|
提案者基調 |
|||||||||
|
|
↑付けたし(失敗したので) 発言番号:2 名前: 詞 2003年05月17日00時05分 江戸末期アメリカの黒船が来航してきてあーだこーだ内で乱れて最後は 鎖国から開国になりましたが、今、現代を見る限りアメリカとの鎖国のように 思いますが、皆さんはどう思いますか? 三国同盟も鎖国の気がします、なんかずっと鎖国のような… |
|
|
鎖国? 発言番号:3 名前:TK 2003年05月17日15時38分 アメリカとの鎖国とは、日本はアメリカとだけ関係して(アメリカだけを見て)、他の国とは殆ど関係していないということでしょうか? 三国同盟は、第二次大戦前のドイツ、イタリア、日本のことですか? 現代において、確かに最も関係の深い国はアメリカです。 しかし、アメリカと日本だけでの鎖国(二国間主義?)と言うほど世界から目を背けていては日本は成り立たないです。 それは、日本は殆ど資源のない国ですから、資源を外国に頼っていかないと国が成り立たない加工貿易国であるからです。 実際、日本はほとんど世界中の国と貿易(輸出入)を行っています。 全世界とお付き合いしていかないと今の豊かな生活ができないのです。 世界中の非常に多くの国から原料や部品、半加工品を輸入し、世界中の殆どの国に製品を売って日本は外貨を稼ぎその上で成り立っている国が日本なのです。 日本とアメリカだけで大丈夫なのは非常に少ないでしょう。 アメリカとの二国間鎖国のようなことをしていては、国は破綻します。 三国同盟の時代においても貿易は世界中の多くの国と取引を行っていました。 もちろん第二次対戦国のアメリカやヨーロッパ諸国、ロシアともです。 三国同盟は単なる軍事同盟に過ぎません。 戦争になったときにお互いに助け合いましょうと言うことに過ぎないのです。 他の国と付き合わないといことではありません。 提案者は、日本はアメリカの方を向きすぎるということを主張したいのかも知れませんね。 しかし、現在軍事費はアメリカが世界のトップであり2位〜8位の国全ての合計よりもまだアマリカの方が多いですし、それに伴い兵器の性能やもダントツです。 そして、GDPも二位を大きく引き離し世界トップですから、世界中のどの国であってもアメリカとの関係は最重要になるでしょう。 |
|
|
TKさん意見をありがとうございます 発言番号:4 名前:詞 2003年05月17日22時40分 私が鎖国かと思った理由は、確かにアメリカとの貿易が大幅でかつ重要な存在であると同時にアメリカが今や世界の中心であると(他の話題で日本が米国と比べたがるとあったのでやはりそうかなのかと思い) いまさらそんなことを考える私も変ですが、戦争やら何やらにおて直接ではなくても間接的にはやはり日本は米国の植民地なのでは?と思いまして。 実際それが悪いとは全然思いませんが…TVで話す政治家さん達はすごいいやっがっているようで「不思議どうしてそんな怒ってまで言い張るの!?」と感じて、米国とほぼ鎖国状態みたいなのにと思いついたのでこのように聞いてみたました。 でも実際、日本がアメリカよりなのは目に見えます。英語の授業が当たり前とか国際化と言っている割には周りの国より欧米と仲良かったり。 これも他の話題でありましたが日本独自の文化と考えてみると、もしかして初めからなかったのかもしれないと思いました。弥生時代から鎌倉時代までは朝鮮文化。鎌倉時代から江戸時代までは中国文化。明治から今までは欧米文化のマネなのではと思い、マネが悪いと思う訳ではありません一応参考にして独自性が少しはあると思うので…でも、ひょっとしたら日本という国は多文化と接触して大きくなるものなのかと考えた中、国際化と言っているのに一つのところに凝視しすぎて(いいや、知っているようで本当は何もしらないのかも)気付かないうちに教育によって危険なことになってしまうのではと思いました。 それに、いつの時代も目標・参考になる国があったから日本はなりったたとすると、いつかはそういう国が尽きる(宇宙人が来ない限り)まぁ…たとえ尽きなくても、日本という国が本当の日本にならなくてはいけないときに先導する者が出てこれる環境にこのままだとなるらないと思うので、あらためて国際化なのでもっと先進国、発展途上国かかわらず協力が必要なのではと思い……嫌味たらしく鎖国と書き込ませていただきました。(^0^) でも実際にマスコミとかも米国に片寄っているし、資本主義ってそんなにいいものではありませんねぇ。まぁ社会主義もそうですが。 資本主義と社会主義に変わる新しいモノを考えた国が今度は米国の地位に変わるのかもしれませんねぇ(ずっとまえに爆笑問題の太田さんが言っていましたけど) |
|
|
複雑な世界 発言番号:5 名前:TK 2003年05月18日15時31分 日本はアメリカの植民地。 政治家も含めそう言う人がいますね。 植民地とは、本国が利益を吸い上げるための土地、本国の栄養分とされる土地のことですが、日本はアメリカに栄養分(利益)を吸い上げられているとは思いません。 アメリカと日本の関係はそんな簡単な関係ではありません。 アメリカと日本、どちらの国も相手と関係を絶てば国が成り立たないでしょうし、全世界的に大不況になるでしょう。 経済的にはそれくらいお互いに強く結ばれている(お互い助け合っている)し、世界経済における最大の2国です。 軍事安全面で考えれば、核の傘における核の抑止力をはじめとして、安全保障の面ではアメリカに助けてもらっているのは事実です。 もちろんアメリカは日本を善意で助けているのではなく、世界戦略の中での重要性から日本に軍隊を駐留させていることが事実でしょう。 日本の文化についてですが、詞さんがお書きのように古代から1960〜1970年代くらいまでは確かに外国をお手本に追いつけ追い越せでした。 日本は文化、文明を吸収し消化し内部に取り込むことが非常に上手な国でした。 しかし、それ以後においてはそんな単純なものではありません。 日本も含め、先進国においてはお互いに良いところ取り入れることによって発展してきました。 バブル経済の頃には、アメリカの多くの企業は日本の経営方針をお手本として学びました。 トヨタのカンバン方式は特に有名でありそのまま英単語にもなりました。 日本は今や世界の先頭を行く分野を多く抱えており模倣の時代から創造の時代に入っています。 資本主義、社会主義についてですが、これらの言葉の元々の定義に従って判断すれば、日本は資本主義ではありません。 修正資本主義とか社会的資本主義というべきでしょう。 もともとの資本主義は、経済的には一切の制限、規制を行わない放任主義です。 しかし、これでは多くの問題が生じてしまいますから政府がいろいろな面で規制し制限し監理しています。 つまり、政府が経済を規制、管理、制限することは社会主義ですから、完全な資本主義ではないのです。 また、従来の概念の社会主義を守っている国もだんだん無くなってきています。 共産主義においても同じ事が言えます。 従来の概念における純粋な単一主義では問題点が多すぎて国は衰退していくことがわかり、冷戦時代の終了、中国の資本主義的考えの取り入れ 、必要な政府による経済のコントロールが行われました。 現在において、先進国は資本主義を基本として社会主義、共産主義など多くの考えの良いところを取り入れた体制になっています。 |
|
|
TKさん、ものすごく感謝します。 発言番号:6 名前:詞 2003年05月18日17時43分 初めて知り得た言葉が沢山ありました。ありがとうございます。 TKさん物知りですねぇ(^^) (議題をたてるのを迷っていたのですが…聞いてみてよかったです。) 次いでといってはなんなのですが、<国際化/>では無く≪国際化?≫です。 他にも色々修正したい所がありますが… 修正、一度成り立ったモノを其の時々に合わせて適用させる…ウ〜ン時間は眠っていても進むモノですからねぇ臨機応変に対処しなくてはいけませんね。 おっと、黄昏ていても仕方ないですよね。 TKさん私の素朴な疑問(ボヤキかな、やっぱり?)にお答えいただき感謝します。 他の方々も何か色々ありましたらカキコしてくださいね。 (問題内で、ですが。)(^v^) |
|
|
グローバル社会 発言番号:7 名前:TK 2003年05月21日16時03分 現代において、巨大企業体はそれ自体で1つの社会を形成するとも言えます。 巨大企業体は、利益追求のために、世界全体を見据えた戦略を展開しています。 巨大企業体は多くの企業を抱えており、それはあらゆる分野にわたっています。 通信関係、運輸関係、エネルギー関係、金融関係、素材関係、製造関係、商社関係、など・・・。 これらの企業を世界的にどのように配置運営するのが最も効率よく利益をあげれるのか? まず、どこに本社の位置から考慮していきます。 これには、税制面や国民の知的レベル、治安状態、通信インフラ、通貨為替や利益の国外移譲方法、その他、多くの要件を考慮してこの会社はどこ、この会社はどこと、持っている企業の本社の位置を決めていきます。 税制や社会構造などが変化すれば、本社を移動させることも当然考慮します。 組織全体で利益を上げるために、ある企業の利益を必要ならば海外に移さなければなりません。 これには当然合法的手段で行わなければならないのですが、ときにはすれすれの方法も使われます。 新聞等に載ることもありますが、「子会社が親会社支払うコミショーナー料を高くする」とか、「輸入材料や輸入部品を高めにし輸出製品を低めにする」これらによって利益を海外に移します。 これを防ぐために、親会社(海外)と子会社(国内)の利益を一括して 考え、相手の国の税務署と協議して課税することも行われています。 また、少し難しくなりますが為替相場を操作することによって利益を海外に移すことも行われています。 さらに、巨大企業体でなくても日本の中小企業ですら工場の海外移転など国境を越えて活動しています。 古くは、韓国や台湾や香港に、最近は中国、マレーシア、シンガポールなど東南アジアに展開しており産業の空洞化はだいぶまえからいわれています。 このように、先進国を中心に利益追求を目的とする企業や企業体はかなり以前から<国際化>というよりも地球全体を考えた<グローバル化>されているのです。 この中において問題になっているのは法的なことです。 国際法には、国際公法、国際私法がありますが、法が現実に追いついていない点が指摘されております。 特に商取引に関しては国際私法になり、私法において多いのですが、法が対応できない問題が起こるたびに関係国の協議が行われています。 |
|
|
追加 発言番号:8 名前:TK 2003年05月22日11時55分 親会社と子会社、子会社は親会社に利益を供給するために作られます。 赤字生むだけの子会社なら存在価値がないですね。 親会社が利益を吸い上げるために子会社を作るという意味で、子会社は親会社の植民地かもしれません。 現代においては、国の植民地は殆ど存在しません。 そのかわりに、企業の植民地(子会社)が存在しています。 現在では、<国際化>というより<グローバル化>を考えなければならないと思います。 日本にとっても<国際化>という時代は終わり<グローバル化>に向かわなければならないし、日本の著名な巨大企業連合体はもうとっくにそうなっています。 |
|
|
TKさんって 発言番号:9 名前:詞 2003年05月24日23時01分 プロの方ですか?それとも大学の教授ですか? 疑問 貿易とは関係は遠いですが… 語学のことで思いますが、英語ばっかりなんですよ世の中。 本屋の辞書や参考書みんな同じようなものばかりで、もっと色々な国の物があってもいいと思いませんか? 英語といっても英米語(ヤンキー英語)です。しかも、日本語でもなまりや方言があるのにアメリカがなまっていない筈がないと思うのです。ちゃんとした英語習っているのでしょうか? それに、先進国ばかりで発展途上国の語学勉強をするのは困難です。 本当に<グローバル化>を考えているのなら、こちらから接していくためにはそういった国の語学をする必要があると思うのですが… 話は変わりますが、イギリス。 とても不思議なのですが、なんか3つ4つ国があるようでこの国はいったい? 王子は庶民になりたがっているし、ユーロもまだだし、なんか話がついていませんよね。 宗教で対立とかいうし…色々知られていないことも多い。 何か違和感を感じるのですが。 |
|
|
英語とイギリス 発言番号:10 名前:TK 2003年05月25日00時19分 英語においても当然方言はあります。 Qeen's English が最も綺麗な英語とされていますが、全てのイギリス人がそれを話すわけじゃなく、当然なまりはあります。 アメリカ英語は、イギリス人から見れば汚い田舎言葉だそうですが、アメリカ英語といってもやはりなまりがあって、テキサスなまりだとか、シカゴなまりだとかアメリカ人でも言っていますね。 ところで、科学が発達し交通や通信網が発達してくれば地理的距離はあっても文化的距離はなくなりつつあります。 私は大阪ですが、大阪生まれで大阪育ちであっても純粋な大阪弁を話せない人がどんどん増えていっています。 方言が消滅しつつあるのかもしれません。 さて、英語ばかりとのご意見ですが、それは現在に国際社会においてアメリカが最大の力を持っているからです。 その時最大の力を持っている国の使用言語がやはり国際語となってしまいます。 ローマ帝国全盛期にはラテン語が、スペインが世界を駆けめぐっていた大帆船時代にはスペイン語が、そしてナポレオンの時代にはフランス語がその地位にありました。 これは、覇権を握っている国の言語を使えることが利であるからです。 かつて、国際共通語としてエスペラント語が提唱されました。 エスペラント語は非常に良く作られた人工言語で、現在でもエスペラント学会もあり活動していますが、国際語としての地位は獲得していません。 これは、自然言語には文化的背景があるのに対し、エスペラント語にはそれがないからです。 さて、イギリスにはおっしゃるように4つの国にわかれます。 長年にわたってカトリックとプロテスタントの紛争があってIRAのテロが続いていましたが、それも和解しましたね。 この紛争は、スコットランドがアイルランドを併合したことも背景にあり、ただの宗教闘争だけではないのです。 まあ確かにイギリスも複雑です。 それに比べて、日本ははるかに単純ですね。 宗教紛争も民族紛争もない。 |
|
|
TKさん意見をありがとうございますU 発言番号:11 名前:詞 2003年05月25日12時18分 いや〜毎度どうも(笑) 色々お教えいただき感謝します。 最後の日本の単純。良いのか悪いのかわかりませんが、日本人、昔は民族があったと聞いたことがあります。が、どうのこうので廃止したとか、教育って実は恐いものかもしれませんね。いい意味でも悪い意味でも(^-^) 宗教対立か〜日本は多宗教でピンからキリまであって認めていますが、其の割には信仰者を横目で見ている。たしかに目立ちますからね集団は、ああそうするとャ・特攻服の方々もか(?)そっちは対立ありますね… 宗教対立といっても、まともに正反対の考えの人達は見られないし(たまちゃんはあったか)分家争いは聞いたことがないし…これも良いのか悪いのかわかりませんが。 日本人に足りないのは、哲学と宗教って言われてますよね。 |
|
|
民族 発言番号:12 名前:TK 2003年05月26日00時49分 日本にあるのは、アイヌ民族と大和民族と琉球民族ですね。 でも、民族闘争してないですからね。 外国みたいに殺し合いないですから。 で、アイヌは元は東北で江戸幕府に北海道に追いやられました。 琉球は、沖縄ですね。 日本人の宗教については、過半数の人は特定の宗教に熱心な信者では無いですね。 天理教やキリスト教の信者でも初詣行って神社にお参りしますからね。 神社にお参りすることは、神教ですから。 それから、日本はいろいろな宗教的お祭り(行事)取り入れたりしてますね。 日本は民主主義ですが、社会主義からおこったメーデーもあったり。 こんな国は無いかもしれません。 そして上手く商売に利用してますね。 バレンタインにチョコレートは、チョコレート業界が勝手に言い出したことでも本来はチョコを贈る日でもない。 まあ愛を告白する日ではあるけど、女性に限らない。 で、ホワイトディも本来は男性のお返しの日ではない。 最初お菓子メーカーがマシュマロいいだして、次に下着メーカーがパンティとかいいだして、そんなんです。 そして、年越しの日(豆まき)の巻きずし丸かじりも、お寿司業界が勝手に言い出したこと。 どこまで日本は世界の宗教や習慣取り入れるんだろうか・・・。 おもしろいような、不安な気持ちですね。 日本のアイデンティティは、ないのだろうか・・・・・。 |
|
|
私が思うに・・・。 発言番号:13 名前:hermione 19歳 2006年10月06日17時43分 私が思うに、国際化はどんどん進めていけばいいと思うけれど、やたらと英語を(必要以上に)使うのは、好ましくないと思う。フランス人は、日常はフランス語しか使いませんが、英語は、ほとんどの人が話せます。日本人は、そんなフランスを見習うべきではないでしょうか。 |
|
|
国際化は… 発言番号:14 名前:普通人 42歳 2006年10月07日12時26分 現在世界で行われている国際化というのは 生活文化は国際化せず、同一文化の人達が固まって生活 商業は多民族交流・国際交流が行われている 金融は世界標準が進んでいる といった状況でしょうか。 言葉や生活文化の世界標準など誰もやりません(疲れるだけ)。 バレンタインもクリスマスも商業として日本に入り、日本文化として日本風に 定着したかな、という状況でしょう。 日本のうるし塗りの箸を、ブラジル女性がかんざしのように使っていると 聞いたことがありますが、これも日本のバレンタインや和製英語と同じで、 現地風に改造されるのはいずこも同じ。誰も阻止できません。 |
|