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提案者基調 |
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ごもっとも! 発言番号:2 名前:うさぎ 2003年02月09日00時01分 天さんのおっしゃること、よ〜くわかります。 私もそう思うことは多々ありますから。 でもね、大学出たての新任教師を育てていくのは 保護者の役目でもあると思うのです。 私は、保護者なんですけどね。 甘い考えかもしれないけど、そういう意識を持つ事によって 親も育っていくと思っていますが。。。 但し、育てていくと言っても、新任教師の人間性がものをいいますが。。。 |
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新任教師!? 発言番号:3 名前:天 2003年02月09日01時26分 僕も2人の娘の親なんですが、まだ一歳と二歳ですが。 たしかに保護者の責任・教育も当然大事ですし、なんでも教師が悪いわけでは ないと思います。 しかし新人教師を育てるのは疑問です。教師に新人もベテランもないと思うの です。現実はありますが、先生と呼ばれる以上新人もベテランもないと思うのです。無茶苦茶やなと、言われるかもしれないですが、教師なんですから!! だからこそ十年ぐらいは、本当の教師なるための勉強をしなければならない と思うのです。 |
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確かに 発言番号:4 名前:うさぎ 2003年02月09日07時42分 教師に新人もベテランもありません。 子ども達の前に立つ以上は、もちろんプロとしてやってもらわないと いけないと思います。 天さんのおっしゃるとおり、いろんなことを見たり、いろんな人と 出会ったり・・・ということはとっても大事なことです。 とかく閉鎖的な世間ズレしていると言われている教員の世界には 欠けているところだと思いますから。 だからこそ、様々な考えの人、いろんな職種の人、ちょっと幅のある 年代のいる保護者がと思うのです。 私は、小学生が2人いますが、数年通わせている間にそう思うように なりました。 夢と希望を持って子ども達と向き合っていこうという気持ちでいっぱいの 新人教員をつぶすことなく育てていこうと思うことは、 決しておかしなことではないと思っています。 新人が現場に出ても、周りのベテラン教員がサポートしていけばいいのです。 力量によって担任をもつ、もたないがあるかと思いますが 現場の中で育つことは大事な部分だと思います。 そして、最初の10年間ならその間、いろんな研修、体験を取り入れていって 人間的に大きくなっていくようにすればいいと思います。 |
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教育とは総合力の勝負 発言番号:5 名前:たまごっち 2003年02月10日10時24分 >教師に新人もベテランもないと思うのです。 それは、新人教師の側で、「僕は新人なんだからこれ以上は無理、責任もてない」と いうような投げやり発言をしてはイケナイという意味では正論だけど、 現実には迷いながらみんな成長するものだと思います。 あなたも今の仕事1年目の時は、周りのベテランが支えてくれたと思います。 見えないところで支えてくれてたかも知れませんし、普通はみんなそうです。 社会人一般に対して言えるような正論を、相手が教師になるととたんに絶対的に 厳守せよ、というのはかわいそう。肉屋のおっさん相手だって、新人だから 腐った肉売っちゃったってのは当然許されないから。新人もベテランもない、というのは 正論だけど、教師相手にそこまで言うのはどうかと思う。 教育力は、教師と親と地域の総合力だよ。 教師が「にんじん残さず食べなさい」と指導しても、「お母さんは、嫌いなものは 食べなくてイイって言ったもん!」ってなって、 結局子供のわがままが通ることだって少なくないよ。やっぱり総合力なんだよ。 この書き込みは、教師だけに完璧を求めている雰囲気が臭ってきて凄く怖いです。 |
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同感です 発言番号:6 名前:天 2003年02月11日03時23分 私もそう思います、私も今現実の新人教師を責めているわけでもないですし 教師に対して文句て、いうわけでもないのです今の教師の仕組み体制だと、 うさぎさんやたまごっちさんの言うとおり親やベテラン教師の応援があって教師として成長していくのだと思いますし保護者も教師の手助け、指導があって親として成長するのだと思います。 ただ私が思うのは、前にも書いたのですが子どもが成長、学んでいく上で 先生というのは親と同じぐらいかそれ以上に大事な人物だと思うのです、私が 親として思うのではなく、一人の人間としてそう思うのです。 先生というのは教壇に立てば子どもにとってベテランも新人もなく先生 なんです、いいかげんな教師も立派な教師も関係なく先生なんです、だから その教壇に立つ前に専門知識だけでなく、もっといろんなことを学んで、吸収したり、いろんな人間と出会い接することで、教え方にも幅ができると思うのです。 例えばですが、大学を出て教師の試験に合格する次に保母、保父さんの勉強 をして保育所・幼稚園で実習する次に福祉・介護の勉強し実習するその他にも 警察や公務員、サービス業、営業、販売、建築関係などで実習したり、医学・応急処置・スポーツ医学・手話・点字・心理学、学校で習っているかもしれないですが 再度学んだり、米、野菜作りなどの農業なども経験して、30過ぎぐらいではじめて教壇に立つ、この期間は国がバックアップして給料も年齢で平均以上支給するという仕組みできたらいいとおもうのです。馬鹿げた理想だと思われると思いますが、国の宝である子どもを育てるのですから変な言い方かもしれないですけど教師もある程度国が育てなければならないと思います。 このような経験を終えて教壇に立ちはじめて新人教師になりその後はうさぎさんやたまごっちさんの言われたとおりだと思います。 教育に関して今回聖職者という提議ですので教師という人物にかたよりましたが他にも大事なことは多数あるとおもいます。 |
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批判されそうだけど 発言番号:7 名前:山下 2003年03月06日15時18分 天さんのご意見、面白く読ませてもらってます。多分議論のためあえてちょっと過激に書いてみている、と思いますので、私もちょっと議論のたたき台を出したいと思います。必要以上な表現になっていたら、ご容赦ください。 天さんのおっしゃることは、現在の文部科学省の方針に合致します。現在、様々な研修、本当に農家に行って大根掘ったり、をやっていたりするんですよ。不良教師を撲滅する、の合言葉のもと様々な教員に対する管理が厳しくなってます。その結果、つまらない仕事・上からの管理・強制に押しつぶされて、有能であろう若い教員がたくさん現場を去っているようです。ですから、国による教員の養成、と言う点には非常に危険なものを感じます。まあだからといって日教組の方々のように、なんでも反対、と言う不毛な論議もどうかと思うんですが。 ただ、いろんな経験を積んだ人が教員になると言うのは賛成です。現在の公立の学校ではかなりの受験勉強をしないと教員になれませんし、年齢制限もあります。その辺を改善して、もっと教員の間口を広げる、と言うのもいいかもしれませんね。しかしそうなると質の低下も……。 私は思うに学校は知識だけ与えればいいんじゃないでしょうか。何でも学校に期待するのはそもそもの間違いです。万引きしたら学校に通報し、先生がその店に謝りに行く。そんなのおかしいですよ。保護者が責任取ればいいわけだし、なんでそこで学校の指導が問われるんですか?保護者が人の物を盗んじゃいけない、という基本的なことを教えてないが悪いんでしょ。 学校に人間形成を求めるのは保護者の義務の放棄だと考えます。昔の保護者は先生によくこういってましたよね。「こいつが悪いことしたら、遠慮なく殴ってください」。裏返すと親が自分の子供には責任を持つ、という発言だったんじゃないでしょうか。 多くの普通の教員は上から押さえつけられ、保護者からたたかれ、つまらない雑務に追われ、ほとんどの人が休みもとれず疲れきっています。天さんのように意識の高い保護者が、より教員の現状を理解してもらって、なんとか改善への声を上げていただけることを祈念いたします。 |
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学校以外の活動にも目をむけてください 発言番号:8 名前:もなか 2003年05月01日19時24分 もちろん、学校が子供たちにとって 一日のほとんどを費やす場所であることはよく知っています。 教師の方々が私たち生徒にとって 両親と同じくらい大切な存在であることも良く分かります。 ですが、子どもにとって、それが全てなのでしょうか…? 私は市内で活動する子ども対象のボランティア団体の一員です。 時間さえあれば、子どもたちとキャンプに行って野外活動を教えたり、 ゲームをして一緒に遊んだりします。私はそこで、子どもたちに 日ごろ体験できない活動の素晴らしさを教えてあげたいと思っています。 学校と家庭だけが全てではありません。 先生方も、ご自身の担当する教科や、担当するクラス、学級、クラブ活動、 学校行事、PTA活動…その他にも学校内で起きたトラブルにも 対処しなければなりませんし、私から見てはかなりハードなものだと思います。 それ以上に何か教えようと思ったら、時間もありませんし、 何より身が持ちません。 新人の先生方も、いろいろな技術を学ぶのは大切なことでしょう。 しかし、私たち生徒が先生方を見るとき、 「その先生はどれだけ楽しくて覚えがいのある授業をしてくれるのか」 「どれだけ私たちと楽しんでくれるのか」 「どれだけ私たちのことを想ってくれるのか」を見ています。 その他の多くの技術は、先生方が教えるものではなく、 興味を持った生徒が自ら学んでいくものです。 学校以外にも市や、家族や、友達、習い事…たくさんの体験の場所があります。 学校ばかりが全てではありません。私はそう思います。 |
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総合 発言番号:9 名前:渡邊 55歳 2003年12月03日16時16分 教育力は総合です 原点は家庭 問題は家庭崩壊の問題です 子どもに責任はない 社会が援助 奨学金制度のように |
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