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提案者基調 |
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さみしい 発言番号:2 名前:いち 27歳 2005年12月18日11時52分 だれかおらんの? |
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意見します 発言番号:3 名前:絶対☆成功!〜 32歳 2005年12月18日13時20分 ここは来る人が少ないから沢山の人が来るサイトにいかれたらよろしいのではないでしょうか?http://www.tarekomi.jp/あたりがいいかな? |
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鍼灸治療 発言番号:4 名前:治療師 58歳 2005年12月18日21時48分 「鍼」についてはつい最近まで、一部の人達にしかその効能は認知されておらず、大勢を占める西洋医学のみが、唯一正しい治療手段と殆どの人が思っていました。 それはその治療による、副作用を含めての事でした。何故そうなったのかと言うと、見かけ上の即効性『ドラマチックな変化』が古代のシャーマンが超能力的な現象を大衆に見せつければ、誰もが信じてしまったように西洋医学を絶対の域に位置づけてしまったからです。 実際の治療において西洋医学では、まだかなりの部分で『対処治療』に重きを置いています。頭痛がすれば頭痛薬を飲み、胃が痛めば胃薬を飲みます。私は西洋医学を否定する者ではありませんが、つい最近までの西洋医学では、平然とそれが行われて来ました。しかし西洋医学も日々進歩をしており、最近では疾患の根っこの部分にも眼を向けるようになって来ました。漢方医学では2千年も前から頭痛が何故起こったのか、何故胃が悪くなったのかを、疾患の根本として組み立てて来たし、ドラマチックな効果を見せる治療では無く、患者に与える負担を如何に軽くするかと言う治療方法を研究して来たと言えます。 一部の医者は経絡やツボなるものを認め、自身の治療にも導入していますが、ほとんどの医者は「医者でも無いくせに」と漢方医学を馬鹿にしています。それは大変な競争率と学費を掛けて医大や医学部を卒業し、西洋医学こそ治療手段としては唯一無二の物であると、ある意味洗脳に近い世界で生きている訳ですから、それは当たり前の事なのかも知れません。ならば何故漢方がいまだにすたれず、ともすればスポーツマン等は好んで鍼治療を受けるのでしょうか。疾病によってはその原因によって、例えばスポーツや過激な行動で痛めてしまった腱を移植するなど、やはり最善の治療作は手術でありますが、私が昔見た強度のムチ打ち症患者の場合は、上半身には異常は認められないものの、左下肢が異常にやせ細り某国率大学病院でも医学的には完治は無理と診断されたのですが、当時の厚生省も医学としては認めなかった整体治療院(カイロプラクティック)で、半年ほどはかかりましたがめくるめくように快方に向かい患者は涙して、その治療院に感謝の気持ちの意味で多額の謝礼をしようとしたのですが、その治療師はビタ一文受け取りませんでした。当時はムチ打ち症にはコルセットを付け、治療に手をこまねいていた時代ですから、頸椎をボキッと鳴らして矯正する等と言う野蛮な治療は絶対に認められない状況でした。それこそ腫れ物に触るような治療しか手が無かったのですから。西洋医学的にはリスク管理が優先され、その枠内でしか行動できないのは当たり前の事だったのでしょうね。リスクは治療法にあるのではなく、その治療師のスキルにあります。その意味では東洋医学の資格制度(国家資格ですが)は、今よりもっとハードルを高くせねばいけませんね。 医は仁術と言いますが、西洋医学の医者が出世と金儲けに血道をあげる人が多い事を思うにつけ、先の治療師には医の神髄を見たような気がします。 |
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