜飲さげている風潮があると思う… (特に官僚と政治家と構造不況業界の一部がけっこうズルイと思う) そもそも、何百もある各銀行のすべてが愚鈍で悪いなんて…確立論から言ってもおかしいのではないか。 欧米の銀行のように、日本でもそろそろ企業の信用度に見合った(各付ごとに応じた金利の適用)融資条件を広めていくべきだ… 欧米では銀行からより良い条件でお金を借りられるような会社になるように 努力するのが経営者の腕と目標という自己責任社会が確立している。日本では政治家に泣きついて「貸し渋りだ」と言っているような経営者もまだ多いが、それは腕のある経営とは違うと思う。銀行は貸したい優良会社には今でも熾烈な貸出競争をやっているのだ・・・。ところが、今は財務内容が良い企業ほど融資返済を進めているのが実状なのだ・…〜思う人から思われず〜思わぬ人から思われて〜 長者番付に毎年、武富士、アコム、プロミスなどの経営者が上位を占めて銀行の頭取が一人も出ていないことが象徴的だ…。 |
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銀行はサラ金か!? 発言番号:8 名前:loi 24歳 2003年12月09日00時41分 東京三菱キャッシュワンは、東京三菱銀行が100%出資かと思いきや、アコム50%東京三菱銀行50%の出資やんけ!!じゃあ名前もアコム三菱キャッシュワンにしろよ!! 銀行もヤバイからって、サラ金会社に助けをもとめてんじゃねーよ。 ホントふざけた社会やで!! |
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日本の一番の弱点は、 発言番号:9 名前:タキシード仮面 27歳 2004年08月28日01時07分 金融・保険・農業・流通等のハードではなく、ノウハウの蓄積を必要とする ソフト的産業です。ハードの工業力は世界最高ですからね。 今の銀行合併、金融再編も日本の体質が強化される為の一里塚ですな。 アメリカは日本を弱体化させたくて叩いているんでしょうが、日本と言う国は 叩かれれば叩かれる程「強くなる」国なんで却って逆効果かも。 今の小泉さんの任期中あと二年と少し、この間に徹底的に日本の構造改革・体質強化をやっておけば小泉さんの後任の人は「楽」ですね。 憎まれ役は皆小泉さんに押し付けて「美味しい」所だけ戴ける訳ですから。 私は今の小泉さんの改革は、日本が「何時か」はやらなければならない事だったと思いますよ。唯、狡猾な人はなるべく「自分でやらずに他人にやらせよう」とばかり考えていたから、こんなに先送り々とされて来たのではないですか? 銀行も苦しいのはあと少しです!それだけ不良債権を整理・償却しましたし、 後はプラスに転じるのを待つだけでしょう。 しかし、それでも体質強化と構造改革、業界再編はどの業界にも欠かせない 状況だと思います。 それではさらば、又会おう! |
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