|
提案者基調 |
|||||||||
|
|
ん!? 発言番号:2 名前:ryo 2002年09月16日22時31分 心が貧しくなったからではないでしょうか? 役人が得意の統計学でいくと、自殺者や犯罪は右肩上がりのようです ブレーキにも遊びがあるように、人にもゆとりがないといけないと思います でも、tvで見たゆとり教育でどこまでゆとりがもてるかは?ですが・・・ しかし、なにもやらないよりはよいのでは? 勉強なんてやろうと思えばいつでもできると思いますよ 難しいけれど 人は一人では生きていけないと思います 人とのつきあいを知る事も勉強と思います 学力だけあっても生きていけるわけではないのでは? |
|
|
「ゆとり」なんてウソだよ!! 発言番号:3 名前:工作仮面 2002年09月17日01時25分 「ゆとり」なんて言葉に騙されちゃいけないよ〜!! 1,公務員(教師)が週休2日を求めた結果! (私ゃ元々学校五日制には個人的に反対しておった) 結局、自分で自分の首を絞める結果となった! 子どもは犠牲者ですな。 総合的学習は後10年もすれば無くなります、確実に!! 2,消費を拡大・促進させるさせるための政策。 だから最近やたらと連休が多いでしょ? 今じゃ、中高校生にまで消費を促しやがんの!! (「金がないと遊べない」と宣うおバカの多いことよ!!) 3,実は黒幕は欧米の帝国主義である。 「日本人は働き蜂だ!」とか言って、非難された時期があったわな? そうバブルのはじける前ですわ。 日本人は元々は働き者で手先が器用だった。 だから、加工貿易を積み重ねることでなんとか 国を豊かにすることができた。 しかし、その勤労性は欧米人にとっては驚異であった。 あいつらは、元々怠け者やからね。 そういう日本を潰さないと、自分たちの子飼いにできないでしょ? 大体、太平洋戦争が終わった時点から、自分たちの市場にすることを 前提にやってきてんのよ、あいつらは。 何で、給食にパンが出るか知ってます、皆さん? 何でそれが米も出すようになったかご存じ? で、それらの思惑は見事に実を結びつつありますよね? 現在の若者の馬鹿さ加減がそれを証明しておりますし、 この不況も実は最初から仕組まれたものだと私ゃ確信しております。 で、「ゆとり」ってのはね、サウジアラビアみたいな産油国がホントの 「ゆとり」じゃないですかね? 教育、医療費を始めその他諸々のことが無料ですものね!! エネルギーや資源を押さえてないと「ゆとり」なんてできませんよ。 資源のない我が国に「ゆとり」なんてのは永遠に幻想なのさ! だから、騙されずに働いた奴が最後に勝つのよ!! |
|
|
ん?!ん? 発言番号:4 名前:ryo 2002年09月19日23時14分 ん? よく判りません 週休2日制にすることが、怠ける事がゆとりなのでしょうか? 休みが増えることだけがゆとりにつながるとは思えません 余りつめこまずに、あせらずに勉強していくことは大事だと思います できれば、時間は同じで内容を減らすというほうがよかったとは思いますが・・・ ここでいっているゆとりとは、心の問題ではないのでしょうか? 山登りでは、足の遅い人が、先に歩くと聞いたことがあります 人生、あせるとき、がんばるときはいつかはきます それであれば、なにもいつもあせって追いまくられて勉強しなくても と思うのですが 学校とは勉強するやり方を覚えにいくところだと言った人もいます 又、友人をつくりにいくところでもあると思うのですが あんまり、難しい事をつめこまなくてもと思うのですが? 勉強は、判らないとおもしろくなく、辛かったという思い出があります 判るように時間をかけ、勉強することは良い事だと思うのですが もっと学びたいという気持ちは、理解できないと感じないと思います 一つを理解すると、必ずなぜ?という別の疑問もわいてきます そうなれば、自ずと学び始めるのでは? |
|
|
心のゆとり 発言番号:5 名前:工作仮面 2002年09月20日02時28分 確かに心のゆとりは必要ですね。 詰め込みや欲張りからせかせかするのはよろしくないです。 しかしながら、教育現場で実際に感じるのは、 土曜日が休みになったために、教師も子どもも かえってゆとりが無くなったと強く実感します。 現実に、職員室ではそういった会話が多く聞かれます。 で、何故かそうなるか?というと、結局行事や教育課程自体は 殆ど変わってないからなんですね。 教科書の内容を薄める方向にはありますが、 実際にはそれに反対し、不安を訴える保護者が殆どです。 新聞の記事にもありましたが、今年度から 円周率を3で教えることになったのに、いきなり3.14に戻すなんて 発表が7月頃にあったワケです。 私自身も、保護者の立場から、「えっ?円周率が3!?」ってマジで 思いましたよ。 そうでなくても、最近の大学生に対し、 「げっ!!そんなことも知らないのかよ!?」と思うことが多々あります。 それから、何故?を引っ張り出すには、基礎基本(読み書き計算)の 押さえは元より、多くの知識や見聞がなければ難しいのではないでしょうか? 例外はあろうかと思いますが…。 頭に詰め込めなくても、テストで良い点が採れなくても、 「ああ、そう言えば確かこんなこと習ったよな…」みたいな感覚が より沢山あった方が良いと思います。 大体、分かる・分からないは算数が多くのウェイトを占めてると思うんですが、算数だけが学習ではありませんから… 次に行事のことですが、例えば運動会をやめるのは相当難しいです。 学校や教育委員会が仮にそういう方針を打ち出しても、 地域も保護者も納得しませんよ、絶対に!! 実際に、うちの運動会(小学校)では、 3年前から種目数を減らして時間の短縮を 図ったことにより、非難囂々なんです。 (各学年で、リレー・リズム・団競だったのを偶数学年リズム、 奇数学年団競とした) 親は基本的には自分が受けた教育を基準に考えますからね。 「先生がラクしたいだけやろ!?」ってモロに言われますよ。 (実際そうだと思うんですが…(笑)) そうでなくても、学校であれやって!これやって!!という地域の要望は 多いので断るだけでも大変です。 そんな事情で土曜日が休みになった分、子どもも教師もヒーヒー言ってる のが現状です。でも、親の立場・気持ちを考えれば、 「時代が違う!」なんてことはなかなか言えませんし、できる限り応えるべきだと思ってます。 体罰の問題でもそうですが、一般論ではOKでも、いざ自分の子どもの こととなると親はNOなんですよ。 他にも、崇高な理念や組織の論理が先行し過ぎて 一般市民の人間の感情がついて来られない問題って山ほどあるでしょ? 私は現実にその問題に直面した人間の感情をもっと尊重しつつ 問題解決にあたるべきだと思う。 今のゆとり教育は単なる理念先行、先走りだと思いますね。 その先にどんな未来が待っているか?を充分に示せていないし、 国民の不安を払拭するだけの材料も具体的でない。 おまけに不景気だし… (元々、バブルに浮かれてた頃に生まれた理念なんですよ!?) |
|
|
そもそもゆとりって・・・ 発言番号:6 名前:しょう 2002年10月16日11時36分 ゆとりってなんなんでしょうね? 最近は高学歴になり大学への進学率が上がる中、 週5日制にした。その結果、子供達は休みの日に 塾に行くことになりました。さらに私立の学校で は終末の休みの日に補習をいれだしました。 これのどこがゆとりなんでしょうか? 逆においつめてるだけじゃないの? さらに週休2日制とは絶対いってないところが ひそかにポイントなんだよね。 週休2日制と週5日制は意味合いが微妙に違う。 |
|
|
この前の新聞で 発言番号:7 名前:ryo 2002年10月18日00時02分 最近の大学生については、私もTVでみた時は、えっ!と 驚きました 一応、最高学府と言われる学生が、分数の足し算もできない 当然、TVですから、一部のそういう学生を報道しているとは、判っても驚きました 叉、ゆとり教育が始まるときの報道で円周率が3!? なんで?と思いました でも、ふと落ち着いて冷静に考えると、まぁいいかなとも最近は 思います 確かに知っているにこしたことは、ないけれど、別に学者になるわけでなければ日常生活、生きていくことにさほど重要ではないかなぁと・・・ それよりも相手を思いやる事のほうが、大事かなとも感じました 難しい問題(?)ができなくても、人としてどっちがいいかなぁと考えると、そんなことを思います 以前、読んだ本で、きのくに学園という学校の話がありました ここは、つめこみ教育ではなくて、基本的に自主的な学習を基本にしていると記憶にあります 例えば、小屋をつくりたいと生徒がいえば、近くの大工さんに先生を頼み、その中で、さしがねの使い方、叉三角関数を実践で覚えたりとありました ひとつの方法かなとも思います 自主性といえば、窓際のとっとちゃんという本(黒柳徹子さんの自伝?)の中にあった学校も好きなことをやらせる学校だったそうです この前、TVでこの学校は、問題児といわれた生徒がくる学校だったと 言っていましたが・・・ 実際は、少人数制でないとこのような学習要領は、難しいとは思いますが この前、新聞をよんでいたら円周率の話がでていました 確かなのかどうなのかは判りませんが、このような事が書かれていました 今春施工の新学習指導要領には、「円周率は3.14を用いるが目的に応じて3で処理できるように配慮する」と書いてあるそうです 以前と同じ(?)と書かれていました それを、「あしきゆとり教育」の象徴としたい論者が、不正確を承知で言い続けたと、叉一部のマスコミがおもしろおかしくするために伝えたと書かれていました 真意は、判りませんが・・・ 新聞では、膨大な情報の中には嘘があるということを言いたかったようですが なかなか、真実を見極めるのは、難しいですが、できれば見極める 目を養いたいと感じてしまいました |
|
|
知ってる? 発言番号:8 名前:工作仮面 2002年10月19日23時15分 1.学校5日制ってのは、週休2日と名乗ると、公務員(特に教師)が 「お前らがラクしたいだけだろ!?」と責められるから、 建前上そういう言い方にしてるだけです。 元々夏休みとかあった(“ある”じゃないよ。“あった”なのよ!) わけだし…。子どもの為とか言いながら、 結局自分の首を絞めることになって本当におバカです。 子どももいい迷惑だと思います。 2.きのくに学園の実態をご存じですか? あそこを卒業してから、普通の高校を受け直したりする生徒は 結構いるようです。本の名前は忘れましたが、 (確か、別冊宝島シリーズだったと思う) 卒業生の手記を読んだことがあります。 偏った意見なのかも知れないけど、その方が言うには、 「結局、社会に出てから通用しない」ということです。 私の知り合いの者が担任した子どもで、 「公立小はこの子には合わない!」と親が言って、 無理矢理きのくに学園に転校した子がいたんです。 (しかも、担任が新年度からにしたらどうですか?と 言うのを押し切って転校したために、その学年は 学期途中で1クラス減になり、学年全体でクラス編成し直した というオマケつき!!) で、その子どもは2〜3ヶ月しかもたずに、元の学校に帰ってきた そうです(またまた再編成で大変だったそうな!) きのくに学園の教育が問題だ!なんてことは申しませんが、 私が知る限りでは、あそこにいくには相当の覚悟がいると判断します。 ヤマギシも同じ!(理想的だとは思うんですが、ヤマギシの教育を 受けた子どもは何故か浮いてしまうんです) |
|
|
社会にでて通用しないとは? 発言番号:9 名前:ryo 2002年10月22日00時46分 週休2日制については、工作仮面先生の言われるとおりなんでしょう 私見ではありますが、時間は、今まで通りで内容を、今以上に多くの子供達に判るようにゆっくりと進めるというのが理想のように思います 塾に通ったりして、追いつめられては、意味がない 確かに保護者の立場にたてば、自分の経験から、いい点数をとり 知名度の高い大学、会社へ入ってほしいと願うのも判らなくはありません でも、世間がよく判らない私には、この先どうなるかは判りません 学は、あったほうがよいかもしれませんが、その代わり大事なものを 無くしていくようにも感じてなりません 点数で人を評価(?)するということは、競争社会になると思います 全ての競争が悪いとは、思いませんが、ライバルという意味ではなく 人をけ落とすという事になっては、?と感じてしまいます 昔(?)から言われている、「よく学び、よく遊ぶ」が正しいのでは などと感じてしまいます よく学びがエスカレートしすぎていると感じてしますのは、現状認識が 足りないからなのでしょうか? 最近の学校の状況がよく判らなく、一部の大げさな報道を信じてはいけないかもしれませんが、聞いたところによると、人類が今まで培ってきた文化という音楽や図工などの評価が低くなっていると聞いたこともあります 今、昔を振り返って感じる事では、ありますが自分に習ったカリキュラムは、そう捨てたもんでなかったように感じます (当時は、当然、そんなこと思いませんでしたが^^;) 絵を描いたり、なにかを作ったり、昔から多くの人に愛されている音楽を聴いたりと・・・ 高校時代の先生に言われた事を思い出します それは、「勉強なんて、やる気になればいつでもできる。それよりも 2,3日徹夜をしても、こたえない体をつくれ」 まぁ、一つの考えではありますが、 叉、別の先生は、「大学にいったら遊べ」とも言っていました 社会にでてからは、こんな大きな連休はとれないのだから・・・ そのころの私は、光陰、矢のごとしと思っていて、違うと感じていましたが、最近は、その世代しかできないことってあるんだなぁと、しみじみ思います 今、言われているゆとり教育とは、自分なりに解釈しますと、基準をどこにおくのかという事なのではとも思います 勉強の出来る子供に基準をおき、どんどん難しい事を学ぶのか、はたまた、より多くの子供達が理解できるようにするのか 工作仮面先生に質問があります 工作仮面先生にとって、学校とは、なんなのでしょうか? 叉、先生とはなんなのでしょうか? 差し支えなければ、工作仮面先生の考えで結構ですので教えていただければうれしく思います 叉、きのくに学園については、1冊の本を昔、読んだだけで恐縮ではありますが、私の廻りには、そのような人がいません その卒業生は、なにをみて、「社会にでて、通用しない」と感じたのでしょうか? 協調性を大事にする社会に入り、出るくいは打たれるという事でしょうか? 一時期、帰国子女が問題になった例もあります それと同じ事なのでしょうか? 私が読んだ本にも、普通(?)の高校に行った場合に、学業のやり方が違い苦労するとは、書いてあり、確かにそうだろうなとも思いますが 時代によっては、個性が大事だと言われ、時代によっては、みんな同じがよいと言われ、子供にとって、学ばなければいけない大事な事ってなんだとうと考えてしまいます まだ、自分の中で答えはでませんが 十人十色で、一つの答えでくくる必要はないとは思いますが・・・ ひとつの物を得るために、大事なものをなくしてしまったように感じてしまいます(大事なものは、個々違うとは思いますが) 未来を生きていく子供達にとって、なにが大事な事なんだろうか・・? |
|
|
今の教育は絶対におかしいと思う! 発言番号:10 名前:gou 2002年10月24日11時10分 ゆとり教育が今年の4月から始まりましたが、2人の子供を小学校に通わせている親から見させていただくと、なにがゆとりなもんかい!という感じはしますね。平日の授業時間は増えているし、宿題もたーくさん!以前より子供にとっては大変かも? そろそろ学力偏重主義を改めるべきかもしれない。だって、勉強が得意な人もいれば、体育、音楽、工作が得意な人もいるのだから。最近の運動会は面白くないですよ!徒競走で順番付けないんだから。それじゃ学力にも順番つけるなといいたい。大体、国の教育方針を決めているのが、小さい頃から勉強が大好きな頭でっかちの連中だからおかしくなるのではなかろうか!スポーツ界・芸能界等からの意見を聞けばよいかも。 |
|
|
…となると… 発言番号:11 名前:工作仮面 2002年10月26日22時57分 またまた、学歴社会問題がブリ返しそうで…コワ!!(笑) ryoさんやgouさんの意見は、多くの方が自然に感じることでしょう。 私も自分の仕事を棚上げしてもそう思います。 少子化傾向にあるのに、むしろ受験熱は高まっているように聞きます。 私は思います。これからは一部の大金持ちと大多数の貧乏人に分かれていくだろうと…。この国を牛耳っている者達が出してくる制度は確実にそれを感じさせます。皆が何となくそれを感じ取って、子どもを勉強に追い立てるのかも知れません。しかし、これからは金持ちが高等教育を受け、貧乏人はより苦学を強いられることでしょう。 公立の小・中学校ってところは“サラリーマン養成所”だと 私は思っています。この仕事に就いたときからずっとそう思っています。 我が国が明治維新以降、工業化社会を目指した時点でそうなんです。 (ついでに、戸籍制にして人々が自由に行き来できるようになったのも、 工場での働き手を集めるのが目的であったのです) 中央集権態勢である限り、この問題の解決は難しいでしょう。 また、ryoさんが言われるとおり“ゆとり”について皆が考え、 見直すべきなのでしょうが、悲しいかな人は、一度ラクに慣れてしまうと 後戻り出来ないようです。 誰かが強力な軍事力・暴力で革命でも起こさなければね。 私自身は、ユニセフなんかも怪しいモンだ!と思っているんです。 「子どもを学校へ通わそう(識字率を上げる)」がスローガンでしょ? それは、西洋文明化を意味するからです。 文明化・都市化が進めば、当然エネルギー等の諸問題にブチ当たります。 後進国は、その名の通り後から来ることで、先進国から色々なモノを 買わされることになるでしょう。 片道何時間もかけて水くみする方が「実は幸せなんじゃないかな?」とさえ 思うときがあります。 でも、妻が言いました。 「学ばないことでも、よけいに搾取されるんじゃないの?」 「それなら学ぶ方がいくらかマシなんじゃないの?」って…。 私はますます分からなくなりました。 きのくに学園に関しては、本が手元にありませんのであれ以上何とも言い難いんです。すみません。ただ、手前勝手な判断ですが、きのくに学園が本当に優秀な人材(社会に貢献できる)を多く輩出していれば、もっと話題にのぼるハズだし入学希望者も増えていなければおかしいのではないでしょうか? 何度も言いますが、きのくに学園を否定する気はありません。 むしろ、全ての学校がそうなってもいいのかも知れない。 けど、社会のベクトルとは異なるようで現実には進学塾や私立学校が もてはやされています。 |
|
|
主に工作仮面さんへレス 発言番号:12 名前:先生の卵 2002年11月02日16時46分 時間の関係上、ほとんどレスは読んでいませんが 工作仮面さんにどうしても言っておきたいことがあったので書いておきます。 私は教員を目指しています。 今年はダメでしたが、これからも教員以外の道は考えられません。 あなたはどうやら「教師」という職業が嫌いなようですね。 べつにあなたが教師嫌うのは自由だし、とやかくいうことではありません。 ただ、あなたが書きこんだ事を不特定多数の人が読むという事を考えてください。 私の知っている「教師」という職にある人たちは、その世界の中で極一部でしょう。 しかし、その中でほとんどの人たちは子どものことをしっかり考えて どうしたら子どもたちがよりよく育っていってくれるかということを 真剣に考えています。 確かに、工作仮面さんがいうような人たちもいるんでしょうが 全ての教師がそんな人達だというようなことはありません。 誤解を招くような書きこみはやめてください。 |
|
|
別に嫌いではありませんよ 発言番号:13 名前:工作仮面 2002年11月03日01時04分 タイトルの通りです。嫌ならとっくに辞めてますよ。 ちなみに私は転職組です。 確かに、多少誤解を招く内容もあるかも知れませんが、 ここの掲示板でキレイ事や理想ばかりを並べ立てる気もありません。 むしろ、皆さんに知って貰うことで変わることを期待しているつもりです。 学校五日制が導入された経緯に関しては、私は自分が現場で肌で感じたままを伝えたまでですが、だからといって同僚や全国の仲間の普段の仕事ぶりを非難するつもりは毛頭ありません。 (個人的には「こいつはヒドイ!問題教師だな…と感じる方はいますけどね) 特に五日制に関しては、当時組合の後押しや運動が相当あったのです。 当時、私は組合に入らず、五日制に反対を唱えていたせいで、 かなりバッシングもされましたし、「キミは労働者の権利について考えないのか?!」等々のお説教(殆ど糾弾に近い形)もされたもんです。 ま、私も立派な組合員の一人なんですけどね(笑) (但し、考え方が全て変わったわけではありませんよ) 学校が「サラリーマン養成機関だ」という暴言も現実にそう感じているから述べたまでです。しかし、私自身はそれを良いことだとは言ってませんし、 思ってもいません。また、逆に幅広くまんべんなく学ぶ必要性もあるとは考えています。 しかしながら、昨今の文部省や各自治体の教育施策は経済界の影響を色濃く受けています。例えば、総合的学習ですが「テストの成績は良いのだが、マニュアル人間ばかりで、臨機応変に自分の頭で考える力が劣っているのは困る」という指摘もあって(それだけではないのですが)導入されていますし、 明治維新時に義務教育が決められたのも、元々は富国強兵政策の一環でしょ? 公教育というのは、どう転んでも時代時代の国家政策と表裏一体なんですよ。 勿論、我々教師の自治権(教材を、地域性等考慮に入れながら弾力的に運用する等々)も多少は認められていますが、学習指導要領から大きく外れて、教師の好き勝手に指導しようものなら、当然お上からお咎めを受けます。 (実際にそういう方を目撃したこともあります) ま、それ以前に保護者からの不満の声が上がりますけどね(笑) 蛇足ながら、私が図画工作の専科を全うしたいのは、 この教科は、いくら頭で理解していようとも実際に色や形に表さなければ、 何の意味もない教科だからです。 (家庭科、習字、音楽、体育も同様です) 実際にエンジニアをされている方や、生産の現場におられる方ならよくお分かりでしょうが、いくら「理論ではこうなるハズ」でも実際にはその通りにならないことが殆どなんですよね。 昔の教え子で、有名私立中に合格した彼は “実際に厚紙で直方体を作ることができなかった”のです。 難解な試験問題は解けても、釘一本まともに打てない、ハサミで紙が切れない…そんな子どもがどんどん増えています。 私は、実は授業で指定の教科書は殆ど使用していません。そのことでお咎めを受けたことは全くありませんが、全く教科書や指導要領を無視しているわけでもありません。ちゃんと目を通して指導するべきコトを吟味しつつ独自の教材開発をしています。 ま、先生の卵さん、こういった事情は各地域によっても異なりますし、 隣の市に移っただけでも、雰囲気が全然違うものなんです。 そのことは、いずれあなたにも理解できると思います。 しかし、私が気になるのは、この仕事を志す者の多くは、 あなたと同じ思いだと思うし、現職もそうであったハズだ!! なのに、いつの間にか熱意を失って、 事なかれ主義になったり、サラリーマン教師になったり、 他の掲示板にも上がるような問題教師、おかしな教師になっていく… ま、いつまでたっても熱血だったりするのも困りますが(笑)、 良い悪いは別にして、多くの仲間がそうならざるを得ない現実もあるのです。 (一般企業だったら、それ以上に自由にモノが言えないこともありますね) みなさんの同僚にそのような方がいたらどうしますか? それこそ、みなさん自身の“ゆとり”が試されるのではないでしょうか? 本題とはずれて、長々と失礼しました。 |
|
|
昨日の続き(笑) 発言番号:14 名前:工作仮面 2002年11月03日23時10分 昨日の書き込みの後、カミさんに「早く寝ろ!」と叱られて、 すぐに寝たんですが、寝付けなくてまた色々考えておりました。 私が書いたことで教師があらぬ誤解を受ける… まぁ、そういうコトもあるんでしょうが、 例えば、数年前に流行った暴露本なんかでも、 元警察官が書いたものなんかがありましたよね。 で、仮にあれを読んだとして、それで全ての警察官を信じなくなる方も いるかも知れませんけど、そういう方はごく少数なんじゃないかな? 「ポリ公なんか信じるかい!」って人はそんな本読まなくても、 多分最初からそうなんだと思う。 世の中の大半の方は、 「良い・マジメなおまわりさん」も居れば、「悪いおまわり・ポリ公」もいる といった認識だと思うし、最終的には自分が実際に遭遇した人物を自分で 判断するだけだと思うワケです。 教師も同じでしょ? 少なくとも20歳前後ともなれば、それまでに色んな教師に出会ってるワケですから、本人にとって良い教師もいれば悪い教師もいたハズです。 また、親の立場であれば「自分の子どもの担任」が 自分と子どもにとって良いか悪いか?が、最も大切になってくるワケです。 親ともなれば、年に何回かは学校を訪れますから、その辺のウワサに惑わされずに、自分の主観で判断します。ま、何らかの不都合が生じたときに悪いウワサを思い出して「ああ、やっぱり!」って思うことはあるんでしょう(笑) だから、ネットでいくら「いい教師もいっぱいいるんです!」って書いても、 逆にあまり意味がないんじゃないかな? 私は、逆に世間から厳しい目で見られることで研鑽を重ねる方が、 自分自身の為だと思うのですが…? もし、これまでの私の書き込みが原因で、 先生の卵さんに何らかの不利益を生じたのであればお詫びしますが… 本日も長々と失礼しました。 |
|
|
私は「ゆとり教育」いいと思います! 発言番号:15 名前:もなか 2002年12月08日12時31分 私は現在、現役の高校一年生。 どうも「ゆとり教育」に対してマイナスイメージが大きいようなので、 ここは学生のプラスイメージの意見も…と思いました。 <週休2日制について> 「何で土曜日の授業はこんな中途半端な時間に終わるんやろ。 おなか減ってしゃあないわ。どうせやったら、平日と同じように 6時間授業にするか、いっそなくなってしもたらエエのに……」 これが私の土曜日授業に対する考えでした。それが実現! もう下校途中におなかが減ることなんてありません! 今はもうフラフラになって帰るなんてことがないんです! 私は今のところ、二日の休みを満喫しています。 まず、せっかくの休みなんだからと、金曜日の夜のうちに 週末課題、授業の復習、月曜日にもっていくものの準備、 その他、全てを済ませ、土曜日の朝は清々しく朝寝坊します(ぉぃ)。 そして土日を利用して、父と一緒に書店巡りをしたり(どんな親子や…)、 兄と一緒にゲームをしたり、母と一緒に奈良や京都に行って お寺などを拝見します。最近は母と一緒に絵手紙教室へ 通ったりしていますよ。とにかく楽しい! 私としては 十分すぎるほど「ゆとり」をもたせて頂いております。 <教科書内容削減について> 嫌いな教科はなぜ嫌いなのか! それは必要性を感じないか、 もしくは内容が理解できないか、です(実際はもっと理由があるのかも)。 隣近所の、仲良くしてもらっている中学二年生の女の子の 教科書を見せてもらってことがあるのですが、なんとまあ! 私たちの頃に比べてずいぶん簡単になりました。それは彼女たちにとって いいことなのか、それとも……? 彼女によると、 「好きな教科の内容が薄くなったのは、残念。 でも、苦手な教科についていけるようになった。」と。 ご存知でした? 内容があまりにも複雑だからという理由から、 意味がわからなくてもとにかく覚える! 大半の生徒のテスト対策は そんなものです。また、そうさせる教師や塾講師も多いのです。 それなら、たとえ内容が薄くなってしまっても、 きちんと理解できるもののほうが良いとおもいませんか? 好きな教科なら、自主的に勉強する子もいるでしょう。 ちなみに彼女はそういう子です。 せっかく「ゆとり教育」が進み始めているのです。 今はただ、ゆっくりとその結果を待ってみるのも 良いのではないでしょうか・……? |
|
|
? 発言番号:16 名前:はち 2002年12月09日15時48分 週休二日制などにすることがほんとのゆとりなのか疑問です。今の学生たちは充分個性があるとおもうし、これ以上個性を求める必要があるのか。実際、実験てきにゆとり教育を試した広島県では、センター試験の県順位がみごとにおちている。ほおっておいてはまらないとおもう。 |
|
|
職場の見解 発言番号:17 名前:工作仮面 2002年12月11日00時44分 週休二日=ゆとりってわけではないと思うんですけど、 実際に週休二日になると、それまで土曜日にやってたことを 平日に回す→で、教師はヒィヒィ言ってます(笑) (結局、土日のうちどっちかはみんな仕事してるみたい) で、もなかさんが言われるような教科内容の精選・削減が実行に 移されつつある(実際はそれだけの理由ではないですけどね!)。 週休二日になったのは、企業に合わせたってのもあるでしょうし… さて本題ですが、今日の放課後、組長部屋(校長室)で、 タバコをくゆらせながら組長(笑)としばらく話をしてたんですが…、 我々の見解を簡単に述べますと、 「今の教育課程は上位5%のための教育」という捉え方なんです。 詳しく言えば、今後、お金持ちのお子さんはどんどん塾などに行って、 私立の受験校を目指す。で、公立にいたままだと思いっきり差が付いちゃう。 すると金持ちはますます金持ちになり (官僚や政治家、大企業のトップがごく限られた人達になる) 貧乏人が一発逆転するチャンスは減ってしまうってことです。 今までは学校出ていれば、どこか就職口があって喰っていくことが できたけど(=社会が国民を喰わしていた)、 これからは(もうすでに!)中卒・高卒の就職は厳しくなるし、 大卒だって怪しいもんです。 で、上位5%の人間が、残りの95%をちゃんと喰わせてくれるか? っていうとこれまた怪しい!! だってそうでしょ?年金も破綻!母子家族手当も減らす!扶養手当も減らす! 生活保護の支給も減らす!…もう挙げたらキリがないですよ!! で、笑っちゃうのは国民が自分達でそういう政治家を選んでるでしょ? 政治家を支援して育てようなんて若者…あ、これはトピ違い!?(爆) ちゃんと幅広く勉強しなくちゃ、 ますます深い井戸に落とされるんじゃないか?と私は心配です。 10代の内から、自分の興味関心のあることだけやるなんて変です。 (でも、実際に中学では選択科目が増えちゃったよね!?) これらの見解は私と親分だけじゃないんです。前の組(もうエエ!?)の 親分も同じこと言ってたし、現場のほとんどの連中が危機感を抱いています。 何度でも言いますが、我が国は資源がないんです。 だから、技術を磨いて加工貿易を中心にやっていくか、頭脳・知識・理論を 売るくらいしか生き残れないんです。今更農業国家には戻れないでしょ? だから、国民の大多数が高等教育を受けられるに越したことはないんです。 (農業だってちゃんと勉強しなきゃ…ネ!) |
|
|
毒カレー 発言番号:18 名前:真澄 2002年12月12日11時25分 あみあみべべそ♪ |
|
|
ゆとり教育反対!! 発言番号:19 名前:みるる 2003年04月14日16時47分 私は今年高1になりました☆中学では学習内容が削減されたけれどその分高校では学習内容が増えました☆小・中・高の学習内容が減ったからといって大学のレベルが下がるわけじゃないんです☆じゃあ塾にでも行って削減された分を勉強しなくてはなりません。これって確かに小学校や中学校にはゆとりができたのかもしれませんが、高校では逆に追い詰められるこになると思うんです!こんな制度なくすべきじゃないですか?? |
|
|
結果として 発言番号:20 名前:トミー 2003年05月13日16時27分 金があるヤツや勉強のできるヤツは私立へ行き、金のないヤツや勉強できないやつが公立へ行くことになる。 |
|
|
どうして勉強が嫌いなの? 発言番号:21 名前:ほくろまん 2003年06月18日16時31分 自分は教育学部で学んでいる大学生です。 みんなどうして勉強が嫌いなのでしょうか?それはいい点数を取るために勉強しているからだと思います。日本はまだまだ学歴社会なので、学校の授業も受験のために進められています。子供の価値も学力にて判断される傾向があります。こうした制度がどんどん子供の「学ぶ」事への関心を失わさせています。自分自身、中学、高校と受験のために勉強する事に常に疑問を抱いていました。点数を取るために必死になって教科書に載っている事を頭に詰め込み、テストが終るとすっかり忘れてしまう。目的が点数を取る事だから内容を理解する余裕はなく、機械的に丸暗記するので精一杯。好きな教科なんてありませんでした。でも大学受験を終えた今、大嫌いだった歴史の本を読んでみると意外にその面白さに気づいたりします。「知る」という事は楽しい事のはずです。社会に出て、学校で教わる事が直接役立つ事は極めて少ないと思います。何のために学校で勉強するのかといえば、将来生きていく上での問題解決に必要なヒントの基を得るためではないでしょうか。それらは人生において必要な経験の一部に過ぎないのです。大切なのは「考える」事であり、学校は周りの人との人間関係を通じてそれを学ぶ場だと思います。テストの点数は目安の一つであって、子供の人間性を計るものではありません。今の日本の教育は学歴社会に縛られ、知識を頭に詰め込む事に夢中です。本当に大切な事を忘れている気がします。教育は人間を育てるものだという事を思い出すべきではないでしょうか。 |
|
|
↓ 発言番号:22 名前:01200303 23歳 2003年10月29日00時16分 おいおい |
|
|
いうじょうjjkjkhjkhkh 発言番号:23 名前:、mlじょlkじょlkjl 102歳 2003年12月11日17時29分 井湯tgtrdrcsxrcyvvkjぉlにdレア5yt儀byべらえd不hlkp;lp@pl:;lkl;尾jvdすぁふぇsgdgdg座座ああウェdwrwrrwrxfcrcffgvbんkんkmjml期jlんl期j;気hbm、jmkk無hjhbtfgcgggm区kんlmljhkぬby部yt部jyjtyj謬g部gbjjkhkljmlkxdfglffvkslmkjzasASZJKFdcj間zpf化KJdxkjDjkjjzjALJASAMALDLZJDFLAMFAJWLFJMAMJMJFMJCMCRMCFPMEMATMVJUJTYBNUYUJTAJYBJJKSTBJN化JHKFDんKHんCKJんLKJKHGBんJKML、DCFKMVんGBMVFK、CLKVMんBMVK、LCMBんJMVKVFLDFJVGHBんJFんKRDLKFJGHJKFLDSKDJZXFんBCんBVMKXJXCCCCCCCCCCCBJVHFVHCDふぁZFFVGBんJK;M、;いうVBB具具GVYRYJXCF部いいLVCRTTDTDFHH時YでCSRCKううYつFVGJHJ引き、JTTGYBTヴぇSDFGっ不にY7TTYFYDTDGHH女児自他Rさえ泡TFCGTRDDせZDFDらASGFY BVHFDSRARSTFYGJJUGHFJTVJ,KDJKKO;SKXJMSZENFZXIVNSXFJDESJFISTNITNSJMBMDIJGNITNAWBNENQ |
|
|
あれから4年… 発言番号:24 名前:工作仮面 42歳 2006年12月24日21時26分 「勝ち組」「負け組」なんて言葉も出てきて、やっぱり予想した通りになってきてます。今日のバン記者では小学校のお受験を特集してましたね。ふらりと立ち寄って、目を通した自分の書き込みにぞっと寒気を感じました。「えっ!?ここまで予想してたのかい!」 思い起こせば、私の予想って何故か当たるんです。例えば…私の勤める市では、新任当時(17年前)、同和教育は最優先課題だったのですが新任研の感想に「同和教育だけなんておかしい。障害児問題や外国人差別、男女差別…世の中には色々な問題があるので平行してやるべき!」と書いて、指導主事からお叱りを受けました。で、現在、市教委の同和教育部は3年前に解体され、人権教育グループとして再編されてます。「ほれ見たことか!」と思いました。「国旗・国歌」の問題も、組合員の方々に対し「強引な反対はすべきではない。+面も−面もきちんと教えて、卒業式や入学式で扱うべきだ。でないと逆に強引に法制化されてしまう…」と主張してました。現在は見事に国旗・国歌が法制化され、組合執行部は「…反対したり、式を妨げるような行為はしない…」という方針です(組織全体を守る為に仕方がないという根拠です)。「ほれ見たことか!」 ゆとり教育…「進めるべきだ!」って言ってる方、周囲にどれだけいらっしゃいますか?? 個人的には慢心しないようにだけはしたいですが、無意識に熱血でわぁわぁ言ったことは本当にそうなちゃってます。但し競馬とか宝くじは当たった試しありませんから…(笑) |
|