ミッドウエー海戦でもし日本が勝っていたら?
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提案者基調
ミッドウエー海戦でもし日本が勝っていたら?

発言番号:1
名前:KR
2002年12月28日23時13分

太平洋戦争のターニングポイントとなったミッドウェイ-海戦で、もし日本の機動部隊が無傷で、アメリカの機動部隊が壊滅(エンタープライズ・ヨークタウン・ホーネットの空母)していたら、日本はその後太平洋戦争に勝利出来ただろうか?・・あるいはどのような形であの戦争を終結させたのだろうか?

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1945年の夏に無条件降伏していたでしょう(日本が

発言番号:2
名前:白がえる
2002年12月29日06時57分

ど〜も!最近こちらの掲示板のあちこち(特にミリタリー系)に
カキコしている白がえるともうす暇人です
挨拶はこれ位にして本題にはいりますが
結論からいうと、なにもかわらなかったのではとおもいます
まず、日本艦隊が無傷、という前提ですが、
いくらなんでも損失航空機、損失艦艇ともにゼロというのはありえない
と思いますので一応航空戦力の2〜3割を失うということですすめます
私はミッドウェイ攻略はハワイ攻略の一歩手前と考えています
(山本五十六の思惑はちがいますが)
MI作戦終了後ハワイ攻略がすぐ(最低半年以内)できないのであれば
ミッドウェイを攻略、進駐しても全く意味がありません
むしろガダルカナルのように補給線に負担をかけるだけなのでは
また米空母3隻の損失も戦争の趨勢には大して影響ないと思います
残りのサラトガ、ワスプ、レンジャーで半年凌げばいいのですから
日本の4空母は生き残っていたとしても問題外でしょう
艦載機を失ってただの箱になりさがるか
米軍機(陸、海、海兵すべて含む)の餌食となるだけでしょう
以上が私の考えですがいかがでしょうか

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白がえる殿へ

発言番号:3
名前:KR
2002年12月29日17時59分

お返事ありがとうございます。
 さて、私の結論も貴殿とほぼ同じですね。アメリカが空母3隻を失ったとしても、アメリカのエセックス級空母が昭和17年初頭か22隻(5年間で)戦場に配備されるわけですからね。物量的に勝ち目はないと思います。
 それ以上に、南雲艦隊が「我こそは無敵艦隊なり」という傲慢な気持ちが増殖され、海軍全体にも似たような雰囲気が蔓延して、史実以上に馬鹿げた作戦を立案・遂行して意外と海軍の崩壊を早める結果にもなりえたのではないでしょうか?
 ただ、ミッドウエィー勝利以降「勝って兜の尾を絞めよ」の立場で、客観的な戦略を立案できる参謀がいたのであれば、状況は変わっていたのかもしれませんね。MI作戦はハワイ攻略の足がかりではありますが、私がもし作戦参謀であれば、ハワイ攻略は遂行しません。仮に占領できても、補給の問題をはじめ、民間人を含めた約4万人もの捕虜の生活、またハワイ周辺の海上警備にかなりの艦船を必要とし、ハワイ維持に莫大な費用と物量が必要となります。
 MI作戦終了後、南方方面の資源確保に重点をおき、速やかに絶対国防圏を再度構築し、対米作戦を練り直すでしょう。特に南方方面からの補給路の絶対確保のための航空基地の配備、潜水艦による警戒網を重点とし、米海軍に対してはHIT&AWAYによる戦略にて時間を稼ぎ、有利な講和に持っていく戦争遂行案を実行した方がと思いますが・・・ただし、これもアメリカ国内の世論と政治状況に大きく左右されますが^^
 上記のような作戦においても、最終的には日本は物量的かつ新兵器の登場(TV信管やその他のハイテク武器)でジリ貧状態に追い込まれ、終戦となるのは問題なかったでしょうね。
 書籍で太平洋戦争を題材にした「もし・・だったら」が多く発刊されていますが、その多くには大きな誤りがあり、また作者の希望的観測、当時の状況を作者の好き嫌いで判断して、勝手な都合にて日本を勝利に導いていますね。確かに読む側の立場では面白くて、痛快ではありますが・・・

 とりあえず・・この辺にて!

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早期講和・・・はむりですか?

発言番号:4
名前:白がえる
2002年12月30日02時30分

さて今日もミッドウェイについて大いに語りましょう(偉そうに・・)
とりあえず私のつたない文章にご返事くださってありがとうございます
私はてっきりKRさんは、ミッドウェイの敗北さえなければ
日本は戦争を有利にすすめられた。と考えておられるものと思い
私の意見にたいしてどのような反論を書かれるのか
てぐすねひいてまっていたのですが・・・
提案者のKRさんと私の意見がともに当時の日本に未来はない
との考えでは議論が盛り上がりませんね(苦笑)
ぜひとも、日本機動部隊は最強である!!。(笑)
という方の参戦を誘致したいですね
前置きが長くなってしまいましたが・・本題に移りたいとおもいます
タイトルにもあるとうり当時の日本の状況をかんがえるに
早期講和以外に日本が生き残る道はないとおもいます
この点では山本五十六の考えは正しいとおもいます
KRさんは南方資源地帯を確保して国力の増強を図る考えのようですが
私は難しいと思います。
よく資源地帯の確保と日本への輸送は別問題だといいますが
日本に資源を持ち帰ることと産業に生かすことも別問題なのです
当時の日本の工業力は一部においては
第一次大戦時のフランスに劣っていたといわれます
資源がいくらあろうともこれではアメリカの侵攻を止めることは
不可能だとおもいます
また日本が侵攻したことにより東南アジア各地での
経済的、社会的な問題があります
アメリカは恐らく反日本的なゲリラに対して援助を惜しまないでしょう
オーストラリアがある限りこれは防げないでしょう
ガダルカナル或いはF・S作戦などにもみられるように
オーストラリアがあるかぎり南方資源地帯の安定は望めません
史実どうりの消耗戦に巻き込まれる可能性は大いにあります
早期講和というのは確かに爆発寸前のに日米関係を
すこし巻き戻すことしかできないでしょう
しかし泥沼に陥っている中国戦線や日本経済を頭を冷やして
見直すくらいの余裕はできるとおもいます
アメリカとの総力戦を避けることが最優先かとおもわれます
そこで前回も述べましたハワイ攻略が使えます
アメリカとの戦争で重要なのは、大統領でも軍でもありません
国民世論です。
まず開戦は奇襲ではいけません
アメリカ国民に日米開戦を十分に認識させてから
ハワイを空襲して一気に占領します
いわばハワイを早期講和の為の人質とするのです
軍人だけでなく多くのアメリカ人(とくに白人)が日本の占領下にある
となればアメリカ本土の市民の動揺が大きいでしょう
アメリカ世論が徹底抗戦か早期講和かどちらに傾くか
世論が動き出すまで占領状態を維持できるか
可能性はかなり低いですが
他にこれといった方法もおもいつきません
先ほども述べましたが総力戦では日本に勝ち目はありません
FDR(ルーズベルト)に引かせるためには
アメリカ国民を揺さぶる以外に方法はないでしょう
かつての日本の指導者たちはこの点が理解できてなかったのです
国民を省みることのない軍人上がりに政治をゆだねた結果です
長くなり本題からも外れてしまいましたが
以上のような考えかたはどうでしょうか
P・Sこの議題が社会のコーナーにあるのは違和感があります
できれば歴史というテーマで議論したいですね

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発言番号:5
名前:KR
2003年01月02日17時50分

おめでとうございます。お返事送れて申し訳ございません。

 早速前回の続きです。早期講和の締結に関してですが、小生はかなり難しいと思います。
 さて「ハワイを空襲して一気に占領します いわばハワイを早期講和の為の人質とするのです 軍人だけでなく多くのアメリカ人(とくに白人)が日本の占領下にある となればアメリカ本土の市民の動揺が大きいでしょう アメリカ世論が徹底抗戦か早期講和かどちらに傾くか 世論が動き出すまで占領状態を維持できるか可能性はかなり低いですが」
 やはりハワイ占領・維持は正直言って無理だと思います。当時ハワイには5万の兵力と多数の民間人がいたわけです。そこを占領するためには最低2〜3個師団とその支援部隊、食料などの補給を考えれば、作戦艦隊とは別に大規模な輸送船団が必要となります。東南アジア方面にも兵員輸送が必要な開戦当時に、ハワイ作戦のみに膨大な艦船を配備することは、当時の日本の国力から言えば不可能だったでしょう。またそれだけの大船団がハワイまで見つからず航行できることはまず無理と思います。
 仮に見つからずにハワイまでたどり着いても、約2週間にも及ぶ航海で、師団の疲労もあり迅速な作戦遂行に大きな弊害が伴っていたと思います。
 また、上記の内容をかろうじてクリアーし、ハワイ占領を完遂したとしても、当時の大統領ルーズベルトの性格を考慮し、アメリカ国民の国民性から考えても、ハワイを人質にしての和平講和はありえません。(9.11以降のアメリカの行動や、以前のイラク戦争、ベトナムなどを見ても解ります)
 以上の内容から「ハワイ攻略・占領」は全く意味がなく、仮にその作戦を遂行していたら、日本は史実よりも早く敗戦に追い込まれて多と思います。

 次に「オーストラリアがあるかぎり南方資源地帯の安定は望めません 」ですが、当時のオーストラリアの戦力は日本にとって脅威になるほどの戦力ではなかったわけです。またあくまでも「ミッドウェー完勝したと言う前提」で考えると、エセックス級空母が本格的に作戦可能になるまで、ミッドウェー作戦後からは約1年以上の時間が存在することになります。
 ミッドウェー作戦にて空母3隻損失のため、エセックス級の工事期間を早め18年初頭に2隻配備させても、乗務員やパイロットの訓練などにある程度の時間を費やすことを考えれば、やはり昭和18年の3月頃だと考えられます。
 3隻損失後に残る太平洋機動艦隊の保有空母は3隻(レキシントン・ワスプ・レンジャー)ですが、作戦随行可能な空母はレキシントン&ワスプのみ。レンジャーに到っては研究空母的に作られいたことを考慮すると、大きな作戦に投入できる内容の空母ではなかったと言われます。
 しかし、日本は正規空母「赤城・加賀・瑞鶴・翔鶴・飛龍・蒼龍」準正規空母「飛鷹・準鷹」の8隻での作戦が可能となります。この8隻による作戦行動は広範囲で展開できるわけで、オーストラリアの北部地域に対する空爆も可能となります(ポートモレスビーも含め)
 その上、アメリカ海軍が当分の間、空母を中心とした大掛かりな作戦が展開できない以上、オーストラリアの脅威は大したことがないと考えられます。
 が、このような有利な条件になっても、日本の工業力と造船技術(特に修理技術)の大きな差と情報力(暗号解読技術・レーダーなど)、航空機の性能や生産体制等の総合的な国力を考えていくと、やはり史実どうりにならざる終えないでしょう。というよりも、あの当時の日本の国力で、良くアメリカ相手にあそこまで戦えたと思います(アメリカがヨーロッパ戦線にも参戦していたおかげではありますが)
 その他にも、史実上の作戦を若干日本の有利な条件にて再考しても、日本がアメリカに勝利すること事体皆無で、早期講和もかなり厳しいと思われます。
 「MI作戦終了後、南方方面の資源確保に重点をおき、速やかに絶対国防圏を再度構築し、対米作戦を練り直すでしょう。特に南方方面からの補給路の絶対確保のための航空基地の配備、潜水艦による警戒網を重点とし、米海軍に対してはHIT&AWAYによる戦略にて時間を稼ぎ、有利な講和に持っていく戦争遂行案を実行した方がと思いますが・・・ただし、これもアメリカ国内の世論と政治状況に大きく左右されますが」と書きましたが、これも希望的な観測でしかなく、日本の太平洋戦争における各作戦ごとには、勝利できるポイントは存在したかもしれませんけれども、そこで勝利しても、大きな戦争の流れを変える程のことではなかったのではと・・結論に到ります。
 いかがでしょうか?

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あれから61年

発言番号:6
名前:白がえる
2003年01月03日11時18分

あけましておめでとうございます
去年はPC歴半年、ネット歴半月の、ど素人のたわごとに
おつきあいいただきありがとうございました。
ことしもまた稚拙な文章と理論でみなさまの失笑を買うでしょうが
温かい目で見守ってやってくださいまし(自分でいうな!!!)
さて、タイトルにも書きましたが、ことしで六十一年になります。
最近のめまぐるしい時代の変化からすると風化するのには
十分な年月かとおもいますが何故、日本人は、これほどまでに
ミッドウェイに拘るのでしょうか(私もふくめて)
かつての架空戦記華やかなりし頃とちがい、
冷静な目で敗因を分析するような書籍がふえたように、おもいます
かつての敗戦と近年の日本経済を重ねているのかもしれませんね
反対にアメリカでは太平洋戦争を扱った映画がふえてきています
今年辺りミッドウェイ海戦の映画がでるかもしれませんね
               (でも、つまんなそう)
例によって?前置きが長くなってしまいましたが
前回の私の考えに対してご意見ありがとうございます
さて、ご指摘のありましたハワイ攻略作戦の可否ですが
確かに対日戦に異常に拘る独裁者(F・D・ルーズベルトのことです)
のこころを揺らすには弱いです。
ただ当時のアメリカ西海岸住民の恐慌ぶりからして
それなりのリアクションは期待できるかもしれません
ベトナムやソマリアの例にみられるように傾きかけると
アメリカ世論は厭戦気分の広まりは意外と早いのではないかと
ただし現代と違いTVというメディアの力があまり強くないのと
日本に情報戦に長けた人材が殆どいないことを考慮すると
やっぱり、まぁ無理かな。という感じですね。
ドイツが対ソ開戦せず英国に上陸してくれれば可能性もあるのですが・・・
本題から外れたハワイ作戦の話はひとまずこれで終わりたいと
おもいます(自分ではじめておいてスミマセン)
議題にもあります日本軍のその後について
はなしをすすめたいとおもいます
KRさんもあまり日本機動部隊を評価されていませんが
私はそれ以上に日本機動部隊を評価していません
人材的にももちろんですがそれ以上にハード的にもです
確かに生き残った米空母の戦力にも疑問符がつきます
サラトガは機関の複雑さと防御力の低さが
            (ヨークタウン級より実は弱い)
ワスプは小柄なため兵装搭載量が少なく反復攻撃があまりできません
レンジャーもカタログスペックはともかく実用性は低いでしょう
ただしアメリカ軍には海兵隊と陸軍航空隊があります
ミッドウェイでは烏合の衆の感が強かったですが
史実どうりにすすめば南方においては侮れないとおもわれます
KRさんは合計八隻の空母でのHIT&AWAYを目論んでいますが
日本機動部隊には発想的にも物理的にも
可能性は低いというより不可能だったでしょう
米国はおそらく日本艦隊との決戦を避けて空母を
高速航空機運搬船として運用するでしょう
史実の潜水艦による米空母への雷撃はかなり運の要素が高く
オーストラリア等への補強を止めるのは完全にはできないでしょう
仮にポートモレスビー奪還位はできたとしても
ニューギニア〜ソロモンまでの制空権を得ることは難しく
戦闘機の性能の低さのせいで艦隊防空能力をまったくもたない
日本機動部隊では次々と沈められるだけになったでしょう
KRさんは有能な司令官や参謀を登用することができ
十分な索敵をおこなえば状況は変わったといわれるかもしれませんが
私にはそれ以前に日本機動部隊の戦闘能力に疑問があります
増強著しい米陸軍航空隊のサーチ&デストロイ能力と比較すると
かなり厳しいでしょう
むしろ空母の数が多いことで索敵にひっかかりやすく
補給にもさらに負担がかかります。搭乗員をそろえるのも
難しくなり陸上基地の戦力を薄くしかねません
重ねていいますが当時の日本機動部隊に防空能力はなく
滅びをまぬがれる術はありません
また陸上基地には対機動部隊能力がないため
KRさんのいわれる絶対国防圏(どれくらいの範囲をいわれているのか
はっきりとはわかりませんが)構想にも無理がありますね
             (わかっていらっしゃるとおもいますが)
お互いに結論はほぼ同じなのでどうしても微にいり細にいる
議論になってしまいます
前回もかきましたが日本の勝利をシミュレートできるかたの
参戦が待ち望まれますね
PS・趣味のコーナーに主に大戦機についての議題を提案しました
お暇なときにでも好きな飛行機について語っていただければ幸いです
(下から2番目ぐらいのセンスのないネーミングのやつです)
ではでは、この辺にて。今年もよろしくおねがいします!!!

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もし

発言番号:7
名前:ステ子
2003年01月06日16時35分

空母四隻失わなかったくらいでは数で負けそう。
もし数で多少勝っても大戦末期は艦載機の性能で負けそう。
もし艦載機の性能で勝っても品質で負けそう。
もし品質で勝っても戦法で負けそう。
もし戦法で勝っても戦略で負けそう。
もし戦略で勝っても政治的に負けそう。


……どうすんのよ(´・ω・`)

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駄目カレー

発言番号:8
名前:白がえる
2003年01月06日18時08分

まぁ、どうにもならないってことですね
        (幕ひくようなことゆってスミマセン)
あとステ子さん!!
日本は大戦末期でも緒戦でも艦戦の性能で負けてましたヨ
(ステ子さんのいう性能と品質の境目がどの辺かにもよりますが)

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でも日本機が好き

発言番号:9
名前:ステ子
2003年01月07日00時05分

緒戦の艦戦の性能ってのは零戦がF4Fを圧倒してた訳でもないけど、どっこいどっこいって感じだった(パイロットの腕の差もあるみたいですが)ように思ってたんですよ。ところが大戦末期になると日本が頑張って艦上型紫電改や烈風を作ろうかっていう時にアメリカはF6FとF4Uを何機運用してたのよってことですね。

品質っていうのはあれです。燃料やら工作精度やらの問題ですね。
あとジェットエンジンは推力(性能)だけじゃなくて寿命(品質)もドイツ製に到底及ばなかったとか……

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まっ・・国力の違いは仕方がない!

発言番号:10
名前:KR
2003年01月07日01時23分

いろんな角度から検証して、多少有利に我が大日本帝国を勝利に導いても、やはり最終的には国力(航空・造船・兵器・情報・産業などの技術の差でしょうね)。
がしかし、緒戦時においてはパイロットの技量やゼロに代表される航空機の性能は負けておりません。まして終盤においてさえも、新米パイロットの技量はアメリカ人のそれよりもマシだったらしい。でも、戦闘機の集団戦法を効果的に取り入れ、防御機能がしっかりとしていた米軍の方が被害が少なかったので、一般的に日本の新米パイロットは未熟と言われているに過ぎません。

何故・・ミッドウエイなのか・・それは珊瑚海戦でレキシントン、その上ミッドウエイで3隻やられるとなると・・確かに米機動部隊の壊滅以上、アメリカ政府に与える心理的な動揺がどうなったのか・・ここが一番のポイントと考えていたわけです。特にあの独裁者&人種差別主義者のルーズベルトの動揺とは計り知れなかったものがあったでしょうね。がしかし、エセックス級を初めとする大規模艦船が昭和18年初頭から雪崩式に進水してくるわけで、国力の差を見せ付けられるまでにはそう時間がかからなかったのも事実です。

空母や戦艦、航空機などのここの性能比較は、戦術的には意味があるでしょうが、戦略的にはあまり影響はなかったと思います。例えば空母の防空体制や消化体制、雷撃に対する機銃操作方法、飛行甲板の防御の見直しなどさまざまな欠点はありますが、やはり、機動部隊の運用方法や護衛方法などの部分に大きな欠点があったのではと思いますが?

とりあえず。ちなみに好きな戦闘機・・「震電」と「紫電改」と「飛燕」です。

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FDRとEJK

発言番号:11
名前:白がえる
2003年01月08日02時16分

いやいや、
マニア心をくすぐられる議題だったものですから
つい日米の戦力比較などに熱くなってしまいましたが・・・。
議論が妙な方向に傾きかけたのは私のせいです。
というわけでホントの本題?に入りたいと思います。
確かに、日本が勝つためには、あのマッド独裁者を
いかに動揺させるかを考えなければ、ならないでしょう
そのためのキーパーソンが二人いると私は考えます。
一人はアメリカを大戦にひきこんだ最大の黒幕
ウィンストン・チャーチルです。
そしてもう一人が、対日戦の実質的責任者でタイトルにもかきました
アーネスト・J・キング合衆国艦隊長官、兼海軍作戦部長です。
この二人のうちミッドウェイの結果が影響あるのは、当然キングです。
もちろんチャーチルもかなり動揺するでしょうが
ルーズベルトに対日講和をもちかけるほどのことではないでしょう。
しかし作戦部長であるキング大将は難しい状況になるかもしれません。
ミッドウェイ後にさらに残りの空母機動部隊が壊滅的な打撃を受け
且つ又、機動部隊による本格的な、ハワイ空襲ぐらいできれば
解任の可能性も出てくるかもしれません。(当然ニミッツもセットで)
しかしルーズベルトとしては後任に誰を選ぶか、という
非常に難しい選択を迫られることになるでしょう
キング、ニミッツ両名は、いわば対日戦の切り札として
実質ルーズベルトが任命した人材です。
かといって、そのまま、戦争を続けるわけにもいかないでしょう。
国民に対しては情報統制もできますが兵士に対しては
そういうわけにはいかないでしょう。
特に海軍は士気の低下が著しいでしょうから
だれか海軍内の大物をスケープゴートとする必要があるでしょう
しかし後任を選ぶにしても、これといった人材が見い出せません。
日本にくらべれば持ち駒は底なしとも思える米海軍ですが
ニミッツはともかくキングのかわりとなると頭を捻ってしまいます。
まず思いつくのはハルゼーです。
確かにその対日戦への異常な闘志はキング以上かもしれません。
兵士からの人気も絶大なものがあります。
このような危機的状況下では最適に思えるかもしれません。
しかし彼は基本的に戦略家ではなく作戦部長には適していないでしょう
ルーズベルトとしてはニミッツの後任にはできても
作戦部長に任命することは、無いとおもいます。
人材が見つからず、兵士の士気もあがらないとすれば
ルーズベルトも考えるかもしれません。
執念深く狡猾な彼としてみれば日本破壊をあきらめるつもりは
毛頭ないでしょう。しかし、ドイツに宣戦するという目的は
すでに果たしたのですから、日本は後回し、
と、することも考えられるでしょう。
いったん日本とは講和してドイツに全力をそそぐというのも
ひとつの戦略となるかもしれません。
当時すすんでいた空母などの大量生産も対ドイツに使ったり
太平洋艦隊の再建にも必要となるでしょうから無駄にはなりません。
そして充電期間を終えた日本とアメリカがその後どうなるのか!!!
については本題からは外れますし、なにより自分の頭では
詳細なシミュレートは不可能です。
まぁ日本を舞台にした朝鮮戦争!?みたいになるかもしれません
そうすると結果は・・・・
・アメリカ領になる
・ソ連陣営に組み込まれる
・南北に分断される
のどれかになってたかもしれません。
結局大日本帝国は滅びる訳です。
ということでなんとか自分なりに対米講和をシミュレートしてみました
「途中の戦いをすっとばしてる!」とのご指摘をうけそうですが、
まぁ結局戦闘における勝利というものは多分に運の要素がありますし
今回はツキがすべて日本にあったという前提でやってみました。
          (ミッドウェイの勝利が前提ですし)



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貴重なご意見?・・ども^^

発言番号:12
名前:KR
2003年01月09日01時32分

勇猛果敢で猪タイプのハルゼーですか?
ミッドウィーで3隻、その前の珊瑚海で1隻・・計4隻これじゃキングの首は飛びますが、ハルゼーではなお墓穴を掘りそうな気がします。というのも典型的なヤンキ-気質である彼が指揮をとったら、残りの空母も失ったんじゃないでしょうか。レイテ海戦いろんな情報が手元にありながら、囮の小沢艦隊を本隊と思い一気呵成に追撃した例を考慮すれば(あくまでも結果論ですけど)
その可能性が大いにあると思います。私がかの独裁者であれば、スプルアーンス大将(当時は中将かな?)を抜擢しますが?

開戦半年で空母4隻およびイギリス艦隊の虎の子戦艦2隻の損失は、アメリカ国力から見れば、大したことはないのでしょうが、極東の小さな島国のチビから撃沈されたと言うこの事実は大きな波紋をアメリカだけではなく全世界に与えたと思いますよ。特に2人の人種差別主義者にとっては!

そこで、日本海軍が「勝って兜の尾を絞めよ」になり絶対国防圏をインドネシア〜サイパン〜硫黄島まで引き下げて徹底した布陣を築けば、何らかの光も見えたのではと希望的観測で考えますが・・・・が、しかしやはり最終的には物量で推し切れれるのは時間の問題だったでしょう。ただ、ここまで国防圏をさげ、アメリカが太平洋艦隊の立て直しに時間を割いている間、ソ連に対して日本陸軍が攻撃を仕掛けることで、ドイツの東部戦線を有利に動かし、全体的な戦争の方向性を多少なりとも変化させることは可能だったんじゃないでしょうか?一般的に日本陸軍はその初期においてもソ連との兵器の差がありすぎたと言われていますが、実はそうでもなく、ノモハン事変においては、ソ連の方が被害が大きかったと言うのが事実らしいです。まっ、日本陸軍はソ連に勝つ必要はないわけで、ある意味、陽動作戦的な部分でもありますから。

で、仮にこのような状況になったと仮定した場合、ソ連はドイツに占拠(と言ってもモスクワ辺りまで)されますが、シベリア奥地に遷都して徹底抗戦の構えに出るでしょう。がしかし東から日本陸軍(主に関東軍)から押され、ソ連戦線は硬直状態、ここで停戦協定が出来上がり(ただし、ソ連の時間稼ぎ)、
ドイツはその間に一気にバトル・オブ・ブリテン・・これに対して未だ建て直しが出来ていないアメリカ海軍は、その戦力の半分以上を大西洋にそそがなくてはいけません(〜17年末から18年4月頃まで)。

しかし、ドイツ自体もイギリス本土を占領するだけの余裕がなく(大きな原因としてアフリカ戦線、ただし、アフリカ戦線を早期撤退して、イギリスにその戦力を向けていれば、一時的な占領は可能でしょう)、海軍の建て直しに成功したアメリカが、やはり1944年にはスペインと地中海、イギリスから上陸してドイツはジリジリト敗退していくのは確かでしょうね。その頃にはソ連も陸軍の建て直しが終わり、再度ドイツに対して宣戦布告。
 その頃日本はといえば、やはり18年初頭からの新鋭艦と新兵器のため、じりじりと海軍保有艦が減っていき、史実と似た様な道筋ではないでしょうか?

結果的に、ミッドウエイに勝利したおかげでいたずらに戦争期間が半年〜1年延びる可能性もあったでしょうね。・・とふと思う今夜でした。


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うーん・・・

発言番号:13
名前:歴史なひと
2003年01月11日11時49分

ミッドウエー海戦で勝って・・・?島も占領できたって事?ただ海戦に勝てたって事?前者ならば・・・降伏するのがちょこっと遅れるくらいではないでしょうか?ただ海戦に勝ってアメリカ軍の船がほぼ全滅となると・・・降伏は年単位で遅れると思います・・・いくら船を作ってるったって・・日本だってちょっとは作ってたわけだし・・・

私が思うにもし・・・戦艦大和と武蔵と長門が浮沈空母であったなら・・・そうとう歴史は変わっていると思いますが・・・どうでしょう?

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歴史な人へ

発言番号:14
名前:KR
2003年01月11日15時10分

ご意見どうもありがとうございます。

貴殿ご指摘の、大和・武蔵・長門が不沈空母であったなら・・というご意見ですが、そうで在ったらもっと違った展開になっていたでしょうが・・・

しかし、大和や武蔵、ましてや長門が建造開始された時期は、まだ空母に対する日本軍の(海軍さえも)認識が低く、また空母の対魚雷、急降下爆撃に対する防御体制・性能・技術もレベルが低かったわけです。そのような状況下で、不沈空母を建造できるほどの造船技術はありませんでした。
では、ミッドウエイーの敗戦を教訓として、大和・長門級を当時建造中であった信濃同様の防空空母に改造したとしても、信濃の完成が19年末である事を考慮すると、時間的に全く間に合いません。仮に19年半ばに完成しても、アリアナ・レイテ開戦で事実上壊滅した日本海軍を、防空装甲空母4隻とその他の雲竜・葛城等をあわせても7隻前後では、当時のアメリカ艦隊には到底勝ち目はありません。

以上のことを持ちまして、小生のレスとさせていただきます。


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不沈空母・・・・

発言番号:15
名前:白がえる
2003年01月14日15時00分

<大和、武蔵、長門、が不沈空母であったら…
ということですが不沈空母というもの自体の存在意義に疑問を感じます
沈まないというだけなら空母としてのメリットはあまりないですね
空母は飛行甲板がつかえなければ只の箱になるわけですし
日本の艦載機の性能から言っても1935〜1945のどの時期に完成しても
有効な戦力になりえなかったでしょうね
むしろ史実どうりの戦艦として完成させてさらに有効に運用できたなら
戦争の趨勢に少しは貢献できたと思うのですが・・


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あとしってる?

発言番号:16
名前:歴史な人
2003年01月22日23時00分

1ついい忘れてました・・・!ミッドウェイ海戦の作戦についてわたしはよく調べたことがあります!

17隻だったかな?伊号潜水艦も実はミッドウェイで作戦行動をしていました!もしもこの潜水艦群が先にアメリカ艦隊を見つけていたら・・・完璧に勝ってた・・・さらにいうなら400キロ後方にいて後から追いかけてきた連合艦隊がもしも400キロではなく合流していたなら・・・間違いなく日本の大勝利でした・・・なんたって指揮が山本五十六にかわりますからねぇ・・・

これらの条件がそろっていたなら・・・完璧でした!大和も活躍できたかも!

ただこんな話があったような・・・ミッドウェイ海戦の2時間後2隻の伊号潜水艦がアメリカの空母部隊を発見!攻撃たしか・・・被害をうけたのはエンタープライズだったような・・・傾いたのですがたった2日で直しちゃったらしいですよ・・・


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後はどうなる?

発言番号:17
名前:古き狼
2003年04月05日13時23分

もし日本がミッドウエーで勝ってもなにも変わりはしないでしょう。例え上陸して島を完全に支配しても、その後の補給が極めて困難である。
暗号も解読されてたし、またしまいには短波を使うありさま。このような状況の中補給船が航行するのは至難の業です。

当時日本の輸送船の多くは単独航行を余儀なくされ、そのほとんどが敵潜水艦により撃沈されている。輸送船の護衛艦の重要性に気づき海防艦の建造に着手したときには、もうすでに時遅し。

日本海軍は攻めるには強く研究もしたが、事守りとなるとなんら無知であった。また反対に日本海軍の潜水艦はどうだったか!ある一定の時期を除きアメリカの輸送船は単独航行をやめ、大船団を組んで航行している。従って日本海軍のほとんどは敵駆逐艦などの艦艇により撃沈されている。

情けない事に敵の潜水艦による撃沈も多い↓
伊4、28,29,34,42,43,122,164,166,168,183,351,365,373、呂112,113などである。

確かにミッドウェー攻略は大事であったが、攻撃に対し山本五十六は1つ注文を付けている。それは敵機動部隊の位置の確認である。そもそも真珠湾に敵空母が集結していると言う条件での攻撃。参謀らの意見に押され已む無くの攻撃であったとは思うが最後まで自分の意志を通してほしかった。

トップに立つ人間がいかに優秀であろうと、参謀達が馬鹿なら勝てない。その1番いい例がガダルカナルに見られる。
同じ失敗を3度もしてる。攻撃はと言うと3度が3度とも夜陰にまぎれての銃剣突撃、1度目の攻撃で銃剣突撃は通用しない事は十分に知っていた。それを現地の司令官が打診しても、大本営は弱腰としか受け止めない。

失敗した司令官達は皆重圧に耐えかねて自殺を余儀なくされた。
3度目の攻撃でいよいよ大本営の作戦室参謀、辻中佐が現地入り。自ら指揮を取った。作戦決行日夜 辻参謀大本営へ打電↓

   本夜は確実なれば次回無電にてバンザイを送る。

結果は御承知のとうり略全滅。司令官自決。しかるに辻参謀は大本営に戻り終戦まで作戦室に居座るのである。

話はずれますが、特攻機の提案者は整備の人間、要するに飛ばない奴です。ここから話が持ち上がり馬鹿な参謀の耳に入りそのまま作戦として用いられた。航空機が被弾して已む無く特攻するのはよいが、死んで来いと言う事は命令の限界を超えていますし、また作戦とは呼べない。

このように大本営は馬鹿達の巣になっている。そんな大本営から来た参謀がいくら居ても戦争には勝てない。

本題に戻りますが島に上陸して補給が絶たれれば、当然食料不足になる
その時のアメリカ軍の行動が想像つかないです。誰か教えて下さい。
日本軍は降参しないでしょう。と!言う事は捕虜住民もろとも餓死ですかね〜 それともアメリカ軍は爆撃艦砲射撃で皆もろともですか?

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アメリカとたたかうまえに

発言番号:18
名前:フランスに赴任したときひもじかった私に店長がつくってくださった今でもその味を鮮明に思い出す少ししょっ
2003年04月15日16時59分

日本人が満州に希望をもたなけりゃよかったんじゃー
恐慌がたてつづけにおきたせいじゃ。
経済と自然には人間も勝てぬのよ。
衣食足りて礼節を知・・・りたくないわ!!
けど負けてよかった♪

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上のなが〜〜い名前の方へ↑

発言番号:19
名前:イー58            ↑
2003年04月18日19時56分

全然ミッドウェイと関係ないでしょう。日本が満州に希望を持たなかったら? 欧米列強はアジアに希望と欲望持ってたけど。あ〜それは知らなかった訳ね。

ただフランスに行ったことあるのが自慢したかっただけかい。
ここは議論の場ですから自慢話はどうぞよそで。ミッドウェイと佐渡島の区別がついたらまたおいで。





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お〜・・・・!!

発言番号:20
名前:KR
2003年05月19日02時20分

議題の提案者です!久々除けば話があらぬ方向へ。取りあえず日本国万歳!

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東洋の覇者日本

発言番号:21
名前:根性
2003年07月12日15時49分

 不敗体制を構築していたことは想像に難くない。その理由として挙げられるのは、当時の日米航空機のテクノロジーの格差である。開戦当時にはすでにゼロ戦が活躍している。航続力 打撃力 機動性のどれをとっても世界最高峰のレベルに達していた。戦後の進駐軍による誤った歴史教育を受けた若い世代には理解できないかもしれないが、戦闘機に必要とされるのは文字通り戦闘力であり、ちんけな防弾力ではない。一撃必殺の正拳も当たらなければ扇風機と揶揄される能登同じ論理である。そもそも制空権を制するためには何よりも機動性が大切であり、奥地まで侵攻する航続力が必要とされる。そのことは戦後60数年経過してようやくアメリカ軍も認めるようになっている。勝者の歴史を鵜呑みにすることはいかにおろかなことであることか忘れてはならないことではないだろうか。


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全くだ

発言番号:22
名前:じょん
2003年07月28日04時29分

これまでの議論のすさまじいアホ発言。

ミッドウェイで空母3隻撃沈しても戦局に変化無し?その理論を延長すると米艦隊を全滅させても戦局に影響しない事になるが?
思いきり戦局が有利になっていたに決まっているだろ。だいたい技術面で世界を圧倒していた日本だ。数の多さでしか優位が示せなかったアメリカが日本空母を撃沈できたのがどれほどでかい戦果か考えた事も無いのか。日本の艦船及び航空機の1つはアメリカの1つとは全然ちゃうんだよ。

そんな事も知らなかったのか今の日本人は。日本はモノマネでやってきたと思ってんだろ?技術で勝てない欧米が悔しくて悔しくて日本人をそう洗脳しつづけてきたからな。

上の根性氏の書くとおり戦後教育による間違った史観が植え付けられた結果がこの馬鹿な議論の全てであろう。

当時の日本の技術が劣っていたなどというのはもう滅茶苦茶。当時の日本の航空技術は世界に対し圧倒的であり、ゼロ戦は無敵過ぎてアメリカが対ゼロ作戦として掲げたものが「無傷のゼロを捕獲せよ」だぞ。

あと勘違いしとる奴が多いが、日本機は攻撃力も他国を超えていたぞ。ちゃんと性能調べたのかよ。それに防御に関してボロクソ言われるが超超ジェラルミンを開発したのは日本人だぞ。ゼロ戦はその強度を持って軽量化されたんだよ。

他にも日本が世界を圧倒していた技術はあまりに多すぎ。むしろ日本が劣っていた点を並べたほうが早い。資源、工業、機関、レーダー(情報)だけだ。

開戦から敗戦まで、日本の魚雷攻撃は世界一だった事も知らんようだ。
魚雷の威力を知らん馬鹿どもは魚雷技術の有利性を認識できんだろうが、空中爆発と水中爆発ではその破壊力は800倍もの差がある。魚雷1発が命中するとほとんどの艦船は大破するんだよ。
日本の航空機の魚雷命中率はアメリカの数十倍だ。日本機1機の価値はアメリカのそれとはくらべものにならんのよ。ミッドウェーで失った航空機は明らかに大損害なの。

もし本当に日本の技術がアメリカに劣っていたのなら、敗戦後の日本機を米本土へやたらと持ちかえって研究し、日本に十数年にも及ぶ航空機の研究開発及び操縦、パイロットの育成を禁ず、というアメリカの命令の意味がわからん。
さらに、現在のイージス艦の船体構造も当時の日本の造船技術をアメリカが盗んで作った理由もわからん。
敗戦後、酸素魚雷の実演を見て大いに感嘆したアメリカも意味不明になっちまう。

当時も今も日本の技術はかなりの分野でアメリカを圧倒。そしてアメリカは戦後もそれを恐れた。だから日本が独自に開発しようとしたF2支援戦闘機もアメリカは許さなかったのだ。その技術、アメリカにも教えなさい!と。

こんな事も知らずに日米戦を語る連中、アホである。
アメリカは当時日本の技術力をものすごく恐れた。それは現在の日本がんじがらめ政策に反映している。


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しめくくり

発言番号:23
名前:戦後生まれの甘ちゃんです
2003年08月21日16時37分

私もジョンさんの意見に賛成です。しかし、中国(人民軍)と組んでいたら歴史は大きく変わっていたでしょうね。GHQの戦後日本人骨抜き教育(狂育?)の成果は、アホな意見を書き込んでいる骨抜き連中を見れば・・充分すぎるほどに成功と言えるのではないでしょうか。どうか、戦中派の意見を聞きたいのですが、戦後60年、残された時間があまりにも少ないです。

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第五航空戦隊が参戦できたなら

発言番号:24
名前:ちむ
43歳
2003年10月17日23時51分

珊瑚海海戦では瑞鶴は無傷でした、もし瑞鶴(第5航空戦隊)がミッドウエーに参戦できれば状況は変わっているはずです。 もし四航戦も同じ海域で行動できれば?だから私はアリューシャン作戦には賛同できません。



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;ll、、

発言番号:25
名前:jjjjjjjj
19歳
2003年11月21日15時13分

jjjj

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第五航空戦隊が参戦できたなら

発言番号:26
名前:eri
32歳
2003年11月23日00時06分

第五航空戦隊がミィドウェー海戦に参加できれば。


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最初にハワイを攻略すべきでした。

発言番号:27
名前:翔鴎
25歳
2003年12月05日21時01分

ミッドウエーで勝つのも大事でしたがそれより最初の12月8日に真珠湾攻撃のあと全戦力の艦艇を集めてハワイ占領の総攻撃をやるべきでした。それにより、太平洋の拠点を失ったアメリカは西海岸まで撤退するしかなかったでしょう。あとはゼロ戦や一式陸攻そして偵察機など1000機を目標に守っていればいいと思います。そして、その後アメリカより早く核兵器を生産すれば早期講和も実現すると思います。

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真珠湾を、占領する必要なし

発言番号:28
名前:阿賀野鳥海
19歳
2003年12月13日22時05分

真珠湾を、占領しなかったら、良いんです。
まずは、真珠湾を、徹底的に攻撃します。(必要なら、艦砲も使って)
すみません、電池切れるので、残りは後で。

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12月8日にハワイ占領作戦開始

発言番号:29
名前:翔鴎
25歳
2003年12月18日12時49分

ハワイには陸上部隊がいますがこれを艦攻、艦爆でたたきます。
陸上部隊がなくなったら兵士を上陸させます。
そのあとは自給自足を目標になんとかやって足りない分は補給します。艦爆の生産はとめて艦攻を主力とします。
機動部隊のへんせいは速力のでる正規空母6隻を主力部隊とし、
小さい基地などを攻略する軽空母(改装空母)5隻くらいか?をあつめて第二の機動部隊とします。速力は21ノットしかでませんがぜんぶを集めれば艦載機は100機をこします。この二つの機動部隊を軸に作戦に移ります。航空機開発に力をいれて富嶽をアメリカよりはやく完成させてハワイから発進し、アメリカ本土をたたきます。これが勝利シナリオですか・・・
     それからゲーム作ったので遊びにきてください。
     ミッドウェー海戦 if とても小さいゲームです。
       http://hima.chu.jp/cgi/prog-bbs/prog.cgi

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結局はどど負け

発言番号:30
名前:岡田俊秋
60歳
2004年04月29日13時49分

真珠湾攻撃の成功が2回あった程度で、多少戦争が長引くだけで最後は中押し負けは確実だったろう。ゼロ戦を造るのが精一杯だった三菱に対し、真珠湾攻撃の日にはターボチャージャーのサイクロンエンジンでもって成層圏を飛行できるB29を完成させていたボーイング社と比較してもどだいお話にならない。最後は原爆を10発ぐらいお見舞いされていたことであらう。

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追伸

発言番号:31
名前:岡田俊秋
60歳
2004年04月29日14時09分

私は学生時代、O大学で原○行教授に教わった。彼は東大卒後、総力戦研究所のメンバーとなり、「もし、日米戦はば日、必敗」の結論を出したとのこと。開戦前夜、東条はこの極めて現代では常識的な回答にたこのくそが頭に昇って耳を傾けなかったことを残念がっていた。繰り返しになるが、ミッドウエーに勝利しても大局的には日本軍の「どど負け」は動かしがたい。それにしても思うのだが陸大、海大卒の錚々たる連中が揃っておきながら、プアデシジョンをやらかしてしまったことが理解できん。

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↑貴重なご意見どうもです。

発言番号:32
名前:KR
43歳
2004年05月23日23時44分

まだ、この議題が生きていたことを驚いております。
貴殿ご指摘の「陸大、海大卒の錚々たる連中が揃っておきながら、プアデシジョンをやらかしてしまったことが理解できん。」
確かに、小生も何故・・そうなってのか疑問符なんですよね。一般的に当時の軍部や軍事を非難する声があるんですが、そればかりではないと思いますね。
第1次大戦から国際連盟脱退前後までの各国のナショナリズムと我が国の国民感情や政治そして軍部など・・そのあたりから検証して行けばある程度の外郭は掴めると思いますが・・が、それもあくまでも、史実を検証した後の個人的な解釈にもよりますから・・・若輩者の戯言につきご了承願います。


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しょせん、

発言番号:33
名前:タキシード仮面
27歳
2004年06月07日21時06分

ミッドウェーの勝敗は局地戦に過ぎません。戦略的に見れば日本を開戦に
踏み切らせて、ヨーロッパ戦線に参戦でき英独を戦わせてイギリスを消耗させて大英帝国を解体し、世界市場に乗り出せれば政治・経済共にイギリスを
押しのけて「世界帝国」の座を手に入れられる。これが狙いです。

反対に日本は経済力・特に工業生産力でアメリカに劣る以上、アメリカと
戦争になる事態に追い込まれる=戦略的敗北決定です。

日本を戦争に引きずり込めれば=アメリカの戦略的勝利決定です。もし、アメリカが親中・親左翼の民主党政権でなく、親日・保守の共和党ならばソ連の
脅威に共に当たるために早期講和が可能だったと思います。

例えて言えば家康の戦略と言うか、「敗北を勝利に転ずる」戦略という物
を当時の指導者が心得ていてくれれば・・・と残念に思います。

日本にできる事は米軍を分散させた上で局所に兵力を集中して優勢を確保し、
サイパンや、沖縄、硫黄島等の様に地下陣地・地下要塞で米軍の人的被害・
消耗を増大させれれば朝鮮やベトナムの様に厭戦気分や反戦世論が強くなって
講和と言う事になったかもしれません。

ただし、そのためには真珠湾奇襲の様に後々「卑怯な騙まし討ち」と言いがかりを付けられかねない作戦は却下、アメリカにマリアナか、マーシャルを勝手に進攻させて、仕方なく迎撃したと言うポーズを取るべきだったでしょう。

対米早期講和と言う戦略がなく単なる消耗戦に堕しては例えミッドウェーで
勝利してもソロモンの反攻を1〜2年遅らせるだけの事でしょう。

戦術的勝利を積み重ねた上で少しづつアメリカの戦略を狂わせ、経済大国のアメリカにとって兵器の消耗より人命の消耗が議会の反発や反戦団体・対日講和論の盛り上がりを招き戦争継続に支障を来たすと言う事を理解すべきでした。

戦略なき、一・二度の戦術的勝利は戦略的勝利、戦争の勝利を意味しない事を
指摘した上で本日のレスを終わります。

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インド防衛

発言番号:34
名前:TK
42歳
2005年01月31日12時45分

米国海軍が東京空襲とか、ミッドウェーで反撃するとか、とにかく日本海軍にインド洋にいて欲しくないという、チャーチルの願いに答えた作戦です。英国海軍はアフリカに避難してしまったので、何もできません。インド洋の補給が途絶えたら、北アフリカ戦線もイラン経由のソビエトの補給も中国の延蒋ルートもすべてなくなります。連合国が総崩れになりそうになって、とにかく日本のインド攻略を妨害しようとしたわけです。米軍の真珠湾で打ちもらした空母が気になってインド洋で、今ひとつ積極的に出れなかったのです。ミッドウエーで勝利すれば心置きなくインドを制圧できて、その後の戦争のなりゆきはどうなってしまったかわからないのです。米軍はインドを制圧されても勝つつもりだったようですが、非常困難にになるだろうと予測していました。ソビエトと北アフリカで勝てなければ、ノルマンジー上陸なんてありえませんし、日本を降伏させるのはドイツの後のつもりでしたから。

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問題は、

発言番号:35
名前:タキシード仮面
27歳
2005年01月31日13時38分

インドへの補給と増援体制を取れるか?太平洋戦争を米国に宣戦せず、対英蘭
戦にのみ絞って戦えば可能性があったかも知れません。

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アメリカ人が見ていますよ。

発言番号:36
名前:人生
27歳
2005年12月03日17時52分

ここのスレをアメリカ人が見ていますよ。
みなさん、発言に気をつけてください。
インターネットは世界につながっているのですよ。
戦争はもうおわったんです。
過去にはこだわらずに未来をみてください。


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私の発言を消してください。

発言番号:37
名前:翔鴎
26歳
2005年12月03日17時58分

私の失礼な発言をお詫びします。米国の方で不快になられたころをお詫びいたします。私の歴史の勉強不足でした。

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読みが甘かったです。

発言番号:38
名前:翔鴎
26歳
2005年12月03日18時07分

私の考えの読みが甘かったことをお詫びいたします。
やはり普通に考えて。日本はアメリカには勝てない。
それでもう結論はでているのです。
そこをどうやって勝てば?などと考えるとおかしくなるのだと思います。そこをなんとかして勝たせたいと思ったゆえの妄言でしたのでどうか、お許しください。わたしもいい年してこんなおろかな発言もうしわけありませんでした。


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人生さん、そのセリフは

発言番号:39
名前:タキシード仮面
28歳
2005年12月03日21時25分

日本人に対してより中国人や朝鮮人に対して言うべきセリフでは?
IF歴史工学の事も知らないバカばかりではありませんよ、アメリカ人は。

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翔鶴さん、勝利と言っても、完全勝利ばかりでなく、

発言番号:40
名前:タキシード仮面
28歳
2005年12月03日21時44分

戦略的勝利
戦術的勝利
政治的勝利
軍事的勝利等、色々ありますが日露戦争の様にタイミング良く勝ち逃げ出来れば後世、「勝った」と言えたんだけどね。

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???

発言番号:41
名前:KR
45歳
2005年12月04日02時22分

アメリカ人が見るから?・・だから何なの??不思議だね。理解に苦しむ。
IFの世界でも全く当時の状況を無視した個人的なIF世界とそうでなく、IFから当時を客観視する検証論があるわけだし・・。ちなみにあの発言者君はここの発言を総て読んだ上での、意見なのか?そうでなければ、何?で終わるよね。

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もちろん、日本は敗戦してましたね。

発言番号:42
名前:修二
21歳
2005年12月05日22時10分

とりあえず、そのうち核ができたら、終わっていたでしょう。共産主義とやらを恐れてアメリカも日本も短期決着を望んでいたでしょうし。

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ミッドウェー海戦ifについて。

発言番号:43
名前:翔鴎
26歳
2006年03月01日16時58分

わたしは日本語プログラミングひまわりで、ミッドウェー海戦ifと言う作品を公開しておりました。その中で、メールアドレスを公開してましたら、たぶん、アメリカ側から大量のウイルスが毎日毎日メールで送られてきました。一日に4通から10通ものウイルス入りのメールがとどきました。それが、1年以上続きました。わたしは攻撃に屈してしまい、
ひまわりプログラミング掲示板で、ミッドウェー海戦ifを削除しました。そうしたら、ウイルス入りメールが届くのが止まりました。
わたしが、この掲示板でアメリカ人に謝罪した文を書き込んだのはそのためです。


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要するにアメリカ側の度重なる嫌がらせに膝を屈して

発言番号:44
名前:タキシード仮面
28歳
2006年03月03日14時52分

筆を折ったと、そう言いたい訳ですね?普通はそう言う危険性があるから
アドレス公開なんてしないんですがね。


翔鶴さんは「アメリカ側」と一言で片付けられてますが、日本でも左翼カブレ
の連中は史実に無知でありながら史実無視、史実歪曲な事を平気で言って恥を全世界に曝してるおバカ達も「日本人がこう言ってる」と全日本人の感情を代表してるが如き表現をしてる様な物ですよ。


厳しい事を指摘する様ですが、アドレスを公開する以上、こう言う攻撃を受ける事も当然有り得る事は予測出来る訳で攻撃されるのが嫌なら最初から自分のアドは公開すべきでなかったし、


公開した以上、信念を持って公開したのなら自分の考えと違うからとメール攻撃してくる連中に屈するのは可笑しい。君の対応は余りにも中途半端で米国側の一部に「ジャップには圧力をかけ続ければ簡単に屈する」と言うイメージを与えただけの結果に終っただけでは?


今後は圧力を加えられて簡単に屈する位ならカッコを付けてアド等公開しない
事ですよ。歴史論争でもして徹底的に論破すれば良かったではないですか?
歴史の真実を公開されて困るのは日本側より米国側だから圧力をかけて潰した
だけでしょ?痛い所を衝かれると米国人は開き直って圧力を加えるんです。


今回の事は教訓にして下さい
又会おう、さらばだ!

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タキシード仮面さんへ。

発言番号:45
名前:翔鴎
26歳
2006年03月06日16時24分

教訓どうもありがとうございます。
こんどはメールアドレスを消して再公開してみようと思います
私も向こうがメールで攻撃してくるという犯罪に対して屈してしまったのは非常に嫌なものでした。

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翔鶴さん、憎まれるのを覚悟で諌言致しました。

発言番号:46
名前:タキシード仮面
28歳
2006年03月06日19時13分

日本人は殆ど同一国民で過してますから悪意ある存在を想定出来難いのはある意味仕方ない事かもしれません。

しかし、当時の戦間期や大戦の真実を知られて一番困るのは日本ではなく
アメリカ。私はだからこそ真実の歴史を発掘し公開する事によって日本に擦り付けられた「侵略国家」と言う冤罪のレッテルを晴らしたいと願ってる者の一人です。

第二次大戦中最優秀空母の名を名乗られたと言う事は心中期する物があると推察致しますが、どうかアメリカの心無い妨害に負けないで下さい。あなたの後ろにはあなたと同じ志を持った大勢の同士が控えていますよ?これからも共に頑張りましょう!

さらばです、又お会いしましょう。

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(削除されました)

発言番号:47
名前:(削除されました)
25歳
2007年06月16日13時29分

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(削除されました)

発言番号:48
名前:(削除されました)
26歳
2007年06月16日17時24分

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発言番号:49
名前:(削除されました)
34歳
2007年06月16日18時29分

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発言番号:50
名前:(削除されました)
30歳
2008年08月29日13時29分

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