少年犯罪と日本社会との関連
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提案者基調
少年犯罪と日本社会との関連

発言番号:1
名前:--
--歳
2000年09月01日12時43分

旧100万人の大討論会からの続きです。

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1番のり!

発言番号:5
名前:よんだぱんだ
??歳
2000年09月18日12時18分

前のほうに書いていたのですが、こっちのほうが読んでもらいやすいかなと思ったので載せておきます。

最近テレビで去年〈?〉好きだった女の子を登校途中に殺害した少年の犯行日記が話題になっていますね。なんか、すごい内容でびっくりしました。さかきばら事件も背景にあったとか言うことで・・・。あと、少年院(?記憶が定かじゃなくてすみません)からある女の子に宛てた手紙の話も見て、複雑な気持ちになりました。少年は、凶悪な犯罪を犯しても、その後の人生は長く、更正の余地が十分にあるという理由で少年法などで保護されているのに、あまり変わらないのはどうしてなんだろうと。表向きでは本人の可能性を期待しているはずなのに、あまり変わっていないということは行政等の怠慢のような気がしてなりません(本人の性格をがらっと変えることはできないと思いますが、自分のしたことについて反省したり、これから先どのように償っていくか考えることはできるはずです)。実際、予算の関係などで、少年院に入所しても、決められた期間より早く出られることも多いようです。身の回りから犯罪を無くすように勤めるのが教育機関や、一般の大人ですが、2度と犯罪を犯さないように更正する教育をするのは少年院や刑務所などの役割ではないでしょうか?予算がどうのとかいうより、犯罪を増やさないということのほうが明らかに大切だと思うのですが・・・。私のちょっとした知り合いの方で警察官をなさっている方がいるのですが、最近の悪さをした少年は大人よりもたちが悪くて大変だといっていました。なるべくそういう人が減ってくるといいのですが・・・。

なんだかとりとめがなくなってしまったので今日はこの辺で。





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少年犯罪の原因は大人にある

発言番号:6
名前:アクエリアス
35歳
2000年09月26日20時28分

初めて議論に参加します。
本来、人間はお互いに助け合い、共に成長する種子はもって生まれてきているはずである。しかし、テレビ、漫画などの情報により、自分と他人を区別する考え方がたたき込まれ、徐々に毒されていき、さらにコンピューターゲームなどで悪者をやっつけるイメージトレーニングをする。それらの情報の変わりに、助け合い、賞賛しあい、和合しあうのを助長するようなテレビ、漫画があふれていたら全く状況は変わってくると思います。その情報を提供しているのは今の大人なので、深く反省しなければならない。

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やはり情報による影響が無視できない。

発言番号:9
名前:アクエリアス
34歳
2000年10月06日21時42分

はちみつさんの意見を読ませていただいて気になった点を書かせていただきます。

>確かにそうかもしれないけど、悪役をやっつけるというだけなら
>昔から子供はヒーローにあこがれるものであって
>その方法が変わっただけで何も特別なことではないと
>思うのですが。

確かにその通りだと思います。ですから昔のヒーローものも私は賛成ではありません。
こういった番組は悪者には何をやってもよい、自分を害するものには何やってもよい、やっつけてもよい、といった考え方を推進すると思います。しかし、善人、悪人、見方、敵の区別ほど曖昧で主観的で非論理的なものはないと思います。第二次世界大戦中中国、朝鮮人は悪人呼ばわりされて、虐待することを正当化していた。このように、時代や場所が変われば善人、悪人、敵、見方の区別は曖昧になり、時代によっては都合の悪いものをみんな敵にして虐待することを正当化することがよくあります。よって、敵はやっつけてもよい、という考え方を助長するものはやはり賛成できません。昔のヒーローものは確かに今のコンピューターゲームよりは悪影響は少ないといえるが、敵に対する憎しみなどを増長したことは否定できないと思う。ヒーローもの、コンピューターゲームを喜ぶ心の背景には敵をつぶし、自分が優位に立つことを喜ぶ心が含まれていると思います。

>私が思うに、現代の少年犯罪の凶悪化って
>家族関係の希薄化からきてるのではないでしょうか。
>その点からいうならゲームによって家族と接する時間が
>少なくなっているのは否めないと思います。
>コミュニケーションの不足という点で
>今と昔に違いがあるのではないでしょうか。

家族関係が希薄にならなければ子供は正常に育つ、というのは違うと思います。子供は親の元で育ち、親からいろんな情報を受け、自分の価値観を築いていく。まず、子供が正常に育つためには親も正常でなければならない。しかし、今の親もどちらかといえばヒーローものを見て喜び、刑事物を見て犯人がやられれば喜び、小さい頃から学校教育でいろいろな競争を強いられ、商売では助け合うというよりは他社をけ落としてでものし上がるという弱肉強食のなかで培われた価値観を持っている場合が多い。よって、親と接したからといって和合や優しさが学べるとは限らないと思う。


>この考え方は私の先輩からの受け売りなのですが
>「情報は教材として使え」という風に思うのです。
>いくらよくない情報でも「こんなことはしちゃだめなんだよ」とか
>親がきちんと注意していれば、そんなに問題ではないと思います。
>教材にもならないようなテレビ番組などもありますが
>そのときは親の裁量で見せなければよいのです。
>情報は受け取る側次第でいくらでも変化します。
>そこでいかに誤った情報にならないように工夫するかが
>親の仕事なのではないでしょうか。

これも先ほどのと同じ答えになるのですが、これは親が正常な判断を出来ればの話だと思います。敵、見方の価値観の中で育った親には正しい情報を選択する力はないと思います。
年をとっているから正しい判断が出来る、というのは誤りだと思います。

いずれにせよ、子供というのは大人の投影だと思います。ヒーローものもその大人の価値観を作ったものの一つだということも忘れてはならないと思います。つまり、情報によって人間は汚れると思います。


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口先だけももんですが

発言番号:12
名前:良寛さん
35歳
2000年10月15日02時08分

初めまして

自分の昔を振り返り私見として述べさせて頂きます

親、マスメディア、社会。。。

親の教育もありますが、色々な家族があります
自営業等で生活やっとで働いていて、休みも子供と違い
親が帰る時には、子供は寝ている
(子供は親の背をみて育つ?)

親としては、生活があり養っていかなければいけない?

又、子供というのは成長とともに親を反発する時期
又、親の知らない世界もつくっていくもんじゃないでしょうか
だめだと言われればやりたい時期ってありませんでした?
(ドリフターズとか。。。時代は違っても一緒のような気がします)

次にマスメディア
マスメディアの影響は大きいと思います
昔のアニメは勧善懲悪が結構はっきりしていたと記憶しています
ヤマトあたりから話しが難しくなったような

売れればいいという大人の発想
ゲームでもなんでも楽しめる様につくっている
当然、おもしろくつくるからどんどんエスカレートしてくる
人間は慣れる生き物と思うから

聞いた話ですが、「フランダースの犬」というアニメがありました
最後、教会でネロ少年とパトラッシュがルーベンスの絵を見ながら
亡くなるシーンで終わります

当時の制作者達は、死というのをどのように表すか考えたそうです
結局、天使が連れていく場面にしたそーです

ここで、ショッキングな終わり方をしたら、感受性が豊かな子供は
結構、ショックをうけたんじゃないでしょうか
(本であれば各自の想像になりますが、画面というのは、ある意味
一方通行と思います)

ふと振り返ると昔も色々とあったように思います
ただ、今ほど、心がない犯罪が多くは無かったように感じます

私が思うのは、昔に戻ればとも思います(理想論として)

核家族になり、子供が一人でTVをみながら食事をする
一人の時間が長い

そこにおじーちゃん、おばーちゃんがいれば色々とちがうのでは?
又、身内の死に行く姿をみれば、
大昔は、どこの国もそーだったんじゃないだろうか

小生が小学校の時は、オアシス運動というのがありました
新聞の投書欄にもでていますが、朝、「おはよう」と見知らぬ人から
声をかけられるとうれしいもんでした

でも、人の多い都会では、大変かな。。。?

全て、孤独なのかな だから身内(仲間)を大事にする
身内しかみない

人と人とのつながりがみえてこない そんな時代を感じます


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極めて個人的な見解ですが

発言番号:14
名前:R.K
-歳
2000年10月19日03時09分

 個人的には、少年犯罪の根本原因は彼等の親にあると思います。

 確かに、ゲームソフト、テレビや映画のバイオレンスシーン、雑多な
情報の氾濫、等々の事象が少年に悪影響をおよぼすことは否定できない
と思います。
 でも、これらの情報に触れてもなお、犯罪を犯さない者がいることも
また事実です。
 大切なのは、これらの情報に触れる以前の子供の育て方なのではない
でしょうか。

 善悪の基準と区別。

 これを子供が独力で覚えることは不可能なのですから、まず、情報を
与える前に、両親が自らの基準を子供に伝えることをしなくてはいけな
いのではないでしょうか。
 例え、どのような基準であっても、それこそが彼等の人格のベースと
なるのですから。そして、その基準をたよりに彼等は成長し、周りから
影響を受けながら、自分自身の基準を形成するのではないでしょうか。

 つまり「根本的な部分が欠落している」ことによって、彼等は自らが
犯した罪を罪として認識することが出来ないのではないでしょうか。

 なぜ、物を盗んではいけないのか。
 なぜ、人を殺してはいけないのか。

 これらを「悪いことだから」とか「警察に捕まっちゃうから」とか、
そんな理由で子供に教えても、説得力がなさ過ぎますから。
 恐らく、彼等の両親は、この理由を自分の言葉で子供に伝えることが
出来なかったのかも知れません。



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神の戯れ言

発言番号:15
名前:バティ
19歳
2000年12月27日22時18分

マスメディアやゲームが少年犯罪に関連してると
言われてるけど、これはあきらかに大人が子供をなめてる
発言だね。いまの子供ってそんなアホか?
ゲームで殺しのシーンがあったら自分もやっていいと思うのか?
まったく、子供をなめてた結果がいまの少年犯罪を
起こした一番の要因だと思う。

親の責任だ!って言うけど、その親にしてみれば
まさか自分の子が人を殺すなんて思ってもみないでしょ?
だったら子供の行動や部屋の中をいつでも監視しろって言いたいの?
まったくバカげてる。

社会が子供をなめてた結果がこれだ。
若者=バカという世論操作をしてきたマスコミにも責任はある!
これからは若者に対して同じ目線から対話し
大人として断固たる姿勢、意見を言ってもらいたい。

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社会の行方

発言番号:24
名前:KA
19歳
2001年02月13日23時03分

面白いですね。

 今は、親が子供に目指させるものがないこと。僕は、これが日本の教育に関して障害が出来ている大きな原因の一つじゃないかと思う。これは仕方のないことかもしれない。かつての日本は、高度成長期などで、エリーとたること。優秀である事が幸福と繋がると崇拝されていた。しかし近代にも陰りが見えてきて、その崇拝も弱くなった。原因は色々あると思う。そこに幸せはない事に気付いたのかもしれないし、エリートの意味があやふやになった事もあるだろう。
 それに、上記のような事もあって、親が子供に誇れるものがなくなってしまった。つまり、厳しく言えなくなった。親と子供の意味がなくなってゆく。繋がり自体が希薄なものになってしまう。親は面白くない、いっそう口を出さなくなる。
 話がずれた。とにかく、今の時代は社会自体が行くべき方向を見失い、混沌の中に落ちている。別に、コスモスが絶対的に正しいとは思ってはいないが、やはりカオスの中では落ち着かない。
 親に責任がないとは言わない。けどそれは、石につまずいてこけた時の、石が負うべき責任と同じようなものだと思う。少年による犯罪は過去にもあったことだろうし、これからも続くと思う。これをなくさなきゃならないのかとか言ったことは、また違う話になるからやめておくが、今の人間の思想として、減らさなければならない、少なくとも努力しなければならない事だ。
 大きな時代の転換期にあり、社会が混乱している。それが大きな原因か。しかし、いくら社会が混沌としていても、秩序に添って、少なくとも添うように生きている人達も大勢いる。とにかく、なにかに責任を転嫁するのではなく、今自分が出来る事をやり、自分の正しいと思うことを見つける、そうしようと思うこと。そして、社会は常に一握りのエリートと、労働者によって成り立つ事も忘れてはならない。そうすれば少しは改善するかもしれない。

余談 
 外に出るときは靴下を履くとか、ベルトを締めていくといったことそんな当然のこと出来ない人が増えてきているのは、悲しい事だ。
成人式のはなんか、不思議な感じがした。だいいち、きちんと出る気がないのなら、出なけりゃいい。高校の授業のように強制じゃないんだから。警察沙汰なんかになって、一番驚きおののいていたのは彼らだと思う。慌てて仲間と連絡を取り合い、どうしようかと戸惑う姿が見え、なんとも滑稽だ。


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私も情報による影響は大きいと思う

発言番号:25
名前:ES.
29歳
2001年03月03日10時31分

初めて参加させていただきます。

 家庭教育についてですが、近年重大犯罪を犯した少年の家庭はむしろ、親が(特に母親)子供に相当の関心を持っている例の方が多いと思うのです。関心の持ち方が偏っているのであって、親が子育てを放棄している故に犯罪を生んでいる、と単純に言うことはできません。
 未だ記憶に新しい酒鬼薔薇事件でも、母親はいわゆる教育熱心なタイプの専業主婦で、家族旅行もし、休日には家族で卓球をすることも・・・という内容を報道で読んだ覚えがあります。(ただホラー映画も一緒に観ていたらしいですが。)「家族のふれあい」は親なりに「ちゃんと」やってるつもりだったんでしょう。しかし、最も肝心なモラルを教えられなかった。

 親自身の価値観のレベルを問題にするなら、やはり社会的問題と考えざるを得ません。大体「モラル」というもの自体、そもそも本質的に非常に社会的なものですから。各々の親子間だけで成立する「モラル」というのは、よくよく考えてみると不可能です。親が社会と接する中でモラルを形成するという意味でもそうですし、自分と自分の子供だけ見て社会を見ない親に、社会性を教えるのも無理でしょう。

 ただ、《はちみつ》さんが、「社会のせいにするな」という時の「社会」の意味は、私の言いたい「社会」とは少し違います。本来「社会」というのは、当然そこに自分が含まれているものとしての「社会」であるはずです。ここで見た発言の中には、「社会が悪い」と言いつつその「社会」に自分は入っていないかのような口調も見受けられ、奇異な感じを受けました。(例えば《バティ》さんは自分を「社会」の一員ではないとみなしているのでしょうか?)「社会」に参与し、その責任の一端を負っている、という意識のない人間が言う「社会が悪い」は、確かに空言です。

 ホラー映画等は、私は非常に重要視しています。
 まず現状として、いくつかの猟奇的犯罪・異常犯罪の誘因になっていることは否めないと思いますし、親が「しつけ」をちゃんとしていれば情報そのものを制御できる、という考え方には非常に疑問です。
 特に思春期は、今の子供がいかにスレて見えようが、モラル感覚の形成過程であり、非常に影響を受けやすい時期であることには変わりありません。これは若者をなめてるんではなく、アホと思っているのでもなく、人間の生態の問題として。このような時期に習慣的に残忍なイメージに接すると、そのうちの少なくとも何人かは、親の言葉などよりずっと強い影響を受けると思いますね。

 子供に限らず大人を洗脳するときにも必ず言葉と一緒に映像等視覚的刺激を与えるものです、カルトであれ何であれ。又テレビやビデオなどない時代から、政治的プロパガンダはしばしば演劇や絵画、版画等で行われてきたのも、やはりそれらに「説明」とは異なる性質の強い影響力があるからです。

 特に殺人のような「タブー」というのは、理屈以前の強い「感覚」と言った方がよいもので、「何故いけないのか」という理由を親が言語化すれば、それでタブーの感覚が育つ、というものではありません。ここの誰かでも、「××という理由で殺人はいけない」と完璧に人に説得する理を持っている人がいるのでしょうか? 勿論理由はつけられますよ。しかしどんな説明も、「殺す」ということに対する強烈なタブー感覚と言語かし難いいたたまれなさに比べれば、それらは私が人を(犬でも猫でも)到底殺すことができない本質的な理由ではないですね。また両親に「なぜ人を殺してはいけないか」と説明された覚えは一度もありません。(「フランダースの犬」は見てましたが。でも「ヤッターマン」とかも見てましたね、そういえば←分かんないか(笑))

 ホラー映画も漫画もゲームも、それを見た全員が犯罪に走るようなものではありません。しかし、かといって、「××はいけない、なぜならば・・・」という親の説得が、「常に」それらの影響を制御できるとは、私には思えません。テレビ、映画等は、やはり言葉で教えることと共に、別の効果からの教育として大切なものです。それを親だけが管理することは無理ですね。テレビをつければすぐに見られる、学校に行けばいくらでも友人に借りられる、となれば、親の裁量だけではどうしようもないでしょうし。

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情報による影響よりも人による影響

発言番号:30
名前:大泥棒ホッツェンプロッツ
29歳
2002年02月04日23時48分

ES.さんは少しわかっているんだけどそこから先は進んでいないよ。
重要なところは「ホラー映画を“一緒に”見ていた」というところですね。
バティさんは「若者=バカという世論操作をしてきたマスコミにも責任は
ある!」と書いているけど、確かに子供のほうからおかしくなることはない。
社会が子供をそんなになめているようにも見えない。しかし社会は理由を
わかっていないのも事実でしょう。はり親ですよ。親のや影響が圧倒的に
大きいんだから。でも息子は親を守ろうとするかもしれない。だから
ニュータウンのせいにしたり、マスコミのせいにしたり、はたまた
芸能人のせいにしたりするかもしれないです。


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1人で生きているんじゃない

発言番号:31
名前:ryo
29歳
2002年04月12日22時29分

山奥や無人島で1人で生きているんじゃなければ
必ず社会の影響を受けるのは必然だ

親も影響力といえば、当然あるにはあるけれど
ある年を堺に親ではなくて、友人、マスメディアの影響を受けるでしょう
いいにつけ、悪いに付け

人は、経験によって、色々と吸収していくものと思うから
人間って複雑だけれど、あるところは単純と思う

廻りに流されてしまう場合もあるし、頑固に拒絶するときもある

又、慣れるという事もある
同じ事ばかりみていたら、麻痺してきて何も感じなくなってくる事もある

やはり、ある年(親に反発する頃かな?)からは、親よりも
社会(友人、マスメディア)の影響が多大になると私は考えます

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同感

発言番号:32
名前:M
29歳
2002年05月10日21時18分

私もみなさんの意見と同感です。
未成年者の刑罰は軽くする必要があるのでしょうか??
何のタメに刑罰があるのか?
どのような刑罰なら未成年者に適切なのでしょうか??


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コンピューターゲームって。。

発言番号:33
名前:ウッチー
28歳
2003年11月19日00時35分

最近暴力的だって海外でも有名ですよね。日本ではみんなはどう思ってるの?(イギリスから)
たどたどしい質問ですいません。前の発言よく見てる時間なくって。

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バイオレンスシーンを規制するに反対

発言番号:34
名前:脳内
25歳
2004年01月29日18時50分


 私の友人がバイオレンスシーンを規制したほうがいいと言っていました。私はなぜ?と聞くと、少年犯罪や戦争が増えるだけだから・・という答えが返ってきました。
 私たちは犯罪や戦争をするためにそんなシーンを見るのではないです。今はのほほんと楽しく、興味を持って楽しんでいますが、それらが少年にどのような影響を与えているかと考えると、悪影響がないとは言い切れません。しかし、人間は砂場で遊んでいて膝をすりむいて痛みを知り、画鋲を踏んでさされたときの痛みを知ります。これらを他人にすることでどのような結果を招くかは理解できているはず・・・。人間は戦争を繰り返さないために歴史を学びます。もし、戦争の専門学校があった場合は戦争を違った意味で教えられたと思います。小学校で道徳を学び、中高生で倫理を学びます。戦争を学んだあとはその人たちの判断です。戦争を繰り返してはならないと感じ、また、バイオレンスシーンを見て、こんなことはしてはいけないと思える環境が重要だと考えます。最近は切れやすい子供が増えてきています。切れやすい原因はここでは述べませんが、切れたときに起こす行動はバイオレンスシーンの影響が少ないとはいえませんが、切れやすい子供を育てた環境に原因があると考えます。全ては育ってきた環境に原因があると思えます。

 これから先は皆さん、どうお考えですか?

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バイオレンスシーンを規制するに反対

発言番号:34
名前:脳内
25歳
2004年01月29日18時50分


 私の友人がバイオレンスシーンを規制したほうがいいと言っていました。私はなぜ?と聞くと、少年犯罪や戦争が増えるだけだから・・という答えが返ってきました。
 私たちは犯罪や戦争をするためにそんなシーンを見るのではないです。今はのほほんと楽しく、興味を持って楽しんでいますが、それらが少年にどのような影響を与えているかと考えると、悪影響がないとは言い切れません。しかし、人間は砂場で遊んでいて膝をすりむいて痛みを知り、画鋲を踏んでさされたときの痛みを知ります。これらを他人にすることでどのような結果を招くかは理解できているはず・・・。人間は戦争を繰り返さないために歴史を学びます。もし、戦争の専門学校があった場合は戦争を違った意味で教えられたと思います。小学校で道徳を学び、中高生で倫理を学びます。戦争を学んだあとはその人たちの判断です。戦争を繰り返してはならないと感じ、また、バイオレンスシーンを見て、こんなことはしてはいけないと思える環境が重要だと考えます。最近は切れやすい子供が増えてきています。切れやすい原因はここでは述べませんが、切れたときに起こす行動はバイオレンスシーンの影響が少ないとはいえませんが、切れやすい子供を育てた環境に原因があると考えます。全ては育ってきた環境に原因があると思えます。

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バイオレンスシーンを規制するに反対

発言番号:35
名前:脳内
25歳
2004年01月29日18時51分


 私の友人がバイオレンスシーンを規制したほうがいいと言っていました。私はなぜ?と聞くと、少年犯罪や戦争が増えるだけだから・・という答えが返ってきました。
 私たちは犯罪や戦争をするためにそんなシーンを見るのではないです。今はのほほんと楽しく、興味を持って楽しんでいますが、それらが少年にどのような影響を与えているかと考えると、悪影響がないとは言い切れません。しかし、人間は砂場で遊んでいて膝をすりむいて痛みを知り、画鋲を踏んでさされたときの痛みを知ります。これらを他人にすることでどのような結果を招くかは理解できているはず・・・。人間は戦争を繰り返さないために歴史を学びます。もし、戦争の専門学校があった場合は戦争を違った意味で教えられたと思います。小学校で道徳を学び、中高生で倫理を学びます。戦争を学んだあとはその人たちの判断です。戦争を繰り返してはならないと感じ、また、バイオレンスシーンを見て、こんなことはしてはいけないと思える環境が重要だと考えます。最近は切れやすい子供が増えてきています。切れやすい原因はここでは述べませんが、切れたときに起こす行動はバイオレンスシーンの影響が少ないとはいえませんが、切れやすい子供を育てた環境に原因があると考えます。全ては育ってきた環境に原因があると思えます。

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タイトル

発言番号:36
名前:もふ
19歳
2004年04月09日14時38分

 中学校時代の俺が、現中学生と同じ人口だけいたら、日本は荒れ果てていたでしょう。だから俺は少年犯罪には寛大です。むやみに保護やメディアの規制をすれば、より事態は悪化するでしょう。温室で育った少年が犯罪をしているのに、これ以上臭い物に蓋をしようとするとは、どういうつもりなのでしょうね。

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一意見

発言番号:37
名前:頭ソ
20歳
2004年07月04日22時03分

はじめまして。
未成年の罰し方はなぜ減らすのかという意見についてですが。

私は子供より親に罰または教育方法の再指導などが必要と思います。

以前未成年の犯罪者の親について講演で聞きましたが、やはり問題行動があったとの事です。 なのに子供は私にとってはですが今後の少年犯罪更正の為の実験のようで、、、

子供と親の相性もあるだろうけど、勘違いをして子育てをしている親に私は責任があると思う。

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少年の健全育成には、出産の場の改革が必要

発言番号:38
名前:motto〜
70歳
2006年03月20日13時08分

 現在の日本における出産の場は、ほとんど全部と言っても良いほど、病院・診療所で行われている。

 厚生科学研究の一環として、2001年に厚生労働省が行った病院・診療所に対するアンケート調査によれば、産後、母子別室制が68%、昼間同室・夜間別室制が19%、出産直後から(産後1〜3時間以内)の母子同室制は13%ということであった。

 このことが、少年犯罪と統計的に相関関係があることがわかった。
日本の先輩国として、産科医がいつも見習ってきたアメリカでは、1983年に米国小児科学会と米国産婦人科学会が共同して、出産直後からの母子同室制を訴え、母子異室制をやめるよう全米の産科施設に勧告した。
 また、1991年には、WHOとユニセフが共同して、「赤ちゃんにやさしい病院」運動を全世界に向けて提唱した。この赤ちゃんにやさしい病院は、産後の母子の同室と母乳育児が義務付けられている。 

 この結果を受けて、アメリカでは、14〜17歳の少年の殺人事件の加害者の割合が、同年齢者100 000人あたり次のように低下している。

(日本では、戦後、母子同室制について、アメリカを見習って導入しながら、母子別室制への反省、母子同室制への復帰については、日本の小児科学会も産婦人科学会も知らぬ顔をしている。)

アメリカの殺人を犯した少年の割合数字を年次を追って記載する。
(出典: 米国司法省統計局)
1990 : 25.7   91: 28.1 92: 28.0 93: 31.3 94: 31.3
1995 : 25.1  96: 21.0 97: 17.5 98: 13.7 99: 11.1
2000 : 9.5  01: 9.3 02: 9.0

2001.3.20.

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