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提案者基調 |
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まだまだみたいですね 発言番号:2 名前:TK 2003年05月15日22時15分 性の外見的相違については、胎児のときに妊娠7〜8ヶ月くらいのときでしたか、男性については男性ホルモンが急激に分泌され、男性の体になり、脳も男性脳になります。 それまでは男の子も女の子も同じような外見をしているのです。 このとき、何らかの異常によって男性ホルモンが十分分泌されないと外見は男性になりますが脳は男性になれなくて女性脳になるとか。 で、外見は男性で脳は女性という結果になる。 また、この逆この胎児期に女性ホルモンと共に男性ホルモンも異常に分泌されると外見は女性であるのに脳が男性脳になってしまう。 これが性同一障害ですね。 同性愛は、誰でもあると思います。 ただ、それが強くなった場合には、異性を受け付けないこともあるでしょう。 レスビアン(レズ or びあん)、ホモセクシャル(ホモ)ですね。 おかま、おなべ、は、レスビアンやホモセクシャルとは現在では異なる意味で用いられているようです。 ニューハーフもこれらに近い感じで混同される傾向にありますが、ニューハーフは、それを売り物にしているわけで、性の傾向とは少し異なります。 ジェンダーは、社会的性差別のことで、生まれながらの性の違いではなくて、社会的に作られた性の差別のことです。 ここで、差別と区別の違いですが、何らかの法的権利を奪う行為を差別といい、法的権利を奪わない違いは区別といいます。 教育現場においては、ジェンダーは結構教育されていますが、他は全然です。 性教育についてももっと充実していかないといけないと思いますが、取り組まなければならない課題が非常に多くて、性教育まで手が回らないというのが実情でしょう。 |
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